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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2018/02/07

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2018/01/31号 2018/02/07号 (2018/02/14号)>    

 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『図解 なぜかミスをしない人の思考法』- “失敗学”の権威が教える

人材関連書籍


1章 ミスをしない人の「基本ルール」
    ― 失敗の「発生源」を知っておく
2章 致命的なミスを先回りして防ぐ方法
    ― この“サイン”を見逃すな!
3章 ピンチで力を発揮する人の条件
    ― 起きてしまったミスへの最善策
4章 ミスを将来の財産にする考え方
    ― できる人は、転んでもただでは起きない
5章 ミスの起こらない「仕組み」を作る
    ― 失敗の芽を元から絶つ!

 中尾政之著 三笠書房
 2018/1 213pp 1300円+税 
 9784837927129

 

 人間は必ずミスをする動物である。しかも同じような失敗を繰り返す。だから、多くのミスは類似したものになる。どんなミスや事故も共通ルールに従って起きており、その共通ルールを常に頭に入れておけば将来の失敗や事故を未然に防ぐことができる。
 自分のミスをきちんと知識化、教訓化することができれば、ミスの再発を防ぐだけでなく、質の高い仕事をするための絶好のチャンスに変わる。

 本書は、法則として、20の共通ルールを導き出し、それぞれに失敗事例をあげ、どのようにして起こるのかメカニズムを説明する。
20の法則とは以下のようなものである。内容がイメージできるヒントを付記した。

(1) 教訓の法則
失敗の中から似た事例を探せば7割の確立で見つかる
(2) 油断の法則
失敗の3悪人「無知」「無視」「過信」を追放する
(3) 隠蔽の法則 
失敗は隠すと10倍返しを食らう
(4) 予兆の法則
失敗が予兆なしに突然、偶発的に発生することはない
(5) 自信過剰の法則
仕事に慎重な人は、なんでも周囲にアドバイスを求める
(6) 徹底解決の法則
小さなクレーム無視が地雷源になる
(7) 外れ値の法則
いつもと違うところに、ミスは起きやすい
(8) 虻蜂取らずの法則
あれもこれもと欲張ってはいけない
(9) リーダーの法則
リーダーが失敗を未然に防ぐことに強い関心を持っているだけで
3分の2の失敗は消える 
(10) 誠意の法則
逃げも隠れも嘘もない姿勢を示す
(11) 急がば回れの法則
コストよりも信用を優先させる
(12) 楽観視の法則
根拠のない期待は徹底的に排除する
(13) 慣性の法則
引き際を見極めなければ、取り返しがつかない
(14) 試行錯誤の法則
常識は8割正しい。しかし、残りの2割は間違い
(15) 一極集中の法則
一極集中にはメリットもあるが、デメリットもある
(16) 偶然性の法則
偶然は、いつも私たちの周囲をとびかっている
(17) 構造の法則
失敗の原因は「人の問題」なのか、それとも仕組み・システムと
いう「構造の問題」なのかを確かめる
(18) 過剰適応の法則
急激な方向転換が致命傷になる
(19) 甘さの法則
将来のミスやトラブルを必ず想定して備える
(20) 挽回の法則
失敗することでスキルやノウハウは蓄積されていく

 失敗を、なぜなぜと、分析していくと、最後に残る原因は、いつも「これでうまくいっていたから」に落ちつく。ルール違反や手抜きにしても、初めはビクビクしながら慎重にやるので失敗しない。ところが成功が続くと慢心するし、自信がついて深く考えなくなる。「成功は失敗の元」である。

 42人のエンジニアを集めて、失敗を犯したときの自分の心理を分析してもらったことがある。全部で221件のうち、「無知」が35%、「過信」が17%、「無視」が9%という結果になった。

 失敗学を研究していると、失敗はネガティブなものだけではないと気づく。失敗が未来への財産や投資になったケースが数多くある。失敗に感謝できる人は余裕がある。だから動じない。動じないから、物事を広く見て冷静に判断できる。結果として成功を呼び込める。

【コメント】
「法則」というよりは、失敗のパターンの分類だが、こういうときにミスが起きるのだと知識を整理しておくのはリスク回避に役立つ。著者は、日立金属の磁性材料研究所勤務を経て、現在、東京大学大学院工学系研究科教授。ナノ・マイクロ加工や科学器械の微細化などが専門だが、失敗学、創造学のエキスパートでもある。複雑で面倒なミスの発生と対処の問題を、具体的にわかりやすく説明されている。



先週の新刊 人財関連

●『仕事の基本エッセンシャルノート』- 良い判断ができる人 
 鳥原隆志著 日経BP社 1400円+ 9784822255602

「インバスケット思考」の著者が、仕事がうまくいく「正しい判断」のルールを集大成したもの。「思考の手抜きをしない」「不確実性を減らす」「判断しやすい仕組みを作る」など、判断力を上げるヒントを紹介する。著者は、インバスケット研究所代表取締役。インバスケット・コンサルタント。

●『チームの生産性を最大化するエマジェネティックス』 
 小山昇著 賀川正宣監修 あさ出版 1600円+ 9784866670386 

社員の行動と思考の特性がひと目でわかり、一人ひとりの個性を活かす方法として、脳科学の理論と統計をもとにアメリカで開発された、人間の行動特性と思考特性を分析するツール「エマジェネティックス」の活用法を紹介する。著者は、(株)武蔵野代表取締役社長。

●『40歳を過ぎても「会社に必要とされる人」でいるための学ぶ技術』 
 石田淳著 日経BP社 1400円+ 9784822255503 

人生100年時代を生き抜くために、「学び方」を極めよう。30〜40代のビジネスパーソンに向けて、行動科学マネジメントの手法を用いた「学ぶ技術」を伝授する。市場価値を上げる勉強習慣を身につけるための書。著者は、ウィルPMインターナショナル社長。行動科学マネジメント研究所所長。

●『越境的学習のメカニズム』- 実践共同体を往還しキャリア構築するナレ
 ッジ・ブローカーの実像 石山恒貴著 福村出版 2600円+ 
 9784571240645 

会社等の枠を越境して学びの場を求める「越境的学習」が企業の人事部門から注目されている。先行研究をレビューし、事例研究をもとに働く人とその組織にもたらす効果を検証する。さらに、境界をつなぎ、キャリア構築するナレッジ・ブローカーの実像を明かす。著者は、法政大学大学院政策創造研究科教授。

●『日本的雇用システムのゆくえ』 労働政策研究・研修機構編 
 労働政策研究・研修機構 2500円+ 9784538520049 

日本的雇用システムを「高度成長期以降の大手・製造企業に見られた、成員への長期的な生活保障・能力開発を図る雇用・労働の仕組み」と定義し、その構成要素の推移をデータを用いて分析、システムの将来を見通す。

●『転職者のための自己分析 2020年度版』- 採用獲得のメソッド 
 谷所健一郎著 マイナビ出版 1300円+ 9784839965075

志望企業への転職を成功させるために必要なのが、ライバルたちに負けない自己アピール。アピールポイントをまとめるには、経験や経歴の棚卸しに加えて、自己分析がカギを握る。自己分析ができる書き込み式のワークシート付。著者は、人材コンサルタント、キャリアドメイン代表。

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『大予測 次に来るキーテクノロジー 2018−2019』 
 城田真琴著 日本経済新聞出版社 1600円+ 9784532321949 

AIはホワイトカラー業務をこなせるのか? 自動運転は自動車と社会をどう変えるのか? 「次に来るキーテクノロジー」として、8つの技術や技術によるソリューションを、国内外の先行事例とともに解説する。著者は、野村総合研究所ビジネスIT推進部グループマネージャー/上級研究員。

●『ディスカッションを科学する』- 人間と人工知能の共生 
 長尾確著 慶應義塾大学出版会 3600円+ 9784766424935 

人工知能は私たちを賢くしてくれるか? さまざまな人工知能技術を駆使して「会議」「ディスカッション」を科学的に分析し、人工知能を用いて、人間のコミュニケーション能力や知的能力を向上させる方法を模索する。著者は、名古屋大学大学院情報学研究科知能システム学専攻教授。

●『大前研一 デジタル・ディスラプション時代の生き残り方』 
 大前研一編著 プレジデント社 1600円+ 9784833422604 

既存の産業はデジタル化で破壊的な影響を受け、自己変革を迫られている。今までのやり方が通用しない新しいビジネス環境下で、企業や個人はどう対処すればよいのか。そのための具体的な施策を解説する。大前研一氏は、ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長。ビジネス・ブレークスルー大学学長。

●『技術の街道をゆく』 畑村洋太郎著 岩波書店 岩波新書 
 760円+ 9784004317029

「現地を訪ね、現物に触り、現場の人と議論する」をモットーに全国のさまざまな生産現場を訪ね歩いてきた著者が、技術力は高いにもかかわらず、苦境に立たされる日本の技術、日本の技術者が生き残る道をさぐる。著者は、東京大学名誉教授。畑村創造工学研究所代表。

●『「日本人」は変化しているのか』- 価値観・ソーシャルネットワーク・
 民主主義 池田謙一編著 勁草書房 3500円+ 9784326251247 

本書が取り上げる調査の時期、2010年から2013年の日本社会は、東日本大震災の前後を挟む、民主党と自民党の政権交代時期にあたる。対外的には韓国や中国、ロシアとの間で摩擦が生じ、日本人の心理や環境も大きな節目を迎えていた。この国に住む人々の価値観やその変化を描く。池田謙一氏は、同志社大学社会学部・大学院教授。

●『マイ生涯現役の戦略』 林洋著 東洋出版 1300円+ 9784809678905

年功序列、終身雇用のタガが大きく緩み、グローバル化、アウトソーシング化、情報化が急進する21世紀を生きる若者に、これからの時代を生き抜くために必要な、生涯現役の戦略を具体的に提示する。著者は、自動車事故工学鑑定人、林技術事務所代表。



  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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:コンサルタント清水千博のスキル標準活用の成熟度モデルへ ITSS/UISS/ETSS/新情報試験制度を斬る! 第6回
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心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
顧客志向の次世代マーケティング ”顧客見える化”の視点から 将 顧客ロイヤルティとサービス価値の ”見える化”
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