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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2017/01/25

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<2017/01/18号 2017/01/25号 2017/02/01号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『努力する人は報われない』――「一生懸命」の大きな落とし穴に気づきなさい

人材関連書籍


1章 「頑張っているのに・・・」という不満の正体は?
    - 「努力」の意味を勘違いしてないか
2章 成功している人が努力より大切にしていること
    - 無心に取り組める人は強い
3章 勇気を出して「好きなこと」を選びなさい
    - 過去を捨てないから自分を見失う
4章 努力の目標は、あくまで「パーソナルベスト」!
    - 自分を他者と比較するから辛くなる
5章 努力の末に、結局何を目指すのですか?
    - 幸福を実感できる人間になる

菅原圭著 河出書房新社
2017/1 214pp 1400円+税 9784-309247892


 

 日本人は、本当に努力好きだ。努力をすれば、報われると大勢の人が思い込んでいる。だが、努力とは何かとあらためて考えてみると、ただ努力すればよいわけではないことがわかってくる。
 結果が出ない努力であれば、しないほうがいい。

 著者は、努力を否定するわけではなく、せっかく努力するなら、確実に成果が出る努力、幸せに結びつく努力をすべきだというのである。そして、努力する前に、自分らしく生きていくチカラ、それ以前に、自分なりの幸せを見つけるチカラが必要だとする。

 イチローは、努力の人だ。小〜中学生時代、7年間も毎日、バッティングセンターに通い続けた。行かなかったのは、バッティングセンターが休みになる正月の2日間だけだったという。高校時代も、プロ野球選手になってもその努力する姿は変わらない。
 だが、体格を見ても、イチローは天与のものを持っているとはいえない。もちろん、筋肉や瞬発力などはすごいのだろう。これは天与のものではなく、鍛え抜いた体、つまり、努力の結果だといえるものではないか。
 では、誰でも、イチローと同じくらい努力をすれば、彼と同じとまではいかなくても、それに近い結果を出せるのだろうか。答えは、いうまでもなく、NOだ。

 仮にイチローと同じ努力をしたところで、誰もがイチローになれるわけではない。そもそも、イチローのように、努力することができる人はそうそういない、と気づかなければいけない。イチローは普通の人ではないのだ。
 あこがれる、尊敬はしても、その努力のマネをしようなんて、身のほど知らずのことは考えないほうがいい。

「できないものは、できないのだ」とあきらめるところから道は開ける。自分は、努力の「才能なし」、かなりひいき目に見ても「凡人」だと思ったら、努力の仕方を変えてみることだ。
「なぜ、自分はイチローのように頑張れないのだろうか」などと思って、自分を追い詰める必要はない。自分を追い詰めるよりも、自分を認めて、自分のペースでやっていけばいい。

 凡人にとって、ほとんど唯一の頑張る方法は「好きなことをやる」ことだといっても過言ではない。「好きなことを頑張る」というのが時代のメジャーになっている。
 少し前までは、努力は苦しい、でもその苦しさに耐えて頑張るのが本物の努力だという考え方が主流だった。いまの時代に受け入れられる努力は、まず、楽しくできること。楽しければ、必ず続けていける。継続はチカラなり、というように、楽しい努力を続けていけば、必ずなんらかの結果は出るものだ。

 仕事の関係で多くの経営者に会ってきたが、どの社長も、とりわけ創業社長は必ず、何かしら、「ここはすごい!」「ここが普通の人とは断然違う」というところがある。長い人生の間には、多くの修羅場、苦しい局面を乗り越えてきている。なぜ、乗り越えられたのか。
 共通しているのは、とにかくその仕事が好きでたまならない、ということにあった。

「ありのままの自分」を正しくつかんでいる人はめったにいない。知らない間につい高望みしていないか。高望み路線を追いかけていくと、結局は、自分のチカラでは及ばないところを目指すことになり、いくら頑張っても苦しいだけ、もちろん、結果は出ない。高望みはめぐりめぐって、激しい自己否定を招いてしまう結果になる。

 自分なりに頑張って、自分の力やクオリティをステップ・バイ・ステップで上げていく。人と競ったり争ったりして「勝つ」ための努力というより、自分自身の進化や進歩を実感して、それを喜びとしていく。そういうパーソナルベストを目指す生き方はとても人間的で、その喜びも味わい深いものとなるのではないだろうか。これが著者の言わんとするところである。

 本書は、真面目で、高い望みを持ち、頑張らなければならないと思い、成果が出ないで心を痛めている人たちに、悩みから脱出する方法を教える。好きなことであれば、誰でも夢中になるもので、自然と努力するようになるとする。間違いではないが、好きなこと、楽しいことをやって生計が成り立つのだろうか。出版社勤務の後、フリーライターとなった著者はそれができたのだろうが、そうした生き方ができる人はそれほど多くはないように思う。


先週の新刊 人財関連

●『考えるということ』- 知的創造の方法 
  大澤真幸著 河出書房新社 河出文庫 880円+ 9784-309415062

何を、いつ、いかにして考えるか。幅広い対象へ鋭く切り込み、刺激的な著作を世に問い続ける著者が、書物の力を触媒としてオリジナルな思考を紡ぎ出し、深化させる実践例を展開。さらには、執筆過程の舞台裏も公開する。
「思考術」(2013年刊)の改題。

●『何をしてもうまくいく人のシンプルな習慣』 
  ジム・ドノヴァン著 弓場隆訳 ディスカヴァー・トゥエンティワン 
  1000円+ 9784-799320099

著者が窮地から甦った方法とは。「目標を紙に書く」「うまくいっている人をお手本にする」「変化を受け入れる」・・・。幸福を探し求めるのに役立つ方法を紹介する。書き込み式のエクササイズあり。「何をしてもうまくいく人の条件」(2001年刊)と「できる人の習慣」(2002年刊)の改題、合本再編集。著者は、アメリカの著述家。個人および企業を対象として、成功のためのセミナーを開催、講師をつとめる。

●『いつも「時間がない」あなたに』- 欠乏の行動経済学 
  センディル・ムッライナタン/エルダー・シャフィール著 
  早川書房 ハヤカワ文庫 960円+ 9784-150504830

「時間がない」は、「お金がない」と同じ。天才行動経済学者コンビが、さまざまな実験・研究成果を応用して欠乏の心理を解き明かし、その罠から抜すための解決策を提案する。 

●『シャイン博士が語るキャリア・カウンセリングの進め方』 
  - <キャリア・アンカー> の正しい使用法 
  エドガー H・シャイン/尾川丈一著 白桃書房 
  1800円+ 9784-561246909 

キャリア・アンカーの提唱者であるシャイン博士による、日本人キャリア・カウンセラーのためのワークショップをもとに書籍化。日本人向けに、個人、グループ、組織の3つの視点とその関係性についてやさしく語る。
エドガー H・シャイン氏は、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院名誉教授。尾川丈一氏は、Process Consultation Inc.<USA>,CEO。

●『すごい!研修50選 2017年版』 
  - 最短で結果が出せる研修はこれだ! ブレインワークス編著 
  カナリアコミュニケーションズ 1000円+ 9784-778203764 

今こそ、組織と個人の能力を最大化せよ。現代の企業経営における心強い味方となるすごい研修を行っている50の「研修サービス」を、企業研修、教育研修、管理者研修、自己発見型研修、組織開発型研修に分けて紹介する。 


●『書く力』- 私たちはこうして文章を磨いた 
  池上彰/竹内政明著 朝日新聞出版 朝日新書 
  720円+ 9784-022737007

テレビや本で多くの人を引き込む解説をする池上彰と、『読売新聞』のコラム「編集手帳」を書き続けている名文家・竹内政明の文章術対談。テーマの決め方、構成方法、稚拙な表現からの脱出法などを、惜しみなく披露する。
池上彰氏は、フリージャーナリスト。名城大学教授、東京工業大学特命教授。
竹内政明氏は、読売新聞取締役論説委員。

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『ビジネス現場で役立つ経済を見る眼』 
  伊丹敬之著 東洋経済新報社 1800円+ 9784-492314944

経済を見る眼を養うポイントは、人間の行動やその動機、多くの人間の間の相互作用を考えること。身近な経済現象を理解したい人に向けて、どんな視点から現実を眺め、どのように理論を組み立てたらいいか、その原点を解説する。著者は、一橋大学名誉教授。

●『3つの視点で会社がわかる「有報」の読み方』 
  - 有価証券報告書 最新版 新日本有限責任監査法人編 
  中央経済社 2800円+ 9784-502209314

企業に関する有用な情報が詰まっている有価証券報告書から必要な情報を横断的に取り出し、読み解く方法を解説。金利・為替・株価変動等、新たなストーリーを追加するとともに、税効果会計の適用指針等の改正を反映した最新版。

●『トランプ登場は日本の大チャンス』 
  - 新しいアジア情勢のもとで日米関係はこう変わる 
  日高義樹著 PHP研究所 1700円+ 9784-569832623 

「TPP離脱」「在日米軍基地撤退」を主張するアメリカ新大統領の誕生は、日本にとって本当にピンチか。これからアメリカと日本、世界に変化をもたらすトランプ革命を分析し、日本の進むべき道を読み解く。著者は、NHK入局、理事待遇アメリカ総局長等を歴任。ハーバード大学客員教授等を務める。

●『日本国憲法をつくった男』- 宰相幣原喜重郎 
  塩田潮著 朝日新聞出版 朝日文庫 980円+ 9784-022618931

昭和20年10月、天皇は73歳の老外交官に首相就任を要請した。「憲法9条の発案者」ともいわれる外交官・幣原喜重郎。昭和の激動のなか平和主義を貫いた外交官の一生を、膨大な資料をもとに描く。

●『進化論の最前線』 池田清彦著 
  集英社インターナショナル インターナショナル新書 
  700円+ 9784-797680027

ダーウィンの進化論に異を唱えたファーブル。ネオダーウィニストたちはいまだファーブルの批判を論破できない。現代進化論の問題点を明らかにし、iPS細胞など最先端の研究を解説する。『kotoba』連載を書籍化。著者は、生物学者、評論家。早稲田大学国際教養学部教授。 

●『ウェゲナーの大陸移動説は仮説実験の勝利』 
  西村寿雄著 文芸社 1200円+ 9784-286178769

地質学における仮説・実験的研究法と現象論的な認識過程を駆使した、アルフレッド・ウェゲナーの「大陸移動説」を検証。また、「大陸移動説」を教材とする著者の授業用プリント作成の過程と内容なども紹介する。著者は、仮説実験授業研究会、地質団体研究会所属。


  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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平田周の「知的好奇心が人生を変える」 なぜ好奇心が大事なのか
心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
顧客志向の次世代マーケティング ”顧客見える化”の視点から 将 顧客ロイヤルティとサービス価値の ”見える化”
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