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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2017/03/01

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<2017/02/22号 2017/03/01号 2017/03/08号>    

 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『なぜ あの人は2時間早く帰れるのか』――超速で仕事を終わらせる習慣63 

人材関連書籍


Chapter1 遅刻しない人は、電車が遅れても、遅刻しない。
Chapter2 諦めて、減らさない。
Chapter3 勝負は、土・日でつく。
Chapter4 予定表より、工程表をつくる。
Chapter5 ラストスパートより、ロケットスタート。
Chapter6 すぐできることを、あとまわしにしない。
Chapter7 すべての仕事は、駅伝。自分のところで、1秒でも稼ぐ。
Chapter8 残業は、未来への投資をサボっている。

  中谷彰宏著 学研プラス
  2017/2 208pp 1300円+税 
  9784-054065383 

 

 こういう仕事の仕方をすれば、誰よりも効率的に、よい成果をあげることができるというハウツウの伝授である。それには、仕事をすばやくこなすことにつきる。
 では、どうすれば仕事を早くできるか。63の項目が並んでいるが、この中から、著者が描く仕事がすばやくこなせる人物像を描いてみた。

・仕事に追いかけられず、スピードを上司に合わせず、余裕を持って動く。
・諦める前に「待てよ」と考え、パーフェクトを求めない。50%でいいから、代用策、代用品を探す人は仕事が早くなる。
・地下鉄の大きな駅で的確な出口を探すよりも、どこでもよいから早く地上に出て、目的場所を探すほうが早い。
・仕事が早い人は、「仕事に何時間かかるか」ではなく、「1時間にできる仕事量をどうやって増やすか」を考える。残業で仕事をこなす人と、生産性を上げる人との違い。
・会議は、考えてきたことを出し合う場であって、考える場ではない。
・押せ押せになった仕事は、土・日の過ごし方で取り返せる。土・日の勉強で生産性を上げる。
・金曜日の夜に早く帰る人は、土曜日の朝から有効活用して勉強している。
・忙しい人は、移動中に仕事をする。
・予定表より、工程表が大切。工程表は、全体の締切の割振りである。
・プロ意識は、スピードの差である。締切より早いのがプロ。
・常に忙しくしていれば、「忙しい」とは感じない。
・一段落して1回1回エンジンを切っていると、スピードが遅くなる。
・始める前に力まないこと。深く考えすぎないことでスピードが出る。
・仕事が遅い人は「ラストスパート」、早い人は「ロケットスタート」。
・「粘る」とは、諦めないことではなく、「サッと引いて、また行くこと」
・「しておいたほうがいいこと」は、しない。
・まじめでいい人ほど、提出が遅くなる。すべてのステップで、返事を早く。シンプルに答える。
・とりあえず早く企画書をつくり、上司のダメ出しをされることがコツ。
・仕事が遅い人は、基本がおろそか。基本とは仕事をスピーディにするためのもの。
・「早め」ではなく「思いついた時」。思いついた時にするのが一番早い。
・「時間がない」「早く帰れない」と言う人は、すぐできることをしていない。
・スピードで、自分より能力ある相手に勝つ。
・残業は、未来への投資をサボっていること。家に早く帰って勉強すべき。 残業で、仕事をしている気にならない。
・結果をあせるより、今のことをすることが大切。
・楽しいとスピードが上がり、楽しくなるから速くなる。
・仕事を5時に終わらせれば、そのあとの2時間を自分の未来に投資するこ とができる。
・人生において、5時に帰れるか、7時に帰るかは、大きい分かれ目となる。2時間早く帰れる仕事のやり方を工夫しよう。

 巻末に著者がこれまでに書いた本のリストが載っている。全部で250冊近い。博報堂を辞めて独立した1991年から書いたとすれば、平均で1年10冊程度ということになる。著者が言うスピードの成果といえるだろう。普通、本1冊は200ページほどだが、著者の場合、書かれている文字数は通常よりずっと少ない。改行がつづく。これもスピードを上げる方法と見た。
 だが、本を出せるのは、出版社が出してくれるからで、出版社が出すか出さないかの判断は、「売れるかどうか」にかかる。「売れる本」は読者の心を引くからで、著者がこれほど多くの本を書けたのは人気がある証拠である。しかし、良薬は口に苦しというたとえもある。読みやすいから良書とは限らない。

 疑問もある。数多く並べられている項目どおりに実行すれば、5時に退社できるのだろうか。必要条件ではあるかもしれないが、十分条件ではない。5時に帰って勉強しろというのが著者の勧めだが、それにはもっと全体から考えなければならないのではないか。職種、職場環境もあろう。なぜ仕事をするのか。仕事をすること自体も勉強でもある。


先週の新刊 人財関連

●『瞬間フレームワーク』- 超速で問題を解決する 
  ジェームズ・マクグラス著 福井久美子訳 
  クロスメディア・パブリッシング 1580円+ 9784-295400585

管理職に向けて、意思決定力を上げるために絶対に必要な情報とアドバイスを提供。正しい選択を後押しする69の「不動の原則」を紹介し、そのモデルの実践方法を解説する。設問「考えてみよう」や悪い意思決定例も掲載。
著者は、公認会計士。公共部門および民間部門で会計士、監査役、経理部長、マネジメント・コンサルタントとして活躍。

●『折れないリーダーの仕事』- 自衛隊メンタル教官が教える 
  下園壮太著 日本能率協会マネジメントセンター 
  1500円+ 9784-820719601

自衛隊メンタル教官が教える、自分も部下もつぶれない戦場仕様の超合理的リーダーシップ。疲労コントロール、仕事を切る、意図を伝える・・・。ビジネスという長期戦を戦い抜くためのヒントが満載。著者は、元・陸上自衛隊衛生学校心理教官。メンタルレスキューシニアインストラクター。

●『すごい説明力』 木暮太一著 
  WAVE出版 850円+ 9784-866210261

やり方さえ身につければ、誰でもわかりやすく伝えることができる。「スッと伝わる日本語の使い方」「相手の記憶に残る伝え方」・・・。日常会話からビジネスまで、相手からポジティブな反応が返ってくる法則を紹介。
(「伝え方の教科書」2013年刊の改題、改訂改稿新装化) 

●『誰も教えてくれない計画するスキル』 
  - 「計画通りにいかない」と悩むならこの本からやり直そう! 
  芝本秀徳著 日経BP社 1600円+ 9784-822239251 

プロジェクトの納期を守りたい。遅延したときの対処法を知りたい。実現可能なスケジュールを立てたい・・・。ビジネスパーソンに欠かせない、仕事で“使える”計画の作り方を、7つのステップで教える。著者は、株式会社プロセスデザインエージェント代表取締役。 

●『「しゃべる」技術』- 仕事力が3倍あがる話し方の極意 
  麻生けんたろう著 WAVE出版 850円+ 9784-866210308 

本来、だれにでも備わっている「話す力」にみがきをかければ、次々と成功への扉が開く。ビジネスに必要なトーク術がつまった、常にワンランク上を目指すビジネスマン必読の書。(2008年刊を改訂・改稿・加筆し、新装版化) 

●『超一流の「気くばり」』- 能力より、スキルより、大切なこと 
  野呂エイシロウ著 光文社 1300円+ 9784-334979119 

一流は誰の草履でも温める、二流は人を選んで温める。一流は謙虚、二流は横柄・・・。高視聴率番組の放送作家で、超一流企業のコンサルを行う著者が、自然に「気くばり」ができるようになる方法を具体的に紹介する。著者は、放送作家、戦略的PRコンサルタント。

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『シンギュラリティは怖くない』 
  - ちょっと落ちついて人工知能について考えよう 中西崇文著 
  草思社 1500円+ 9784-794222558 

シンギュラリティはもう起きている。人間を困らせる人工知能は存在できない・・・。人工知能を日常的に使用しているデータサイエンティストが、情報学の歴史的経緯をふまえて、人工知能と人間社会の過去・現在・未来を解説する。著者は、工学博士。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授/主任研究員。

●『「原因と結果」の経済学』- データから真実を見抜く思考法 
  中室牧子/津川友介著 ダイヤモンド社 1600円+ 9784-478039472

因果推論を知れば、根拠のない通説にだまされなくなる。「因果推論」の根底にある考え方をわかりやすく説明。また、因果推論とデータを用いた経済学の研究結果を紹介し、その解釈=読み解き方についても解説する。
中室牧子氏は、慶應義塾大学総合政策学部准教授。津川友介氏は、ハーバード公衆衛生大学院リサーチアソシエイト。

●『いま日本を代表する経営者が考えていること』 
  - 京都大学の経営学講義 川北英隆/奥野一成編著 
  ダイヤモンド・ビジネス企画 1500円+ 9784-478084120

積水ハウス、ホシザキ、カルビーなど、世界を代表する企業の経営者たちが、京都大学の学生に向けてその経営哲学、経営戦略を自由に語る。質疑応答や、長期投資の切り口なども収録する。2016年度前期の講義をもとに書籍化。川北英隆氏は、京都大学名誉教授。奥野一成氏は、農林中金バリューインベストメンツ常務取締役(CIO)。

●『理性の起源』- 賢すぎる、愚かすぎる、それが人間だ 
  網谷祐一著 河出書房新社 1700円+ 9784-309625010

理性的であることは、人間にとってどんな意味があるのだろう。理性があることは進化の上で有利だったのだろうか。諸科学の最新の成果をふまえながらヒトらしさの根源に迫る。知的エンタテイメント。
著者は、哲学博士(Ph.D.)。東京農業大学(オホーツクキャンパス)准教授。 

●『2050年衝撃の未来予想』 苫米地英人著 
  TAC株式会社出版事業部 1500円+ 9784-813271116

90歳で若造、サイバー独立国の誕生、第三次世界大戦・・・。苫米地英人が提示する「2050年」とは!? 社会構造、政治、経済、戦争、ビジネスほか、気になるテーマを世界・日本両面から徹底的に紐解く。著者は、認知科学者。計算機科学者。カーネギー大学博士(Ph.D.)。株式会社ドクター苫米地ワークス代表。

●『アメリカ分裂』- 数字から読みとく大統領選挙 
  井田正道著 明治大学出版会 1900円+ 9784-906811199

今なお世界を揺り動かしているトランプ・ショック。共和党と民主党が激戦を繰り広げている21世紀初頭のアメリカ大統領選挙を、州別、人種別などに分解し、数字に基づいて考察する。著者は、明治大学政治経済学部教授。 


  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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平田周の「知的好奇心が人生を変える」 なぜ好奇心が大事なのか
心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
顧客志向の次世代マーケティング ”顧客見える化”の視点から 将 顧客ロイヤルティとサービス価値の ”見える化”
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