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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2017/12/13

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2017/12/6号 2017/12/13号 (2017/12/20号)>    

 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『超・知的生産術』- 頭がいい人の「読み方、書き方、学び方」

人材関連書籍


第1章 哲学は究極の「知的生産術」
第2章 哲学者の思考の秘密
第3章 <哲学式> 勉強法
第4章 <哲学式> 知的生産術
第5章 知的生産で世界をつくる
巻末付録 知的生産を高めるために読むべきブックリスト

 小川仁志著 PHPエディターズ・グループ
 2017/12 205pp 1500円+税 
 9784569837239 

 

 著者は山口大学で哲学を研究する先生である。哲学を学ぶことが、究極的に生産性を高める方法だとおっしゃる。哲学はどのようにものを考えるのか。なぜそれがビジネスにも通じるのか。この本を読めば、頭に革命を起こす究極の知のノウハウを得ることができるという。

 哲学の目的は、世界の意味という宝を探すことである。物事の意味がわかるということである。では、「考える」ということと、「哲学する」ということはどのような違いがあるのだろうか。
情報があれば、人間は何かを考える。哲学もプロセスは同じだが、違うのは、哲学の場合、問いに対する答えを徹底してこのプロセスを繰り返すということである。フランスの哲学者ジル・ドゥルーズは、『哲学とは何か?』という本の中で、「つねに新たな概念を創造すること、それこそが哲学の目的なのである」としている。

 何かをするにはツールが必要だが、哲学が行う思考の探検に必要なツールは「質問をする」ということである。「1+1は幸せか」といった変な質問でもいい。これに答えたら、その答えに対してまた質問をする。答えが得られるまでどこまでも質問を続けるのである。答えを探すのではなく、質問を変えてみる。哲学は、永遠に問い続ける営みである。

 そのような哲学の方法が役に立つのか。デジタルの時代、哲学が古臭くて役に立たない学問の象徴であるかのようにいわれがちだが、デジタルの時代だからこそ哲学が必要なのである。今後テクノロジーをどう発展させていくか、どう使っていくかは哲学の問題なのである。
哲学的に考えることは「思考実験」なのであるが、質問を重ねていく結果、対象としている問題に普遍性を見出し、一言で本質を表現する。

 具体的な勉強法として、次のようなことを説明している。

 ・勉強に必要な3つの原則
(目的を明確にし、戦略を立て、勉強を習慣づける)
・アウトプットを主目的にした読書
・情報収集は、前ではなく後ろへ(古典を読む)
・24×3法のすすめ
(24時間、仕事、勉強、情報収集の3つを同時に行う)
・情報はあえて整理せず、頭の中の整理棚をイメージする
・思考することで、記憶を定着させる

 哲学式思考術として、10の思考法を紹介する。

 ・透視思考 ― 心の目によって見えないものを見る
・対概念思考 ― 対になる概念を探し、2つセットで全体を見る 
・媒介思考 ― 現象と原因をつなぐ隠れた媒介を見つける
・弁証法思考 ― 問題を切り捨てず、発展させよりよい解決法を見出す
・プラグマティズム思考 ― 前向きな妥協を見出す
・逆算思考 ― 結果から逆算して、現状把握、事態の推測をする
・比喩思考 ― 比喩を用いて本質をあぶり出す
・非人間中心思考 ― 物事を人間中心に考えない
・落選着目思考 ― なぜそれ以外でないのか考える
・補助線思考 ― 一見関係ないと思われるものをつなげて見方を変える

 ビジネスには、批判的思考、メタ思考、演繹的思考、帰納的思考など、さまざまなフレームワーク(思考の枠組み)が用いられているが、このいずれも、実体は哲学思考である。
これらのフレームワークは、次の3つのパターンのいずれかに分類される。フレームワークとは、「哲学的思考+ビジネスの現場での実践」なのである。

 (1) 構造主義パターンとは、MECE(ミーシー)、SWOT分析など、
   全体がどうなっているかを俯瞰してマッピングするときの基礎となる考え方
 (2) カテゴリーパターンとは、PEST分析、AIDMA(アイドマ)の
   法則、オズボーンのチェックリストなど、物事を階層的に分類して、
   分析する考え方
 (3) 問答法パターンとは、ソクラテスによる質問法のことで、特徴は、
   すぐに答えを教えるのではなく、相手自信に考えさせることができる

 哲学的思考の本質である、深く(本質を求めて)考え続ける習慣を持つことがビジネスの仕事にも役立つとするのは正しいが、文章の書き方、プレゼンテーションの仕方まであらゆるものを哲学と結び付けるというのはちょっと無理がある。哲学ではこういうふうに思考するまででとどめ、それから先は読者に考えさせてよかったのではないかと思う。どのように役立てるかまで説明しないと、本が売れない昨今ではあるが。



先週の新刊 人財関連

●『仕事でいちばん大事なことを今から話そう』- 入社3年目からのツボ
 森憲一著 青春出版社 1400円+ 9784413230650 

「自主性」より「他者性」を身につける、「見られる」より「魅せる」という意識を持つ、「失敗分析」より「成長分析」をする・・・。社会人にとって大切な時期である入社3年目の人に向けて、働き方の真髄を講義形式で伝える。著者は、(株)サードステージコンサルティング代表取締役。(社)日本経営イノベーション協会代表理事。明治大学サービス創新研究所副所長。教育コンサルタント。 

●『チェンジ・ワーキング』- イノベーションを生み出す組織をつくる 
 平山信彦著 翔泳社 1800円+ 9784798154923

働き方改革を進めたいリーダー層に向けて、社内で新規に立ち上げるプロジェクトメンバーの選び方から、マネージャ層を巻き込む方法や、トップとして関与すべき範囲に至るまで、成功に導く手法を事細かに解説する。著者は、(株)内田洋行執行役員・知的生産性研究所所長。 

●『“思考停止人生”から卒業するための個人授業』- 年間5000人のリーダ
 ー職を生む、最強の思考術 新版 潮田滋彦著 ごま書房新社 
 1500円+ 9784341132576 

イマイチ社員をデキるリーダー職に育てあげる名物講師による特別授業。「先生」と「ヤマダくん」の対話およびワークシート形式で、“自分の枠と可能性を大きく広げる”ためのシンプルな方法を解説する。成功事例などを加筆。著者は、トゥ・ビー・コンサルティング(株)代表取締役。米国NLP協会認定NLPトレーナー。 

●『ビジネスで使いこなすためのロジカルコミュニケーション77』 
 日沖健著 産業能率大学出版部 1800円+ 9784382057517 

ビジネスパーソンがロジカルシンキングをベースにしたコミュニケーションスキルを学ぶ本。プレゼンテーション、部下との対話、会議の運営といった代表的なシーンを取り上げ、一問一答形式で解説する。著者は、日沖コンサルティング事務所代表。専門は経営戦略のコンサルティング、経営人材育成。 

●『最新科学で解き明かす最強の仕事術』- 科学的メソッドでパフォーマン
 スを最大化する!! 洋泉社 1200円+ 9784800313638 

脳や身体のメカニズムを活かした働き方を取り入れることで、仕事の効率が上がり、いまよりも高いパフォーマンスを発揮できる。マインドフルネス、時間医学、ビジネス心理学など、科学的根拠のある仕事術を専門化が解説する。

●『人事・教育担当者のための能力開発・教育体系ハンドブック』 
 海瀬章/市ノ川一夫著 日本能率協会マネジメントセンター 
 3200円+ 9784820726241 

企業や団体、組織の人事・教育担当者を対象に、人材育成を戦略的・計画的・継続的に実施するための能力開発・教育体系の作り方・見直し方を丁寧に解説する。各種フォーマットのダウンロード付き。海瀬章氏は、国際流通研究所主任コンサルタント。日本能率協会マネジメントセンターパートナーコンサルタント。市ノ川一夫氏は、JR東日本パーソナルサービスHRD事業本部コンサルティング事業部マネージャー。 

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『人工知能原理』 加納政芳/山田雅之共著 コロナ社 
 2900円+ 9784339027129 

人工知能アルゴリズムの中でも特に、探索・ゲーム、機械学習、知識表現・セマンティックWeb技術に焦点を絞り、平易な文章で解説する。実際のプログラミングコード、演習問題も掲載。加納政芳氏は、中京大学教授。博士(工学)。山田雅之氏は、中京大学教授。博士(工学)(名古屋工業大学)。

●『トラスト・ファクター』- 最強の組織をつくる新しいマネジメント 
 ポール・J・ザック著 白川部君江訳 キノブックス 
 1800円+ 9784908059841 

信頼されるための要因は何か? 信頼度の高い社員が業績に与える影響とは? TEDやNHKドキュメンタリーなどで注目を集める神経科学者が、社員の生産性を高め、企業の競争力をつける「信頼」の科学を明らかにする。著者は、クレアモント大学院大学経済学・心理学・経営学教授。同大学神経経済学研究センターの創設者、所長。 

●『カップは満たされてる?』 ハワード・ビーハー著 川添節子訳 
 東洋館出版社 1400円+ 9784491034225 

わたしたちの心に残り、導いてくれるのは、ストーリーと経験である。スターバックスの「人」をつくりあげ、世界一の企業へと成長させた著者が自分の経験をもとに紡いだ物語。登場人物たちの冒険を通して、自身の哲学を伝える。著者は、元スターバックス・インターナショナル社長。

●『社長のための残業時間規制対策』 鳥飼重和/小島健一監修 
 日本経済新聞出版社 1200円+ 9784532182434 

会社の経営者が社員の労働時間に無頓着でいられる時代は終わった。労働時間の考え方から経営者の責任までを解説し、未払い残業代問題がいかに中小企業にとってリスクとなるかを説明。「働き方改革」の処方せんを提示する。鳥飼重和氏は、弁護士。鳥飼総合法律事務所代表。小島健一氏は、弁護士、鳥飼総合法律事務所パートナー。 

●『あなたの会社、「次世代」大丈夫ですか?』 山崎修一著 
 幻冬舎メディアコンサルティング 800円+ 9784344914544 

次世代リーダーは「価値創造人材」か、それとも「経営者人材」か。明るい「次世代」を築きたい経営者に向けて、事業開発・人材開発のプロが、次世代の価値づくり・人づくり・しくみづくりについて解説する。 

●『経済人類学』- 人間の経済に向けて クリス・ハン/キース・ハート著 
 水声社 2800円+ 9784801003118 

新自由主義的経済に代わるオルタナティブな方法論とは? 20世紀後半の世界の経済状況を詳細に分析。現代社会のなかで「経済人類学」が何をなしえるのかを深く考察し、「人間の経済」とは何か、その本質と展望をえがく。クリス・ハン氏は、社会人類学者。マックス・プランク社会人類学研究所所長。キース・ハート氏は、社会人類学者。プレトリア大学客員教授。ロンドン大学名誉教授。 



  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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:コンサルタント清水千博のスキル標準活用の成熟度モデルへ ITSS/UISS/ETSS/新情報試験制度を斬る! 第6回
平田周の「知的好奇心が人生を変える」 なぜ好奇心が大事なのか
心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
顧客志向の次世代マーケティング ”顧客見える化”の視点から 将 顧客ロイヤルティとサービス価値の ”見える化”
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