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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2017/05/17

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<2017/05/10号 2017/05/17号 2017/05/24号>    

 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『超解OJTで面白いほど自分で考えて動く部下が育つ本』

人材関連書籍


第1章 新OJTでは上司は部下に伴走する
第2章 実践・部下と組織のステップアップ育成<前編>
                  (1カ月目まで)
第3章 実践・部下と組織のステップアップ育成<後編>
             (3カ月目、6カ月目まで)
第4章 困った部下の育成法
第5章 部下と組織の将来をデザインする

松下直子著 あさ出版
2017/4 159pp 1200円+税  9784-860639792

 

 OJTという言葉はよく知られている。オン・ザ・ジョブ・トレーニングのこと、すなわち、職場内で上司や先輩が部下に知識や技術を教えることである。しかし現在、職場では、部下のほうが上司よりも長けているといったことが起きている。そこで、教えるのではなく、部下の良さを引き出すことが重要になってきていると著者は言う。新しい考えのOJTを、「OJD」と呼ぶ(職場内能力開発)。トレーニングからディベロップメントに変わった。

 OJTの基本は、山本五十六(戦時の連合艦隊司令長官)が残した、次の言葉に見事に表現されている。
 「やって見せ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」
 「話し合い 耳を傾け 承認し 任せてやらねば 人は育たず」
 「やっている 姿を感謝で見守って 信頼せねば 人は実らず」

 近年、あらゆる仕事が複雑化、高度化、専門化、総合化、不透明化してきたため、職場で上司が部下に教えるOJTの前提条件が壊れている。上司の過去の成功体験があてはまらず、仕事の手順を明確にすることが難しい状況も出てきた。
 そこで、OJTからOJDへという流れが強まっている。教え伝えることよりも、その人のもっている良さを引き出すのがOJDである。Developmentという言葉は、「覆われていたものを取り外し中身を引き出す」というのが本来の意味である。つまり、それぞれの仕事や職場を通じて、各人が本来保有している素晴らしい能力を隠れた場所から引き出していく。それがOJDの本来の目的である。

 OJDを効果的に行うには、能力開発に対する上司の意識・意欲がポイントになる。「自分は、部下が自由に発想し、部下がやりたい仕事をさせ、成果を出させるためのサポート役なのだ」ということを上司は自覚しなければならない。
 本人が、自分の仕事(職務)に真っ正面から取り組み、使命感と責任感をもち、その仕事に自己の生涯との関わり合いを見出すことができた時、能力向上と自己の人間的成長が実現する。

 部下に示す絶対的な「行動」というものは存在しない。できることは、その時々に必要な行動を選択する力をもたせることである。必要な行動を選択する力をつけさせるためには、行動することの「意味」や「理由」を十分に知っていることが必要である。上司は、部下がそのことを理解するよう配慮しなければならない。

 部下の成長に必要な4つの要素をあげる。
 (1)「モデル」があること
 (2)「問い、言葉」があること
 (3)「励まし」があること
 (4)「目標、目的設定」があること

 業務遂行には、その仕事の基本的な知識や技術を身につけていることが不可欠である。コミュニケーションスキルが高いだけでは良い仕事はできない。まず、部下の業務遂行に求められる知識が何かを明確にすることから始める。自覚に頼るのではなく、詰め込み型の知識教育も必要になる。
 職務遂行能力には、個々人で強み弱みがある。何が弱くて、そのような結果に至ったのかを指摘できる上司でなければならない。そのためには、結果ではなく、部下の仕事のプロセスをしっかりと見ている必要がある。

 労務行政研究所が行った「管理職自身が考えるマネジメントの現状」調査報告(2012年)によると、はじめて管理職になった時に戸惑った部分、うまく対処できなかったこと、のトップは「部下の人事評価」だった(29.1%)。
 著者は、自分の経験として、部下の成長記録日記をつけている。毎週金曜日の夕方、一人ひとりの部下について思ったことをノートに1行ずつ書く。1行なのだから、部下が多くてもさほど苦にならず続けられる。1年たってノートを読み返すと、いろいろな気づきが得られる。これを根拠に人事評価を行っていたという。
 人事評価は、査定ではなく、こんな部下になってほしいという思いであり、部下の評価は、自分のマネジメントの評価でもある。

 目標設定なしに評価はできないが、目標設定とは抽象的な表現ではなく、具体的に、ある一定期間に成し遂げるべき成果を描いたものでなければならない。その目標は、上から示すものではなく、部下から目標を引き出すことが大切であり、自分で目標を設定するという感覚を掴ませてやることが重要になる。

 具体的にどのような指導をすればよいか。1カ月目まで(第2章)、3カ月目、6カ月目まで(第3章)に分けて説明されている。
 1カ月目までにやるべき主なことは、仕事を細かく分解して、一つひとつ進捗管理し、部下にハッキリと明確に会社のルールを説明して理解させるなど。3か月目までには、毎日、こまめに部下とコミュニケーションをとり、ストローク(刺激)診断で、部下の癖を掴みながら、信頼関係を築いていく。6カ月目まで、部下の報連相を徹底し、とくに「聴く」ことを重視し、部下と一緒に考え、互いの違いを活かしながら仕事上の問題を解決していく。

 つきるところ、上司がなすべきことは、部下を自分を超える存在に育成することである。


先週の新刊 人財関連

●『『韓非子』に学ぶリーダー哲学』 竹内良雄/川崎享著 
 東洋経済新報社 1500円+ 9784-492961292

韓非子の著作からリーダーたる者の覚悟、ルールとマネジメント、強い組織の作り方、人材活用の鉄則等、ビジネスマンとして仕事に役立つ英知の言葉を紹介する。言葉の英訳、故事成語のピンインも掲載。
竹内良雄氏は、慶應義塾大学名誉教授。川崎享氏は、株式会社エム・アイ・ピー代表取締役社長。

●『外資系で学んだすごい働き方』 山田美樹著 
 プレジデント社 1500円+ 9784-833422222

外資系グローバル企業で働くビジネスプロフェッショナルたちが、安定したパフォーマンスを発揮し、自らの人材価値を高めキャリアを築き上げていくための哲学や日常的に使っているスキルを紹介する。著者は、大手外資系ヘルスケア企業にて、社内の人事戦略立案、人事課題の解決に従事。

●『上司が放っておいても自ら動いて成果を出す部下の育て方』 
 越智昌彦著 セルバ出版 1700円+ 9784-863673304

上司自身が、学んだことや成果を身に付け、行動を体現する−。「あいさつ」「コミュニケーションの意味」「習慣化」をポイントにした、部下育成の方法を紹介する。

●『なぜ若手社員は「指示待ち」を選ぶのか?』
 - 職場での成長を放棄する若者たち 豊田義博著 PHP研究所 
 PHPビジネス新書 870円+ 9784-569832029

意識は高いが、目標は無難。まじめだけど、気が効かない・・・。一見矛盾した今どきの若手の不思議な実態を、30年以上に渡り日本の若者を見つめ続けてきた著者が解説。若手社員が生き生きと働ける職場のつくり方も提示する。著者は、リクルートワークス研究所主幹研究員。

●『人材開発研究大全』 中原淳編 
 東京大学出版会 9200円+ 9784-130402804 

組織社会化、面接、OJT、メンタリング、プロアクティブ行動・・・。多岐にわたる分野で活躍する研究者たちの人材開発(=人的資源開発)に関連する研究論文や論考を集成。最新の知見をまとめた人材開発研究大全。
編者の中原淳氏は、東京大学大学総合教育研究センター准教授。専門は経営学習論・人的資源開発論。

●『人事と組織の経済学 実践編』 
 エドワード.P.ラジアー/マイケル・ギブス著 日本経済新聞出版社 
 4800円+ 9784-532134709

希少な人材をいかに採用し、有効に活かすか? 採用の基準、最適な従業員への投資から、経営陣と従業員のコミュニケーションにいたるまで、会社と従業員がWIN-WINになる合理的な人事戦略を経済学的に解説する。
エドワード.P.ラジアー氏は、ハーバード大学博士(Ph.D.)。スタンフォード大学経営大学院教授。フーバー研究所上席研究員。マイケル・ギブス氏は、シカゴ大学ブース経営大学院教授。

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『人を活かすマネジメント』- 戦略・戦術を考える前に 
 高坂亮伍著 稲垣太一監修 三恵社 1700円+ 9784-864876674

戦略・戦術を選ぶ前に必要な「企業の下地」を整えるための書。企業は常日頃から何に注意しながらマネジメントをしていく必要があるのかを、組織、人事と人材、海外子会社への対応など、具体的な内容を交えながら解説する。
著者は、一部上場企業にて20年以上に亘り営業部門、開発部門、経営企画部門など様々な分野においてプロジェクトに携わった後、独立。

●『感じる経済学』
 - コンビニでコーヒーが成功して、ドーナツがダメな理由 加谷珪一著 
 SBクリエイティブ 1300円+ 9784-797390391

牛丼店がちょい飲みに力を入れるのは、なぜ? 日本のケータイ電話料金って高い? 身近な例を挙げて、経済を見る時にどこに着目したらよいかを説明し、経済学の基礎や、今、日本が抱えている問題等について解説する。著者は、経済評論家。経済、金融、ITなど多方面の分野で執筆。

●『論理的思考力を鍛える33の思考実験』 北村良子著 
 彩図社 1300円+ 9784-801302099

トロッコ問題、テセウスの船、アキレスと亀、ギャンブラーの葛藤、モンティ・ホール問題など古典的な問題からオリジナルまで、33の思考実験を掲載。
物語やトリックのような世界を楽しんでいるうちに、自然と論理的思考が鍛えられる。

●『思考の体系学』- 分類と系統から見たダイアグラム論 
 三中信宏著 春秋社 2500円+ 9784-393333556

思考という人間の営みの一翼を担ってきたダイアグラムの例を取り上げ、理論的背景まで掘り下げて詳説。知識を整理し思考を体系化するための要諦を探り、一千年に及ぶ人類の試行錯誤に根ざす「思考の礎」の核心を開示する。
著者は、農学博士。国立研究開発法人農研機構・農業環境変動研究センター環境情報基盤研究領域統計モデル解析ユニット長。

●『分断と対話の社会学』- グローバル社会を生きるための想像力 
 塩原良和著 慶應義塾大学出版会 2500円+ 9784-766424232

効率化し分断され、常に自己革新を迫られる高度資本主義社会。現代の社会変動とそれに伴って出現する時代状況を読み解く想像力について考える。グローバル社会論を中心とした社会変動論のテキスト。著者は、博士(社会学)。
慶應義塾大学法学部教授。

●『なぜ日本だけがこの理不尽な世界で勝者になれるのか』 
 高橋洋一著 KADOKAWA 1300円+ 9784-046019400

英EU離脱、トランプ政権誕生、迫りくる極東有事・・・。かつての常識が無意味化する世界で、日本だけが際立って安定しているのはなぜか? 批判ありきの悲観論を一刀両断し、数値で証明された日本の現在地と未来を示す。
著者は、博士(政策研究)。数式会社政策工房会長。嘉悦大学教授。

  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
顧客志向の次世代マーケティング ”顧客見える化”の視点から 将 顧客ロイヤルティとサービス価値の ”見える化”
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