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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2017/07/05

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<2017/06/28号 2017/07/05号 2017/07/12号>    

 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『日本の人事を科学する』――因果推論に基づくデータ活用

人材関連書籍


第1章 なぜ人事データの活用が必要か ― 人事部が抱える問題
第2章 統計的センスを身につける
第3章 女性活躍推進施策の効果をどう測ったら良いか
第4章 働き方改革がなぜ必要か、どのように効果を測ったら良いか
第5章 採用施策は、うまくいっているか
第6章 優秀な社員の定着率を上げるためには何が必要か
第7章 中間管理職の貢献をどう計測したら良いか
第8章 高齢化に対応した長期的施策を今から考えよう
第9章 人事におけるデータ活用はどう発展するか

大湾秀雄著 日本経済新聞出版社
 2017/6 251pp 2300円+税 
 9784532321505

 

 企業ではさまざまなデータが用いられる。しかし、これらのデータが再活用されることは少ない。その場、その場の判断でなされる意思決定が正しかったのかどうかを過去のデータを使って検証することは大多数の企業でされていない。とりわけ人事部門においては、膨大な個人情報を持ちながら、これらのデータ活用は限定的である。
 その原因として、次のようなことが考えられる。

 (1) 日本企業特有の人事 
これまで多くの日本企業は、新卒採用一辺倒だった。画一的なキャリアトラックの概念を持ち、社員の一元的管理を続けてきた。そのため、経験や勘に基づく運営であっても、大きな間違いを生み出さずに済んだ。

 (2) 人事部の統計リテラシーの低さ
人事部に配属される人は文系が多く、統計に明るくない。人事の課題を扱う研究は、人的資源管理論が主流であり、この分野の研究者は定性的な分析に終始した。

 しかし、グローバル化や女性活躍推進、働き方改革といった人事を取り巻く環境の大きな流れの中で、キャリアパスは多様化し、これまで伝統的企業が行ってきたような、同質的な社員集団を前提とした人材開発は機能しなくなっている。また、人事の問題も現場的な課題が多くなり、それぞれの部署の中間管理職に対し、より大きな権限を与えることが効率的になってきた。
 こうした環境変化は、人事部として、現場からの情報を集め、人事制度が有効に機能しているか、健全な状態かなどについて、絶えずモニターすることの重要性を高めている。その一方、こうした情報を集めて分析する方法は、情報通信技術(ICT)の発達によって、誰でも簡単に活用できるようになった。

 いま人事部として何をすべきか。
 (1) 意思決定に用いたデータをすべてデジタル情報として保存しておく
 (2) 人事データの一元管理(情報管理の一括化)
 (3) 統計リテラシーの高い人間を人事部に配置する
 (4) 統計ソフトを購入する

 では、これらの情報を人事部において、統計としてどのように活用することができるか。本書では、女性活躍推進施策(第3章)、働き方改革(第4章)、採用施策(第5章)、優秀な社員の定着率向上(第6章)、中間管理職の貢献(第7章)、高齢化の問題(第8章)をとりあげて、具体的に活用方法と統計的手法の基礎を教える。

 ここでは、優秀な社員の定着率向上の問題について、どのように教えているかのあらましを紹介しておこう。
 取り上げられている分析は以下のようなものである。
 ・あるサービス企業における中途採用者の早期退職者数と在職期間
 ・早期退職率の変化
 ・一般的研修を行う企業の賃金曲線
 ・特殊的研修を行う企業の賃金曲線
 ・年功賃金の効果
 ・営業所属性と離職の関係

 これらの統計分析からわかったことの結論を紹介しておこう。

 研修には、一般的研修(一般的技能)と特殊的研修(その企業で必要な能力)の指導がある。社員個人の利得から、外部ではあまり役に立たない特殊能力研修を受けた社員の離職率は低く、どこでも役立つ能力を身につけると離職率が高くなる。
 年功賃金を上げ、長く働くほど所得が高くなる制度であれば、社員は転職しにくくなる。しかし、昔とは違い、長年働くことで得た知識の価値が、変化の激しい今日では低下しており、年功序列制を崩壊させている。

 定着率を上げるための分析でやるべきことは、まず離職ダミー変数を使った回帰分析で、離職に影響した要因を突き止める。たとえば、賃金体系に問題があるかどうかを見たい場合、左辺に離職ダミーをおき、右辺に現在の支払賃金と市場賃金の差をおく。そして、性別や勤続年数、職種、評価年などをコントロールしたうえで回帰分析を行う。市場賃金のデータは、厚生労働省の賃金構造基本統計調査を利用すればよい。
 この式の右辺に、過去半年間の平均残業時間など労働条件を説明変数として加えれば、それらがどの程度離職率に影響しているかがわかる。

 しかし、どのようにデータが整備され、分析技術が高まっても、経営者がそれを活用する意識がなければ意味がない。新しい施策や制度を導入する際に、常にその効果の検証をもとに検討を重ねる必要がある。著者がとくに強調するのは、一回性の判断と結果ではなく、長期的な視野でPDCAサイクルを回し続けることである。


先週の新刊 人財関連

●『先延ばしは1冊のノートでなくなる』 大平信孝著 
 大和書房 1300円+ 9784479795902

1冊のノートで、先延ばしを撃退する。先延ばしをなくすために必要な「ぶっとんだ目標」の設定方法と、10秒でできることを書いて実行するための「行動イノベーションノート」のつくり方を紹介する。著者は、目標実現の専門家。リーダーのメンタルコーチ。(株)アンカリング・イノベーション代表取締役。

●『人の心を動かす使える質問』- デキる人が使っている 
 日小田正人/松田充弘著 朝日新聞出版 1000円+ 9784023331563

「よい質問」は、よい印象・よい関係・よい会話を生み、使いこなせば、人間力・交際力・仕事力がアップする。「会話がはずむ」「やる気を引き出す」等のテーマごとに文例を紹介し、なぜこの質問を使うとよいのかを解説する。
日小田正人氏は、(株)日小田コンサルティング代表。しつもん経営研究所有限会社取締役。松田充弘氏は、質問家。「魔法の質問」主宰。しつもん経営研究所有限会社取締役。

●『働く人のためのマインドフルネス』 菱田哲也/牧野宗永著 
 PHP研究所 PHPビジネス新書 850円+ 9784569836140

ビジネスの現場で起こる「脳の癖」に起因するさまざまな不都合を取り上げてその原因を示し、マインドフルネスを含む仏教的思考や方法論が、その解決に役立つことを説く。具体的な瞑想法も紹介する。著者は、(株)経営共創基盤(IGPI)パートナー取締役。

●『人生をはみ出す技術』- 自分らしく働いて「生き抜く力」を手に入れる 
 枡野恵也著 日経BP社 1400円+ 9784822255220

人生をはみ出せば、自分の進む道が見えてくる。東大法学部からマッキンゼーに進み、パンツブランドの社長に転身した気鋭の経営者が、自分らしく働き、リスクを抑えながら柔軟に生き方を変えていく方法を解説する。
著者は、マッキンゼー・アンド・カンパニー、ライフネット生命保険などを経て、(株)TOOT代表取締役社長。

●『もっと「自分のため」に生きていい!』- すると、才能、自信、お金
 ・・・必要なものが必要なときにやってくる ジェン・シンセロ著 
 山川紘矢訳 三笠書房 1400円+ 9784837957799

「正しいこと」より「幸せなこと」を選ぶ、「どこまでやれるかやってみる」をモットーにする・・・。理想の人生を手に入れるために、何が邪魔をしているのかを明らかにし、夢を実現するためにヒントを紹介する。著者は、ベストセラー作家、コーチ。

●『人が辞めない会社がやっている「すごい」人事評価』 
 高橋恭介著 アスコム 1500円+ 9784776209522

1000社を超える企業に対して人事評価制度の構築・運用実績を持つ著者が、採用力、定着力、育成力を一気に上げ、社員が成長できる人事評価制度を紹介する。岡田武史との対談も収録。著者は、(株)あしたのチーム代表取締役社長。給与コンサルタントとして数々のセミナーの講師も務める。

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『マストドン』- 次世代ソーシャルメディアのすべて 
 小林啓倫/コグレマサト著 マイナビ出版 マイナビ新書 
 850円+ 9784839963828

見かけはツイッターにそっくりなソーシャルネットワークサービス「マストドン」。ネットの限界を打ち破る革新的な仕組みを持つマストドンの本質、もたらす未来、活用法などをソーシャルメディアに造詣の深い5人が読み解く。
小林啓倫氏は、ライター、翻訳家、コンサルタント。コグレマサト氏は、ブロガー。 

●『スタンフォードでいちばん人気の授業』 佐藤智恵著 
 幻冬舎 1600円+ 9784344031296 

スタンフォードの超人気教授12名を取材し、人間を知る授業、人間力を高める授業の内容を紹介。ビジネスに役立つ教養としての心理学、脳科学、経済学を、事例や実験結果でわかりやすく解説する。日本人への示唆なども掲載。
著者は、コロンビア大学経営大学院修了(MBA)。作家、コンサルタント。 

●『8割捨てる!情報術』 理央周著 
 日本経済新聞出版社 1400円+ 9784532321390

大量にもたらされる情報のうち、8割はゴミ。役立つ情報だけを集め、分析、活用して、効率的に働くためには、何をすべきか。マーケティングのプロがわかりやすい事例を交えながら、シンプルに解説する。著者は、マーケティングアイズ(株)代表取締役。関西学院大学経営戦略研究科准教授。

●『役員になれる人の「読書力」鍛え方の流儀』 鉢嶺登著 
 明日香出版社 1500円+ 9784756919069

本から得た知識で課題解決のプランを作り、実践し、チェックし、再び実践する・・・。課題解決に特化した成功する読書法「PDCAリーディング」を紹介する。ジャンル別PDCA読書のポイントも解説。著者は、(株)オプトホールディングス代表取締役社長CEO。

●『金融に未来はあるか』- ウォール街、シティが認めたくなかった意外
 な真実 ジョン・ケイ著 薮井真澄訳 ダイヤモンド社 
 2400円+ 9784478068403 

スチュワードシップ・コード、規制、報酬、預金保護・・・。「ケイ・レビュー」で日本の金融庁をも動かした最強エコノミスト、ジョン・ケイ教授が、金融の本質に切り込み、金融システムの改革について論じる。著者は、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス客員教授、オックスフォード大セント・ジョンズ・カレッジ・フェロー。

●『ブラックボックス化する現代』- 変容する潜在認知 下條信輔著 
 日本評論社 1700円+ 9784535587106

相次ぐ「想定外」、偽装・盗作、横行する過激なポピュリズム・・・。潜在意識の盲点で生じる新たなリスクをスリリングに描き出した、認知科学者によるアクチュアルな社会時評集。著者は、カリフォルニア工科大学生物学・生物工学部教授。京都大学こころの未来研究センターなどでも特任・特命教授を務める。

  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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:コンサルタント清水千博のスキル標準活用の成熟度モデルへ ITSS/UISS/ETSS/新情報試験制度を斬る! 第6回
平田周の「知的好奇心が人生を変える」 なぜ好奇心が大事なのか
心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
顧客志向の次世代マーケティング ”顧客見える化”の視点から 将 顧客ロイヤルティとサービス価値の ”見える化”
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