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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2017/09/13

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<2017/09/06号 2017/09/13号 2017/09/20号>    

 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『リーダーが覚えるコーチングメソッド』――7つの質問でチームが劇的に進化する

人材関連書籍


コーチングの習慣を身につけよう
習慣のつくり方
(1) 会話に弾みをつける質問
(2) AWE質問
(3) 焦点を絞る質問
(4) 根本的質問
(5) 横着な質問
(6) 戦略的質問
(7) 学習のための質問
結び

マイケル・バンゲイ・スタニエ著 神月謙一訳 パンローリング
 2017/9 270pp 1600円+税 
 9784775941805

 

 本書は、管理職が部下を指導するのにコーチングの技法をどのように使えばよいかを教える。著者は、ボックス・オブ・クレヨンという会社を創立し、コーチングハビットというコーチングのツールを開発して、多くの管理職の指導を行ってきた。

 実際にコーチングを取り入れて部下を指導しているという管理職は予想以上に多い。しかし、その多くが成果があがっていないと思っている。その理由は、理論に走り過ぎること、しっかりとしたコーチングの指導を受けていないことだが、実際にはコーチングはけっして難しいものではない。しかも、コーチングは時間をとらずに部下やチームの仕事ぶりに著しい効果を生む。アドバイスを減らし、質問することを増やすだけでよい。
そのための有効な質問は次の7つである。

(1) 会話に弾みをつける質問
 話の切り出し方は難しい。世間話から始める場合が多い。しかし、速やかに本題に入れるように話を切り出すことが重要である。
 ほとんど失敗なく、すぐ本題に移れる会話を始める方法は、「何を考えているんだい?」と聞くこと。自由に回答できる質問なので、コーチングをする相手が問題の核心に踏み込みやすい。
答えが返ってきたら、次に3つ(Project、People、Pattern)の違う面から見たらどうだろうと提案し、話の焦点を絞る。本人が選んだものであれば会話に勢いがつく。

(2) AWE質問
 AWEとは、And What Else?を表す。「それで他には?」という意味である。この質問は、新たな可能性を引き起こす効果がある。この質問によって、相手がどのようなアイデアを持っているかが明らかになる。
私たちは、とかくアドバイス・モンスターになりがちだ。質問して相手から答えが返ってきたとたん、意見を述べ、会話を乗っ取ってしまう。アドバイス・モンスターにならないことである。

(3) 焦点を絞る質問
 部下たちが訴えることの多くは、ただの兆候であったり、派生的な問題だったりするもので、解決しなければならない真の問題でないことが多い。そこで焦点を絞る質問が要る。それは「今、きみにとってほんとうの問題は何だろう?」という問いかけである。
 会話を成果志向ではなく、成長指向(成長のためのコーチング)にするには、多くの質問の始めに「きみにとって」という言葉をつけることである。

(4) 根本的質問
 会話をしている双方が相手の望んでいることを理解していると錯覚しがちである。「何を求めているんだい?」という質問は、根本的な質問だといえる。しかし、この問いは一般に答えにくいものである。欲しいこと(ウォンツ)と必要なこと(ニーズ)は違う。ウォンツよりもニーズのほうが深い。相手が本当に求めていることは、ニーズを知ることによって理解することができる。

(5) 横着な質問
「何か手伝えることがあるかな?」という質問には2つの力がある。1つは、人々から直接的で明確な要望を引き出すことができる。第2は、相手を手助けする最善の方法を知っていると思って、慌てて行動に移るのを防ぐ。この質問は、楽をしながら相手に関心を持っていることを示すための自己管理ツールである。ただ、この質問をした時の相手次第で思わぬマイナスの反応を生む恐れがある。受け手の印象を和らげるには、「教えてくれると助かるんだけど・・・」といった前置きを入れると効果がある。

(6) 戦略的質問
 多くの質問は相手から「イエス」を引き出そうとする意図がある。しかし、イエスは、それに境界と形を与えるノーがなければ存在しえない。また、イエスにノーが加わることでより深いレベルの会話になる。そのために、「これにイエスと言うなら、何にノーなんだい?」だと聞くことは戦略的質問になる。
 他の戦略的質問には、「どんな勝利を望んでいるのか?」「どこで戦うか?」「どうやって勝つか?」「どんな能力が必要か?」「どんな経営システムが必要か?」の5つがある。

(7) 学習のための質問
 上司は部下に学習してもらいたいと思っている。しかし、他人の学習を支援するのは容易ではない。人は習ったり、アドバイスされたことをすぐに忘れてしまう。新たに提示された概念に対して自分自身とのつながりを作り出すこと、それが学習である。そのために有効な質問がある。「きみに一番役立ったのは何だろうか?」と、最後に尋ねる。多くの人は、「私の話は役に立ったかな?」と聞くが、これでは答えはイエスかノーで終わる。

 7つの質問はどれも簡単なものである。しかし、実際にこれを活かすには、努力と忍耐が要る。これらの質問を一度に使おうと思わないことだ。部下の中の1人だけから始めてもよい。何よりも大事なのは、質問で人を導くコーチングをあなたの習慣にすることである。


先週の新刊 人財関連

●『神速仕事術40』- たった1つの行動で「3つの成果」を上げる 
 伊庭正康著 KADOKAWA 1300円+ 9784046020987

速さこそがあなたの稼ぎを10倍にする。「一石三鳥」思考で究極の仕事効率化を図ろう。神速で「しくみを作る」「成果を出す」「整理する」「人を動かす」ための、具体的な実践ノウハウを紹介する。著者は、(株)らしさラボ代表取締役(生産性向上のトレーナー)。

●『SINGLE TASK 一点集中術』- 「シングルタスクの原則」です
 べての成果が最大になる デボラ・ザック著 栗木さつき訳 
 ダイヤモンド社 1500円+ 9784478066591

多くの無駄に忙殺される毎日から解放される。マルチタスクをやめた瞬間、生産性は10倍になる。脳科学、心理学の最新研究から、わかった成果が最大になる行動原則「SINGLE TASK=一点集中術」を紹介する。著者は、オンリー・コネクト・コンサルティング社CEO。企業や団体にリーダーシップ、チームマネジメント等の指導を行う。

●『結果が出る仕事の「仕組み化」』 庄司啓太郎著 日経BP社 
 1500円+ 9784822259297

「業務の生産性を高めたい」。そう考える企業が多いにもかかわらず、実際にはなかなか思うように進まない―。仕事の「仕組み化」の全体像と実践可能なノウハウを具体的に示し、職場においても“結果”を出す方法を紹介する。著者は、(株)スタディスト取締役COO。主に営業部門を統括し、業務効率化や生産性向上に関する講演なども行う。

●『リーダーシップの探求』- 変化をもたらす理論と実践 
 スーザン・R・コミベズ/ナンス・ルーカス著 早稲田大学出版部 
 2800円+ 9784657170101

リーダーシップに権限やカリスマ性はいらない。いま会社が求める、他者との関係性を活用しながら自分を認識し開発する「関係性」リーダーシップを、初心者にもわかりやすく解説する。
スーザン・R・コミベズ氏は、テネシー大学にて教育経営・管理の博士号取得。メリーランド大学教育者理事長賞など受賞。ナンス・ルーカス氏は、ジョージ・メイソン大学ニュー・センチュリー・カレッジ副学部長・准教授。 

●『経営力を鍛える人事のデータ分析30』 林明文/古川拓馬著 
 中央経済社 2200円+ 9784502237713

数字やデータにこだわって現状を把握・分析し、人事管理を行うことで、会社の成長はさらに高く、確実なものとなる。人事分野の基本的で重要な30のテーマについて分析する方法を紹介する。
林明文氏は、(株)トランストラクチャ代表取締役。明治大学専門職大学院グローバルビジネス研究科客員教授。古川拓馬氏は、(株)トランストラクチャのディレクター。

●『実践人財開発』- HRプロフェッショナルの仕事と未来 下山博志著 
 日本能率協会マネジメントセンター 2000円+ 9784820759966 

人財開発に取り組む人に向けた実務書。人財開発の仕事を体系的に解説し、これからどのように展開を図っていくべきかを、「人財開発」「内製化」「すぐそこにある未来のHR」をキーワードに検討する。著者は、(株)人財ラボ代表取締役社長。熊本大学大学院講師なども務める。

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『機械学習』- 新たな人工知能 エテム・アルペイディン著 久村典子訳 
 日本評論社 2000円+ 9784535788213

ディープラーニングの最近の成功例でも裏付けられ、人工知能研究の推進力となる機械学習を、数式を用いずやさしく解き明かした本。今後の方向と新分野「データサイエンス」についても述べる。著者は、トルコ・ボアズィチ大学コンピュータ工学教授。

●『デジタル・ビッグバン』- 驚異的IT進化のメカニズム 中村重郎著 
 医療ビッグデータ・コンソーシアム編 日経メディカル開発 
 1800円+ 9784931400849

ハードウエア・ビッグバン、デジタルプロセス・ビッグバン、その生成物である「データ・ビッグバン」で社会はどう変わり、これから何が起こっていくか。ITおよびデジタル・テクノロジーの全体像を解りやすく説明する。
著者は、(株)ヤンセンファーマ執行役員などを経て、(株)デジタルプラネット代表取締役。

●『気まぐれ消費者』- 最高の体験と利便性を探求するデジタル時代の成長
 戦略 テオ・コレイア著 関一則監訳 日経BP社 1800円+ 
 9784822255305

気まぐれでつかみどころがない「液状消費者」。そんな新時代の消費者が市場を圧倒し、今後の消費動向のカギを握る。「液状消費者」の行動特性・心理特性を深く捉え、企業経営やブランディングに及ぼす影響と対応を提言する。著者は、アクセンチュア消費財・サービス業部門のシニアマネジング・ディレクター。

●『マインドフルネス:沈黙の科学と技法』 松尾正信著 近代科学社 
 1800円+ 9784764905412

UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)のマインドフルネスへの取り組みに触れて感銘を受けたコンピュータ科学者が、日英対訳でその体験と実践方法をつづる。著者は、京都情報大学院教授。カリフォルニア大学サンタバーバラ校でPh.D取得。ロサンゼルスにてTwin Sun社を設立。 

●『スティグリッツのラーニング・ソサイエティ生産性を上昇させる社会』 
 ジョセフ・E・スティグリッツ/ブルース・C・グリーンウォルド著 
 東洋経済新報社 3200円+ 9784492444443

ラーニングは私たちの生活をどう変えたのか? 個人・企業・社会のラーニングを促進するものは何か? スティグリッツ教授が、生産性を高め社会的厚生を改善させるラーニング・ソサイエティを構築するための政策を提言する。
ジョセフ・E・スティグリッツ氏は、コロンビア大学教授。世界銀行の元チーフ・エコノミスト兼上級副総裁。ノーベル経済学賞受賞。ブルース・C・グリーンウォルド氏は、コロンビア大学ビジネススクール教授。グラハム・ドッド投資ヘイルブルンセンター長。

●『「失われた二〇年」からの逆照射』- 戦後日本経済分析 涌井秀行著 
 八朔社 2400円+ 9784860140854

「失われた二〇年」は、これまで成長の促進要因となっていた基盤が反転して、マイナス要因として働いたのではないか―。「限界集落」「過労死」「非正規労働」という事象に逆照射をかけ、日本資本主義の構造をあぶり出す。著者は、立教大学大学院経済学研究科修士課程終了。明治学院大学定年退職。

  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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平田周の「知的好奇心が人生を変える」 なぜ好奇心が大事なのか
心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
顧客志向の次世代マーケティング ”顧客見える化”の視点から 将 顧客ロイヤルティとサービス価値の ”見える化”
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