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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2017/10/04

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<2017/10/04号 2017/10/11号 (2017/10/18号>)    

 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『2022年、「働き方」はこうなる』

人材関連書籍


第1章 ネット世代の実態
第2章 ネット世代の人事・チームづくり
第3章 ディレクション術
     - 前例主義と横並び意識がなくなる
第4章 コミュニケーション術
     - 報連相は上司を安心させるツール
第5章 エデュケーション術
     - マニュアルや研修が意味をなさない
第6章 ワークライフ・バランス
     - 転職・独立の増加に歯止めを

磯山友幸著 PHP研究所 PHPビジネス新書
 2017/9 249pp 870円+税 
 9784569836980

 

 アベノミクスに対する批判は多い。しかし、雇用が増えたということだけは、成果とすべきであろう。第二次安倍政権が発足した2012年12月の雇用者数は5,490万人、4年後の2016年12月には5,798万人と300万人も雇用が増加した。
 少子化の影響もあって、人手不足が深刻さを増している。 むしろ、人出不足の深刻化で、私たちの働き方は劇的に変わり始めている。2022年には、どのようになっているのだろうか。本書は、現在の「働き方改革」の動きを知り、今後訪れる「大変化」の時代を予測する。

 人手不足は、長時間労働を従業員に強要する。そのプレッシャーに耐え切れず自殺者が出た。職場環境を劣悪にする会社はブラック企業として名指しされて批判を浴びた。その現実が、働き方改革を推進させることになった。安倍首相は、2016年8月の内閣改造の目玉に「働き方改革」を据えた。

 アベノミクスの謳う経済の好循環化には、所得増加の実現が不可欠だが、正社員の給与は上がり始めたものの、非正社員の給与は上がらない。格差はむしろ開いていく。そこで「同一労働同一賃金」が浮上してきた。
しかし、同じ内容の仕事であっても、責任の違いや時間拘束の違いなど、正社員と非正社員は同じとは言えない。「同一労働同一賃金」の判定基準は難しい。

 次に求めたのが「長時間労働の是正」である。少子高齢化は労働力不足を生み、結果として長期時間労働を強いる。しかし、長時間労働を制限した場合、労働不足はどうすれば補われるのか。何も解決策がなければ企業倒産が激増しよう。
この矛盾を解決するには、生産性の向上が重要なカギとなる。先進国と比べて、確かにわが国の生産性は低い。なぜか。それはわが国企業の風土や制度に起因している。そのため企業として、労働者個人として、仕事の仕方を変えようというのが「働き方改革」である。すなわち生産性の高い労働を可能にするにはどうすればよいかである。
安倍首相があげるのは、成長性の高い産業への労働移動、そのための人材教育、テレワークの促進、副業・兼業の容認、社会保障制度・税制など労働環境の整備、高齢者の就業促進、高齢者の健康維持、子育て・介護と仕事の両立、外国人材の受け入れである。

 2016年1月、厚生労働省に「働き方の未来2035」という会議が設置された。塩崎厚労相の私的懇談会で、メンバーの人選も大臣自らが行った。著者もこれに参加した。懇談会の報告書が2016年8月に提出された。報告書は、AIやロボットなど科学技術が急速に進歩する中で、20年後の働き方がどう変わるかを予測し、その際に求められる労働政策や労働法制のあり方を提言したものである。
技術進歩の成果を積極的に取り込めば、時間や空間に縛られない自由な働き方が可能になり、働き手はより自律的に働くようになるとしている。そうなると、企業と働く人の関係が従来のような「疑似コミュニティ」ではなく、プロジェクトの塊のような存在になり、兼業や副業、複業が普通のことになるだろうと予測している。
これによって、働き方は大きく変わるだろう。雇用・被雇用の関係ではなく、企業と働く人が対等な立場で「契約」を結ぶようになる。

 このような大変化に、どのように適合していけばよいのか。社員が経営者から「自立」する存在であることが必要になる。専門性の高い仕事が求められる。しかし、コンピュータやAIが仕事を奪うのは、単純労働だけではない。中間管理職が行うようなそれなりに専門的な業務もなくなる可能性は高い。

 野村総研の調査では、「代替の可能性が低い職種」として、次のようなものを列挙している。
アートディレクター、アナウンサー、エコノミスト、医師、作曲家、教員、テレビタレント、ソムリエ、美容師、鍼灸師、料理研究家、旅行会社カウンター係、レストラン支配人など。他者との協調や、他者の理解、説得、ネゴシエーション、サービス志向性が求められる職業は、人工知能等での代替は難しい傾向があると指摘している。

著者は、日本経済新聞で証券部記者、同部チューリヒ、フランクルフト支局長、日経ビジネス副編集長等を経て独立。執筆、テレビ出演などで活躍中。1962年東京生まれ。
著者も触れているが、未来を予測することは不可能に近い。さまざまな情報をもとに、自分自身で考えることが必要である。自分にできる、自分に適した仕事というのは、他人が示すことはできない。


先週の新刊 人財関連

●『マネージャーは「人」を管理しないで下さい。』 田原祐子著 
 秀和システム 1600円+ 9784798052717

人マネジメント」を常態化させた、日本的働き方がマネジメントを困難に している。誰でもできる「業務マネジメント」を活用事例を交えながら、ス テップ式で解説する。フレームシート等のダウンロードサービス付き。著者 は、(株)ベーシック代表取締役。一般社団法人フレーム&ワークモジュール 普及促進協会代表理事。

●『仕事の「生産性」はドイツ人に学べ』- 「効率」が上がる、「休日」が増える
 隅田貫著 KADOKAWA 1400円+ 9784046021021

なぜドイツでは、日本の1.5倍の生産性が生まれるのか? 通算約20年ドイ ツで暮らし、働いてきた著者が、その経験に基づいて、生産性の高いドイツ の働き方、会社のリアルを伝える。著者は、メッツラー・アセットマネジメ ントシニアアドバイザー。日独産業協会特別顧問。

●『大前研一 デジタルネイティブ人材の育て方』
 大前研一編著   プレジデント社 1600円+ 9784833422482

0.7%の超エリート層を巡る世界的な争奪戦が始まった。大前研一、日産自 動車前取締役副会長、サイバーエージェント取締役人事統括、インド工科大 学ハイデラバード校学長が、21世紀型人材戦略を語る。質疑応答も収録。 大前研一氏は、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。(株)ビジ ネス・ブレークスルー代表取締役社長。ビジネス・ブレークスルー大学学長。

●『上司からYESを引き出す!「即決される」資料作成術』
 柏木吉基著   KADOKAWA 1400円+ 9784046020178

日立・日産で実践済み。「資料作り直して」なんて2度と言わせない。提案 (資料)を作る際に、できるだけ「ポイントを外さない」ための考え方とそれ を具現化して伝えるための術を紹介する。著者は、データ&ストーリーLLC 代表。多摩大学大学院ビジネススクール客員教授。

●『True North リーダーたちの羅針盤』- 「自分らしさをつら  ぬき」成果を上げる 
 ビル・ジョージ著 小川孔輔監訳 生産性出版   3600円+ 9784820120711

苦い経験をした人間こそ、本物のリーダーになるために必要な価値観の基軸 (True North)を獲得できる。企業経営者や非営利組織のリーダーへのインタ ビューを通して、21世紀型のリーダーになるための方法を解説。「リーダー への旅路」(2007年刊)の改題増補改定。著者は、ハーバード大学ビジネスス クールシニアフェロー。

●『仕事ができる人の心得』改訂3版
 小山昇著 CCCメディアハウス   1000円+ 9784484172262

よくても、悪くても、現在とは過去の決定である。中小企業経営のカリスマ ・小山昇社長の仕事の心構えと儲かる仕組みづくりのエッセンスを満載した、 株式会社武蔵野の用語解説集。増補改訂版:阪急コミュニケーションズ 2012 年刊。著者は、(株)武蔵野代表取締役社長。

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『名著探訪108』- 知の先達29人が選ぶ 藤原書店編集部編
 市村真一ほか著 藤原書店 3200円+ 9784865781427

さまざまな分野ですぐれた仕事をのこし、齢を重ねてきた知の達人は、人生 の指針としてどんな本を読んできたのか。各界の碩学29人がそれぞれにとっ ての名著を紹介する。『環』連載を単行本化。

●『サイバネティクス全史』- 人類は思考するマシンに何を夢見たのか
 トマス・リッド著 松浦俊輔訳 作品社 3600円+ 9784861826528

戦争兵器からコンピュータ・ネットワーク、ソーシャル・メディア、監視技 術、VRまで。人間とマシンを統合する理論「サイバネティクス」の思想や 文化の系譜を、最新資料や関係者へのインタビューなども交えながら活写す る。著者は、ロンドン大学キングス・カレッジ戦争学科教授。

●『自分と会社を成長させる7つの力』 新将命著 アルファポリス
 1600円+ 9784434237812

経営する力、実績を上げる力、自分を磨く力・・・。成功に導くトップに不 可欠な能力は「7つのパワー」に凝縮されている。強い会社・強いチームを 作る揺るぎない原理原則を、伝説の外資系トップが明かす。著者は、(株)国 際ビジネスブレイン代表取締役社長。

●『迷いの先に』- 仕事と人生の羅針盤 中鉢良治著 日経BP社
 1500円+ 9784822259853

低成長の「下り坂」の時代も、見方を変えれば「成熟した国家の高原状態」。
経営者としてソニーを率い、現在は国立研究機関の指揮を執る著者が、日本 の産業や社会に対する見方、ひとりの職業人としての人生への想いなどを綴 る。『日経ビジネスオンライン』連載に加筆し書籍化。著者は、工学博士。 国立研究開発法人産業技術総合研究所理事長。 

●『現代アジアの企業経営』- 多様化するビジネスモデルの実態
 中川涼司/高久保豊編著 ミネルヴァ書房 3200円+ 9784623080786

世界経済の成長センターとなっている、現代の東アジア。国別の視点と職能 別の視点というマトリックス的な視座から、経済発展を支える各国企業の実 態を的確に捉える一冊。ビジネスモデルを分析し、東アジア経済の今後を考 える。 中川涼司氏は、立命館大学国際関係学部教授。高久保豊氏は、日本大学商学 部教授。

●『不平等』- 誰もが知っておくべきこと ジェームス・K・ガルブレイス著
 塚原康博訳 明石書店 2800円+ 9784750345383

経済的不平等とは何か。平等の思想はどこから来たか。「テキサス大学不平 等プロジェクト」で格差・貧困を分析している経済学者が、自身の経済的不 平等についての考え方を問答形式で、一般読者にも理解しやすいように論じ る。著者は、テキサス大学オースティン校、リンドン・B・ジョンソン公共 政策研究科教授。ポスト・ケインズ派の経済学者。



  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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平田周の「知的好奇心が人生を変える」 なぜ好奇心が大事なのか
心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
顧客志向の次世代マーケティング ”顧客見える化”の視点から 将 顧客ロイヤルティとサービス価値の ”見える化”
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