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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2017/05/10

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<2017/04/26号 2017/05/10号 2017/05/17号>    

 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『なぜ働くのか』

人材関連書籍


第1章 おかしな根拠
第2章 良い仕事とは何か?
第3章 優れた仕事がダメになる理由
第4章 アイデア・テクノロジー
第5章 仕事の未来

バリー・シュワルツ著 田内万里夫訳 朝日出版社
2017/4 198pp 1400円+税 9784-255009940

 

『国富論』の中で、アダム・スミスは次のように述べている。
「少しでも楽に生きたいというのが、人間が生得的に携えている欲求である。働きの良し悪しにかかわらず、まったく同じだけの報酬しか得られないのだとすれば、雇用者の許すかぎりにおいて、その仕事ぶりはぞんざいで、だらしないものとなるのである。」

 これを起点にして、テイラーの「科学的管理法」が生まれ、インセンティブこそすべてとする資本主義が発達してしまった。仕事がもたらしうるそれ以外の喜びが、すべて無視され黙殺された。

 しかし、人はお金のためだけに働くわけではない。仕事に意味があると感じられることが、人々を満足させている。対価が得られなければ働かないかもしれないが、だからといって、それだけが働くことの核心ではない。自分の仕事は世界を変える可能性を秘めている。他人の暮らしをより良いものにできる。彼らは、社会と関わるきっかけのひとつとして働くのである。

 一方、そのような要素のすべてを満たす職業が多いとは言えない。大勢の人たちにとって仕事とは給与明細でしかない。理想的な仕事であっても、満ち足りた時間ばかりというわけにはいかない。
 ギャラップ社が2013年に発表した報告書によれば、自分の仕事が好きで「仕事に主体的に携わって」働いている人よりも、「仕事に主体的に携わることなく」働いている人のほうが2倍も多いと報告している。私たちの大多数、63%ほどは、消極的な態度で仕事に関わっており、24%は仕事を嫌っており、仕事に積極的に関わっている労働者はたった13%しかいないという調査結果もある(ギャラップ社)。

 働くことについては、多くの矛盾を持っている。本書はその答えを見つけようと書かれたものである。

 人に何かをしてもらおうと思うなら、それに見合うだけの価値を提供しなければならない。しかし、この「インセンティブこそすべて」とする考えが、仕事がもたらしうるそれ以外の喜びをすべて無視し黙殺させた。
 物質的インセンティブを設定することで、必要な結果を引きだそうという試みは、これまで幾度となく失敗してきた。にもかかわらず、質の向上ということになると、私たちはまたそれに頼ろうとする。
 物質的インセンティブを中心に据えると、やる気を引き出すために不可欠な他の価値基準は脇に追いやられてしまう。しかし、そうやって脇に追いやられた価値基準こそ、優れた仕事を生み出す動機になるものである。

 働くことの意味を持っていそうもないルーティン化された仕事でも、仕事への積極的な関わりを見出すことができるとして、大学病院の用務員として働いているルークの例を紹介する。
 昏睡状態にある若い入院患者の病室の掃除を終えたのに、付き添っていた父親から、掃除をしていないと怒鳴られたルークは、父親のいら立った気持ちを察してもう一度掃除をしたという話である。
 これは、エイミー・ヴジェシュニェフスキが「人と仕事」というテーマの研究で取り上げたエピソードだが、著者自身が同僚との共著でこれを本にしている(『知恵−清掃員ルークは、なぜ同じ部屋を二度も掃除したのか』小佐田愛子訳、アルファポリス、2011)。
 ルークが務めていた会社の職務規程には、そのような対応は含まれていない。ルークは、単なる用務員の仕事以上の働きをしたいと望んでいたのである。それは彼の使命感だった。

 ヴジェシュニェフスキは、「義務」や「実績」として働くのではなく、「使命」として彼が仕事を考えていたからだと説明した。仕事を「使命」と考える人々にとっては、仕事は人生における最も重要なもののひとつである。働くことに喜びを覚え、それを自己のアイデンティティにとって不可欠なものと位置づける。自分が働くことで世界がより良くなると信じている。使命感を持って働く人々は、自分の仕事から大きな満足を得ている。

 しかし、ルークが働く用務員の誰もが、ルークと同じように仕事に向き合っていたわけではない。自分の仕事をどう捉えるか、それは何によって決まるのか。ある程度は個々人の性質よって左右されるが、人々が仕事に臨む態度を見ることで、仕事をどのように捉えているのかがわかる。それは、どのような仕事をしているか、ではなく、どのような人間であるのかで決まる。
 患者との交流を通じ、大きな充実感を得ていた。交流することで、自分がとても役に立っていると感じ、自らの重要性と能力を意識する。ルークのような同僚を仲間に持つということが重要なのである。

 逆に、ルークのように、仕事に使命を見出す行為を禁じる職場も少なくない。その理由は、効率である。用務員は職務規定にある任務を淡々とこなせば、より多くの仕事が片付き、病院としては用務員を減らすことができる。もう1つの理由は、コントロールに対する管理職側の欲求である。もし用務員たちが職務規定に記載されたことを単純にこなすだけの存在であれば、その職務規定書をいじることで彼らをコントロールできる。しかし、部下たちが自由にふるまい始めたら、コントロールは管理職の手から、管理される側の手へと移ってしまう。

 著者は自らの経験から、つまらない仕事を楽しくするのはさほど大変なことではないが、逆に、楽しい仕事をつまらなくするのは簡単だと言う。楽しいはずの仕事がなぜつらいものになってしまうのか。その大きな原因は、人間とはそもそも働きたくないのだから、注意深く働きぶりを監視して報酬で釣らなければならない、というような誤った思い込みにあるとする。

 著者は、ペンシルベニア州のスワースモア大学教授で、専門は心理学。豊富な研究事例を引用しながら「働くこと」の問題を説明する本書は、押し付けのハウツーではなく、深くこの問題を考えさせてくれる。


先週の新刊 人財関連

●『入社3年塾』- 今、何を知り、どう考え、挑戦するか  
 赤羽雄二著 三笠書房 1400円+ 9784-837926825

入社3年目までの人に向けて、一生役立つ力を伝授。自己肯定感と自信を高める10のポイントを詳しく解説し、確実に成長して「成果を生み出す人材」になれるヒントを提供する。チェックリスト付き。著者は、マッキンゼー勤務を経て、ブレークスルーパートナーズ株式会社マネージングディレクター。

●『超速片づけ仕事術』- 仕事が速い人ほど無駄な時間を使わない! 
 美崎栄一郎著 かんき出版 1200円+ 9784-761272494

ビジネスパーソンにとって、終わらない永遠のテーマである「片づけ」。月100時間を超える残業地獄から抜け出し、“12時出社・5時退社”を実現した著者の経験を元に、誰でもできる驚きの時短整理ワザ40を紹介する。著者は、花王勤務を経て、商品コンサルタントとして独立。

●『ルール・オブ・スリー「やるべきこと」は、ここまで絞れ』 
 高田圭悟著 三笠書房 1400円+ 9784-837926795

3つで考え、3つで伝える−。あらゆる仕事の問題を解決する「ルール・オブ・スリー」の基本テクニックを解説し、ビジネスシーン別に「最高の結果を出す」活用法を紹介する。著者は、株式会社プレイフル代表取締役。人材開発コンサルタント。ビジネスコーチ。

●『仕事を円滑に進めるにはまず上司が部下に質問しなさい』 
 - 最高の結果を引き出す「質問型コミュニケーション」 青木毅著 
 カンゼン 1500円+ 9784-862553874

上司の質問が部下の力を引き出す。人間関係も、業績も劇的に改善させる、質問を中心とした会話法「質問型コミュニケーション」を解説。どのような「質問」をすればいいか、どうすれば「質問」上手な上司になれるかがわかる。

●『週4正社員のススメ』
 - 長時間労働体質の払拭など働き方を変えるために 安中繁著 
 産労総合研究所出版部経営書院 1500円+ 9784-863262416

長時間労働の是正は、わが国における重大な政策テーマ。特定社会保険労務士の著者が、正社員のあり方のひとつのアイデアとして、週4日で正社員として勤務する「週4正社員」制度を提案する。導入の仕方や導入事例も紹介。
著者は、ドリームサポート社会保険労務士法人代表、特定社会保険労務士。
新しい働き方の選択肢を企業に広めるほか、人事法務コンサルタントとして経営者支援にあたる。 

●『定年後』- 50歳からの生き方、終わり方 
 楠木新著 中央公論新社 中公新書 780円+ 9784-121024312 

第二の人生をどう充実させたらよいか。シニア社員、定年退職者、地域で活動する人たちへの取材を通じ、定年後に待ち受ける「現実」を明らかにし、真に豊かに生きるためのヒントを提示する。著者は、楠木ライフ&キャリア研究所代表、神戸松蔭女子学院大学非常勤講師。 

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『人工知能×仮想現実の衝撃』 
 - 第4次産業革命からシンギュラリティまで 雑賀美明著 
 マルジュ社 1500円+ 9784-896161557

AI×VRが、あなたのビジネスを加速する。人工知能やヴァーチャルリアリティの現状や未来、それらをどうビジネスに活かすか、どこにビジネスチャンスがあるかを、わかりやすく解説する。

●『データ・ドリブン・マーケティング』- 最低限知っておくべき15の指標 
 マーク・ジェフリー著 佐藤純共訳 ダイヤモンド社 
 2800円+ 9784-478039632 

世界最強のマーケティング企業「アマゾン」も学ぶ、初学者に最適なデータに基づくマーケティング入門。データに基づくマーケティングの意思決定が効果的に行える15の指標を提案する。著者は、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院非常勤教授。同校テクノロジー&イノベーション研究センターのテクノロジー・イニシアティブ・ディレクター。

●『情報と秩序』- 原子から経済までを動かす根本原理を求めて 
 セザー・ヒダルゴ著 千葉敏生訳 早川書房 2500円+ 9784-152096838

経済成長を理解するには、情報科学による包括的なアプローチが有効だ。ネットワーク理論などを駆使した「経済複雑性指標」で注目を浴びる研究者による、「成長」を理解するための科学解説。著者は、チリ生まれ。アメリカのノートルダム大学で物理学の博士号を取得。マサチューセッツ工科大学准教授。ハーバード大学ケネディスクールのリカルド・ハウスマンと経済複雑性指標を開発。

●『スマホ廃人』 石川結貴著 
 文藝春秋 文春新書 740円+ 9784-166611263

ネットやゲーム、しつけや子守まで、単なる端末の域を超え活用の幅が広がるスマホ。一方、中毒性が指摘され、長時間の使用は身体への影響が懸念されている。この先に待っているものは・・・?。豊富な取材をもとに最前線を追う。著者は、ジャーナリスト。家族・教育問題、青少年のインターネット利用などをテーマに取材。

●『グローバリズムの終焉』 馬渕睦夫著 
 ベストセラーズ 1200円+ 9784-584137956

世界中に混乱をもたらした「グローバリズム」の危険性とは。複雑怪奇な国際情勢を解読し、日本の役割を再確認する。DHCシアター番組「和の国の明日を造る」を加筆し書籍化。「和の国・日本の民主主義」の続編。著者は、元駐ウクライナ兼モルドバ大使、元防衛大学校教授、吉備国際大学客員教授。

●『グローバル資本主義と<放逐>の論理』- 不可視化されてゆく人々と空間 
 サスキア・サッセン著 伊藤茂訳 明石書店 3800円+ 9784-750345024

進行する不平等、難民、環境破壊の世界的な規模拡大は、もはや既存の尺度ではとらえきれない。グローバリゼーション研究の第一人者が、新たな段階に入った高度資本主義の支配的論理を実証的・概念的に可視化する。著者は、オランダ生まれ。米国のコロンビア大学教授(社会学)。 

  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
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