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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2017/04/19

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<2017/04/12号 2017/04/19号 2017/04/26号>    

 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『事業を創る人事』――グローバル先進企業になるための人づくり

人材関連書籍


序章 人材力・組織能力とは何か
 第 I 部 その人事は未来を創っているか
第1章 製品を作る前に人を作ってきた世界の長寿企業
第2章 人材駆動で日本を超えたサムスン電子の奇蹟
第3章【日本企業の胎動】トヨタ自動車 インドでの挑戦
第4章【日本企業の胎動】パナソニック インドでの爆発的な成長
第5章【日本企業の胎動】みずほフィナンシャルグループの組織・人事改革
第6章 グローバル先進企業はさらに先を行く
 第 II 部 人材駆動実現への体制と実行策
第7章 人事部の大改造、人材の管理から人材の開発へ
第8章 社長の大改造、人材開発の最高司令官になる
第9章 2030年人事ビジョンを構想する
第10章 長期人員計画を作る
第11章 グローバル採用計画を推進する
第12章 緊急プロジェクト CEO候補者を作る
第13章 本来のOJTを復活し、同時に哲学研修を始める
第14章 実力主義を貫徹し、人材を多様化する

綱島邦夫著 日本経済新聞出版社
2017/3 294pp 2000円+税  9784-532321376

 

「繁栄を継続する企業と低迷する企業との決定的な分かれ道は、ビジョン、戦略、情熱、思いではなく、それを実現する人材力・組織能力の開発に真剣を持って(木刀ではなく)取り組みを継続するか否かにある」というのが著者の結論である。
 大半の企業の経営者や人事部門は、人事については未来志向でなく、過去の延長で人事に取り組んでいる。明日のことを考えることができるのは、経営者、経営者を支える企画部門や人事部門である。日々の成果の実現に邁進する事業部門にはできない。

 本書は、人事の成功を実現した経営者や人事部門のリーダーの実像を紹介する。第吃瑤任蓮∪こΔ猟梗企業の特徴を概観する。共通の特徴は、人材開発への執念にある。
 第1章で、GE、IBM、ジョンソン・エンド・ジョンソン、エマソン、ヒューレット・パッカード、P&G、フェデックス、ネスレ、ロイヤル・ダッチ・シェルがいかに人作りに力を入れてきたかを見る。
 その後の章で、サムスン、トヨタ、パナソニック、みずほフィナンシャルグループの事例をあげて説明する。

 第 I 部の結びとして次のことが指摘されている。
企業の人員計画は、マンパワープラニングから始まって、タレントマネジメントが注目を集めたが、いまホットなテーマとなっているのは、Strategic Workforces Planである。日本企業にとって、Strategic Workforces Planの導入は、パンドラの箱を開けることになる可能性がある。日本企業が続けてきた、新卒採用に始まる、日本人のための日本人を中心としたリソース計画の非合理性と非効率が明らかになってしまうからだ。しかし、この問題を避け続けていると、日本人の居場所がなくなると警告する。
 伝統的な大規模組織でイノベーションを起こすカギは、人事部門のあり方と活動が握っている(ハーバード・ビジネススクールのクレイトン・クリステンセン教授)。

 第 II 部では、「事業を創る人事」を実現するために、日本企業がなすべきことを提言する。
人材力・組織能力の開発に向けて未来志向、長期志向、世界志向の人事運営の新しいパラダイムへのシフトを進めることが必要だとし、そのための8項目の提言を行っている。
 (1)人事部は人材の管理者から人材の開発者になる
 (2)社長は人材開発の最高司令官になる
 (3)2030年人事ビジョンを構想する
 (4)長期人員計画を作る
 (5)グローバル採用計画を推進する
 (6)緊急プロジェクト CEO候補者を作る
 (7)本来のOJTを復活し、哲学研修を始める
 (8)実力主義を貫徹し、人材を多様化する

 この8項目の提言について、それぞれ章に分けて詳しく説明しているが、その中にある調査結果について紹介しておこう。

「経営リーダーにどのような力量を求めているか」について、リーダーシップ開発で高い評価を得ている世界の企業上位20社の調査結果(ヘイグループ、2004年〜10年間)は次のようだった。
 (1)エクスキューション
 (2)顧客を含む外部へのフォーカス
 (3)意思決定
 (4)チームワーク
 (5)複雑性のマネジメント
 (6)情報技術の理解、スキル

  (注:エクスキューションについては、著者は定義をしない。一般的には、任務遂行力の意)

 これに対して、日本企業の場合は、世界の企業と相当な違いがある。
 (1)チームワーク
 (2)イノベーション
 (3)意思決定
 (4)グローバルリーダーシップ
 (5)倫理観と社会的な責任
 (6)社員エンゲージメントの開発

 この違いについて、日本企業がエクスキューションを重視しない理由として、知識の欠如をあげる。エクスキューションの力量に関する教育が行われてこなかった。今の社長、次の社長に対するExecutive Coachingのプログラムの提供が肝要だとする。
 その内容は、次の3つを伝えること
 ・エクスキューションには、通常目標のエクスキューションと非連続目標のエクスキューションの2つがあること
 ・ビジョンと戦略の実現は、非連続目標のエクスキューションであること
 ・非連続目標のエクスキューションには、Mission Critical Roleの充足、プロセスの開発、新たな文化と風土の開発が必要であること

 著者は、日本企業が間違っているというわけではないがと付言しながらも、世界基準の人材育成マネジメントに近づけなければ日本企業の将来はないと言う。しかし、人こそが多様性を持つ存在であり、国民性や地域性に根差したヒューマンキャピタルの考え方があってもよいのではないかという気もしないではない。調査の上位重要項目でも、日本は人事に重きを置いている。


先週の新刊 人財関連

●『一流マネジャーの仕事の哲学』 
 - 突き抜ける結果を出すための53の具体策 西岡郁夫著 
 日経BP社 1500円+ 9784-822255145 


仕事で「突き抜ける結果」を出すには、自分やチームはどう変わればいいのか? 日本のパソコンブームをリードした立役者で、インテルジャパンを率いた元社長が、部下をもつすべてのミドルの悩みを解決する具体策を提案する。著者は、株式会社イノベーション研究所代表取締役社長。丸の内「西岡塾」塾長。 


●『なりたい自分になれる働き方』- 「分解思考」で自信がつく 
 小出真由美著 扶桑社 1400円+ 9784-594076764 

「私の仕事なんて誰にでもできる」「いまの会社にいても未来が見えない」・・・そんな悩みを分解して解決。働く女性に向けて、「分解思考」をキーワードに「なりたい自分」になるための5つのステップを紹介する。著者は、日本マンパワーで、女性向け研修をチームで開発。産業カウンセラー、キャリア・デベロップメントアドバイザー等の資格を持ち、セミナー講師も行う。 

●『世界のどんな職場でも評価される無敵の働き方』 
 篠崎正芳著 朝日新聞出版 1500円+ 9784-023315891

無敵のビジネスパーソンになるには? 「会社」ではなく「自分」のために働く。時間は正確さよりも「質」を重視する・・・。グローバル人材育成のトッププロが、したたかに戦うための30の秘訣を示す。
著者は、株式会社J&G HRアドバイザリー代表取締役社長。グローバル人事組織マネジメントコンサルタント。米国ICF認定コーチ。社団法人中国ビジネス総合研究所顧問。 

●『先思後動』- あなたのお役に立ちます 
 熊澤次郎著 JDC出版 950円+ 9784-890085569

思うことが先で行動に繋がるので、思うことを正しくすることが大切である。
経営アドバイザーの著者が、「思いを行動に」「経営(しごと)を考える」の2章で綴る人生訓。 

●『「考える人」は本を読む』 河野通和著 
 KADOKAWA 角川新書 800円+ 9784-040821139

『考える人』編集長として本と向き合い続けてきた著者による読書案内。本の世界に浸れる、考えるきっかけになる、とっておきの25冊を紹介する。季刊誌『考える人』のメールマガジンを加筆し書籍化。著者は、編集者。『婦人公論』編集長、『考える人』編集長などを歴任。

●『人事部のつくりかた』- 社員が育つ!辞めなくなる! 
 大橋高広著 主婦の友社 1300円+ 9784-074233960

現場の社員の本音を聞き出す「現場志向型コミュニケーション」が、会社の将来を変える。2年半で30社をV字回復に導いた著者が、成果の出せる人事制度の作り方を実践的に紹介する。著者は、株式会社NCコンサルティング代表取締役社長。大阪商工会議所人事労務サポート推進パートナー。

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『誰が日本の労働力を支えるのか?』 寺田知太/上田恵陶奈著 
 東洋経済新報社 1600円+ 9784-492762318 

700万人超の働き手を失う2030年の日本が選ぶのは外国人か? 人工知能か? 
英オックスフォード大学と野村総合研究所の共同研究による衝撃の近未来シミュレーション。職業別代替可能確率一覧も収録。
寺田知太氏は、野村総合研究所デジタルビジネス開発部グループマネージャー。上田恵陶奈氏は、野村総合研究所未来創発センター2030年研究室兼ICT・メディア産業コンサルティング部上級コンサルタント。

●『ローバル・マーケティング戦略』 三浦俊彦/丸谷雄一郎著 
 有斐閣 2200円+ 9784-641220874 

変動が激しく、多様に展開されているグローバル・マーケティングについて、戦略的視点に立った明確な枠組みに基づいて解説。グローバル展開を実行する日本企業のケースを豊富に盛り込みつつまとめたスタンダード・テキスト。
三浦俊彦氏は、中央大学商学部教授。丸谷雄一郎氏は、東京経済大学経営学部教授。

●『第四の革命』- 情報圏が現実をつくりかえる 
 ルチアーノ・フロリディ著 春木良且監訳 新曜社 
 3400円+ 9784-788515222

私たちはいま、コペルニクス、ダーウィン、フロイトの革命に続く、デジタルICTがもたらした第四の革命の只中に生きている。ICTのもたらす可能性を考察した、ICTが現在と未来の生活に及ぼす影響について理解できる書。
著者は、ローマ生まれ。ウォーリック大学で認識論と論理哲学を研究、博士号を取得。オックスフォード大学セント・クロス・カレッジのフェロー。 

●『仮想通貨で銀行が消える日』 真壁昭夫著 
 祥伝社 祥伝社新書 820円+ 9784-396115036

混迷する21世紀の世界をどうみるべきか。「21世紀」「資本主義」「中国」「新興国」「環境」「言語・文化」などのキーワードを横糸として、専門分野の垣根を越えて学際的視点から、「転換期の世界」を多角的に分析する。
五味久壽氏は、立正大学名誉教授。元木靖氏は、埼玉大学名誉教授。立正大学名誉教授。

●『21世紀資本主義世界のフロンティア』 
 - 経済・環境・文化・言語による重層的分析 五味久壽/元木靖編著 
 批評社 3500円+ 9784-826506601 

混迷する21世紀の世界をどうみるべきか。「21世紀」「資本主義」「中国」「新興国」「環境」「言語・文化」などのキーワードを横糸として、専門分野の垣根を越えて学際的視点から、「転換期の世界」を多角的に分析する。
五味久壽氏は、立正大学名誉教授。元木靖氏は、埼玉大学名誉教授。立正大学名誉教授。 

●『日本語全史』 沖森卓也著 
 筑摩書房 ちくま新書 1200円+ 9784-480069573

日本語の変遷を古代(前期・後期)、中世(前期・後期)、近世、近代という時代ごとに、総説・文字・音韻・語彙・文法の5つにわけて整理。日本語の通史を総合的に描く初めての新書。著者は、立教大学文学部教授。専門は日本語学。 

  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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平田周の「知的好奇心が人生を変える」 なぜ好奇心が大事なのか
心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
顧客志向の次世代マーケティング ”顧客見える化”の視点から 将 顧客ロイヤルティとサービス価値の ”見える化”
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