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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2017/05/24

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<2017/05/17号 2017/05/24号 2017/05/31号>    

 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『リーダーの教養書』――11名の選者による<保存版>ブックガイド

人材関連書籍


序文 日米エリートの差は教養の差だ 佐々木紀彦
対談 なぜ教養が必要なのか? 出口治明 楠木建
教養書130
 ・歴史          出口治明
 ・経営と教養       楠木建
 ・経済学         大竹文雄
 ・リーダーシップ     岡島悦子
 ・日本近現代史      猪瀬直樹
 ・進化生物学       長谷川眞理子
 ・コンピュータサイエンス 中島聡
 ・数学          森田真生 
 ・医学          大室正志
 ・哲学          岡本裕一朗
 ・宗教          上田紀行
おわりに 「日本3.0」の時代を生き抜くために  佐々木紀彦

出口治明ほか著 幻冬舎
2017/4 227pp 1400円+税  9784344031074

 

 本書は「教養」が核になっている。「教養書」とは、教養を育む力を持つ本だということになる。私たちはもっと教養ある人間にならなければならないという思いは、日本人の心の中に強く根づいている。では、「教養」とは何か。

 歴史、経営と教養、経済学、リーダーシップ、日本近現代史、進化生物学、コンピュータサイエンス、数学、医学、哲学、宗教というジャンルに分けて、それぞれの項目を担当する人が、自分の読書体験をもとに、おすすめの本を紹介している(全部で130冊)。これらは、リーダーが読むべき「教養書」なのである。

 巻頭に、対談が載っている。題して「なぜ教養が必要なのか?」、対談しているのは、ライフネット生命保険会長兼CEOの出口治明氏と一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授の楠木建氏である。

 対談の中から、教養とはどのようなものかを考えるのに役立つ言葉を拾ってみた。
 ・「教養」という言葉は、明治期に「リベラルアーツ」を日本語に翻訳したもの
 ・教養の定義は、他者に強制されず、自分自身でつくりあげていく独自の「価値基準」を持つこと
 ・教養は、自らの選択肢を増やしてくれるもの、あるいはワクワクして楽しいもの
 ・教養とは自分の好きなものを学ぶことに尽きる
 ・教養は、役に立つか立たないかとは関係がない
 ・教養は、インセンティブが効かず、その人の内発的動因でしか、身につけることはできない
 ・抽象度が高いがゆえに汎用性も高い知識が教養
 ・教養の特徴には、知の広がりの大きさがある
 ・「要するにこういうことだよね」と言える人は教養がある人
 ・状況変化の中で、不変の軸足になるのが教養
 ・「論理的な確信」(本質をつかみ、自らの確信に基づいて決断する)の淵源となるものが教養
 ・その人の教養は、究極的には人間観に表れる
 ・本を読むことで、著者の思考のプロセスを追体験できる
 ・空間を変えることも人間の認識を変える
 ・どんな状況にも対応するためには、コアになる考え方がないと戸惑ってしまう

 「経営と教養」の項目を担当した楠木建氏は、解説に次のように語っている。

 教養の獲得を目的とするならば、いわゆる「ビジネス書」や「経営書」のほとんどは役に立たない。教養とは本来、「その人がその人であるため」の知的基盤を形成するものである。要するに、「自分の言葉で対象をつかみ、自分の言葉で考え、自分の言葉で伝える力」である。
 教養は、何らかの物事を前にしたときに自分が拠って立つ思考の基軸となる。判断に際しても、教養はその人に固有の価値基準を形成する。知的能力の「核」に影響を与えることができる本こそ、「教養書」と呼ぶに値する。

 多くの人は、教養を身につけようと思うと、情報や知識を幅広く、かつできるだけ多く身につけようとする方向に行きがちだが、教養とは知識の量や範囲ではない。広範な知識や大量の情報を持っていても、まるで教養のない人はたくさんいる。
 近年、情報の価値が急速に低減しつつある。もはや情報自体に価値はない。知性や教養の本質は、仕事や生活の中で触れるありとあらゆる情報から、いかに自分の考えを形成し、それを自分の言葉で語るかという質的な側面にこそある。

 編者の佐々木紀彦氏(ニューズピックス編集長で、「日本3.0」の著者)は、おわりにで次のようなことを述べている。

「教養」がブームになっているが、その内実が何を意味するのかは定まっておらず、教養を身につけるためのメソッドが体系化されていない状況と言える。このままでは、教養ブームが単なる「物知り競争」に終わってしまう。そんな危機感を抱いたことから本書を発案した。

 新しい時代に合わせて、「頭の中のOS」を切り替えておかねばならない。「頭の中のOS」を形づくるのが教養である。具体的なスキル(アプリ)をダウンロードするより前に、まずOSである教養を積み重ねないといけない。しかし、そうしたOSを切り替えるための、体系的なプログラムや書籍のシリーズが日本にはない。そこで、自分たちでそれを創ってみようと、今回、「ニューズピックスアカデミア」を立ち上げることになった。


先週の新刊 人財関連

●『なぜか「仕事ができて、好かれる人」の話し方』 
 有川真由美著 PHP研究所 PHP文庫 680円+ 9784569767093

初対面の人と話を続かせる、聞き上手になる、ホウレンソウ(報告・連絡・ 相談)をスムーズに行う、効果的にほめる・叱るなど、「仕事ができて、好かれる話し方」のコツを図解を交えてわかりやすく紹介する。「仕事ができて、愛される人の話し方」(2011年刊)の改題、加筆修正。

●『相手に本音を語らせて、思いのままに動かす技術』 
 田中和義著 明日香出版社 1500円+ 9784756919014

警戒心を取り除き心の距離を詰めていく雑談力、相手の思いを芋づる式に引き出す聴く技術、相手が「自分の本音」に気づく質問術など、「質問力」で相手の本音を語ってもらって、相手を動かす方法を紹介する。著者は、組織内コミュニケーション活性化アドバイザー。一般社団法人日本アンガーマネジメント協会認定ファシリテーター。

●『世界のどこでも、誰とでもうまくいく!「共感」コミュニケーション』 
 石川幸子著 同文舘出版 1500円+ 9784495537210

UNHCRやJICAで30年以上、難民支援などに携わり、100か国以上の人とコミュニケーションを取ってきた著者が、外国人の上司や同僚との付き合い、難民との信頼関係の構築を通じて得た「共感」ノウハウを紹介する。著者は、独立行政法人国際協力機構(JICA)国際協力専門員、獨協大学非常勤講師。

●『「やりがいのある仕事」と「働きがいのある職場」』 
 - ブラック企業を反面教師に 伊藤健市著 晃洋書房 
 2000円+ 9784771028906

働きがいのある職場にするには何が必要なのか。ブラック企業の実態を紹介しながら、それを反面教師にして「最高の職場」について考察する。著者は、関西大学商学部教授。経営学博士(中央大学)。

●『魔法の人材教育』 森田晃子著 幻冬舎メディアコンサルティング 
 経営者新書 800円+ 9784344912175

社員が積極的に学び、自ら成長していく人材に変わる効果的な教育をデザインするには−。企業内教育デザインの実務家である著者が、ゴール設定・評価方法から研修実施のコツ・現場上司の巻き込み方までを徹底解説する。

●『エラスティックリーダーシップ』- 自己組織化チームの育て方 
 Roy Osherove著 島田浩二訳 オライリー・ジャパン 
 2800円+ 9784873118024

サバイバルモード、学習モード、自己組織化モードと組織の状態を3つに分けて、それぞれで必要になるリーダーとしての考え方を解説。著名な開発者兼チームリーダーと日本人執筆者によるエッセイも収録する。著者は、DevOpsプロセスリード。リーダーシップ、ユニットテスト、テスト駆動開発、継続的デリバリーなどの卓越した技術を駆使し、世界中のチームにトレーニングやコンサルティングを提供する。

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?』- 最強の将棋AI
 ポナンザの開発者が教える機械学習・深層学習・強化学習の本質 
 山本一成著 ダイヤモンド社 1500円+ 9784478102541

最強の将棋AIポナンザの開発者が、人工知能において最も重要な3つの技術「機械学習」「深層学習」「強化学習」の本質をわかりやすく解説する。囲碁棋士・大橋拓文六段との対談も収録。著者は、将棋プログラム「ポナンザ」作者。愛知学院大学特任准教授、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員、HEROZ(株)リードエンジニア。 

●『Suicaが世界を制覇する』- アップルが日本の技術を選んだ理由 
 岩田昭男著 朝日新聞出版 朝日新書 720円+ 9784022737168

iPhoneに搭載され、Suicaが国際標準の電子マネーとなる。それはアップルが金融業界をも牛耳ることを意味する。追いつめられた銀行やクレジット会社の逆襲は? 「決済三国志」を描き出すビジネスドキュメント。著者は、流通、情報通信、金融分野を中心に活躍するジャーナリスト。

●『日本の人口動向とこれからの社会』- 人口潮流が変える日本と世界 
 森田朗監修 国立社会保障・人口問題研究所編 東京大学出版会 
 4800円+ 9784130511391

個人の生き方から地域コミュニティ、一国の社会経済、世界の動勢まで、日本と世界の人口動向について、さまざまな角度からの分析を紹介し、人口学の知見を提供する。

●『経済学が世界を殺す』- 「成長の限界」を無視した倫理なき資本主義 
 谷口正次著 扶桑社 扶桑社新書 780円+ 9784594077112

経済成長という宗教から抜け出せない主流派経済学は、害悪でしかない。技術者・経営者として資源収奪や環境破壊の現場を見てきた著者が警告、新たな経済のあり方を提言する。国際的ビジョン「西瓜縦割り理論」も収録。
著者は、資源・環境ジャーナリスト。NPO法人ものづくり生命文明機構副理事長。

●『ポストモダンのメディア論2.0』- ハイブリッド化するメディア・
 産業・文化 水野博介著 学文社 2900円+ 9784762027253

19世紀から現在までのメディアの状況の目まぐるしい変化を、「モダン」期から「ポストモダン」期への移行という歴史の流れから考察。ソーシャルメディアの影響力、メディア・産業・文化の変化などを論じる。著者は、埼玉大学名誉教授。明治大学兼任講師など。 

●『知性のてん覆』- 日本人がバカになってしまう構造 ・
 橋本治著 朝日新聞出版 朝日新書 760円+ 9784022737151

 ※ 「てん」は漢字表記

トランプ政権誕生、ヘイト・スピーチ・・・。吹き荒れる「反知性主義」の実態は思想ではなく「気分」に過ぎないと看破し、もう一度本物の「知性」を立て直すための処方箋を提示する。『小説 TRIPPER』連載を加筆・修正。
著者は、「桃尻娘」で小説現代新人賞佳作を受賞しデビュー。創作・エッセイと同時に評論家として活躍。「双調平家物語」で毎日出版文化賞を受賞。 

  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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平田周の「知的好奇心が人生を変える」 なぜ好奇心が大事なのか
心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
顧客志向の次世代マーケティング ”顧客見える化”の視点から 将 顧客ロイヤルティとサービス価値の ”見える化”
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