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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2017/04/26

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<2017/04/19号 2017/04/26号 2017/05/10号>    

 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『知的社会人1年目の本の読み方』

人材関連書籍


第1章 “本物の知識”をつける読書こそ知的社会人の基礎の基礎
第2章 「時間」と「労力」をムダにしない本の選び方
第3章 読解力が高まる本の精読術
第4章 本質を見抜く読書術
第5章 研究者的「知識の深堀り術」入門
第6章 「記憶に残し、引き出す」「積ん読防止」のための情報整理術
第7章 “社会人としての魅力を磨く”本の使い方

山口謡司著 フォレスト出版
2017/4 223pp 1400円+税  9784-894517554

 

 タイトルが「知的社会人1年目」となっているので、初心者向けの初歩的読書ガイドかと思ったら、中身はすこぶる高級だった。著者は「文献学」を専門とし、30年にわたる学究生活を通して、これまでに253,200冊の本を読んだという。このうちには、大東文化大学にある7万冊、海外の図書館の7万冊も含まれる。今でも、毎日3、4冊の本を購入している。しかも、速読ではなく、精読主義、読んだ後には40字程度で書く読書ノートをつくっている。現在、大東文化大学文学部准教授。

 2つ以上の情報を統合し、新しいものを生み出す力が創造力だとする。社会人になれば、創造力が必要になる。創造力の糧こそ、「読書」だというのが著者の考えである。創造力を高めるためには、読書から知識を吸収し、深堀りし、使いこなせるようになることが最も大切で、こういう読書をしていれば、知性と教養もついてくる。

 読書をするというのは、目で文章を読みながら、頭の中でさまざまなことを想像(イメージ)することなのである。本を読んで情報を収集するだけでは創造につながる本物の知識は身につかない。だからこそ、部分読みや速読をすることよりも、しっかりと本を熟読、精読していくことが大切である。10冊の本を速く読むより、1冊の本をじっくりと読み、本物の知識を身につけることが知的社会人への道だと著者は教える。

 項目をあげて2、3ページの説明をするスタイルで書かれている。気になる言葉を拾い出してみた。これでは読書ではないと著者から叱られそうだが(紹介だからいいか)、これらの文から想像を広げれば意味があろう。

本を読むということは、他人の人生を疑似体験することなのである。
たくさんの人と会って、たくさんのことを学ぶことができるもの、それが本である。
普通には決して会うこともできない人たちと会って、話を聞くことができるのが読書である。
入門書は、どの視点から学べばよいかを整理するためである。
まえがき・目次を見ると、「最澄型」か「空海型」かがわかる。最澄はひたすら真面目に勉強をして真実を突き詰めようとした秀才肌。空海は大きな視点と大胆なやり方で真実を発見する天才肌。
速読では、本当の知識は身につかない。
本から知識を得たいのなら、全体を理解しようという心で接することが必要なのである。
マーカーで線を入れるメリットは、重要な箇所を見つけるために集中して本を読むことになる。
綴られる文章の底辺に流れる著者の息づかい(リズム)が感じられるようになると、素直にスラスラと文章が頭の中に入ってくる。
本に書かれている結果や事実を引き起こした原因や、それを構成する要素を見つけることが本の本質を見抜く術である。
本質を見ぬく読書法:
 (1)すべての文章は、関連していると考えながら読む
 (2)自分軸を持って本を読む
 (3)ひとつの物事がなぜ起こったのか、その原因を考えながら読む
俯瞰的に物事を見るための読書法は、著者の意見に「絶対賛成」という態度で臨まないこと。
本を読んで、内容を何度も咀嚼するように自分で考えてみて初めて、自分にとっての「真実」が残る。
読んでいる本を「信用すべきかどうかの判断」のためには、行間を読む必要がある。
行間を読むには、「なぜだ?」と問うことである。
読書ノートをつくれば、「知識の深堀り」と「知識の定着」ができ、それが創造につながる。
最近は、遒白かという二者択一式の価値観を持つ人が増えているが、客観的視野を持てば、物事は二者択一でないこともわかってくる。
古典は人類の叡智の結晶であり、語彙力などの知識のベースを底上げする。
海外の映画や翻訳本などは、聖書についての知識がないと理解できないことが多く、聖書は必読。
電子書籍を活用すれば、何千冊、何万冊の本を持ち歩くことができる。

 評価される社会人とは、知的社会人だと著者は考える。「知性」と「教養」と「創造力」を兼ね備える社会人、これこそが知的社会人である。この「知性」「教養」「創造力」を同時に身につけさせてくれるのが本である。


先週の新刊 人財関連

●『上司に頼らず結果を出す人の仕事のやり方』 嶋津良智著 
 明日香出版社 1400円+ 9784-756918949


スケジュール管理ではなく、時間管理をするには? 苦手なタイプともうまくやっていくコミュニケーションとは? 会社や上司に振り回されず、しっかり結果を出すために必要な仕事の原則をわかりやすく解説する。著者は、一般社団法人日本リーダーズ学会代表理事、リーダーズアカデミー学長、セミナーズアカデミー学長。早稲田大学講師。


●『ミスが減る!信頼される!仕事の準備の本』 鈴木真理子著 
 大和書房 1400円+ 9784-479795858

ミスが減る、仕事がうまくいく、時間リッチになれる、先手を打てる、人間関係がよくなる、段取り力が格段に上がる、自分をラクにする「準備」のハウツーを、豊富なイラストや図とともに解説する。著者は、株式会社ヴィタミンM代表取締役。ビジネスインストラクター。

●『いらない部下、かわいい部下』 新井健一著 日本経済新聞出版社 
 日経プレミアシリーズ 850円+ 9784-532263386

頭脳明晰で仕事ができる、太鼓持ちがうまい、機転抜群で空気が読める・・・こうした人材こそ「いらない」? いま求められる「部下力」とはどのようなものか分析し、これからの働き方を見越した上司−部下関係の築き方を提案する。著者は、経営コンサルタント。アジア・ひと・しくみ研究所代表取締役。 

●『残念な人の口ぐせ』 山崎将志著 
 ベストセラーズ ベスト新書 815円+ 9784-584125496

頭は悪くない、でも仕事ができない。そんな残念な人には、「口ぐせ」があった。「俺、寝てないんだよ」「どうしたらいいですか?」「ここだけの話だけど」など、仕事ができる人が絶対に使わないフレーズを紹介する。2013年刊を大幅に再構成し加筆、訂正。著者は、ビジネスコンサルタント。アクセンチュア勤務を経て独立。 

●『やわらかロジカルな話し方』- 言いたいことがうまく伝わる 
 富樫佳織著 クロスメディア・パブリッシング 
 1480円+ 9784-295400790

一生懸命話しているけど伝わらない。話が長くて何が言いたいかわからないと言われる・・・。そんな人に向け、誰とでも気持ちよく話せるようになるためのテクニックを紹介する。すくに使える「一言目フレーズ」が満載。著者は、NHKディレクターを経て、フリーランスの放送作家としてNHK、民法各局の番組企画・構成に携わる。

●『一生モノのキャリアを身に付けよう』
 - AIやロボットに負けない「あなたの価値」を築く働き方 垣畑光哉著 
 ダイヤモンド社 1500円+ 9784-478102329

10年後、20年後、そして30年後にもビジネスパーソンとして通用する人材であるためには何が必要か。26人の個性豊かな経営者が、どのよような選択や決断をし、どのような姿勢で働き、何を身につけてきたのかを語る。著者は、リスナーズ株式会社代表取締役。広告の企画制作や起業ブランデイングに関わる。

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『20 under 20』- 答えがない難問に挑むシリコンバレーの人々 
 アレクサンドラ・ウルフ著 滑川海彦訳 日経BP社 
 1800円+ 9784-822255121 

シリコンバレーのカリスマ、ピーター・ティールの超難関の起業家養成プログラム「20 under 20」。参加した20歳未満の天才起業家たちは、いかに世界を変えるのか。彼らの栄光と挫折の日々を描くノンフィクション。著者は、ウォール・ストリート・ジャーナル紙の記者。 

●『人手不足なのになぜ賃金が上がらないのか』 玄田有史編 
 慶應義塾大学出版会 2000円+ 9784-766424072 

働き手にとって最重要な関心事である所得アップが実現しないのは、なぜ? 22名の気鋭が現代日本の労働市場の構造を驚きと納得の視点から明らかにする、経済学アンソロジー。編者の玄田有史氏は、東京大学社会科学研究所教授。博士(経済学)。

●『生きる職場』- 小さなエビ工場の人を縛らない働き方 
 武藤北斗著 イースト・プレス 1500円+ 9784-781615202

好きな日に働く、嫌いな仕事はやらない・・・。常識外れの働き方の先に、働く人の幸せと、会社としての効率が両立しているとしたら−。「縛り」「疑い」「争う」ことに抗い始めた小さなエビ工場の新しい働き方への挑戦への記録。著者は、福岡県生まれ。エビ加工会社「パプアニューギニア海産」工場長。

●『勉強の哲学』- 来たるべきバカのために 千葉雅也著 
 文藝春秋 1400円+ 9784-163905365

勉強を深めることで、これまでのノリでできた「バカなこと」が、いったんできなくなる。だが、その先には「来たるべきバカ」に変身する可能性が開けている。思想界をリードする気鋭の哲学者による本格的勉強論。著者は、立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授。

●『人類の未来』- AI、経済、民主主義 
 ノーム・チョムスキー/レイ・カーツワイル著 NHK出版 
 NHK出版新書 940円+ 9784-140885130

シンギュラリティ、EUの将来、トランプ政権、気候問題、都市とライフスタイルの未来像・・・。世界有数の知性5人にズバリ斬り込み、今いちばん知りたいことに明確なビジョンを示す一冊。「知の逆転」の続編。
ノーム・チョムスキー氏は、マサチュセッツ工科大学インスティテュート・プロフェッサー、名誉教授。レイ・カーツワイル氏は、発明家、思想家、未来学者。人工知能研究の世界的権威。

●『変態する世界』 ウルリッヒ・ベック著 
 枝廣淳子訳 岩波書店 2300円+ 9784-000247214 

世界のあり方は「国家」を中心とする見方・あり方から、「世界」を中心とする見方・あり方へと“変態”しつつあることを、さまざまな例を通して語る。新たな「世界の見方」を提示したベックの未完の原稿を書籍化。
著者(1944〜2015年)は、社会学者。ミュンヘン大学、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・アンド・ポリティカル・サイエンスの社会学教授を務めた。

  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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