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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2017/08/30

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<2017/08/23号 2017/08/30号 2017/09/06号>    

 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『齋藤孝の知の整理力』

人材関連書籍


第1章 アウトプット
    「知」は、伝わるからこそ生きるもの
第2章 整理(1)
    経験に引きつけられた「知」は強い
第3章 整理(2)
    「知」が整理されていると、賢く見える
第4章 強化
    「知」を、磨くための読書術
第5章 インプット
    知的な人は、「知」を味方にしている
第6章 プレゼンテーション&会議
    「知」は、こんなところでも生かせる

齋藤孝著 かんき出版
2017/8 238pp 1400円+税   9784761272753

 

  知性とは、知識をたくさん持っていることではない。知識をきちんと整理してつながりを持たせ、知的で生産的なアウトプットにつなげられるかが大事である。知性とは「言葉」であり、「相手に伝える力」である。
 「言葉」を獲得するための最も身近で簡単な方法が「読書」である。言葉によって「知」を獲得し、磨いていくことで、知性あふれる人間になっていく。

 知識の整理には、「外的整理法」と「内的整理法」がある。ファイルやスクラップなど、外側に見えているものを整理するのが「外的整理」である。
 しかし、「外的整理」よりも大事なのが「内的整理」だ。これは頭の中に知識を整理して入れておくこと。優れた論文を数多く書く大学の先生の部屋は、あまり整理されていないことが多い。整理する行為そのものを目的化する(見た目の美しさのみ)のは意味がない。
 外的整理でも、本は別の次元で考えたほうがいい。本は、脳の外づけデータと考え、効率よく並べる。
先に本や資料を集めるだけ集めて、あとで整理しようと考えるタイプの人もいるが、本や資料を集める目的を考え、その目的に沿って分類し、整理しながら蓄積していく整理法のほうが、より効率的である。

 知性的であるためには、記憶力が重要になる。情報過多は、記憶する力を衰退させてしまう。情報を記憶するには、自分が面白いと思った知識を記憶する方法と、すでに体系化されている知識を記憶する(大学受験勉強のような)という方法がある。前者を「カオス型整理法」、後者を「秩序型整理法」と呼んでいる。
 自分の興味に沿ってストックしていく知識は、発想力につながる。「カオス型」の整理法は、外側にある「知識」を自分の経験に引きつけて、自分の内側に取り込むことによって記憶が定着しやすくなる。具体的には、偉人の言葉も、自分の経験に結びつけて読むといった方法である。
 体系的な知識の整理を「農耕的」、カオス型の知識の整理は「狩猟的」だと言える。

 要約をすることは、非常に効率のいい知識のストックの方法である。枝葉末節にこだわらず、情報の骨組みを把握する習慣を身につけることができる。
 ノートをとるのが上手な人は、人が話す内容を、章、節、項といった分類で書き取っている。大事なことは、話や本の骨組みは何かをとらえる力である。
 図にして整理することも有効である。図を理解するということは、因果関係を理解することでもある。同時に、図を見て文章にするというのも、知識を整理する上で非常に優れている。図化作業と図に添える文章を考えることを反復して、知識に対する理解が進み、知識が定着しやすくなる。

 レジュメを作ることを著者はとくに勧める。レジュメとは、本など書かれたものの内容を大中小の項目にすることである。高校の授業を見ると、先生が教科書の内容をレジュメ化して板書し、生徒はそれを機械的に写している。逆なのである。生徒にレジュメ化させる作業が重要なのである。
 レジュメ作りで大事なことは、完璧を求めないことである。最初は、全体を3つの項目に分けることを意識するだけで、大きなポイントをつかもうとする意識がはたらくようになる。

 学ぶことは、「まねぶ」ということ。自分よりすぐれた人間の思考に倣うことにある。偉大な先人から学ぶ時間がどれだけ取れているかが知的水準を高めるための分かれ目になる。1日のうち偉大な先人から学ぶ時間の大小が、知性面で埋めがたい大きな差を生む。SNSやLINEなどで、何時間も費やしても、知性の強化にはあまりつながらない。

 先人から学ぶもっとも効率的な手段は読書である。文章を読むことは、書いた人の思考をなぞることである。読書によって鍛えられた思考方法は頭に残り、それが知性を鍛える源になる。
 知性を磨くうえで読書と同様に、多くのことを学べるのが「経験」である。自らの経験だけでなく、他人の経験に耳を傾け「自分ごとにする」ことでも知性は磨かれる。


先週の新刊 人財関連

●『「コンセプト力」でプロジェクトを動かす』- プロマネの新必修スキル 
 好川哲人著 日経BP社 2400円+ 9784822259488

「概念」の思考世界と「形象」の思考世界を行き来して、事象の本質を見極める「コンセプチュアル思考」の鍛え方と、プロジェクトへの応用法を解説する。『日経SYSTEMS』掲載に加筆し書籍化。著者は、エム・アンド・ティ・コンサルティング代表。サービスブランド「PMstyle」を立ち上げる。 

●『報告書・レポート・議事録が面白いほど書ける本』 永山嘉昭著 
 KADOKAWA 1300円+ 9784046020529

ビジネスパーソンに求められる報告書・レポート・議事録を書く技術を、構成・文章・表現の3つの視点から捉え、例を示しながら解説する。すぐに使える実例集も収録。切り取り式の手順書、実例がダウンロードできるURL付き。「報告書・レポートが面白いほど書ける本」(中経出版 2013年刊)の改題、大幅に加筆再編集。著者は、横河電機(株)、横河グラフィックアーツ(株)を経て、ビジネスコミュニケーションスキル研究所を設立。

●『片づく!見つかる!スピーディー!<完全版> 超ファイルの技術』 
 刑部恒男著 すばる舎 1400円+ 9784799106341

時間順に整理する「超整理法(野口式)ファイリング」と、50音順で整理する「山根式・袋ファイリング」。この2つをドッキングさせ、見出しインデックスを2つにした、かんたん便利、スムーズな“WIファイル”を紹介する。
著者は、トモエクリニック院長。医学博士。

●『「国際会議・研究発表・学術イベント」書くための英語表現』 
 石井隆之/松本恵美子著 ベレ出版 2400円+ 9784860645212 

国際会議・研究発表・学術イベントを成功に導くための英語表現が学べる書。
会議やイベント開催にあたり必要となるEメール・手紙・関連文書のサンプルと豊富な文例を掲載し、書き方のポイントを解説する。
石井隆之氏は、近畿大学総合社会学部教授。松本恵美子氏は、上智大学大学院博士前期課程修了(TESOL/英語教授法)。順天堂大学講師。 

●『まねる力』- 模倣こそが創造である 齋藤孝著 朝日新聞出版 
 朝日新書 720円+ 9784022737281

現代の仕事の現場や教育の場では、発想力や問題解決能力が問われている。
この難関を突破するための最高のスキルが「まね」。できる人のやり方を自分流にアレンジして、新しいクリエイティブを生み出す「知の極意」を紹介する。著者は、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論など。

●『理系脳で考える』- AI時代に生き残る人の条件 成毛眞著 
 朝日新聞出版 朝日新書 720円+ 9784022737298

2030年、49%が職を失うというAI時代を生き残るには、理系脳であるかどうかにかかっている。文系出身で・・・と自信がない人でも簡単に身につくサバイバルのための発想法を紹介する。著者は、投資コンサルティング会社・インスパイア設立。早稲田大学客員教授。書評サイトHONZ代表。

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『2030年ジャック・アタリの未来予測』- 不確実な世の中をサバイブ
 せよ! ジャック・アタリ著 林昌宏訳 プレジデント社 1800円+ 
 9784833422406

高齢化、人口爆発、気候変動、富の偏在、民主主義の後退、社会と家族の崩壊・・・。何の対策も講じなければ、世界に破局が訪れる。2030年の世界像を複眼的に予測し、最悪を避け、最善を目指すための道筋を克明に述べる。
著者は、アルジェリア生まれ。フランソワ・ミッテラン仏大統領特別補佐官、欧州復興開発銀行初代総裁などを歴任。

●『グローバル時代の「開発」を考える』- 世界と関わり、共に生きるため
 の7つのヒント 西あい/湯本浩之編著 明石書店 2300円+ 
 9784750345550

誰もが幸せを感じられる世界は、本当にできるの? 豊かさってなんだろう? 
グローバル時代における「開発問題」について、7つのキーワードを通して解説する。各章末に「考えてみよう」、コラムも掲載。
西あい氏は、開発教育協会事業コーディネーター。湯本浩之氏は、宇都宮大学留学生・国際交流センター副センター長・准教授。

●『平成のビジネス書』- 「黄金期」の教え 山田真哉著 中央公論新社 
 中公新書ラクレ 820円+ 9784121505927

「ビジネス書黄金期」だった2000年代。そんな時代の、今なお読み継がれる名著からテクニックを凝らした本までを多数紹介。ビジネス書の栄枯盛衰から、出版界の展望を大胆に予測する。『会計人コース』連載を書籍化。著者は、公認会計士・税理士。一般財団法人芸能文化会計財団理事長。

●『ゆとり世代はなぜ転職をくり返すのか?』- キャリア思考と自己責任
 の罠 福島創太著 筑摩書房 ちくま新書 860円+ 9784480069825

転職する若者が抱えるリスクとは? 若者のキャリアに社会はどう向き合うべきか? ゆとり世代の若者たちに、同世代の社会学者が綿密なインタビューを実施、分析し、転職するように彼らを煽る社会構造をあぶり出す。著者は、(株)リクルートで『リクナビNEXT』の企画開発等に携わる。教育社会学者。(株)教育と探求社でキャリア教育プログラムの開発に従事。

●『<帰国子女> という日本人』 品川亮著 彩流社 
 1800円+ 9784779170966

帰国子女>とは、いったいどいう人なのか? ペルーからの帰国子女である著者が、日本人学校での学校生活や、帰国子女の外国語能力など、帰国子女について私見を綴る。
著者は、文筆、編集、映像制作業に従事。『STUDIO VOICE』元編集長。

●『リベラルという病』 山口真由著 新潮社 新潮新書 
 760円+ 9784106107290

「正しさ」に憑かれたリベラルの理想と現実、トランプ政権下で深まるアメリカ社会の大断層を、歴史的経緯から鮮やかに分析。欧米のリベラリズムを奇妙な形で輸入・加工し続けてきた日本的リベラルの矛盾と限界をも解き明かす。著者は、財務省勤務を経て、ハーバード・ロースクール修了。日米両国で弁護士資格を有する。

  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
顧客志向の次世代マーケティング ”顧客見える化”の視点から 将 顧客ロイヤルティとサービス価値の ”見える化”
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