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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2017/03/29

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<2017/03/22号 2017/03/29号 2017/04/05号>    

 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『さすがと思われる話し方』―― 一言で印象が変わる

人材関連書籍


第1章 仕事で一目置かれる人の話し方
第2章 敬う気持ちが伝わる話し方
第3章 さらりと使いこなしたい大人の話し方
第4章 その誤用が命取り! 間違いやすい話し方

本郷陽二著 ベストセラーズ ベスト新書
2017/3 221pp 800円+税  9784-584125441

 


 多くの人が使っているからといって間違いの言い方もある。誤った敬語の使い方もある。日頃、何気なく口にしている言葉の間違いをいちいち直して注意してくれる人はいないし、逆に、誤りを指摘すれば相手に嫌な顔をされるであろう。

 日本語は、豊かな表現力を持つ言語である。同じことを伝えるにも、さまざまな言い方、話し方がある。たとえば、訪問した先で手土産を渡すシーンを想定してみよう。
  「これ、どうぞ」、「これは、お土産です」
 この言い方でも意味は通じるし、ひどく失礼な印象を与えるわけではない。しかし、ややぶっきらぼうで、物足りなさを感じる。次のような話し方はどうであろうか。
  「お土産です。食べてください」、「これは、和菓子です。どうぞ」
 先ほどよりは少し心がこもっているように感じるが、まだ幼い感じがする。そこで、こんな話し方にしてみる。
  「心ばかりのものですが、どうぞ、みなさんで召し上がってください」
  「地元でおいしいと評判の和菓子です。お口に合えばうれしいのですが・・・・」
 手土産を渡す際のほんのちょっとした一言でも、その人の知性や教養が感じられるのではないだろうか。

 本書には、全部で87の表現事例が4章に分けて解説されている。そうだったのかと思うもの、知っていてよかったというものもある。いくつか選んで紹介しよう。

【何気なく使っているが、おかしい】

・「お連れしました」→「ご案内しました」
  目上の人に対して失礼になる。
  「こちらにお座りください」もよくない。
  シンプルに「どうぞ、おかけください」が、礼儀にかなっている
・「私的には」→「私としては」
  若い人たちがよく使うが、公の場で使うのには無理がある
・「〇〇はお休みをいただいております」→「休みを取っております」
  休みをあげた覚えはないと言いたくなる
・「お名前を頂戴できますか」→「教えていただけますでしょうか」
  名前をあげたり、もらったりはしない
・「ご注文は、以上でよろしかったでしょうか」→「よろしいですか」
  レスランなどでよく聞くが、間違った敬語表現
・「こちら領収書になります」→「領収書です」
  バイト敬語。領収書が「なる」わけはない

【敬語の誤り】

・お会いしたい(お目にかかりたい)
・ご持参ください(お持ちください、ご用意ください)
・ご利用できます(ご利用いただけます)
・明日は休まさせていただきます(「さ」は不要)
・お求めやすい(お求めになりやすい)
・部長が呼んでいます(お呼びです)

【上手な言い方】

・「お上手ですね」より「さすがです、すごいです、勉強になりました」
・上司の病気見舞いは、「みんなで待っている」という気持ちが伝わる言葉がいい
・すすめられたお酒を断る時は、「不調法で」
・多忙を理由に断る時は、「ただいま立て込んでいまして」
・「なにぶんにも」は、相手に適切な対応をお願いする時に使う
・「ご足労をいただき」は、奥ゆかしさが感じられる

 本書のタイトルは「さすがと思われる話し方」となっているが、話し方の理論ではない。文例を取り上げて、それぞれの使い方を注意している。
 英語は、日本語のように地位の上下で表現を変える必要がないので便利だが、日本語は、相手を思いやる姿勢の表れでもある。
 だが、間違った言い方をして、相手のひんしゅくを買うのは避けたい。上下の関係よりも、横の関係が重要になった現代では、とっさの時にどのように言えばよいのかがわからなくなってきている。人が言葉使いを覚えるのは、年上の人たちが使っているのを傍で聞いていて自然に覚える。あるいは読書からか。テレビ番組等のふざけたシーンも影響しているのかもしれない。


先週の新刊 人財関連

●『女性リーダーのためのレジリエンス思考術』 
 - 女性リーダーが、職場での落ち込みから素早く立ち直り、元気はつらつ
  と仕事に取り組むためのノウハウとは? 
 三田村薫著 同文舘出版 1500円+ 9784-495536312

女性リーダーにこそ、失敗や困難を克服して、精神的に回復する力であるレジリエンスが求められている。「大人女子」の心の強さを身につけよう。レジリエンスを鍛えるためのさまざまなメソッドを紹介する。著者は、コミュニケーションオフィス3SunCreateを設立。コーチングやNLP、心理学をベースとしたレジリエンス・トレーナー。

●『部長の仕事術』- 部下を引っぱり、役員を狙う 
 川井隆史著 明日香出版社 1500円+ 9784-756918925

会社の盛衰は部長次第。アーサー・アンダーセン、日本コカ・コーラ、GEでキャリアを積んできた著者が、自身の実践をもとにマネジメント力、数字力、人間力、役員への処世術など、部長の仕事術を伝授する。著者は、株式会社ハンズオン・CFO・パートナーズ代表取締役社長。公認会計士、税理士。 

●『3日で変わるディズニー流の育て方』 櫻井恵理子著 
 サンクチュアリ出版 1300円+ 9784-801400399 

1日目、ゴールを見せる。2日目、感動を体験させる。3日目、行動を見守る。10万人のディズニーキャストを育てたカリスマトレーナーが、3日で自立した“人”と“チーム”をつくる40のコツを紹介。著者は、ディズニー・元人材トレーナー。ハピネスコンサルタント。ピクシーダスト株式会社代表。

●『マネジャーのロジカルな対話術』- 短くてもしっかり伝わる 
 日沖健著 すばる舎 1500円+ 9784-799106068

マネジャーが示す目標や方針に部下が納得し、協力して活動することで大きな成果が生まれる。マネジャーに向けて、協創によって目標を達成するためのロジカルな対話の進め方・スキルを、35のケースで紹介する。著者は、日沖コンサルティング事務所代表。産業能率大学総合研究所兼任講師。同大学マネジメント大学院講師。

●『ワーク・ライフ・バランスを実現する職場』 
 - 見過ごされてきた上司・同僚の視点 細見正樹著 大阪大学出版会 
 4800円+ 9784-872595765

ワーク・ライフ・バランス(WLB)支援制度利用者の上司や同僚の心理に焦点を当て、支援制度の直接的な恩恵を受けないこれらの従業員が、WLBを支援するための要因について調査。職場でのWLBが実現する条件を解明する。著者は、経営学博士(大阪大学)。専攻は人的資源管理論、組織行動論。香川大学経済学部講師。 

●『はじめて人事担当者になったとき知っておくべき、7つの基本。8つの主な役割。』- 入門編 人事の緑本 第2版 
 労務行政研究所編 労務行政 2571円+ 9784-845272730

人事労務を担当する初心者から中堅クラスまでを対象に、人事の業務内容全般を網羅的に紹介。人材を確保する入り口となる「採用」から、「退職」に至るまでのさまざまな仕事の進め方やポイントを簡潔にまとめて解説する。 

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『「ネットワーク採用」とは何か』 
 - 採用難時代を乗り越えるこれからのスタンダード 曽和利光著 
 労務行政 1600円+ 9784-845272723

人材の「ネットワーク」が生み出す力を見逃していませんか? 求める人材を発掘し、確実に採用につなげる、継続的な人材獲得のサイクルを生み出す・・・。“人の繋がり”を活かす、ネットワーク採用の戦略・ノウハウを解説する。

●『正社員消滅』 竹信三恵子著 
 朝日新聞出版 朝日新書 760円+ 9784-022737106

正社員はなくした方がいい。既得権益だ。そんな意見が飛び交うようになった。安心・安定の象徴だった「正社員」は今後、消滅するのか復権するのかを検証。働き方や生活を守るために何が必要なのかを示す。著者は、和光大学現代人間学部教授。 

●『キャリアアップのための戦略論』 平井孝志著 
 日本経済新聞出版社 日経文庫 860円+ 9784-532113728 

人生を切り開いていくために、自分の価値・能力をどうとらえ、どう高めればいいのか。経営戦略やマーケティングの考え方を自分のキャリア設計に取り組み、実行に移すためのツールを伝授する。「売れる「じぶん」を作る」(2010年刊)の改題。著者は、筑波大学大学院ビジネスサイエンス系教授。

●『日本経済入門』 野口悠紀雄著 
 講談社 講談社現代新書 800円+ 9784-062884167

日本経済の現状について解説する入門書。賃金をはじめとする日本経済のさまざまな経済指標が、減少、低下傾向を示している問題を、どのように解決すべきかを論じる。著者は、一橋大学名誉教授。

●『「公益」資本主義』- 英米型資本主義の終焉 
 原丈人著 文藝春秋 文春新書 820円+ 9784-166611041

「会社は株主のもの」という英米流「株主資本主義」では、株主だけが潤い、会社は資金と研究開発力を奪われ、従業員の賃金は下げられる。「会社は社会の公器」という資本主義の新たなあり方、「公益資本主義」を提唱する。
著者は、アライアンス・フォーラム財団代表理事。デフタ・パートナーズグループ会長。

●『現代中国のICT多国籍企業』 夏目啓二/陸雲江著 
 文眞堂 3000円+ 9784-830949210

レノボ、ファーウェイ、アリババ・・・。世界最大、かつグローバル化する現代中国のICT多国籍企業は、いつ誕生し、なぜ、どのように海外進出し始めたか、その目的はなにかを分析する。

  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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