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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2016/11/24

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<2016/11/16号 2016/11/24号 2016/11/30号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『壁を破る力:パフォーマンス・ブレークスルー』――今そこにある限界がみるみる消える!驚異のメソッド

人材関連書籍


第1幕 なぜパフォーマンスなのか
 第1章 今の自分となりたい自分
 第2章 世界は舞台

第2幕 壁を破る力 − パフォーマンスの5大原則
第3章 パフォーマンスの五大原則 その1
成長を心に決める
第4章 パフォーマンスの五大原則 その2
どこでもアンサンブルをつくる
第5章 パフォーマンスの五大原則 その3
耳を傾けて画期的な会話をする
第6章 パフォーマンスの五大原則 その4
ゴミから創造する
第7章 パフォーマンスの五大原則 その5
人生を即興で演じる

第3幕 新しい自分を演じよう
第8章 人間はみな語り手
第9章 難しい場面での会話
第10章 売り込み、人脈づくり、トークの技術
第11章 存在感を発揮する演技
第12章 演出家として指導する

キャシー・サリット著 門脇弘典訳 徳間書店
2016/10 301pp 1800円+税  9784-198642730

 

 人間は、環境やジェンダー、バックグラウンド、社会階級、民族、年齢によって決定された役柄、あるいは自分で選んだ役柄を演じながら人生を過ごす。残念なのは、一度こうした役柄を身につけると、良かれ悪しかれその役柄を生んだ発達プロセスも同時に止まってしまうという点だ。
 
 悲しいことに、大人になったときに演技したり模倣したりしなくなると、ほぼ間違いなく発達はそこで止まってしまう。
 ほとんどの場合、人の成長や発達が止まる原因は、その人の能力や欲求が欠けているからでも、適応性や柔軟性の限界に達したからでもない。変化や成長を可能にするような方法で演技をするのを、やめてしまうことが問題なのだ。

 著者は、職場における創造性やコミュニケーションを刷新する革新的アプローチを提唱し、彼女がCEOを務めるPerformance of a Lifetime通じて、職場における個人やグループを20年間にわたり指導してきた。本書は、助言を行った実在の企業経営者と従業員を主役にするケーススタディとストーリーがベースとなっている。

 模倣や意図的に演技することで、「なりたい」自分になることができ、現在ある自分を閉じ込めている壁を破ることが可能になるのである。

 金融アナリストのニコラスは、自分が人にもうまく接していると思い、昇進が遅れているのを気にしていた。著者は、彼の上司であるスコットを演じるように提案した。スコットと性格が正反対のニコラスは予想どおり反対した。スコットになるのではない、スコットを演じればよいのだとアドバイスした。スコットは話し上手で、非常に優秀なセールスパーソンで、スキンシップをとるのもうまい。
著者は、ニコラスを自分の殻から抜け出させ、話すことの不安から引き離し、演技として話す方法に意識を向けさせようとしたのだ。

 演技をするときのカギは模倣することにある。模倣は自分よりも上にあるものでなければならないが、手の届かない、スティーブ・ジョブズやウィンストン・チャーチルでは不適切である。スコットは適当な模倣の相手だった。
 スコットを演じる稽古をプレゼンテーションで始め、ニコラスはうまく演技できるようになった。パワーポイントのスライド上の細かな字を棒読みするのをやめ、袖をまくり、笑みを浮かべ、仮想の聞き手に質問を投げかけた。
 実際に、スコットの前でプレゼンテーションを行う機会がきた。その結果は上々で、スコットもえらく出来栄えを褒めた。それから間もなくしてニコラスは昇進を果たしたのである。

 第2幕「壁を破る力」では、パフォーマンスの5大原則が説明されている。5大原則とは次の5項目である。

1.成長を心に決める
知らないことがあるという自覚を受け入れることが、現代のリーダーに求められることの1つだ

2.どこでもアンサンブルをつくる
1万社以上を対象にした調査で、退職する理由の上位5つのうち2つがチームワークと協力の欠如だった

3.耳を傾けて画期的な会話をする
「聞く」ことは、画期的な会話術であり、協働的行為である

4.ゴミから創造する
つまらない議論、上司や同僚の失礼な態度、部下のミスへの苛立ちなど「ゴミ」の中に創造性がある

5.人生を即興で演じる
人間は誰しも生活しているうちに台本にとらわれてしまう。身に染みついた演技も、即興で演じることによって身につけたのだ

「壁をやぶる力」を使えば、「売り込みと人脈づくり」「難しい会話の進め方」「イノベーションを起こすこと」など、日常のさまざまな問題を解決できる。壁を破るには、新しい演技を身につけ、「パフォーマンス・ブレークスルー」(原著のタイトル)を起こすことである。
 第3幕では、演技力を発揮するための事例が豊富に紹介されている。


先週の新刊 人財関連

●『GRIT』- 平凡でも一流になれる「やり抜く力」 
  リンダ・キャプラン・セイラー/ロビン・コヴァル著 
  日経BP社 1500円+ 9784-822251925 

「真の成功」に必要なのは、才能やIQではなく、GRIT(グリット)=やり抜く力である。誰でも、何歳でも身につけられる「成功の最重要ファクター」を、事例とともに紹介する。GRIT養成に向けた実践的なヒントも満載。
リンダ・キャプラン・セイラー氏は、広告代理店キャプラン・セイラー・グループCEO。ロビン・コヴァル氏は、NPOトゥルースイニシアティブCEO兼理事長。 

●『データ競争力を上げる上司、下げる上司』 柏木吉基著 
  日経BP社 1600円+ 9784-822239053

データ分析結果の良しあしを見抜く眼力を養う、データ分析を活用するうえで必要となる4つのポイントを解説する。13のチェックリスト付き。『日経情報ストラテジー』連載を改題し、大幅に加筆・修正。著者は、データ&ストーリーLLC代表。多摩大学大学院ビジネススクール客員教授。 

●『「時間」はどこへ消えたのか?』- 「期限」が仕事を遅くする 
  吉都紀太介著 ダイヤモンド・ビジネス企画 
  1500円+ 9784-478083826 

ビジネスマンは時間の8割をロスしている。一流のビジネスマンはなぜ、時間に追われないのか。スケジュール管理の本質と時間に対する理解を深め、スケジュール帳の正しい使い方や時間を正しく管理する手法を提案する。著者は、株式会社新生ビジネスパートナーズ代表取締役社長。

●『自分の頭で考えて動く部下の育て方』- 上司1年生の教科書 
  篠原信著 文響社 1380円+ 9784-905073611

指示待ち人間はどのようにして生み出されるのか。自分の頭で考え、行動する部下はどうやって育つのか。「ほっといても成果をあげる部下がほしい」上司に向けて、単純作業、メールなど、具体的な指示の出し方を解説する。著者は、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構上級研究員。農学博士。

●『価値創出をになう人材の育成』- コトつくりとヒトつくり 
  本多敏ほか著 東京電機大学出版局 1800円+ 9784-501630201

多領域にわたる課題解決や、革新的なイノベーション創出のために、異分野の知と積極的に連携し、俯瞰的な視点からアプローチできる人材(横幹人材)の育成法について、さまざまな取り組み・考え方を紹介する。著者は、慶應義塾大学理工学部教授。横幹連合理事。

●『採用面接評価の科学』- 何が評価されているのか 
  今城志保著 白桃書房 3800円+ 9784-561266594 

採用面接で何が評価されているかを整理するための概念的枠組みを提案し、その枠組みの適切さを実証研究により検証。面接者間の評価の違いを生む要因の検討と、一般的な対人認知に関する先行研究の適応可能性の検討も行う。

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『知の進化論』- 百科全書・グーグル・人工知能 
  野口悠紀雄著 朝日新聞出版 朝日新書 
  780円+ 9784-022736901

百科全書や検索エンジンは、知識を一部の人々の独占から解放した。しかし、人工知能は知の退化をもたらす危険を秘める。「知の拡散」の果てにユートピアは現れるのか? 大変化の時代を生き抜く指針を示す。著者は、イェール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問。
専攻は、ファイナンス理論、日本経済論。

●『文藝春秋オピニオン2017年の論点100』 
  文藝春秋 文春ムック 1450円+ 9784-160086418

天皇生前退位の衝撃、憲法改正は実現するか、国際テロが日本を襲う日・・・。
2017年の最重要論点を、「政治」「安全保障」「皇室」「国際情勢」などに分類して論じる。

●『円消滅!』- 第二の金融敗戦で日本は行き残れない 
  大井幸子著 ビジネス社 1400円+ 9784-828419220

上場企業はすでに国有企業である。統制経済下で起こる永久国債とデノミ、新円切り替えの悲劇を国際金融アナリストが語り尽くす。林徳彦との対談も収録。『日刊工業新聞』連載コラムや講演等の内容を加筆し書籍化。著者は、国際金融アナリスト。株式会社SAIL代表取締役社長。

●『新自由主義と金融覇権』- 現代アメリカ経済政策史 
  萩原伸次郎著 大月書店 2900円+ 9784-272150410 

世界経済危機をもたらしたアメリカ型金融システムとは何か。巨大金融産業による覇権の生成・確立・危機を主軸として、アメリカ合衆国における新自由主義経済政策の展開を辿る。著者は、横浜国立大学名誉教授。

●『世界大地殻変動でどうなる日本経済』 
  - 瀕死の欧州と米国、無理心中する中国と韓国 
  宮崎正弘/渡邉哲也著 ビジネス社 1300円+ 9784-828419213

欧州連鎖離脱、南シナ海大乱・・・。「国際秩序」が混迷し、「乱世」に突入した今、日本はいかにして生き延びるか。世界各地で起きている現象を、冷静に客観的に判断しながら討論する。
宮崎正弘氏は、評論家。渡邉哲也氏は、作家・経済評論家。

●『日本国債が暴落する日は来るのか?』- 低成長時代の国家戦略 
  榊原英資著 ビジネス社 1000円+ 9784-828419206

日本国債はいつまで発行し続けることができるか。暴落する日は来るのか。発行が限界を迎えたとき日本はどうすべきなのか。国債をめぐる問題に答えるとともに、日本経済の問題点、日本の国家戦略などについても考える。著者は、青山学院大学特別招聘教授。財団法人インド経済研究所理事長。



  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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平田周の「知的好奇心が人生を変える」 なぜ好奇心が大事なのか
心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
顧客志向の次世代マーケティング ”顧客見える化”の視点から 将 顧客ロイヤルティとサービス価値の ”見える化”
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