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ITスキル標準(ITSS)とは

 ITスキル標準とは(以下ITSS)、経済産業省が2002年12月に策定・発表した、各種IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確化・体系化した指標です。それにより、産学におけるITサービス・プロフェッショナルの教育・訓練などに有用な共通枠組が提供されます。

 ITSSでは、ITサービス・プロフェッショナルを11の職種に分類し、各職種ごとに全部で36の専門分野を設けて指標としています。また、それぞれの職種と専門分野に対応し、個人の能力や実績に基づいて7段階のレベルを定義しています。レベル1が「エントリーレベル」、レベル2、3が「ミドルレベル」、レベル4、5が「ハイレベル」、6、7が「スーパーハイレベル」と呼ばれます。また、レベル4〜7は「高度IT人材」といわれます。

 なお、2006年10月31日に発表された「ITSSV2 2006」は、IPA ITスキル標準センターと産学の有識者から構成される「ITスキル標準改訂委員会」が、わかりやすさと使いやすさを追求するという方針に基づき改訂したITSSV2を基盤とするマイナーバージョンアップですが、「オペレーション」という職種が、「ITIL(IT Infrastructure Library)」を基に大改訂され「ITサービスマネジメント」という職種になりました。なお、ITSSV2 2006は、ITSSV2同様「『スキル熟達度』よりも『達成度指標』が重視される」ことが明確に打ち出されました。

 さらに、ITSSセンターが、産構審報告書の施策の具現化、並びにプロフェッショナルコミュニティによる平成18年度改善提案によるITSSの内容充実を行うべく、「ITSS改訂委員会」を設置し検討を重ねた成果としてまとめたのが、2008年3月31日に発表されました、「ITSS V3」です。ITSS V3では、レベル1、2の職種を共通化し、レベル評価手段として情処理技術者試験の活用(レベル1〜3)を行い、情報処理技術者試験の位置づけを明確化しました。また、プロフェッショナルコミュニティによる平成18年度改善提案を受け、コンサルタント、ITスペシャリスト、アプリケーションスペシャリスト職種で専門分野を再定義ました。

 そして、今回、2008年10月31日に、ITスキル標準センターは、人材育成WGの議論の成果である人材育成WG報告書に提言された施策の具体化として、ITスキル標準の改訂を行いました。「ITSS V3 2008」です。ITSS V3 2008では、共通キャリア・スキルフレームワークとITスキル標準の職種との対応を行いました。また、客観的な人材評価メカニズムの構築を可能にするため、ITスキル標準のレベル4の評価手段として、情報処理技術者試験の位置づけを明確にしました。さらに、研修ロードマップを改訂し、ITSSV3において、レベル1及びレベル2の職種の定義を一本化したことに対応しました。

レベル評価における情報処理技術者試験の位置づけ
 

 情報処理技術者試験は、IT人材として求められる基礎的な知識のみならずIT人材としての実務経験・実績に基づいた実務能力も問う試験として、情報サービス関連企業の多くで受験が奨励されるなど高い評価を得ています。
今般、人材育成WG報告書の提言を受けて、共通キャリア・スキルフレームワークの下での客観的な人材評価メカニズムを構築するために、情報処理技術者試験では抜本的な改革を行い、共通キャリア・スキルフレームワークを参照モデルとして、ITスキル標準等の人材スキル標準と試験との整合を図りました。ITスキル標準の「達成度指標」および「スキル熟達度」の各項目に記述された要件と、試験で想定している試験合格者の実務経験、実績または実務能力の水準とが整合されました。すなわち、ITスキル標準の各レベルにおいて求める実務経験を有する者が、対応する試験に合格する者として位置づけることができるようになりました。
これによりITスキル標準センターでは、各レベルに対応する情報処理技術者試験の合格をもって当該レベルの入り口に立ったと見做すこととします。合格者はさらに上位レベルで定義されている「達成度指標」の記述を認識し、そこで求められている「実務能力」を習得するため、要請されている経験を積むことが必要です。

 ITスキル標準は各企業の事業活動における個人の貢献を評価する観点から、各社一律な基準を設けることが困難であるため、具体的な内容や基準値ではなく、「複雑な」、「高度な」、「先進的な」、「成功裡」のような程度を示す表現になっています。
評価の現場では、企業等の組織が行う、情報システムに携わる人材に係る評価の透明化、客観化のための環境を整備することの取組みが求められます。感覚的に評価するのではなく、計測可能な数値に「見える化」し、公平な評価へと近づけていくことが必要です。
今回の改訂を機に、ITスキル標準の各レベルを評価するためのガイドを次に示します。


(1)ITスキル標準レベル1
ITスキル標準が想定するレベル1 は、専門職種を意識することなく、上司の指導の下に担当作業を実施する人材です。この段階では基礎的な「知識」を幅広く学ぶことが期待されています。
ITパスポート試験は、職業人として情報技術に携わる者に最低限必要な「基礎知識」を問うものであり、この試験の合格をもってレベル1で期待される必要最低限の能力レベルに到達していると見做すことができます。


(2)ITスキル標準レベル2
ITスキル標準が想定するレベル2は、チームメンバとして、上司の指導の下に担当作業にかかる技術を理解し、作業の一部を独力でできる人材です。この段階でも「知識」の習得と「知識」の活用能力としての「技能」の習得が期待されています。
基本情報技術者試験は「知識」を問う午前試験と、「技能」を問う午後試験(選択式:経験がある人が解けるように工夫されている)とから構成されています。基本情報技術者試験は「上位者の指導の下に」業務を遂行するために必要となるレベル2の「知識」と「技能」を測るものであるから、この試験の合格をもってITスキル標準レベル2で期待される必要最低限の能力レベル(基本的な「知識」及び「技能」の習得)に到達しているものと見做すことができます。


(3)ITスキル標準レベル3
ITスキル標準が想定するレベル3は、チームメンバとして与えられた業務を独力で遂行できる「実務能力」を有する人材です(ただし、メンバとしての業務遂行能力であるため、「実務能力」の実質は応用的な「技能」です)。このレベルから、将来担うべき職種ごとの専門性が徐々に形成され始めます。応用情報技術者試験は、基本情報技術者試験と同様に午前試験と午後試験から構成されています。応用情報技術者試験は、業務を遂行するために必要となるレベル3の「知識」と「技能」を測るものであるから(午後試験は記述式により応用的な技能を測定可能)、この試験の合格をもってITスキル標準レベル3で期待される必要最低限の能力レベル(応用的な「知識」及び「技能」の習得)に到達しているものと見做すことができます。
ITスキル標準のレベル3からは、得意分野に基づいて自身のキャリア形成を意識する必要があります。ITスキル標準の職種や専門分野の特定については、ジョブアサイメント状況や、それまでの経験を参考にして決定されるものとします。


(4)ITスキル標準レベル4
ITスキル標準が想定するレベル4は、専門領域が確立し、チームリーダとして部下を指導し、スキルや経験を活用して要求水準を満たす成果をあげることができる人材です。後進の育成などプロフェッショナルとしての貢献も求められます。
高度試験(ITストラテジスト試験、システムアーキテクト試験、プロジェクトマネージャ試験、ネットワークスペシャリスト試験、データベーススペシャリスト試験、情報セキュリティスペシャリスト試験、ITサービスマネージャ試験等)はそれぞれの職種に要求されるレベル4の「知識」と高度な「技能」を測るものである(※)から、試験の合格によってITスキル標準で最低限必要とするスキルの熟達度合いをほぼ満足していると見做すことができます。
ただし、レベル4では実ビジネスの世界で求められる総合的な能力発揮と責務遂行の実績、および技術の発展や後進の育成等のプロフェッショナルとしての実績が要求されるため、「達成度指標」による評価が不可欠である。従って、レベル4に関しては、高度試験の結果と「達成度指標」で測定する業績の双方から評価する必要があります。

(※)情報処理技術者試験センターでレベル4の高度試験について表現する「実践能力」は高度な「技能」で あって、午後橘簑蝓午後玉簑蠅蚤ることを想定している。午後橘簑蠅任蝋眦抻邯魁淵譽戰襭粥砲冒蟇しい状況を設定した問題を与え、その状況で受験者がもつ知識と経験等を活用し、高度人材として求められている行動を起こせる解答を求めている。
午後玉簑蠅砲弔い討癲記述式の問題は午後橘簑蠅剖瓩せ訶世鬚發辰討い襦O製匱位簑蠅任蓮多くは受験者の経験に基づく課題や対策の整理、あるべき姿へのステップ等の論述を求めている。

以下に、職種、専門分野、およびレベルと情報処理技術者試験との対応関係を示します。

情報処理技術者試験との対応関係

注1.ITアーキテクトのレベル4の評価にはシステムアーキテクト試験のほかITストラテジスト試験を参考にすることが可能である。
なお、専門分野ごとに対応する試験が異なる職種については、個別に対応関係を記述した。
また、試験区分の欄が空白の職種、専門分野には、当面対応する情報処理技術者試験が設定されていない。
 
 
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ITSSの「スキル熟達度」と「達成度指標」

 ITSS では「実務能力」を保有能力(スキル)と実績(パーフォーマンス)の両者から評価します 。

 前者を測る指標が「スキル熟達度」で、職種に求められる固有の「知識」や「技能」、「パーソナルスキル」の要素に分けて、技術者個人におけるそれら要素の保有状況(習熟度合い)を測るものです。

 後者を測る指標が「達成度指標」で、スキルを業務遂行の過程で総合的に発揮し具体的な成果や業績を挙げたかどうか(ビジネス貢献)、及び、組織や業界への貢献を成しえたかどうか(プロフェッショナル貢献)の2つの観点から測定するものです。

 TSSで人物を評価する場合には、この2つの観点から判定するのが一般的で、後者の「達成度指標」のほうがより重視されます(両レベルの評価の割合は下図を参照)。


職種の説明一覧

ITSSで定義している各職種の説明は下記に示されている通りです。各職種が社会的なプロフェッショナルとして確立していくことを狙う観点から、当該職種に求められる成果と品質について定義しています。

マーケティング
顧客ニーズに対応するために、企業、事業、製品及びサービスの市場の動向を予測かつ分析し、事業戦略、販売戦略、実行計画、資金計画及び販売チャネル戦略等ビジネス戦略の企画及び立案を実施する。市場分析等をつうじて立案したビジネス戦略の投資効果、新規性、顧客満足度に責任を持つ。
セールス
顧客における経営方針を確認し、その実現のための課題解決策の提案、ビジネスプロセス改善支援及びソリューション、製品、サービスの提案を実施し成約する。
顧客との良好なリレーションを確立し顧客満足度を高める。
コンサルタント
知的資産、コンサルティングメソドロジを活用し、顧客の経営戦略やビジネス戦略及びIT戦略策定へのカウンセリング、提言、助言の実施を通じて、顧客のビジネス戦略やビジョンの実現、課題解決に貢献し、IT投資の経営判断を支援する。
提言がもたらす価値や効果、顧客満足度、実現可能性等に責任を持つ。
ITアーキテクト
ビジネス及びIT上の課題を分析し、ソリューションを構成する情報システム化要件として再構成する。ハードウェア、ソフトウェア関連技術(アプリケーション関連技術、メソドロジ)を活用し、顧客のビジネス戦略を実現するために情報システム全体の品質(整合性、一貫性等)を保ったITアーキテクチャを設計する。設計したアーキテクチャが課題に対するソリューションを構成することを確認するとともに、後続の開発、導入が可能であることを確認する。また、ソリューションを構成するために情報システムが満たすべき基準を明らかにする。さらに実現性に対する技術リスクについて事前に影響を評価する。
プロジェクトマネジメント
プロジェクトマネジメント関連技術、ビジネスマネジメント技術を活用し、プロジェクトの提案、立上げ、計画、実行、監視コントロール、終結を実施し、計画された納入物、サービスと、その要求品質、コスト、納期に責任を持つ。ITスペシャリスト ハードウェア、ソフトウェア関連の専門技術を活用し、顧客の環境に最適なシステム基盤の設計、構築、導入を実施する。
構築したシステム基盤の非機能要件(性能、回復性、可用性など)に責任を持つ。
ITスペシャリスト
ハードウェア、ソフトウェア関連の専門技術を活用し、顧客の環境に最適なシステム基盤の設計、構築、導入を実施する。
構築したシステム基盤の非機能要件(性能、回復性、可用性など)に責任を持つ。
アプリケーションスペシャリスト
業種固有業務や汎用業務において、アプリケーション開発やパッケージ導入に関する専門技術を活用し、業務上の課題解決に係わるアプリケー ションの設計、開発、構築、導入、テスト及び保守を実施する。構築したアプリケーションの品質(機能性、回復性、利便性等)に責任を持つ。
ソフトウェアデベロップメント
ソフトウェアエンジニアリング技術を活用し、マーケティング戦略に基づく、市場に受け入れられるソフトウェア製品の企画、仕様決定、設計、 開発を実施する。また上位レベルにおいては、ソフトウェア製品に関連したビジネス戦略の立案やコンサルテーションを実施する。開発したソ フトウェア製品の機能性、信頼性等に責任を持つ。
カスタマーサービス
ハードウェア、ソフトウェア、施設に関連する専門技術を活用し、顧客の設備に合致したハードウェアの導入、ソフトウェアの導入、カスタマ イズ、保守および修理を実施するとともに遠隔保守を実施する。さらにIT技術を利用するための施設建設をサポートする。
導入したハードウェア、ソフトウェアの品質(使用性、保守容易性等)に責任を持つ。
ITサービスマネジメント
システム運用関連技術を活用し、サービスレベルの設計を行い顧客と合意されたサービスレベルアグリーメント(SLA)に基づき、システム運 用リスク管理の側面からシステム全体の安定稼動に責任を持つ。システム全体の安定稼動を目指し、安全性、信頼性、効率性を追及する。また サービスレベルの維持、向上を図るためにシステム稼動情報の収集と分析を実施し、システム基盤管理も含めた運用管理を行う。
エデュケーション
担当分野の専門技術と研修に関連する専門技術を活用し、ユーザのスキル開発要件に合致した研修カリキュラムや研修コースのニーズの分析、 設計、開発、運営、評価を実施する。
共通(レベル1、2)
担当業務の技術領域に関する基本知識を活用し、上位者の指示の下、あるいは既存の作業標準やガイダンスに従い、要求された作業を実施する。 自らの担当作業に対する実施責任を持つ。

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IT投資の局面と活動領域の関係
 
 図のように、「ITスキル標準」では IT サービス関連企業の活動図 の左から右へと、1. 経営戦略策定 → 2.戦略情報化企画→ 3.開発 →4.運用・保守 4つの大きなフェーズでとらえています。

そして、縦にはスキルフレームワークで定められた職種が順に 8つ並んでいます。これらの職種は、仕事の流れに沿って、1.セールス→2コンサルタント→3.ITアーキテクト→4.プロジェクトマネジメント→5.ITスペシャリスト→6.アプリケーションスペシャリスト→7.カスタマサービス→8.ITサービスマネジメントの順に並んでおり、各職種の業務が企業活動の中で、どんな役割を担って、どこからどこまでを主な守備範囲として、そしてどこから次の職種にバトンタッチして進めて行くのかを表しています。目指す職種での役割の参考としてください。
出典 経済産業省

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