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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2017/04/12

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<2017/04/05号 2017/04/12号 2017/04/19号>    

 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『1割の「できる人」が大切にしている仕事の「基本」』――実は9割ができていない 

人材関連書籍


第1章 「常識」を打破するために「常識」に縛られる
第2章 「自分の頭で考えて行動できる人」になるために
第3章 能力以前に大切な仕事への「姿勢」
第4章 なぜ、「仕事はコミュニケーション」といわれるのか
第5章 「できる人」への最短経路

中尾ゆうすけ著 ぱる出版
2017/3 191pp 1400円+税  9784-827210439

 

 本書は、仕事の「本質」について解説したものである。1割の「できる人」は、「本質的」なことを自分自身の「基本」にしているが、残りの9割は、表面的な「基本」で満足していると著者は言う。
 仕事というものは、すべてが楽しいというものではない。一筋縄にいかないことや、不条理な現実は少なくない。これからも、つらいと感じたり、迷ったり、挫折したりすることがあるだろう。そのときに乗り越えることができる人は、仕事の本質が「基本」として身についている人である。
 本書は、新入社員、あるいは若手社員のために、小手先のテクニック論ではなく、価値観や考え方に直接働きかけられるように書いたとされている。

「どうするべきか」「どうしてはいけないか」という全部で41の項目が5章に分けて並んでいる。近年は、この種の書き方が多くなった。この項目に説かれていることを守れば「できる人」になれるのか。テクニック的なものとどう違うのだろうかという疑問もあるが、おそらく著者の意図はもっと深いところ(自分で考える)にあるのだろう。

 いくつか選んで、内容を紹介してみよう。

■10人に1人しか管理職になれない時代でどう働くか

 厚生労働省の「平成27年度賃金構造基本統計調査」によると、企業内における管理職の割合は、部長職で3.4%、課長職で8%、非管理職は88.6%となっている。つまり、10人に1人しか管理職のイスは用意されておらず、それは1割のできる人のための席なのだ。
 昔と違い、もはや「なんとなく仕事をしていて出世をする」ということは、現代においてはほとんどありえない。「今の会社の中で活躍したい」「大きな仕事を責任を持って成し遂げたい」と思ったとしても、誰もが実現できるわけではなく、このわずかな席しかないイス取りゲームに勝ち残らなければならない。
 同期だけでなく、後輩も含めた何十人の中からそのイスを自分の力で勝ち取らなければならないのだ。「管理職なんてまだ15年くらい先の話」というイメージではいけない。少しでも早く、自分の将来像が描けるよう、意識的に仕事に取り組んでいかなければ、過ぎた時間は取り戻せない。

■新入社員の9割は“指示待ち人間”

「指示待ち人間ではいけない」と思っている人がほとんどである。研修でもそう教えている。しかし、新人社員の9割は“指示待ち”である。
その理由は次の3つに集約される。
 (1)自分で考えるクセがついていない
 (2)先を読む力が不足している
 (3)自信がない

 多くの新人は、先を読む力が不足しているということである。上司からコピーを頼まれた場合も、「何部とるか」はもちろんだが、「白黒か、カラーか」、「片面か両面か」、「縮小、拡大の必要性」「ホッチキス止めでいいのか」などまできちんと確かめてからコピー機のところに行く者は少ない。

■「付加価値」がない仕事は仕事ではない

 インプット以上のアウトプットが出せなければ、会社の存在は危うくなってくる。これは、もっとも基本的な仕事に対する考え方である。
 重要な情報を関係者に周知するよう頼まれた場合も、ただ資料をそのまま流すのではなく、必要な情報をまとめておけば、読む人にとって大いに時間の節約になる。入ってきたものを、そのまま右から左へ流すのでは付加価値はゼロである。言われたことをやるだけでは、付加価値はつかない。インプット以上のアウトプットを常に考える習慣を持とう。

■「何のために働くのか」は上司にこそ知ってもらう

 働く動機は人それぞれである。お金であったり、地位や名誉であったり、さまざまなモチベーションがある。高いモチベーションで働きたいのであれば、まずは自分自身のモチベーションの源泉は何かを知り、それを上司に知ってもらうことが必要である。上司は、どうすれば高いモチベーションで働いてもらえるかと、悩んでいる。

 マズローは人の欲求を5段階に分けた。
 (1)生理的欲求
 (2)安全欲求
 (3)社会的欲求
 (4)尊厳欲求
 (5)自己実現欲求

 自分は今、どのレベルで何をやりがいと感じるのか、自分をあらためて見つめ直す必要もある。新入社員がいきなり「自己実現」を求めてもムリな話なのである。



先週の新刊 人財関連

●『ビジネスコミュニケーション』 
 - グローバル社会におけるビジネス基礎力と運用能力 堀眞由美著 
 中央大学出版部 1400円+ 9784-805761892

グローバル社会に求められるビジネスコミュニケーションスキルとして、ビジネスマナー、身だしなみ、言葉遣い、プレゼンテーション、プロトコールなどのビジネス基礎力とその運用能力について解説する。

●『数学的コミュニケーション入門』 
 - 「なるほど」と言わせる数字・論理・話し方 深沢真太郎著 
 幻冬舎 幻冬舎新書 800円+ 9784-344984554 

これからは文系ビジネスパーソンも、物事を数字で把握し、論理的に伝えられるようになろう。「定量化する」「グラフを使う」「プレゼンの設計をする」など、数字の苦手な人でも飛躍的な成果を上げられるノウハウを紹介する。著者は、ビジネス数学の専門家、教育コンサルタント。BMコンサルティング株式会社代表取締役。多摩大学非常勤講師。

●『ヤフーの1on1』- 部下を成長させるコミュニケーションの技法 
 本間浩輔著 ダイヤモンド社 1800円+ 9784-478069783

週1回、30分の「部下のための時間」が人を育て、組織の力を強くする。ヤフーが取り組んでいる、上司と部下の1対1での定期的な対話「1on1」を、マンガやスクリプト、専門家との対談、FAQなどを交えて紹介する。著者は、ヤフー株式会社上級執行役員、コーポレート統括本部長。

●『働く人のメンタルヘルス』 
 アドバンテッジ リスク マネジメント監修 日本経済新聞出版社 
 926円+ 9784-532182328

2015年12月に義務化されたストレスチェック制度の目的や活用法、企業が取り組む先進的な事例などとともに、働く人のメンタルヘルス対策について解説する。ストレスチェックの簡易版も掲載。

●『「働き方」の教科書』- 人生と仕事とお金の基本 
 出口治明著 新潮社 新潮文庫 550円+ 9784-101207711

60歳で起業した異色の実業家が語る、誰でもできる新世紀仕事術。「仕事はスピード」「40代になったら得意分野を捨てる」など、20代から50代までの各世代にふさわしい働き方を説く。朝井リョウとの対談も収録。 

●『日本的雇用制度はどこへ向かうのか』 
 - 金融・自動車業界の資本国籍を越えた人材獲得競争 八代充史著 
 中央経済社 3000円+ 9784-502218019

資本国籍間の「雇用制度間競争」は日本的雇用制度を「外資化」させるか。ホワイトカラー・管理職層という観点から日本的雇用制度の将来像を、同一産業・同一市場における「雇用制度間競争」を通じて検討する。著者は、慶應義塾大学商学部教授。博士(商学)。 

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『シンキング・マシン』- 人工知能の脅威―コンピュータに「心」が
 宿るとき。 ルーク・ドーメル著 新田享子訳 
 エムディエヌコーポレーション 1800円+ 9784-844366515

人工知能は私たちの生活に確実に侵入しつつある。その先に待つのは明るい未来だろうか? 気鋭の英国人ジャーナリストが、人工知能開発の歴史、そしてシンキング・マシン(思考する機械)によって変わる人類の未来を検証する。著者は、イギリスのテクノロジーライター、パブリックスピーカー。 

●『仕事と人生に活かす名著力 第1部 現状打開編』 
 - テレビマン「挫折」から「成長」への50冊 秋満吉彦著 
 生産性出版 1500円+ 9784-820120612

名著に秘められた豊かな力を仕事や人生を活かしてきた、NHK「100分de名著」番組プロデューサーが、現状を打開するための「名著の使い方」を公開する。
「嫌われる勇気」の著者・岸見一郎との対談も収録。著者は、NHK入局。「BSマンガ夜話」などを制作。NHKエデュケーショナルで「100分de名著」の番組を担当。

●『流されるな、流れろ!』- ありのまま生きるための「荘子」の言葉 
 川崎昌平著 洋泉社 1200円+ 9784-800312068

不安定な時代を心穏やかに生き抜くための超実践的「荘子」入門書。荘子のおもしろさ、味わい深さ、思考の豊かさを、原文、書き下し文、漫画や著者の解釈とともに紹介する。著者は、作家・編集者、東京工業大学非常勤講師。

●『理念の進化』 ニクラス・ルーマン著 
 土方透監訳 新泉社 3800円+ 9784-787717054

近代社会を自己言及的な「全体社会システム」とするルーマンの「社会」及び「近代性」に関する論考集。進化、階級、科学、合理性、そして理念史をめぐる科学的な側面から検討する。著者は、社会学者。現象学、ポスト構造主義などを射程に収めた、独自の社会システム理論を展開。

●『社会にとって趣味とは何か』- 文化社会学の方法基準 
 北田暁大 解体研編著 河出書房新社 1800円+ 9784-309625034

マンガ、音楽、アニメ・・・。「趣味」が可能にする社会空間とは? 気鋭の社会学者たちが、平成時代の若者文化とコミュニケーションの調査研究を通じて、文化社会学・ポピュラーカルチャー研究の新しい方法規準を提示する。著者は、東京大学大学院情報学環教授。

●『アジアから考える』- 日本人が「アジアの世紀」を生きるために 
 水羽信男編 有志舎 2800円+ 9784-908672118 

日本はアジアとどう付き合っていくのか。国際政治学・歴史学・文学・人類学など様々な視点から、日本人のアジア認識の問題点や、新たな関係を構築するうえでの可能性を考えるためのヒントなどを提示する。著者は、広島大学大学院総合科学研究科教授。

  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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