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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2017/11/22

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2017/11/15号 2017/11/22号 2017/11/29号>    

 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『AI時代を生き残る仕事の新ルール』

人材関連書籍


第1章 今あるのは人間と協業する「弱いAI」にすぎない
第2章 「人間であること」のメリットを生かすには
第3章 職業分野別、AI時代の生き残り方のヒント
第4章 企業とテクノロジー、組織と個人の関係について
第5章 AIに対する自分の耐性をチェックする
第6章 AI時代に未来をつくる働き方のモデル

 水野操著 青春出版社 青春新書INTELLIGENCE
 2017/11 196pp 840円+税 
 9784413045254

 

 AIへの関心が高い。いくつも似たような本が出版されている。今回、この本を選んだ理由は、強いて言えば、タイトルを見て、どのような新ルールなのだろうと思ったことである。いろいろな本が出た後だから、問題が整理されているだろうとも考えた。
 著者は、1990年代の初めから、CAD/CAE/PLMの業界で働き、2004年に独立して、3Dデータを活用したビジネスを手掛けている。

 「新ルール」とあるが、目次を見ても、そのことが明確に取り上げられている章は見当たらない。「AI時代に未来をつくる働き方のモデル」という第6章がそうなのかと思うが、著者からは、本書のすべてがそうなのだという答えが返ってきそうだ。
AIについて多くの人から尋ねられるのは、「AIによってどのような職業がなくなるのか、あるいは生まれるのか」と、「これからいったい何を勉強すればよいのか」という2つの質問だと言う。
本書では、現在ある仕事がどのような影響をAIから受けて変化するのかについて、著者の考えが述べられている。

 第3章でとりあげられている分野は、次のようなものである。

 医療従事者 ― 患者ニーズを満たすためにもAIの活用が求められる
 教育従事者 ― 「教育者」としての仕事の内容の変化に備えよう
 自動車の運転手 ― 自動化の急先鋒。自分でできることは少ない
 エンジニア ― 責任がとれる本当のスキル×最新ツールの使いこなし
 生産現場の技術者 ― AIとの協働環境になじむ必要がある
 人事 ― 会社そのものを人で体現しつつ、個人のパフォーマンスを上げる努力を
 店舗の接客・サービス業 ― 人間がいることで生まれる付加価値の追求がカギ
 コールセンター ― 人間取次機から顧客をファンにする仕事へ
 経理・財務 ― 会社に利益をつくる仕事へいかにフォーカスするか
 営業 ― 利益を上げつつ三方良しになるためにAIの活用を
 マーケティング ― 会社の未来を描く力×デジタルマーケティングのリテラシー
 総務・庶務 ― AIを待たずして合理化が急ピッチで進む
 弁護士 ― 本来の業務だけでなくビジネスをドライブする立場にも

 これらの業種のうち、「営業」について次のように述べられている。
人間関係が中心となる営業では、AIによる変化は案外変わらないかもしれない。営業といっても、さまざまな形態のものがあり、シチュエーションも異なる。すでに「営業支援ツール」が使われており、AIが登場してもそれの進化にすぎない。膨大なデータから、人間には考えつかないような最適解を見つけ出してくれるはずだ。しかし、人間の代わりに営業をしてくれることはないだろう。
著者の考えは、営業においてはやはり人間が中心であり、AIは高度営業支援ツールにとどまる可能性が高いとみる。

 AIとは何かに言及する第1章と第2章は飛ばして、「新ルール」が期待できる第6章をのぞいてみよう。
著者は、第1章で取り上げているが、AIを「弱いAI」と「強いAI」に分ける。「弱いAI」は、特定の限られた機能については圧倒的な力を持つが、人間が普段やっている仕事を総合的にこなすことはできない。現在使用されている、あるいは近い将来開発されるだろうシステムは、この「弱いAI」であるというのが著者の考えの根底にある。

 この意味でのAIとの共存の仕方について、以下のような仕事への取り組み方を示唆する。

 ・世の中の職業の変化、やり方の変化、道具の変化には常に気を配る
 ・自分を労働市場における商品と認識し、産業で求めるスキルや知識を常に更新しておく
 ・専門分野の知識やスキルを持ち、常に最新のツールを使いこなす
 ・言語の壁と参入障壁の消滅を生かそう
 ・AIを使った新しい事業を起こそう
 ・今のAIだけでは解決できない問題に目をつけよう

 一言で言えば、AIを使いこなせる人間になれということである。それにはどうしなければならないか。本書の中で、著者はその質問に答える。



先週の新刊 人財関連

●『今より1時間早く仕事が終わる習慣』 沢渡あまね著 
 PHP研究所 1300円+ 9784569838717 

人より早く帰って、成果も上げる人は、仕事の主導権を握っている。仕事の現在地を把握する、先回りして行動する、瞬時に相手と合意する、問題を問題化するなど、仕事が早く終わる7つの行動習慣を紹介する。著者は、あまねキャリア工房代表。業務改善・オフィスコミュニケーション改善士。

●『ノウハウ・マネジャーの教科書』 久野正人著 
 クロスメディア・パブリッシング 1480円+ 9784295401407 

いま、現場を動かせる“新しいミドルマネジメント”が求められている。管理職と現場スタッフの間で働く現場リーダー=ノウハウ・マネジャーを目指す人に向けて、これからの時代に通用する人と組織の運営を伝える。著者は、(株)エム・シー・ジー代表取締役。30代リーダーや経営者のコーチング、研修などを手がける。

●『みんなでつなぐリーダーシップ』- “誰も管理職になりたくない”
 時代だからこそ
 高橋克徳著 実業之日本社 1500円+ 9784408420776 

今、管理職やリーダーという仕事をめぐって大きな変化が起きている。これまでの企業システムの中核を占めたマネジメント、リーダーシップという行為と役割のあり方を根幹から問い直す、新しいリーダーシップ論。著者は、(株)ジェイフィール代表取締役。東京理科大学大学院イノベーション研究科教授。

●『週イチ・30分の習慣でよみがえる職場』
 重光直之/片岡裕司著  日本経済新聞出版社 1500円+ 9784532321819

毎週1回、職場で起こった出来事を振り返って語り合う、シンプルな習慣。「組織の力をよみがえらせる」メソッドを、現場のマネジャーやリーダーが実践できるようにまとめる。ニチバン、富士通研究所などの事例も紹介する。重光直之氏は、(株)ジェイフィール代表取締役。片岡裕司氏は、同社取締役コンサルタント。

●『短くても伝わる対話「すぐできる」技法』- 働く人を育て、
 組織力を 最大にする
 森下裕道著 大和書房 1400円+ 9784479796145 

ほめる、任せる、叱る、フォローする・・・。リーダーに向けて、部下やスタッフの「心のケア」と「モチベーションアップ」に直結するコミュニケーションの技法を具体的に紹介する。著者は、(株)スマイルモチベーション代表取締役。接客・営業コンサルタント。

●『感動力の教科書』- 人を動かす究極のビジネススキル
 平野秀典著  ディスカヴァー・トゥエンティワン 1500円+ 9784799321843 

説明や説得のテクニックでは、もはや人は動かない。20万人の心を震わせた感動プロデューサーが、プレゼン、ビジネストークから日常の人間関係まで、21世紀版「人を動かす」作法を伝授する。著者は、感動プロデューサー、講演家、作家。ドラマティックステージ代表取締役。

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『ビジネス名著大全』 橋本忠明著 日本経済新聞出版社 
 2500円+ 9784532321864 

1冊の本との出合いには人生を変える力がある。30年間ビジネス書を厳選し、紹介し続けてきた著者によるベスト・オブ・ベスト。90冊を選り抜き、「基本書」「活用書」「事例書」と分類して掲載。著者は、「ビジネス書ブック倶楽部」創設。(株)パーソナルブレーン設立。『TOPPOINT』編集長。

●『ワーク・ライフ・バランスと経営学』- 男女共同参画に向けた人間的な
 働き方改革
 平澤克彦/中村艶子編著 ミネルヴァ書房 
 2800円+ 9784623081400

ワーク・ライフ・バランスの概念や分析視覚を考察した上で、主要各国の施策の特徴を析出し、日本における実態を検証する。多方面から取り上げる視点と事例から、未来志向的な働きやすい現場環境とは何かを探る。平澤克彦氏は、日本大学商学部教授。中村艶子氏は、同志社大学グローバル・コミュニケーション学部准教授。

●『人工知能の「最適解」と人間の選択』 NHKスペシャル取材班著 
 NHK出版 NHK出版新書 780円+ 9784140885345 

AI裁判、AI人事など、人工知能がいよいよ研究室を飛び出した。膨大な計算力を背景に導き出される「最適解」に私たちはどう向き合えばいいのか。徹底取材を基に、課題からルールづくりまで、人工知能との共存の道を探る。

●『人間らしい働き方の実現』- 2017〜2018年度 経済情勢報告 
 連合総合生活開発研究所編集 連合総合生活開発研究所 
 1482円+ 9784906697335

勤労者生活を取り巻く経済情勢の分析結果をまとめた報告書。労働者の福祉の向上、良好な雇用・就業の確保など、勤労者の生活に密着する諸課題に重点をおいて、経済・社会についての客観的な分析に基づいて提言する。

●『2018年日本はこうなる』 三菱UFJリサーチ&コンサルティング編 
 東洋経済新報社 1600円+ 9784492396384 

日本経済が力強さに自信を持てるようになるかどうか試される注目の2018年。日本経済の行方から働き方改革、外国人雇用、AI・IoT・ロボットまで、2018年の日本を86のキーワードで読み解く。

●『日本の「世界史的立場」を取り戻す』 西尾幹二/中西輝政著 
 祥伝社 1500円+ 9784396616014 

戦後に日本と米中の三国間で交わされてきた特殊な関係の破綻が露となったいま、日本国民はその現実を自覚し、国家が歩むべき道をみずから選択する必要に迫られている。二大保守論客が戦後日本の矛盾と危機を徹底討論する。西尾幹二氏は、電気通信大学名誉教授。評論家・思想家。中西輝政氏は、京都大学名誉教授。歴史学者、国際政治学者。



  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
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