国内最大級の企業向け人材育成・研修情報ポータルサイト

株式会社ネクストエデュケーションシンク 
エデュケ[eduket] 今こそ、企業を成長に導く人事戦略を!〜SAP人事ソリューション〜
分野で探す ビジネス・業務 IT系 資格 語学 内定者・新入社員 階層別 業種別 研修目的別 その他 アセスメントシステム 法人問い合わせ窓口
学習形態で探す スキルチェック・適性診断 eラーニング 研修 セミナー DVD・ビデオ教材 その他 法人関連サービス 人事 人材育成情報 コンサル カスタマイズ研修
ようこそエデュケへ! 
購入の流れ(個人) 購入の流れ(法人) エデュケについて FAQ サイトマップ エデュケお問い合わせ
    
利根川護の”人事部”の基本レシピ(第2回)
「エデュケ(R)人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」(2017/08/10)
匠教授の”「ビジネス心理」で仕事力UP!”(第1回)
心理学博士 奥村幸治の“ビジネスに必要な「人間力」とは”(第9回)
ネクストエデュケーションシンク製品パンフレット
ダウンロードはこちら
<法人お問い合わせ>はこちらから
NET診断スペシャリスト

エデュケニュース(TM)

「ITSS」「ETSS」「UISS」
匠教授の「ビジネス心理」で仕事力UP!
匠教授の「ビジネス心理」で仕事力UP!【第1回】
心理学博士 奥村幸治の「ビジネスに必要な「人間力」とは」
心理学博士 奥村幸治の「ビジネスに必要な「人間力」とは」【第9回】
南和気の“時代を勝ち抜く若手の育て方
南和気の“時代を勝ち抜く若手の育て方”〜外資企業の最前線からホンネを語る〜【第24回】
多賀康之の「“変化”に適応できる人材の育成」
多賀康之の「“変化”に適応できる人材の育成」【第8回】

大石雄の次世代のプロジェクト管理手法「CCPM」のすすめ【第26回】

心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学”【第23回】
南和気の適所適材のススメ 〜最前線の現場から伝える 人材育成〜
南和気の適所適材のススメ 〜最前線の現場から伝える 人材育成〜【第12回】

芦屋広太の“人を動かす言葉”

島川孝博の育て上手 VS 育ち上手(第14回)

岡邦明のグローバルビジネスコミュニケーション(第23回)

コンサルタント清水千博のITSS/UISS/ETSS/新情報試験制度を斬る!【第5回】

松下直子の人事今昔物語!?【第10回】

匠教授の顧客志向の次世代マーケティング “顧客見える化”の視点から(第18回)

平田周の「採用した新卒社員を3年で辞めさせないために」(第10回)

NET(R)教育サービス一覧

メディア

NET通信(TM)
企業人財育成メールマガジン

エデュケニュース(人財育成/研修)

eラーニングマガジン

<連載>経営トップが語る
「我が社の成長と人材育成(TM)

セミナー・研修

NET(R)主催セミナー

インストラクショナルデザイン

集合研修/カスタマイズ
内定者/新入社員/管理職

NEXT PACKe
eラーニング研修3000種
研修業務アウトソーシング

アセスメント

アセスメントサービス体系・デモサイト

人財能力の氷山モデル/人間力とは

ITSSレベルチェッカー(TM)
ソリューション

ETSSレベルチェッカー

ETECクラス2模擬テスト

UISSレベルチェッカー(TM)

プロジェクトマネジメント
診断・教材・研修

NET*ASK Ver. 3.1N
適性・適職診断

Office Do(TM)
PC操作スキル自動判定

アビリティ・チェッカー(AC)
PCスキル・一般常識

コミュニケーション力診断
リーダーシップ力診断
ネゴシエーション力診断

コンピテンシー診断

営業力診断/カスタマイズ
コンサルティングセールスCSC

コンプライアンス診断
eラーニング・研修パック

個人情報保護診断
eラーニング・冊子

経理・財務実務スキルチェック

教育者のための情報モラル

実践プログラミングスキル
実践Web言語スキル
ライブ型eラーニング研修

 

IT資格完全マスター
IT資格取得eラーニング

派遣業/人材ビジネス向け診断
システム構築・eラーニング・冊子
集客・マーケティングツール

NETスキルチェック(R)
汎用100種/カスタマイズ

NET−HCAS(TM)
多機能アセスメントシステム

NET−SCMS(TM)
企業スキル管理分析システム

企業組織診断・分析サービス

オリジナル診断/システム構築

自社専用・採用診断作成

能力診断開発コンサル

教育研修効果測定活用

事例

スキル診断活用事例
人事・情報システム連携

適職ナビゲーション

その他サービス

企画・編集・システム開発

プレスリリース

プレスリリース一覧

ホーム >

「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2017/08/10

検索 詳細検索
   
 

<2017/08/03号 2017/08/10号 (2017/08/23号>)    

 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『御社の働き方改革、ここが間違ってます!』

人材関連書籍


序章 働き方改革の何が問題なのか
第1章 働き方改革はどうすれば成功するのか
第2章 先端事例に「働き方改革」の実際を学ぶ
第3章 現場から働き方をこう変える!
第4章 なぜ「実力主義」の職場はこれから破綻するのか
第5章 「女性に優しい働き方」は失敗する運命にある
第6章 社会課題としての長時間労働
第7章 実録・残業上限の衝撃
   「働き方改革実現会議」で目にした上限規制までの道のり

白河桃子著 PHP研究所 PHP新書
 2017/7 269pp 880円+税 
 9784569831527

 

「働き方改革」の内容がより具体的になった。今回決まったのは、年間の残業は労使で合意した最長でも720時間(月平均60時間)、それ以上1時間でも、一人の社員でも残業したら、罰則が科せられるという厳しいものである。
 また、これは社員に残業しないよう働く姿勢を変えさせるだけではなく、従来以上の成果があがるビジネスモデルを考える必要がでてきた点に特徴がある。福利厚生や、時短、生産性向上の策だけでは問題は解決できない。これは経営改革である。経営者、上司、一般社員が一体となって取り組まなければならない。

 働き方改革と生産性向上は一体のものである。日本人は、生産性が他国に比べて著しく低いと言われる。工場における生産性は高いが、ホワイトカラーやナレッジワーカーの生産性が低すぎるのである。こうした人たちの生産性は、数値で計ることが困難である。ダイバーシティやイノベーションだけでなく、インクルージョンといった要素が重要になる。いうなれば、工場での生産性が足し算であるのに対して、ホワイトカラーはかけ算だといえる。

 どうすれば効果的な働き方改革ができるか。第2章で、6つのケースを紹介している。ポイントだけを列挙しておこう。

(1)大和証券
2007年から19時前退社を励行してきた。労働時間管理ができない管理職は転勤候補にする策を強行した。懸念された顧客の問題(証券界では、午後8時に連絡を要求する顧客もいる)も、たとえ顧客を失うこともやむなしという決断で実行された。女性社員の職制転向を進め、女性活躍を進めている。19時前退社が徹底されたのは、鈴木茂晴社長(当時)が先頭にたって行ったからである。

(2)アクセンチュア  
長時間働く者が評価される職場を変革するためプロジェクトPRIDEが導入され、仕事をする社員の働き方が変わった。PRIDEには、さまざまな取り組みがあり、内容はどんどん変わっている。大幅な残業の減少、離職率の低下、有給休暇取得率の向上など、実施から2年経ってからようやく成果が見られるようになった。ITを使っての情報の共有やリモートワークも可能になり、男性優位から女性が働きやすい職場に変わった。

(3)サイボウズ
ITベンチャーで成功したが、離職率28%というブラック企業だった。これを改めようと立ち上がった青野社長は、人事制度改革に乗り出した。青野自身が一人目の子供が生まれて2週間の育児休暇を体験して初めてその大変さに気づいたという。場所と時間を軸にした9種類の勤務形態の中から自分に適したものを選ぶ仕組みを作った。離職率は5%弱に減少した。社員の不満は、「問題解決メソッド」を使って議論することで解決する。

(4)リクルート 
長時間労働と猛烈な働きぶりで有名になったリクルートで、テレワークが実施され、大きな成果をあげている。2016年1月より本格導入し、リクルートのグループ4社、約3000名がその対象となっている。テレワークによって働き方が大きく違ってきた。一番変わったのは、会議だという。会議資料も減り、議論も深くなった。リクルートマーケティングパートナーズにおけるテレワークの活用率は62.8%(2016年度時点)、深夜残業は56%減、休日労働は44%減(2015年度時点)と大きな成果を出している。

(5)カルビー
2009年に外部から来て代表取締役会長兼CEOに就任した松本晃氏は、ダイバーシティと女性の活躍なしにカルビーの将来はないという信念から、連続して増収増益に導いている。男女を問わず、国籍、宗教、年齢に関係なく優秀な人を使わなければ、これからのグローバル競争社会で勝ち残れない。会社はフリーアドレス制で、座る席は4時間ごとにコンピュータが決める。会社は時間を求めていない(就業時間を決めない)。成果を求めている。

(6)かんぽ生命
損保ジャパンからかんぽ生命に移り社長に就任した石井雅美氏は、元公務員の長時間労働を美徳とする同社の文化をまず変えなければならないと考えた。一人ひとりの能力を上げて、時間内でチームワーク良く仕事をしていくことを目標とした。働き方だけでなく、100本あったプロジェクトを整理して、10本にまで削った。仕事のやり方を変えるために一番重要なのは「管理職の意識」だと石井社長は言う。意識を変えるのは「評価」だ。

「働き方改革」はまだ始まったばかりである。本当にわが国にそれが定着するのか。残業時間の上限規制だけでなく、若い人たち自らが、自由な新しい働き方を設計しなければならないと著者は言う。今の当たり前は、未来の当たり前ではない。著者は、相模女子大学客員教授。少子化ジャーナリスト、作家。「働き方改革実現会議」の議員も務める。


先週の新刊 人財関連

●『40歳が社長になる日』 岡島悦子著 幻冬舎 
 1500円+ 9784344031487

従来型のリーダーシップではイノベーションを起こせない。デジタル・ネイティブ世代が活躍するなど、40歳社長が必要となる時代。「経営者のかかりつけ医」と呼ばれる著者が、40歳社長のなり方、創り方を紹介する。著者は、(株)プロノバ代表取締役社長。経営チーム開発コンサルタント。グロービス経営大学院教授。

●『次世代経営人財育成のすすめ』- 業績を上げながら人を育てる企業の
 戦略・人財・仕掛け みらいコンサルティンググループ編 同文舘出版
 1900円+ 9784495390068

さまざまな不安定・不確実・複雑・曖昧な環境に囲まれる中、企業では中長期的な次世代経営人財の育成が喫緊の課題である。次世代リーダーを育てるための、戦略・人財育成・人事設計のノウハウを解説する。

●『最高の職場をつくる働くルール』 坂上和芳著 ぱる出版 
 1400円+ 9784827210767

幸せな未来を手に入れるには、“職場のルール”が必須。効率的に残業を削減するためのルール、社員が自律的な働き方ができるようなルール、「休み方」のルール等、地道に進められる働き方のルールづくりをわかりやすく解説する。著者は、人事労務コンサルタント。千葉労働局でコンサルタント・アドバイザーを務める。 

●『「働き方改革」まるわかり』 北岡大介著 日本経済新聞出版社
 日経文庫 860円+ 9784532113797

政府で議論が進んでいる「働き方改革」を正しく知るための本。特に企業への影響が大きい労働時間改革を取り上げ、その背景や今後の企業の対応策などをコンパクトに解説する。著者は、北岡社会保険労務士事務所代表。

●『AI現場力』- 「和ノベーション」で圧倒的に強くなる 長島聡著 
 日本経済新聞出版社 1700円+ 9784532321550

AIに使われるのではなく、「使いこなす」ための手法とは。AIの特徴とその限界について分析し、どのように人に、組織に、企業に活用していけばいいのか、シンギュラリティ後の世界を生き残る方法を解説する。著者は、早稲田大学理工学部助手を経て、ローランド・ベルガー日本法人代表取締役社長。工学博士。 

●『決断力にみるリスクマネジメント』 亀井克之著 ミネルヴァ書房 
 2000円+ 9784623080595

リスクに立ち向かう組織をいかに作るか? 気づく力、即断する直感力、リーダーシップ、コミュニケーション・・・。リスクを特定、想定、対応する感性を伸ばす仕組みを、事例とともに解説する。著者は、大阪市立大学大学院博士(商学)。関西大学社会安全学部教授。日本リスクマネジメント学会副理事長。

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『イノベーションを起こす組織』- 革新的サービス成功の本質 
 野中郁次郎/西原文乃著 日経BP社 1800円+ 9784822255060

ユニークなサービスを生み育てたリーダーと組織の「等身大の物語り」から見えてくる、実践可能なイノベーションのあり方とは。サービスが生まれ広まるプロセスと、そのプロセスにおけるキーポイントを具体例で解説する。
野中郁次郎氏は、一橋大学名誉教授。西原文乃氏は、立教大学経営学部国際経営学科教授。日本ナレッジ・マネジメント学会理事。

●『ジョブ理論』- イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム 
 クレイトン・M・クリステンセンほか著 衣田光江訳 
 ハーパーコリンズ・ジャパン 2000円+ 9784596551221

イノベーションの成否を分けるのは、顧客データやスプレッドシートに現れる数字ではない。鍵は“顧客の片づけたいジョブ”にある。世界で最も影響力のある経営学者が、人がモノを買う行為そのもののメカニズムを解き明かす。クレイトン・M・クリステンセン氏は、ハーバード・ビジネス・スクールのキム・B・クラーク記念講座教授。

●『想定外のマネジメント』- 高信頼性組織とは何か カール・E・ワイク
 /キャスリーン・M・サトクリフ著 文眞堂 2500円+ 9784830949494 

「想定外」に満ちた世界を生き抜く信頼性の高い組織とは? サブプライムローンに溺れた銀行、大雪被害から復興した鉄道博物館、トヨタの大規模リコールなどの事例を、高信頼性組織の5つの原則から分析する。 
カール・E・ワイク氏は、レンシス・リッカート特別大学の組織行動と心理学の名誉教授。キャスリーン・M・サトクリフ氏は、ジョンズ・ホプキンス大学医療経営学特別教授。

●『人口超知能』- 生命と機械の間にあるもの 井上智洋著 
 秀和システム 1600円+ 9784798050454

AIは「人を裏切る賢さ」を手に入れるのか。AIに関する哲学的な議論の中でも最も基礎的な「AIは人間の知性を超えられるか?」というテーマを中心的に論じ、今後のビジネスや投資の展開を考える際の材料を提供する。
著者は、駒澤大学経済学部准教授。慶應義塾大学SFC研究所上席研究員、総務省AIネットワーク化検討会議構成員。博士(経済学)。

●『世界<経済>全史』- 「51の転換点」で現在と未来が読み解ける 
 宮崎正勝著 日本実業出版社 1600円+ 9784534055132

バブルや停滞はなぜ起こるのか? 国々の経済戦略はどんな影響を与えるのか? 今、世界はどの方向に向かっているのか? 51の「世界経済の転換点」を中心に据え、世界経済の流れを展望する。著者は、都立高校教諭、北海道教育大学教授などを経て、NHK文化センター等の講師として活躍。 

●『科学の最前線を歩く』 東京大学教養学部編 白水社 
 2400円+ 9784560095638

ノーベル賞受賞者から大ベストセラー執筆者まで、東大駒場で数百人を前に語った、科学と技術のこれから。東京大学教養学部主催の「高校生のための金曜特別講座」をもとに書籍化。

  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
ページのトップへ戻る▲

月額2,800円で学び放題!
情報処理技術者試験対策教材 NETパーフェクトトレーナー
媒体資料
総合ランキングTOP5
1. 動学.tv【1ヶ月コース】
2. 適性・適職診断 NET*ASK
3. 情報処理技術者試験対策シリーズ NET Perfect Trainer(TM) ITパスポート試験(3ヶ月コース)
4. オンラインTOEIC(R)模試  e・TEST
5. ケースで学ぶメンタルヘルス マネジメント編
eラーニングマガジン
:コンサルタント清水千博のスキル標準活用の成熟度モデルへ ITSS/UISS/ETSS/新情報試験制度を斬る! 第6回
平田周の「知的好奇心が人生を変える」 なぜ好奇心が大事なのか
心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
顧客志向の次世代マーケティング ”顧客見える化”の視点から 将 顧客ロイヤルティとサービス価値の ”見える化”
各種決済方法

ご質問・ご要望・教材開発委託・広告のご依頼はエデュケ(R)サポートセンターまで TEL:03-5842-5148 E-mail:eduket@nextet.net
    お問合せ時間 10:00〜18:00 (土、日、祝日、年末年始を除く)

NET Copyright(C)2006-2015, Next Education Think Co.,Ltd. All rights reserved.
会社概要 プライバシーポリシー 訪問販売法の表記