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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2017/06/21

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<2017/06/17号 2017/06/21号 2017/06/28号>    

 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『評価の基準』――正しく評価される人が何気なくやっている小さな習慣

人材関連書籍


第1章 「あいつに任せよう」を引き出すための小さな習慣
第2章 「この人についていきたい」と人をひきつけるための小さな習慣
第3章 「あの人やるね!」と周りの見る目が変わるための小さな習慣
第4章 「自分にYes!」を出すための小さな習慣

國武大紀著 日本能率協会マネジメントセンター
 2017/6 205pp 1500円+税 
 9784820719700

 

 経験や能力が同じでも、「評価される人」と「されない人」が存在する。著者は、銀行、JICA(国際協力機構)、外務省勤務の経験から、その違いがどこから生まれるかに関心を抱いていた。そして得た結論は、「人間組織の中で自分の力を正しく認められるには、ある種のテクニックや普段の仕事における習慣がカギになる」ということだった。本書は、組織の中での対上司、対部下、対社内外の人間関係において、正当に評価されるためのポイントを明らかにする。

 評価される人に必要なものとして「第3の報酬」をあげる。一般的には、評価結果は、第1の報酬「金銭的報酬」と第2の報酬「地位的報酬」で示されるが、第3の報酬とは、組織人が働く原動力ともなる「心理的報酬」を意味し、具体的には次のような“手応え”だとする。
 ・人とのつながりが感じられる (一体感)
 ・組織の一員としてちゃんと認識されていることを感じる (承認)
 ・人や組織の役に立っていると実感できる (貢献)
 ・自分が伸びているという感覚をもてる (成長)

 第3の報酬を手にするには、日頃の小さな習慣が決め手になる。
 ・人をよく観察すること
 ・視点を転換すること
 ・自分にYESを出してあげる (自分自身を認める)

■上司に対する関係

 上司や会社に、自分は正しく評価されていないと感じている人は多い。上司の側に立てば、誰かを選ぶなら「あいつなら任せられるな」ということになる。これは信頼関係である。上司の心情を考えながら、戦略的に仕事を進めていくことが必要である。具体的には、仕事が60%の段階で上司の意見をあおぎ、それを踏まえて100%にもっていく。要望に応える前に、上司が望んでいること、意図、目的をしっかりと見抜いておくのが秘訣である。
 そのほかには、
 ・「認めてほしい」という前に上司を認める
 ・相手の意見には合わせず、「受け止める」
 ・苦手な上司からは昔話を聞く

■部下に対する関係

 アンケート調査結果によると、大半の上司たちが、部下たちを理解し、きちんと人間関係をつくっていると感じているのに対し、部下のほうは、自分が認められていないと感じている。上司がよく勘違いしているのは、部下に仕事のノウハウを教え、目標を達成させ、成果を出させていけば、「部下は上司を認めてくれる」と思っていることである。
 しかし、部下は、「安心・安全な場」で自分らしく仕事をしていきたいと願い、上司や会社とのつながり感を大切にしている部下も多くいる。放っておいても実力を発揮するような部下に成果を出させることではなく、さまざまな部下の能力を活用して、新しいプロジェクトをどんどん生み出せるようなマネジャーにならなければならない。
 具体的な対応の仕方として次のようなものをあげる。
 ・「決めつけ言葉」で話しかけるのはやめる
 ・相手が落ちこんでいるときは、ただ「待ってあげる」
 ・職場を抜けて2人だけの空間と時間をつくる

■社内・社外の人との関係

 できるだけ多くの人とコミュニケーションの機会をつくることが重要。通用ルールが決まっている社内と違い、社外での評価を高めるには、「広い視点を持つ」ことが必要である。言うなれば、「世界に通用するビジネスパーソン」になることである。
 具体的な方法としてあげられているものに次のような項目がある。
 ・反対意見は「相手を否定しないで」伝える
 ・調整役を買って出ることで、信頼をつかむ
 ・相手が本当にほしい情報は流さず「溜める」

■自分自身との関係

 上司や同僚、部下や周りの人から、承認される、感謝される、役に立っている、信頼されているという実感が「心理的報酬」である。はっきりと他人から評価されなくても、こうした心理的報酬をバロメーターとして、「自分だけは自分を評価している」状態で仕事をしていくことが、ビジネスパーソンにはいちばん望ましい。それが正当に評価されるための最前の方法である。
 ここにあげられている具体的な方法からいくつか拾ってみよう。
 ・人から与えられた課題を自分の事として考える
 ・先人に受けた恩は、直接返すのではなく、引き継いで後継に返す
 ・自分の得意より相手のニーズを優先する


先週の新刊 人財関連

●『SEのための働き方改革』- 目指せ残業ゼロ!   日経SYSTEMS編 日経BP社 1800円+ 9784822259167

定時で帰る時間管理術、仕事がてきぱき片付くツール活用術など、現場で活躍するSE(システムエンジニア)が編み出した業務効率化のワザを多数紹介する。『日経SYSTEMS』掲載の特集記事を再編集し、加筆・修正。

●『図解モチベーション大百科』 池田貴将編著 
 サンクチュアリ出版 1400円+ 9784801400429

どうすれば、人は意欲的になれるのか? 「ゴールを間近に感じさせる」「目標を具体的にする」「こちらから先に好意を寄せる」など、一流研究機関の学者たちが実験によって解き明かした心理・行動パターンを紹介する。
著者は、(株)オープンプラットフォーム代表取締役。リーダーシップ・行動心理学の研究者。 

●『もう一度、仕事で会いたくなる人。』 千田琢哉著 
 PHP研究所 PHP文庫 600円+ 9784569766997

苦手な人ほど、自分から挨拶しておく。今会っている人に、全エネルギーを集中する。謙虚と卑屈の違いをはっきり認識しておく・・・。挨拶・時間・人脈・マナー・営業・成功に関する49の金言を紹介する。「もう一度会いたくなる人の仕事術」(2012年刊)の改題。

●20代の読書が人生を決める!』- 一生仕事と人間関係に困らない本 
 本尾読著 アイバス出版 1100円+ 9784907322045

10代までの義務教育も大切だが、それは基礎だけであり世の中の真実やルールはわからない。社会で必要となることは自ら探し身につけていかなくてはならない。だから読書は大事なツールとなる。本書はいかに20代に読書すべきかの具体論や本をあげ、さらに人生で必要となる社会のルールや仕事の進め方、人とのつき合い方などを明らかにする。

●『グローバル人材獲得戦略ハンドブック』 
 - 成果を挙げる人材を見極める「究極の質問」 ルー・アドラー著 
 菱垣裕介訳 東洋経済新報社 2400円+ 9784492533932

過去の最も重要な業績を問う、現実の問題を解決する方法を確かめる・・・。
ルー・アドラーが40年間にわたり構築してきた「パフォーマンス採用」の方法論とノウハウを掲載する。著者は、パフォーマンス採用を提唱し、企業向けにコンサルティングを行っている。アドラーグループ創業者・CEO。

●『リーダーを目指す人の心得』文庫版 
 コリン・パウエル/トニー・コルツ著 飛鳥新社 
 778円+ 9784864105583 

「なにごとも思うほどには悪くない。翌朝には状況が改善しているはずだ」「まず怒れ。その上で怒りを乗り越えろ」―これら「自戒13カ条」も有名なパウエルが、百戦錬磨の経験から編み出した至高の仕事術と人生論。国務長官時代のエピソードも赤裸々に明かされ、米政治の舞台裏を知る意味でも貴重な記録である。

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『アメーバ経営が組織の結束力を高める』
 - ケースからわかる組織変革成功のカギ 谷武幸/窪田祐一著 
 中央経済社 2600円+ 9784502222511

社風、業態、歴史が異なる3社の経営統合後、なぜ、結束した組織を短期間につくり上げることができたのか。稲盛和夫が考案した「アメーバ経営」の基本の考え方と仕組み、組織変革の成功例を解説する。
谷武幸氏は、神戸大学名誉教授。窪田祐一氏は、南山大学教授。

●『誰が世界を変えるのか?』- 日本企業の未来予想図 
 西野嘉之著 産業能率大学出版部 1300円+ 9784382057487

カギを握るのはトヨタ? Panasonic? Softbank? それとも急成長のベンチャーか? IoT・AI時代を切り拓く企業を、工学博士である著者が大胆に予測する。

●『日本経済を滅ぼす「高学歴社員」という病』 上念司著 
 PHP研究所 PHP文庫 640円+ 9784569767284

とにかく「リスク回避」を優先する、つねに「自己保身」を考える・・・。
こんな身勝手な人間たちが作り上げる社会、本来あるべき姿の組織を滅ぼす「高学歴社員」の実態を明らかにし、日本の組織が失敗に陥る根本原因を描き尽くす。「高学歴社員が組織を滅ぼす」(2015年刊)の改題・加筆修正。

●『流れをつかむ技術』 桜井章一著 集英社インターナショナル 
 インターナショナル新書 700円+ 9784797680119

好不調の波を的確に感じ取り、いい流れをつくり出すことができれば、物事は自然とうまくいく。麻雀の裏プロの世界で20年間無敗の伝説を持つ著者が、勝負の世界で身につけた「流れのつかみ方」を伝授する。著者は、著述家。 

●『新しい力』- 私たちが社会を変える 共同通信社編 
 新評論 2400円+ 9784794810724

意識・行動力・社会影響・・・今どきの若者は凄かった! 自らの意志で現状を改善しようと努力し、利他的な心を持つ若者たちの物語を紹介する。共同通信社が2016年に加盟する新聞社に配信した連載を書籍化。

●『現代危機管理論』- 現代の危機の諸相と対策 前田雅英編集代表 
 公共政策調査会編 立花書房 2500円+ 9784803765038

各分野の危機管理に携わる第一線級の実務家・専門家による論文集。現代社会に潜む危機・脆弱性を問い、さまざまな危機・リスクへの対処方法や起こりうる事態への準備について、過去の実例から学び、課題を提議する。
前田雅英氏は、日本大学大学院法務研究科教授。 


  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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平田周の「知的好奇心が人生を変える」 なぜ好奇心が大事なのか
心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
顧客志向の次世代マーケティング ”顧客見える化”の視点から 将 顧客ロイヤルティとサービス価値の ”見える化”
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