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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2017/12/20

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2017/12/13号 2017/12/20号 (2017/12/27号)>    

 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『複雑な問題が一瞬でシンプルになる 2軸思考』

人材関連書籍


PROLOGUE 「複雑なまま」考えていないか?
PART1 基本編
 CHAPTER1 「線を2本引くだけ」ですべてが解決する
 CHAPTER2 「2軸フレームワーク」の作り方 
PART2 実践編
 CHAPTER3 2軸で「問題解決」する 
 CHAPTER4 2軸で「伝える」
 CHAPTER5 2軸で「資料作成」する
 EXTRA CHAPTER 2軸フレームワークカタログ

 木部智之著 KADOKAWA
 2017/12 254pp 1400円+税 
 9784046020093

 

 IBMでプロジェクト・リーダーとして、多くのトラブル・問題に遭遇してきた。それで気づいたことは、「問題は、シンプルにしないと解決できない」「問題は、書き出すことで解決が速くなる」の2つだった。複雑な問題をシンプルに解決するには、「あらゆる問題を、タテとヨコの2軸で整理して考える」ということに行き着いた。
 これは、誰でもすぐに使える便利な方法である。

 2軸思考とは、タテ軸とヨコ軸、2本の線を引いて、あらゆる物事、情報をシンプルに整理する、というだけのものだ。線の引き方も、2本の線を左上で交差させる「マトリクス」タイプ、中央で交差させる「4象限」タイプ、左下で交差させる「グラフ」タイプ(L字型)の3つである。
この3つのいずれかを用いることで、問題をシンプルにすることができる。たとえば、よく知られているPDCAは、普通はサークル状の図で示すが、これを2軸のマトリクスタイプにすれば、使いやすくなる。3Cと呼ばれる「Company・Customer・Competitor」の関係を三角形で示さず、タテに3つのCを設定し、ヨコ軸に5W1Hで表すと、自社と顧客、競合をリサーチするときに使える。

 この3種類の2軸を使ったフレームワークの作り方は、次の3つのステップですすめる。
ステップ1 考える目的に合わせて枠のタイプを決める
ステップ2 タテ軸とヨコ軸を決める
ステップ3 枠に情報を埋める

ステップ1 
私たちが仕事において解決しなければならない問題はさまざまだが、2軸で何をしたいのか、何のために考えるかによってどのタイプの枠にするかは変わってくる。たとえば、事業活動の流れを整理するために「バリューチェーン分析」を使う、組織のリーダーバランスを確認して人事方針を決めるために「PM理論」(Performance−Maintenance)を使うといった具合である。何を目的に思考するかを明確にし、考える枠組みを決める。これが最初のステップになる。

ステップ2
目的に合わせた2軸のタイプを決めたあとは、2本の線(タテとヨコ)のそれぞれの軸を何にするのかを決める。軸となりうるのは、どのタイプでも、「要素」か「流れ」のどちらかになる。「要素」とは、商品、売上、部門など。「流れ」とは、時間、工程などを表すもの。

ステップ3
できあがったフレームワークの中に情報を埋めていくのが最後のステップである。どのタイプも枠の中には、定量情報(数字)か、定性情報(数字以外)のいずれかを入れる。

「マトリクス」タイプの作り方
2本の線を左上で交差させて作るフレームワーク、いうなればタテ欄とヨコ欄のある表である。マトリクスタイプの特徴は、「全体を俯瞰できる」ことにある。どうすればよいかわからないとき、まずマトリクスタイプを使ってみるとよい。
マトリクスタイプの2つの軸は、「要素×要素」のパターンと、「流れ×要素」のパターンのいずれかになる。大事なことは、項目にモレがないことである(ダブリにも気をつける)。項目の1つに「その他」を入れておけばモレを防ぐことができる。

「4象現」タイプの作り方
4象現タイプは、ポジショニングを知るとか、全体の分散の傾向を捉えるのに役立つ。2本の線を十字に引いて、4つのセグメント(象限)を作る。マトリクスタイプと同様に、タテ軸とヨコ軸に「要素」か「流れ」を設定する。マトリクスタイプでは多数の要素を拾い出すが、4象限タイプでは、タテ・ヨコの2項目である。それだけに何を要素に選ぶかが少し難しい。まず仮説を立てる。次に、上と下、右と左に正反対の要素を入れる。

「グラフ」タイプの作り方
変化を捉えるにはグラフタイプの作り方が適している。ごく普通に見る原点が左下にあるL字型のグラフである。ヨコ軸は流れ、タテ軸に大きさとするのが基本である。グラフには、折れ線グラフ、棒グラフ、ヒストグラム、パレート図、構成比率棒グラフ、ウォーターフォールチャートなどがよく使われる。

 これらの2軸の図表をどのように使えばよいか、具体例がPART2の実践編で説明されている。3種類とも、表、グラフ、関連図として誰もがよく見慣れたものであるが、改めて、その作り方の基本や使い方の基礎を知ることはムダではないかもしれない。



先週の新刊 人財関連

●『仕事ができる人の最高の時間術』 田路カズヤ著 明日香出版社 
 1500円+ 9784756919403 

時間革命を起こそう!がテーマ。「8割の成果を生み出す2割の時間を確保する」「すべての予定を45分単位で管理する」など、限られた時間内の中で最高の結果を出す方法を紹介する。著者は、(株)プレゼンス代表取締役社長。時間生産性向上を専門とするコンサルタント。

●『あしたのリーダーたち』- なぜこの会社に人は集まるのか 高橋恭介/
 枡田絵理奈編著 クロスメディア・パブリッシング 
 1200円+ 9784295401421 

そのとき、リーダーは何を考え、どう動き、いかに決断したか。新時代の会社を率いる10人のトップの経営観・人材観・人生観を紹介する。ラジオ日本の番組「枡田絵理奈とあしたのリーダーたち」を書籍化したもの。高橋恭介氏は、(株)「あしたのチーム」代表取締役社長。枡田絵理奈氏は、元TBSアナウンサー。

●『今いる場所で突き抜けろ!』- 強みに気づいて自由に働く4つのルール 
 カル・ニューポート著 廣津留真理訳 ダイヤモンド社 
 1500円+ 9784478024331

「やりたいこと」なんて幻想だ。大切なのは今の仕事のスキルを磨き、突き抜けること。強みに気づいて自由に働くための4つのルールを、著者自らの体験をもとに紹介する。著者は、マサチューセッツ工科大学においてコンピュータ・サイエンスでPh.D.を取得。ジョージタウン大学准教授。

●『40代でシフトする働き方の極意』 佐藤優著 青春出版社 
 青春新書INTELLIGENCE 840円+ 9784413045292 

40代は、一歩踏み出す最後のチャンスである。会社に潰されてしまうことなく、人間関係に過度の緊張をもたらさず、上手に生き残っていく方策を示す。『BIG tomorrow』連載に加筆し書籍化したもの。著者は、外務省主任分析官を退職後、作家として活躍中。

●『1分間メンタリング』- 進化を引き起こす6つの鍵 ケン・ブランチ
 ャード/クレア・ディアス=オーティス著 ハーパーコリンズ・ジャパン
 1300円+ 9784596551238 

仕事に意欲をもてない若き営業担当ジョシュと、忙しすぎて若き日の充実感を味わえない営業部長ダイアンの物語を通して、メンタリングが学べる書。組織におけるメンタリング制度導入のヒントが満載。ケン・ブランチャード氏は、リーダーシップの専門家。ケン・ブランチャード社創業。クレア・ディアス=オーティス氏は、作家・講演家。 

●『新卒がすぐに辞めない採用方法』 白根敦子著 
 産労総合研究所出版部経営書院 1700円+ 9784863262539

グループディスカッション選考を活用した、「少なくとも3年は辞めない社員」「打たれ強い社員」を採る方法を解説する。採用・雇用環境にまつわる根本の問題、法制度についても述べる。チェック欄あり。著者は、新卒採用コンサルタント。(株)キャリア・ブレーン取締役。

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『オープン化戦略』- 境界を越えるイノベーション 
 安本雅典/真鍋誠司編 有斐閣 3900円+ 9784641164659 

オープン・イノベーション、ビジネス・エコシステム、プラットフォーム、国際標準化など、企業活動のオープン化に関する議論が盛んになってきている。企業の従来の枠組みを超えた取組みに、戦略とマネジメントの視角から迫る。安本雅典氏は、横浜国立大学大学院環境情報学府・研究院教授。真鍋誠司氏は、横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授。

●『3ステップで実現するデジタルトランスフォーメーションの実際』 
 ベイカレント・コンサルティング著 日経BP社 
 1800円+ 9784822257552 

日米のデジタルトランスフォーメーション(デジタルによる事業構造の変革)の先行事例を徹底分析し、日本企業のデジタル戦略の問題点を指摘、日本企業が実行すべき戦略、デジタル化を成功させる9つのアプローチ等を提言する。

●『グローバルポジションを獲りにいく』- 世界と戦える日本人リーダー
 の育成 マネジメントサービスセンター著 東洋経済新報社 
 1600円+ 9784492961377 

日本人がグローバルポジションに就けないのはなぜか? 欧米でアジアで、立ち後れる日本企業のグローバル・リーダー育成の現状を分析し、企業の特性に即した対応策を現場の視点で解説する。

●『「読む力」はこうしてつける』増補版 吉田新一郎著 新評論 
 2000円+ 9784794810830

「イメージを描き出す」「質問をする」「著者が書いていないことを考える(行間を読む)」など、優れた読み手が使っている7つの方法を紹介し、読む力の身につけ方を指南する。「「読み書き」はなぜ重要なのか」を増補。著者は「学び、出会い、発見の環境としくみをつくりだす」ラーンズケイプ代表。

●『AIが文明を衰滅させる』- ガラパゴスで考えた人工知能の未来 
 宮崎正弘著 文芸社 1300円+ 9784286193465 

国際情勢に精通する中国ウォッチャーが、適者生存という生物学の原則をつらぬくガラパゴスで、AI時代を考察する。ツイッター政治という新現象、文明の進歩と人類の衰退、「こころ」の問題とAIについても考える。著者は、国際政治、経済の舞台裏を独自の情報で解析する評論やルポルタージュに定評があり、中国ウォッチャーとしても健筆を振るう。

●『不安な個人、立ちすくむ国家』 経産省若手プロジェクト著 
 文藝春秋 1500円+ 9784163907475

経済産業省の若手官僚が現代日本を分析し、日本が立ち向かうべき課題「富の創造と配分」「セーフティネット」「国際秩序・安全保障」についてまとめたレポート。養老孟子らとの座談会、プロジェクトメンバーへのインタビューも収録されている。 



  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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平田周の「知的好奇心が人生を変える」 なぜ好奇心が大事なのか
心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
顧客志向の次世代マーケティング ”顧客見える化”の視点から 将 顧客ロイヤルティとサービス価値の ”見える化”
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