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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2017/05/31

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<2017/05/24号 2017/05/31号 2017/06/07号>    

 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『あなたの部下は、なぜ「やる気」のあるふりをするのか』――組織のための「手抜き」のトリセツ

人材関連書籍


第1部 基礎編
「手抜き」はどうして生まれるのか
 1、「手抜き」とは何か
 2、「手抜き」が生まれる条件 ―理解が深まる10の質問
第2部 実践編
「手抜き」とどう向き合うか ―そのための18のヒント

釘原直樹著 ポプラ社
2017/5 199pp 1400円+税  9784591154632

 

 著者は、社会心理学者として、「手抜き」というテーマについて特別な関心を持って長年研究を続けてきた。
「手抜き」というと、一般に悪いものという印象が強いが、研究者の立場からすれば、集団にとって不可避かつ不可欠な現象なのだとする。最近では、「やる気偽装」が問題になっているという。自己アピールとしてやる気を見せる。
 本書は、「どうすれば集団や組織から手抜きを放逐できるのか」というアプローチではなく、「人はどうして手を抜いてしまうのか」というメカニズムを明らかにし、「手を抜くのは仕方のないことである」とその存在を肯定した上で、「どう向き合っていくのか」という前向きな対処策を考える。

 手抜きには、「社会的手抜き」と「個人的手抜き」がある。綱引きの実験で、1人の力を100%として、3人でやれば85%、6人の場合は63%、8人では49%しか力を出さないという結果が出た(リンゲルマン)。集団作業をするときに1人当たりのパフォーマンスは低下することを明らかにした。これは「社会的手抜き」である。

「個人的手抜き」とは、特定の課題や時間によって個人の努力量(動機づけ)が低下することを指す。出だしは作業量が多く、途中で中だるみし、最後にまた作業量が多くなるというのは、普通の人に見られるパターンだが、この中だるみは一種の手抜きである。このことは、精神的・身体的エネルギーの節約と維持のため、手抜きが行われるとも考えられる。
 手抜きをポジティブに考えれば、エネルギー消費の効率化なのである。

 手抜きが生まれるメカニズムは、次のようなことが要因となる。

 「私は歯車のひとつにすぎない」
 「どうせ他の人がやってくれる」
 「あいつだってサボっている」
 「みんなでやれば大丈夫」

 しかし、手抜きが事故などの不祥事を起こす原因になる。そのために、手抜きをなくす努力がなされる。
手抜きをなくすために、「監視」を強化するという方法が考えられる。しかし、従業員の反発を誘発したり、内発的動機づけを低下させてしまったりする可能性は高い。

 手抜きを防止するにはどうすればよいか。
 著者は、エネルギーの温存などといった手抜きが持つポジティブな側面にスポットを当てつつ、個人や集団に手抜きはつきものだということを前提に考えることを勧める。
 必要なのは、矯正ではなく、手を抜いて行動したとしても、それが自然と望ましい状況につながる工夫や仕掛け、環境を作りだ出すことだという。

 具体的に、どのようにすればよいかのヒントをあげて説明する(18のヒント)。

 ・現状維持から始める
 ・「面倒くささ」の壁を取り払う
 ・選択肢を少なくする
 ・標的をはっきり示す
 ・別のご褒美を用意する
 ・事前に行動をコントロールする
 ・「右にならえ」を利用する
 ・給料や報酬をむやみにつり上げない
 ・事前に努力させる
 ・「夢」を買わせる、あるいは「損」をイメージさせる
 ・後悔の力を利用する
 ・刺激の頻度を操作する
 ・努力はときどき実ることを実感させる
 ・「見られている」という実感を与える
 ・統計を意識させない
 ・自分がコントロールしていると思わせる
 ・意思決定に参加させる
 ・ふさわしい立場に立たせる

 研究テーマとして「手抜き」を考えてきたという著者(大阪大学大学院教授)の言葉どおり、各所に外国文献の出所が載せられている。思いつきで書かれた本ではない。


先週の新刊 人財関連

●『リーダーに強さはいらない』
 - フォロワーを育て、最高のチームをつくる 三城雄児著 
 あさ出版 1400円+ 9784860638931

参謀、右腕・・・。結果を出したければ、できる2番手を育てよ。フォロワーが弱いと、リーダーが自身の仕事に集中できず、結果もともなわない。リーダーがフォロワーを活かして強いチームをつくる方法を伝授する。著者は、(株)JIN-G代表取締役社長。組織人事コンサルタント。BBT大学経営学部グローバル経営学科専任准教授。

●『入社10年分のリーダー学が3時間で学べる』 杉浦正和著 
 日経BP社 1600円+ 9784822255183

リーダーとなった人や、これからリーダーになろうとしている人のためのガイドブック。リーダー学の理論から行動まで、重要60項目を4ページ前後で図表とともに解説する。著者は、早稲田大学ビジネススクール教授、経営管理研究科教務主任。

●『時間を使う人、時間に使われる人』 
 - 10人の成功者に学ぶ人生を変える技術 夏川賀央著 
 きずな出版 1300円+ 9784907072995

「ムダをとる技」で時間を貯めて増やす、「すぐ働く力」でいますぐやる気を引き出す・・・。ナポレオン、イチロー選手など、成功者10人の時間管理の方法や考え方の本質から、時間を増やす術を伝える。著者は「デキる人」研究家。賢者のビジネス研究所(株)代表取締役。

●『「中だるみ社員」の罠』 山本寛著 日本経済新聞出版社  
 日経プレミアシリーズ 850円+ 9784532263324

2年前と同じミスをするのは危険のサイン? 会社で「伸び悩み」に悩む声が増えている。働く人を襲う「キャリアの停滞」について、事例をもとに分析し、本人や上司・組織がどう対処すればよいか、具体的な手法を提案する。
著者は、青山学院大学経営学部教授。博士(経営学)。メルボルン大学客員研究員歴任。

●『40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい』 佐々木常夫著 
 文響社 1420円+ 9784905073963

成果を出すには時間を略せ、略したぶんだけ人生は豊かになる。病に倒れた妻と自閉症の息子を支えながら同期トップで東レの取締役になった著者が、効率的仕事術と働く真髄を「略す」「略さない」というキーワードで紹介する。著者は、(株)佐々木常夫マネージング・リサーチ代表取締役。

●『うつ病休職』 中嶋聡著 
 新潮社 新潮新書 720円+ 9784106107177

「仕事がきつい」とクリニックに駆け込む人々。マニュアル通りに「うつ病」と診断する医師。対策ゼロの企業・・・。うつ病で休職する者が増大し社会問題化している。精神科医が「うつ病休職」の正体に迫る。著者は、医学博士。精神科医。沖縄県に「なかまクリニック」を開業。

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『エジソン「白熱」のビジネスメンタル』 
 - 折れない、諦めない!「努力」と「ひらめき」の仕事術 桑原晃弥著 
 三笠書房 1400円+ 9784837926856

最も確実な成功の秘訣は、つねにもう一度だけ試してみることである。今日の起業家のルーツであるエジソンの仕事術から、成功に欠くことのできない努力の大切さ、正しい努力の仕方を学ぶ。著者は、経済・経営ジャーナリスト。

●『グローバル・ビジネス・マネジメント』

日本企業の経営のグローバル化はどこまで進んでいるのか。アンケート調査に基づき、実態と課題を分析する。村田製作所、オムロン、島津製作所など、グローバル化推進企業8社の事例も紹介。
一條和生氏は、一橋大学大学院国際企業戦略研究科研究科長。

●『日本経済最後の戦略』- 債務と成長のジレンマを超えて 
 田代毅著 日本経済新聞出版社 2000円+ 9784532357221

日本に長期停滞をもたらす原因と、その帰結としての現状を検証し、今後日本経済が進むべき方向を提示する。特に、長期停滞の原因でもあり、またその結果として生じることにもなった債務の問題に焦点を当てる。著者は、経済産業研究所コンサルティングフェロー。

●『アダム・スミス』- 競争と共感、そして自由な社会へ 
 高哲男著 講談社 1750円+ 9784062586511

なぜ今、アダム・スミスなのか。自由競争の理念を掲げ豊かさを追求する社会を論じる「国富論」と他者への共感が社会形成にもたらす作用を説く「道徳感情論」。両書の流れと呼応を俯瞰することで、その思想の全体像を紐解く。著者は、九州大学名誉教授、九州産業大学大学院教授。博士(経済学)。

●『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』 水野和夫著 
 集英社 集英社新書 780円+ 9784087208832

資本主義の終焉によって、世界経済の「常識」が逆転した。生き残るのは「閉じた経済圏」を確立した「帝国」だけだ。そのもとで、米英・欧州・中露の経済はどう変わるのか。第一級のエコノミストが描く、瞠目の近未来図。
著者は、法政大学法学部教授(現代日本経済論)。博士(経済学)。

●『歴史の逆襲』- 21世紀の覇権、経済格差、大量移民、地政学の構図 
 ジェニファー・ウェルシュ著 秋山勝訳 朝日新聞出版 
 2000円+ 9784022514714

果たして自由民主主義は勝利したのか? 楽観に過ぎたフランシス・フクヤマの考察、「歴史の終わり」は誤りだった? 気鋭の国際政治学者が斬りこむ、21世紀の世界予測。著者は、オックスフォード大学で博士号を取得。同大学サマーヴィル・カレッジのフェロー。欧州大学院教授。国際政治学者。

  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
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