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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2017/03/22

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<2017/03/15号 2017/03/22号 2017/03/29号>    

 

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 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『楕円思考で考える経営の哲学』

人材関連書籍


序章 これまでの日本的経営を問い直す
第1章 これからの日本企業の優位性
第2章 東洋の知に学ぶ
第3章 易の思想に学ぶ
第4章 自然の知に学ぶ
第5章 集団の力とイノベーション
終章 よき仕事から生まれる集団の活力

 常盤文克著 日本能率協会マネジメントセンター
 2017/3 193pp 1500円+税 9784-820719649

 

 20世紀の繁栄をもたらした近代西洋の「知」の負の部分が頭をもたげてきた。21世紀は、近代西洋の知だけで処理していくには無理があることが鮮明になった。いまこそ東洋の知を学び直し、東洋と西洋の知を融合させた「第三の知」の体系をつくりあげるときである。
 不確実な時代、混沌の時代を迎えたときは、「原点にかえれ」という。原点とは何か。私たち日本人にとっては、(1)東洋の思想を根底に置く精神文化であり、(2)自然のなかに潜む和を汲みとり、自然とともに生きるという日本の伝統的な生き方である。

 ものごとには必ず対極がある。にもかかわらず、私たちには自己を中心に置いて「円思考」でものごとを見たり、考えたりする傾向がある。そこで提案するのが「楕円思考」である。
 楕円思考とは、自分の立ち位置に杭を打つ、同時にその対極にもう1本杭を打ち、2つの杭を包含するような2極合一の思考である。東洋と西洋、人間と自然を一体化するような発想である。
 現代の日本人は、かつて持っていた「世は移ろいゆくもの、変化こそ常態」という無常観・伝統的心性を取り戻すべきであろう。何事もアメリカに倣えば大丈夫という追随の時代はとうに終わっている。

 著者の唱える「楕円思考」をもう少し詳しく説明しよう。
 私たちはふだん、円の中心に自分を置き、そこから周辺を見たり、考えたりする。これは「円思考」である。「楕円思考」は、自分と自分の対極にあるものとを包含するようなものの考え方である。
 円(正円)と楕円の違いは、円は中心点が1つであるのに対し、楕円は定点(焦点)を2つ持っていることである。
 人は誰しも自分なりの価値観や思考様式を持っている。このため、自分の尺度でものごとを捉え、ウチとソトを厳しく分けてしまう傾向がある。その結果、ソトから入ってくるものに対して、自分の尺度で切り捨ててしまうことが多い。これでは、新しい世界は見えてこない。
 そこで、自分を客観的に眺めてみるのである。相手を認め、自分も主張する。あるときは相手に近づき、あるときは自分を貫く。それが「楕円思考」の第一歩である。

 楕円には面白い性質がある。2つの円を近づけていくと重なりが生まれ、やがて楕円のような形になる。2つの正円の中心は、1つの楕円に包含されながらも、楕円の2つの焦点として残っている。楕円が円と違うのは、正円では円周上のどの位置でも中心との距離は同じなのに対し、楕円では、円周上の位置によって、2つの焦点との距離は違ってくることである。しかし、その任意の点とそれぞれの焦点との距離を加えたものは常に一定なのである。
 これは「楕円思考」でどういう意味を持つか。楕円の焦点AとBは、時と場合によって、Aのほうが大事な場合もあれば、Bのほうが大事な場合もある。しかし、それぞれの重要さの和は一定だということを示す。

 バブル崩壊後20余年におよぶ企業経営のキーワードを振り返ってみると、SCM、CRM、CSR、コンプライアンス、アカウンタビリティなど横文字が目につく。いずれも米国由来のもので、常に米国を基準にし、日本的な経営手法は見る影もない。人材育成においても、主流を占めているのは米国の手法ばかりである。
 楕円思考を取り入れれば、米国の対極に日本という素晴らしい企業文化を持つ国を置くことになり、米国流一辺倒だった視点が相対化され、いままで見過ごしてきたものが見えてくる。置き忘れものに気づき、新しい発想が湧いてくるはずだ。

 いまや「量」から「質」の時代に移ってきたとされる。良い製品を大量生産することが求められた量の時代(産業資本主義)は、企業の利益の源泉として大量生産ができる工場や機械、設備など、いずれも「カネ」があれば手に入る「モノ」であった。
 しかし、質の時代(ポスト産業資本主義)で決め手となるのは「ヒト」である。ヒトはカネだけでは手に入らない。米国流のカネ優先の経営では、対応することができなくなってきたのである。

 著者は、東洋と西洋を融合し、第三の知の体系をつくるべきだと主張する。では東洋とは何か。第2章〜第4章をこれにあてて説明している。ここではインドと中国の思想を中心に考える。とくに変化の思想として「易」を取り上げて詳しく説明する。東洋医学の源であり民族伝統医療法(インドの「アーユルヴェーダ」、イスラム文化圏の「ユナニ」)を引用して東洋思想の本質を語っている。

 著者は、花王に入社、研究所長(理学博士)、社長、会長を歴任し、会長職を退いた後も、常盤塾、楕円塾、ものづくりの心塾を主宰するなど、広い知識を活かして行動を続けている。


先週の新刊 人財関連

●『記憶力が最強のビジネススキルである』 
 宇都出雅巳著 かんき出版 
 1400円+ 9784-761272425

記憶がいかに仕事に影響を与えているかや、記憶を活用することのメリット、誰でも記憶をマネジメントして結果を出すことができる根拠を解説。さらに、 ビジネススキルを上げるための記憶のマネジメント法を紹介する。

著者は、 トレスペクト教育研究所代表。

●『「知力」をつくる技術』 
 - あなたが「総合的な知的能力」を鍛える48のレッスン 
 船川淳志著 あさ出版 1500円+ 9784-860639174

目覚ましい技術革新、経済社会の変化、進展するグローバル化・・・。多異変の時代を生き抜くために必要な「ほんものの知力」の身につけ方を伝授。「無知を自覚する」「「思い出し癖」をつける」といった48のレッスンなどを収録。

著者は、株式会社グローバルインパクト代表パートナー。

●『ミス・ムダがゼロになる「集中力」』 
 須崎恭彦著 明日香出版社 1500円+ 9784-756918888

短い時間で仕事を終わらせる人には仕事に没頭する「集中力」がある。メンタル面を改善する、集中を邪魔するものに対処する、身体をケアして集中力を発揮するなど、時間を忘れて仕事に没頭するコツとトレーニングを紹介する。

著者は、獣医師、獣医学博士。九州保健福祉大学薬学部動物生命薬科学科客員教授。

●『一人前社員の新ルール』改訂増補 黒川勇二著 
 明日香出版社 1300円+ 9784-756918901

会社が求める人材とは。一人前社員の条件とは。「どんどん気がつく人になる」「とにかく行動しトライする」など、早く一人前になりたい社員が、自分の意思で自分をスキルアップするためのルール104を公開する。(初版:まこといちオフィス 2009年刊)。

著者は、株式会社イーティパーソナルセンター代表取締役。人事コンサルタント。

●『「口ぐせ」は仕事で最強の武器になる!』 
 伊庭正康著 ぱる出版 1400円+ 9784-827210415

「私でよければ」「今の逆境はむしろ幸運かも」「責任は私がとるから」「やりがいのあるチャレンジだ」・・・。元リクルート伝説の営業マンが、仕事をしていくなかで身につけた「自分を、そして周囲を変える“ひとこと”」を紹介。

著者は、株式会社フロムエーキャリアの代表取締役を経て、株式会社らしさラボ代表取締役。

●『ワーク・スマート』- チームとテクノロジーが「できる」を増やす 
 岩村水樹著 中央公論新社 1600円+ 9784-120048852

グーグルが日本の「働く」を変える。テクノロジーで女性を支援する“Woman Will”を牽引する著者が、グーグルが進める「働き方改革」の全容と「人生を多様化する働き方」を紹介する。

著者は、グーグル日本法人専務執行役員CMO兼マネージングディレクターアジア太平洋地域ブランド&マーケティング。経済同友会“人材の採用・育成・登用委員会”副委員長。

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『AIの世紀カンブリア爆発』- 人間と人工知能の進化と共生 
 田中徹著 さくら舎 1600円+ 9784-865810912

AIは、いまどんな「知」を獲得しているのか。そして、どのようにして「知」を獲得していくのか。最前線の取材で、AIとロボットと人間の現在と驚くべき近未来をわかりやすく解説する。

著者は、北海道新聞社電子メディア局部次長。

●『ITロードマップ 2017年版』- 情報通信技術は5年後こう変わる! 
 野村総合研究所デジタルビジネス開発部著 東洋経済新報社 
 2500円+ 9784-492581100

人工知能、チャットボット、仮想現実・拡張現実、デジタルマネーマネジメント、マルウェア対策・・・。ビジネス・経済・社会のしくみを変える、5年後の情報通信技術トレンドを徹底予測する。

●『なぜ「戦略」で差がつくのか。』 
 - 戦略思考でマーケティングは強くなる 音部大輔著 
 宣伝会議 1800円+ 9784-883353989

2つの要素さえ押さえれば、あなたは「戦略」を使いこなせる。さまざまな外資系企業や日本企業のマーケティング部門を育成・指揮してきた著者が、「戦略」の概念と、思考の道具としての使い方を説明する。

著者は、博士(経営学 神戸大学)。さまざまな文化背景、製品分野の企業でブランドマネジメントやマーケティング組織育成を指揮。

●『逆説のスタートアップ思考』 馬田隆明著 
 中央公論新社 中公新書ラクレ 820円+ 9784-121505781

世界の不確実性をよい方向に利用して、短期間で急成長を狙う「スタートアップ」の独特な思考法を紹介。起業前や初期に重要な「アイデア」「戦略」「プロダクト」に焦点を絞って解説する。

著者は、東京大学産学協創推進本部、東京大学本郷テックガレージ・ディレクター。

●『日本人は「国際感覚」なんてゴミ箱へ捨てろ!』 
 ケント・ギルバート著 祥伝社 1500円+ 9784-396615949

日本人は、80年以上「フェイクニュース」にふり回されてきた。その事実や弊害を検証しながら、今後の日本が進むべき「ジャパン・スタンダード(日本基準)」の方向性を示す。

著者は、米カリフォルニア州弁護士、タレント。

●『EU盟主・ドイツの失墜』- 英国離脱後の欧州を見る鍵 
 手塚和彰著 中央公論新社 1850円+ 9784-121100269

英国離脱後の欧州情勢は、EUを事実上率いるドイツの動向を抜きにしては考えられない。ドイツ台頭の歴史的過程とその問題点を押さえると共に、ドイツの力が失墜に向かっている状況を示し、欧州の問題を読み解く。

著者は、弁護士。



  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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