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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2016/12/28

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 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『会議の9割はムダ』――ホワイトカラーの労働時間を50%削減させるマネジメント

人材関連書籍


第1章 ムダにあふれる日本のホワイトカラー
第2章 世界のトップ企業の実情
第3章 カオスな会議とアナーキーな管理
第4章 企業業績は会議革新で決まる
第5章 「50%削減」実現へ向けて

末松千尋著 PHP研究所
2016/12 246pp 1500円+税  9784-569834788

 

 ホワイトカラーの場合、どの調査結果をみても、会議は業務時間全体の30〜60%を占め、役職が上がるほどその比率は高まるとされている。会議自体をなしにすれば労働時間を50%減らせるということになるが、それは無理な話だ。これまでもほとんどの企業で会議を減らせと言われてきた。しかし、実現できないでいる。会議自体は最も重要な意思決定や執行管理の場なのだ。それをやみくもに減らすことは本末転倒である。

 著者が問題にするのは、会議それ自体ではなく、直接眼にすることのない、そこから派生し水面下に潜んでいるムダの山のほうである。会議の効率的な運営、会議で決定を確実に行い、そしてそれを言いっぱなし、決めっぱなし、やりっぱなしにしないようにすれば、膨大なムダ時間を削減することができる。

 2013年の日本の労働生産性はOECD加盟34カ国中22位と低い(日本生産性本部)。原因は、日本企業、とりわけホワイトカラーの仕事の遅さや非効率性にある。長時間勤務が批判され、働き方の多様化が進んでいるなかで、生産性は改良されるどころか、悪化の一途を辿っているのが現実である。
 といって、斬新な解決策は必要ない。当たり前のことを当たり前にやればよいのである。業務におけるムダを削減すればよい。これにより労働時間を50%削減できる。そのための方法として、会議のあり方を根本から考え直すことだと著者は指摘する。

 よい会議とはどのようなものか。判断項目をあげて説明されているので、列挙しておこう。

(1) 会議前の活動の判断項目
 ・目的が明確であること
 ・参加者の役割と責任が明確であること
 ・進行手順が明確であること
 ・参加者のベクトルが合っていること
 ・議論の内容が参加者全員の間でフォーカスされていること
 ・参加者が厳選されていること
 ・計画、準備がよくなされていること

(2) 会議中の活動の判断項目
 ・発言のポイントが明確にされていること
 ・意思決定が迅速かつ的確に行われていること
 ・コミットメント宣言の場として使われていること
 ・決定事項を全員で確認していること
 ・改善提案が多く提起されること
 ・発言者数、発言数が多いこと
 ・ディモチベーションが放置されないこと

(3) 会議後の活動の判断項目
 ・決定事項が確実に実行されていること
 ・課題の抽出と改善が行われていること

 どのような会議が良いか悪いかを説明することは容易である。しかし、現実的に、成果を上げていない。実現に立ちはだかる壁として、次のような点をあげる。
 ・カイゼンするインセンティブがない
 ・長期的取り組みの責任が不在
 ・慢心による規律喪失
 ・ムダを評価・比較できない、削減できない
 ・共通パターンを抽出できない
 ・共有のカルチャーがない
 ・定着させられない

 日本のQCサークルの成功は誰もが認めるところである。しかし、ホワイトカラーが集まるTQCは大失敗に終わっている。前者は効率性に限定できるプロダクション(製造)であり、後者は時間をかければかけるほどよいものが得られるトランザクション(やり取り)だという点に違いを見る。プロダクションは目に見えるが、トランザクションは目に見えないためにシンプルではない。

 著者は、京都大学経営管理大学院の教授(元外資系コンサルティング会社勤務)であり、本書は、著者らの研究グループが行った国内・海外での調査研究を基礎に書かれたものである。学術研究として、理論を精緻にしなければならないということもあろうが、実際にどうすればよいかという解決策についてはいささかもの足りなさを感じる。

 会議がなくならないのは、次のような心理が出席者にあるからではないか。管理者は部下を会議に集めることで指導力を発揮していると錯覚する。責任を分散あるいは回避できる。会議に出席することに存在感を持つ。会議で議論することが楽しい。会議は情報や意見の交換場として有意義。会議に出席していることが仕事をしている感じになる。
 このような会議参加者の心理面の追及が弱いように思われる。会議に出ることが楽しく、サラリーマンにとって充実感が持てる場であり続けるかぎり、長時間の会議はなくならないのではないか。


先週の新刊 人財関連

●『僕らが毎日やっている最強の読み方』 
  - 新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意 
  池上彰/佐藤優著 東洋経済新報社 1400円+ 9784-492045916 

池上彰、佐藤優のように自分の力で世の中を読み解くには。新聞、雑誌、書籍の読み方からスマホ、SNSなどネットの使い方まで、2人の全スキルを紹介する。人から情報を得る7つの極意も明かす。
池上彰氏は、ジャーナリスト。佐藤優氏は、作家、元外務省主任分析官。

●『頭のいい人の話し方』 
  - お客様の前、上司の前・・・苦手な相手を自由自在に 
  増田剛己著 ぱる出版 1300円+ 9784-827210347

楽しいスモールトーク、本音がわかる質問力、絶対禁止のダメトーク、一発で伝わる言い方・・・。著者が長年の取材活動から試行錯誤で獲得した、話し方で損をしないヒントを紹介する。著者は、出版社、広告代理店、編集プロダクションを経て独立。 

●『自分を変える技術』- 最短で理想の自分になる7つのプロセス 
  永松茂久著 毎日新聞出版 1600円+ 9784-620324166 

閉塞感の漂う今の日本成功への地図を描く、「恐れ」という敵と向き合う、師匠を持つ、成長できる環境と仲間を手に入れる・・・。行商のタコ焼き屋から日本屈指の人財育成家に上りつめた著者が、誰にでも可能な自己実現の黄金律を伝授する。著者は、株式会社人財育成JAPAN代表取締役。知覧ホテル館富屋食堂特任館長。 

●『リーダーの教養』 佐々木常夫著 
  ポプラ社 1500円+ 9784-591152836

佐々木流・リーダーに必要な教養とは。佐々木常夫が、「異端児たちの発想や視点を活用せよ」「ワーク・ライフ・バランスの均衡点を探る」など、仕事で成果を出す「生きた知」を身につける方法を紹介する。著者は、株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表取締役。

●『女性リーダー4.0』- 新時代のキャリア術 
  坂東眞理子著 毎日新聞出版 1000円+ 9784-620324241 

どうすれば女性の能力と適性を引き出し、人材として育てることができるか。
経営戦略として女性が活躍する今を「働く女性4.0時代」と名付けた著者が、今後の組織の在り方や一人ひとりの働き方を考察する。著者は、内閣府広報室参事官、男女共同参画室長、初代男女共同参画局長などを歴任。昭和女子大学総長・理事長。 


●『1時間の仕事を15分で終わらせる』 
  - 最速で稼ぐ外資系コンサルの時短術 清水久三子著 
  かんき出版 1400円+ 9784-761272258

できるだけ短時間で高い生産性を発揮するには? 著者が外資系コンサルティングファームで働きながら得た、仕事のスピードを阻む「ボトルネック」を最速で見つけだし、シンプルかつ強力にそれを解消する4倍速仕事術を紹介する。 

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『DREAM WORKPLACE』 
  - だれもが「最高の自分」になれる組織をつくる 
  ロブ・ゴーフィー/ガレス・ジョーンズ著 英治出版 
  1800円+ 9784-862762351 

人材をつなぎとめるものは、もはや報酬でも肩書でもない。「選ばれる職場づくり」を実践しよう。組織行動学の第一人者がグローバルな研究から見いだした、「夢の組織」の大原則を公開する。
ロブ・ゴーフィー氏は、組織行動学の専門家。ロンドン・ビジネススクール名誉教授。ガレス・ジョーンズ氏は、組織行動学の専門家。IEビジネススクール客員教授、ロンドン・ビジネススクール経営開発センターフェロー。

●『世界は顧客が変える』- セールスフォース・ドットコムの挑戦 
  日経BPビジョナリー経営研究所編 日経BP社 
  1400円+ 9784-822236762 

買い手のほうが情報を持つ時代。売り手は顧客をもっと知ろう。「顧客の時代」が到来したことを解説し、顧客関係管理の分野で躍進したセールスフォース・ドットコムの取り組みや、同社と組む日本企業の取り組みをまとめる。

●『コンピュータは私たちをどう進化させるのか』 
  - 必要な情報技術がわかる8つの授業 橋本昌嗣編 
  ポプラ社 ポプラ新書 840円+ 9784-591152850

ITが苦手な人も面白くわかりやすく読める入門書。コンピュータを最も知る講師陣が、IoT、ビッグデータ、クラウドサービスなどの情報技術の基礎を解説する。デジタルハリウッド大学大学院の講座をもとに書籍化。著者は、株式会社鉄人化計画T・Rプロジェクト本部T・Rシステム開発部長。
デジタルハリウッド大学大学院客員教授。

●『人民元切り下げ』- 次のバブルが迫る 
  村田雅志著 東洋経済新報社 1600円+ 9784-492444399 

大量の資本が中国から流出している。人民元が大幅切り下げに追い込まれると、世界の金融市場は? 外資系通貨ストラテジストが、国や国際組織といった公的機関が発表したデータを用いて、明快なロジックで予測する。著者は、ブラウン・ブラザーズ・ハリマン通貨ストラテジスト、CFA。 

●『気づいたら先頭に立っていた日本経済』 吉崎達彦著 
  新潮社 新潮新書 800円+ 9784-106106972

経済が実需から遊離し、「遊び」でしか伸ばせなくなった時代、最も可能性に満ちている国は日本だ。「第2の人生」市場、ギャンブル、観光・・・。
競馬と麻雀を愛するエコノミストが、独自の「遊民経済学」で日本経済を読み解く。著者は、双日総合研究所チーフエコノミスト。

●『欧米人とはこんなに違った日本人の「体質」』 
  - 科学的事実が教える正しいがん・生活習慣病予防 奥田昌子著 
  講談社 ブルーバックス 900円+ 9784-062579971 

炭水化物を控える。オリーブオイルを摂る。赤ワインを飲む・・・。欧米人と同じ健康法を取り入れても意味がなく、むしろ逆効果ということも。「体の人種差」の視点から、日本人が病気にならないための方法を徹底解説する。
著者は、内科医。医学博士。大手化学メーカー産業医を兼務し、医学文献、医学書の翻訳にもあたる。 



  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
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