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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2017/12/6

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2017/11/29号 2017/12/6号 (2017/12/13号)>    

 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『天才の閃きを科学的に起こす超、思考法』

人材関連書籍


CHAPTER1 もっとも「深い答え」を生み出す
CHAPTER2 それは「忘れた」ころにやってくる
CHAPTER3 「思考の燃料」を蓄積する
CHAPTER4 「脳のプラグ」をすべて抜く
CHAPTER5 脳が一瞬で「スパーク」する
CHAPTER6 「考えるだけ」で終わらせない
CHAPTER7 すべての「ムダな思考」をやめる
CHAPTER8 全部を「マップ」にする
CHAPTER9 「良い質問」がすべてを変える
CHAPTER10 「1パーセント」の時間を使う

 コロンビア大学ビジネススクール最重要講義 
 ウィリアム・ダガン著 児島修訳 ダイヤモンド社
 2017/11 262pp 1500円+税 
 9784478067185 

 

 原著のタイトルは「The Seventh Sense」「第7感」である。この第7感とはどのようなものか、それを高めるにはどうすればよいか。それが本書のテーマである。

 身体的感覚である5感に対して、第6感という言葉がある。著者はこれに第7感をつけ加える。第6感という言葉はしばしば使われるが、要は「直感」である。そしてそれは、以前に経験したことがベースになっている。
では第7感とは何か。新たなアイデアを生み出す脳のメカニズムを意味する。これまで誰も思いつかなかったような突然のひらめきや、「そうか、わかった!」という感覚である。この「第7感」を、向上させ、それを最大限に活用する方法を本書から学ぶことができる。

 第7感の源になっているのも記憶である。あらゆる思考は、脳が記憶している情報の組み合わせにすぎない。第7感の基本的なメカニズムは、「既存の要素を新しく組み合わせること」だ。
材料となる記憶には直接的な経験だけでなく、これまでに見聞きし、学んできたあらゆるものが含まれる。そのため、重要な問題を解決する要素の組み合わせは多様であり、見つけるのに脳は時間がかかる。しかし、要素が組み合わされると、それが突然ひらめきになる。これは、とくに心(頭)がリラックスした状態のときが多い。

 このような瞬時のひらめきが起こる要素は、「歴史の先例」「オープンマインド」「突然のひらめき」「決意」の4つから成る。

 ひらめきの材料は、脳に蓄えられるあらゆる情報で、これが「歴史の先例」の意味である。「オープンマインド」とは、目の前の状況についての既存の考えを、いったん頭からすべて忘れる心の状態である。
ある問題を必死に考えているときには、ひらめきは起きない。何か新しいことを考えようと思ってから1日、あるいはそれ以上経った後、「突然のひらめき」は起きる。それも問題について何も考えていないときだ。
しかし、新しいアイデアが浮かんだというだけでは、これまで思いついたアイデアを直ちに捨てるわけにはいかないものだ。よく考えて、よしこれで行こうと決めなければならない。これが「決意」である。

 この本は、天才や幸運ではなく、これらのステップを意図的に起こさせる方法を示す。その具体的な方法が第3章から第6章にかけて説明されている。
これら4つの要素の中で最も難しいのは、「オープンマインド」だとする。オープンマインドの障害になるものは、「過度の集中」「注意散漫」「ネガティブな感情」の3つである。

思考を解放する方法として「フリー・ユア・マインド」という方法を紹介する。この目標は、オープンマインドを実現するために、ネガティブな感情から自分を解放することだ。「フリー・ユア・マインド」は、ストレスを戦略に変えるテクニックである。

 「フリー・ユア・マインド」は次の4つのステップから成る。
ステップ1は、悩みの原因を書き出す(できるだけ細かく具体的に)
ステップ2は、書き出した悩みの項目を「過去」と「未来」に分類する
ステップ3は、「コントロール可能」か「不可能」かで分類する
ステップ4は、そのための具体的行動を書く

 ステップ3は、問題を「カルマ」か「ダルマ」に分ける。「カルマ」は「自分ではコントロールできないこと」であり、「ダルマ」は「自分でコントロールできること」を意味する仏教用語である。
「フリー・ユア・マインド」のカギは、カルマに直面したときに、とるべきダルマは何かについて考えることだ。
重要なのは、過去の苦しみや未来の不安に対して、どんな行動がとれるかを理解することである。

 著者は、第7感を高める方法をコロンビア大学で教えている。そのために次の3つのツールを用意している。
(1) フリー・ユア・マインド: 上記ステップ3の作業用シート
(2) 人生戦略マップ: 可能性を見取り図として示す
(3) アイデア・ネットワーキング: 人に尋ねた質問を記録する



先週の新刊 人財関連

●『時給思考』- 1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 
 金川顕教著 すばる舎 1400円+ 9784799106402

自分の時給を意識することで、仕事や人間関係の無駄を省き、徹底的な仕組み化と効率化で1時間で10倍の成果を生み出す方法を伝授する。解説動画の視聴ができるQRコード付き。著者は、起業コンサルタント・事業家・作家。 

●『EXTREME TEAMS』- アップル、グーグルに続く次世代最
 先端企業の成功の秘訣 ロバート・ブルース・ショー著 上原裕美子訳 
 すばる舎 1800円+ 9784799106693

卓越した成果を上げる「突き抜けたチーム」の作り方とは? ピクサー、パタゴニア、アリババなど世界一流企業7社を取り上げ、その成功が有能かつ独特なチーム運営により実現している様子を、著者独自の多角的視点で考察する。著者は、経営コンサルタント。リーダーとチームの能力を発揮させるコンサルティングを専門とする。

●『めんどうな女子社員の扱い方』- 8つのコミュニケーションスタイル
 理論 山田英司著 同文舘出版 1500円+ 9784495538811

パワハラ女子、本音が読めない二枚舌女子・・・。めんどうな女子社員の扱い方とは。女性を認めて活かす「8つのコミュンケーションスタイル理論」を紹介する。綴じ込みの「8つのコミュンケーションスタイル簡易診断」付き。著者は、(有)山田英司事務所代表。営業設計コンサルタント。

●『マネージャー心得帖』- 成功と成長の7つの原則 鈴木一正著 
 WAVE出版 1500円+ 9784866210865

会社の中心を真っ直ぐに貫く考え方や方針、態度といった「基軸」が徹底されていれば、暴風雨の中でも会社はあるべき方向に力強く歩んでいける。40年間の仕事の中で感じた「基軸」に関するエピソードを綴る。著者は、(株)デンソー通信企画部部長などを経て、学校法人河合塾理事。

●『職場のポジティブメンタルヘルス 2』- 科学的根拠に基づくマネジメ
 ントの実践 島津明人編著 誠信書房 1800円+ 9784414802108

従業員や経営者が知っておきたい、職場のポジティブなメンタルヘルス活動の推進に必要な理論や実証研究などを紹介する。健康いきいき職場づくりフォーラムのWEB上での連載コラムをもとに書籍化。島津明人氏は、北里大学一般教育部人間科学教育センター教授。専門は、臨床心理学、精神保健。

●『女性人材の活躍 2017』- 女性コア人材の育成の現状と課題
 第8回コア人材としての女性社員育成に関する調査結果
 日本生産性本部ダイバーシティ推進センター編集
 日本生産性本部生産性労働情報センター 
 2000円+ 9784883725366 

企業における女性社員の活躍の実態を把握することを目的に、2016年8〜9月に実施した「コア人材としての女性社員育成に関する調査」の結果をもとに、女性コア人材の育成の現状と課題をまとめる。

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『成長への企業変革』- ケイパビリティに基づくコスト削減と経営資源
 の最適化 ヴィネイ・クート/ジョン・プランスキー著 ダイヤモンド社 
 2500円+ 9784478102640

競争に勝ち残り、さらなる成長を果たすために企業はどのような変革を断行するべきか。自社のケイパビリティ(組織能力)を活かすために、貴重な経営資源を戦略的に再配分するための実践的コスト削減策を、事例とともに解説する。
ヴィネイ・クート氏は、PwC Strategy & の人材・組織戦略プラクティスのプリンシパル。ジョン・プランスキー氏は、PwC Strategy & の金融サービス・プラクティスの元プリンシパル。

●『世界の一流企業は「ゲーム理論」で決めている』- ビジネスパーソンの
 ための戦略思考の教科書 デビッド・マクアダムス著 上原裕美子訳 
 ダイヤモンド社 1800円+ 9784478026113

アップル、GM、マイクロソフト・・・。勝ち続ける企業は、どんな戦略をつかっているのか? ビジネスを含む人生のあらゆる側面に応用可能なゲーム理論のアプローチを紹介する。トップスクールMBAの伝説の授業を書籍化。著者は、デューク大学フュークワ・スクール・オブ・ビジネスで経営学、経済学の教授を務める。専門はオークション理論、マーケットデザイン、ゲーム理論、産業組織論。

●『ディープ・シンキング人工知能の思考を読む』 ガルリ・カスパロフ著 
 染田屋茂訳 日経BP社 2000円+ 9784822255411

IBMのコンピューター「ディープ・ブルー」戦から20年。伝説のチェス・プレイヤー、ガルリ・カスパロフが、コンピューターとの対戦をさまざまな側面から検討し、「機械との競争」から学んだ“創造”の本質を明らかにする。著者は、チェス・プレイヤー。オックスフォード大学マーチン校上席客員研究員。IBMのスーパーコンピューター「ディープ・ブルー」と対戦し、注目を集めた。

●『スーパーインテリジェンス』- 超絶AIと人類の命運 
 ニック・ボストロム著 倉骨彰訳 日本経済新聞出版社 2800円+
 9784532357078

人間と同等以上の知能を持つAIが出現したら、いったい何が起こるのか。オックスフォード大学の俊英が、超絶知能誕生のプロセスをはじめ、人類にとっての最大の問題となる「AIのコントロール問題」について、緻密に論じる。著者は、オックスフォード大学マーティン・スクール哲学科教授。同大学「人類の未来研究所」所長、「戦略的人工知能研究センター」所長。

●『資本主義はどう終わるのか』 W・シュトレーク著 村澤真保呂訳 
 河出書房新社 4200円+ 9784309248318

これから資本主義は、長期にわたって苦しみながら朽ちてゆく。「時間かせぎの資本主義」の著者が、これまでの危機理論を検証しながら、民主政治の解体と資本主義の変容を洞察する。著者は、思想家。

●『世界の終焉』- 今ここにいることの論理 新装版 ジョン・レスリー著 
 松浦俊輔訳 青土社 2700円+ 9784791770267 

核戦争、環境破壊、ウイルスなど、人類はさまざまな危険に脅かされ、いつ滅亡が訪れてもおかしくない時代に生きている。論理と現状認識を駆使し、未曾有の危機から、人類が生き延びる可能性を徹底検証する。著者は、カナダの哲学者。ゲルフ大学哲学科名誉教授。



  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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平田周の「知的好奇心が人生を変える」 なぜ好奇心が大事なのか
心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
顧客志向の次世代マーケティング ”顧客見える化”の視点から 将 顧客ロイヤルティとサービス価値の ”見える化”
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