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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2016/11/30

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<2016/11/24号 2016/11/30号 2016/12/07号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『逆境からの仕事学』

人材関連書籍


序章 不確実な時代にこそ人文知が生きる
第1章 人はなぜ働くのか − 自分を見失わないために
第2章 逆境から転職を得る − 私の歩んだ前半生
第3章 悩んだら本を読め − 読書の技法と古典の活用
第4章 時代の潮流をつかめ − 歴史リーダーに学ぶ
終章 これからの働き方を考える

姜尚中著 NHK出版 NHK出版新書
2016/11 197pp 740円+税 9784-140885055

 

 本書で、著者は次の3つのことを提言したいと言う。
 (1) 自分にとっての仕事の意味を考えよう
 (2) 複眼的な視点を持とう
 (3) 人文知に学ぼう

(1) 自分にとっての仕事の意味を考えよう
 先の見えない不確実な時代においては、仕事を単に生計の道具としてではなく、自分の生き方を形作るものとしてとらえる機会が増えるであろう。
 自分はなぜその仕事をしているのか、その仕事を通じて自分はどうなりたいのか、そして社会に対して自分は何ができるのかを、日々、真剣に問うことは、働くうえで原点になるものである。

(2) 複眼的な視点を持とう
 私たちは2つの目しか持っていない。これは主観の目である。3つめ、4つめの目を持って複眼的な視点でものごとを見れば、客観的になり、ものごとの本質をとらえるうえでも、行き詰まりを打開するうえでもたいへん重要である。それは、さまざまな角度から、高度から、距離から見るいくつもの視点を持つことである。

(3) 人文知に学ぼう
 逆境のときにこそ、古典・歴史などの人文知から学ぶべきだ。長い人間の営みである歴史や、その中からいまに伝えられた古典をひもとくと、現代に活かせる叡智や教訓がたくさん詰まっていることに気づかされる。
 古典や歴史を振り返ることによる究極の教えは、「この社会はどこから来て、どこへ行くのか」ということである。時代やジャンルは違っても、古今東西、学者と呼ばれる人たちは、みなその一点を知りたいために学問というものに取り組んできたからである。人文知は人間の生きる意味に深く関わっている。

 著者は熊本市の生まれである(1950年)。両親は、戦前に朝鮮半島から渡ってきた在日一世だったが、著者は永野鉄男という日本名で通した。学校では、誰にも明るく振る舞っていたので差別されたり、いじめられたりすることはなかった。
 しかし、在日意識を強く持ち懸命に働く親の姿と外の世界での楽しさとの矛盾に悩むようになり、高校3年のころには不登校の状態になった。部屋に引きこもりになると同時に、本の世界に没入していった。両親が廃品回収業をしていたおかげで、世界文学全集や日本文学全集などの古本をたくさん集めてくれた。漫画や大衆小説も読んだ。

 高校を卒業して早稲田大学の政治経済学部に入学した。当時、ピークをやや過ぎていたものの学生運動はなお盛んだったが、著者自身はノンポリを通した。学生運動も、1972年の連合赤軍事件と浅間山荘事件を最後に、学生たちは何事もなかったかのように元の社会に戻っていった。その豹変ぶりに唖然とするとともに、華やかな消費社会に入り価値転換が起きるなか、著者はアイデンティティも、自分の目指すべきこともわからなくなっていった。

 そのころ、両親のルーツである韓国に行ってみることにし、ソウルに1カ月滞在した。両親とゆかりのある人々にたくさん会い、次第に心が柔らかくほどけていった。そして、自分が日本人でも韓国人でもどちらでもよいではないか。ソウルで見る夕陽も、東京で見る夕陽も同じだ。誰もが同じように生きている。出自にこだわりつづけていた自分が馬鹿らしくなった。
 帰国して、永野鉄男を捨て「姜尚中」を名乗ることに決めた。自分のルーツが韓国にあると思ったからでも、永野鉄男が仮の名前だからという意識でもなかった。ただ変わりたかったのである。

 卒業を前にして、就職の困難に直面した。経済は好調で引く手数多だったが、在日であることが障害となった。遊んでいるわけにもいかないので大学院に残る道を選んだ。大学院で4年間を過ごしたあとも、状況は変わらなかった。非常勤講師を細々と続けながら、妻の収入に頼る生活が続いた。
 そうした苦しみが続く中、一人のプロテスタント牧師に出会い、「すべてのわざには時がある」という旧約聖書の中の言葉を教えられた。人間が何かをなすには、すべてそれにふさわしい時があるという趣旨だが、「どんなにつらいことがあっても、必ず時が待っていてくれる」という意味に著者は解釈した。
その後、37歳のとき国際基督教大学の正規の助教授の仕事を得、10年近く勤めたのち、東京大学に招聘された。

 現在はテレビにも出演し、評論家として活躍する著者だが、人生の前半はさまざまな苦労を味わった。そうした経験をもとに、仕事というものをどのように考えるべきか、いかに生きるべきかを語っている。時代の潮流をつかむことの大事さを強調しているところが印象に残る。ミリオンセラー『悩む力』に続く仕事論である。


先週の新刊 人財関連

●『最高の結果を引き出す質問力』- その問い方が、脳を変える! 
  茂木健一郎著 河出書房新社 1300円+ 9784-309247847

質問は問題解決力そのものであり、社会を変革する力を持っている。自分自身を成長させ、脳の可能性を最大限に引き出す質問力の習得法を、脳科学者 が提唱する。質問力を高めるアクションや日常生活で活かす質問術も紹介。
著者は、理学博士。脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。

●『部下がついてくる、動いてくれるリーダーの教科書』 
  室井俊男著 明日香出版社 1500円+ 9784-756918598

50人の歴史上の人物や経営者、思想家、著名人たちの名言とともに、メンバーが自ら動いてくれるチームを作るために必要なことを紹介する。本書の内容と連動したワークシートをダウンロードできるQRコード付き。著者は、有限会社プライミング代表取締役社長。全米NLPマスタープラクティショナー、EFTマスター。

●『超解 話し方ひとつで面白いほど仕事がうまくいく本』 
  堀内裕一朗著 あさ出版 1100円+ 9784-860639259

序論・本論・序論であがらず話せる、会話が続く。人に動いてもらえる話し方の基本から、しっかり身に付けるためのトレーニング方法までを解説。本番で成果を出すプロのテクニックも満載。著者は、人材育成コンサルタント。
L&Dコミュニケーションズ株式会社代表取締役社長。

●『めんどくさがる相手を動かす技術』 
  - きちんと信頼される人間関係のコツ50 冨山真由著 
  石田淳監修 永岡書店 1200円+ 9784-522434802

行動科学で部下や後輩たちが自発的にサクサク動くようになる。「行動科学マネジメント」のメソッドに基づいたコミュニケーションの技術を紹介する。
著者は、株式会社ウィルPMインターナショナル行動科学マネジメント公認コンサルタント、行動科学マネジメント公認インストラクター。

●『ビジネスと人を動かす驚異のストーリープレゼン』 
  - 人生・仕事・世界を変えた37人の伝え方 カーマイン・ガロ著 
  井口耕二訳 日経BP社 1800円+ 9784-822251789

データだけじゃ足りない。一流の人は物語で納得させる。イーロン・マスク、シェリル・サンドバーグ・・・。当代屈指のストーリーテラーを紹介し、ビジネスと人を動かすストーリーの組み立て方、伝え方、話し方を紹介する。
著者は、コミュニケーションコーチ。ガロ・コミュニケーションズ・グループの創業者。

●『入門 考える技術・書く技術 スライド編』 山崎康司著 
  ダイヤモンド社 1500円+ 9784-478101476

プレゼン時にはプレゼン用スライドとして利用し、かつ、そのまま印刷したものを報告書として活用する、スライド・レポートの作成法を解説。組み立てた考えをどのようにスライド上で表現すればよいかがわかる。著者は、隗コンサルティングオフィス株式会社代表。

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『人工知能が変える仕事の未来』 野村直之著 
  日本経済新聞出版社 2200円+ 9784-532320638

人工知能(AI)を産業・経営・仕事にどう活かせるのか。いまのAIには何ができて、何ができないのか。日夜、AIの開発に携わる研究者にしてベンチャー企業家の著者が、AIのすべてを説き明かす。著者は、理学博士。メタデータ株式会社代表取締役社長。法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科兼担教員。

●『ストックビジネスの教科書プロフェッショナル』 
  - 安定的に稼げ将来高く売れる、ビジネスの作り方。 
  大竹啓裕著 ポプラ社 1700円+ 9784-591152430

市況や景気に左右されない事業をゼロから作る方法とは? ソフトバンクやセコムだけでなく、アドビ、LINEなども実践するストックビジネスの作り方と継続方法を解説。ケーススタディも紹介する。著者は、株式会社アットオフィス代表取締役社長。

●『シチュエーショナル・ストラテジー』- 環境に応じて戦略を使い分ける 
  池上重輔著 中央経済社 3000円+ 9784-502202810

ポジショニング戦略、ブルー・オーシャン戦略など、主要な経営戦略理論の特徴とシチュエーションによる使い分けを、統合されたプロセスの中で解説。戦略の実行面や多角化のマネジメントなど全社戦略もカバーする。著者は、経営学博士。早稲田大学大学院経営管理研究科准教授。

●『お祈りメール来た、日本死ね』- 「日本型新卒一括採用」を考える 
  海老原嗣生著 文藝春秋 文春新書 820円+ 9784-166611058

青田買いを目論む企業と、大量の不採用通知メールに悩む学生、長期化する就職活動・・・。精緻なデータ分析や欧米型システムとの比較を通して、雇用のカリスマが100年に及ぶ論争を鳥瞰する。著者は、HRコンサルティングを行う株式会社ニッチモを設立。 

●『グローバル・サウスとは何か』 松下冽/藤田憲編著 
  ミネルヴァ書房 3500円+ 9784-623076253

新自由主義、紛争、移民、グローバリゼーション・・・。21世紀を迎えて大きく変容している世界秩序とグローバル・サウスの構造および動態を踏まえ、その諸特徴と諸課題を考察する。
松下冽氏は、国際関係学博士。立命館大学国際関係学部特任教授。藤田憲氏は、経済学博士。新潟大学大学院現代社会文化研究科・経済学部准教授。

●『絶滅の地球誌』 澤野雅樹著 
  講談社 2000円+ 9784-062586412 

毎年、5万の種が消滅する地球は「第六の絶滅」へと静かな行進を続けている。今まさに進行する「大絶滅」と、人間が手にした「核」という力の生成過程と3つの帰結を論じ、現代と未来における人間の立ち位置と行方を展望する。著者は、明治学院大学教授。



  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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