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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2016/10/26

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<2016/10/19号 2016/10/26号 2016/11/02号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『中国人エリートは日本をめざす』――なぜ東大は中国人だらけなのか?

人材関連書籍


第1章 東大、早稲田・・・日本に留学したい本当の理由
第2章 留学生を支える予備校ビジネスの実態
第3章 過酷すぎる中国の大学受験戦争
第4章 18歳人口の減少におびえる日本の大学
第5章 なぜ彼らは日本で働きたいのか
第6章 ダイバーシティをめざす日本企業に足りないもの
第7章 日本を選んだ中国人エリートの先駆者たち

中島恵著 中央公論新社 中公新書ラクレ
2016/10 238pp 780円+税 9784-121505651

 

 中国人の日本への留学熱は、私たちが想像している以上に高い。
 日本に来ている留学生の総数は、208,379人である(2015年度)。このうちの45.2%を中国人が占めている。多くの中国人留学生がめざしているのは「東京大学」や「早稲田大学」という難関校である。
 外国人留学生受入数の多い大学を順にあげると、トップが早稲田大学の4,603人、東京大学が2,990人で2位、3位が日本経済大学の2,835人。
 中国人にかぎってみると、早稲田大学が2,377人、日本経済大学(1,662人)、東京大学(1,245人)、九州大学(1,059人)となっている。

 2014〜15年度にアメリカで学んだ外国人は過去最多の約97.5万人だった。最も多いのが中国人で約30.5万人(日本人留学生は1.9万人)となっている。
 一般に、留学先に欧米を選ぶ中国人留学生は一流、日本には欧米に行けなかった二流が来るのだろうというイメージを持つが、必ずしもそうではないという。
 ある東大教授は「アメリカに留学している中国人と、東大にいる中国人の能力の差はあまり感じない」と言う。アメリカに行く人は留学先で厳しい競争に巻き込まれるなど、大きなプレッシャーを受けるため心身ともに強靭でなければならない。日本に来る人は、それほどガツガツしていない人、性格的にはおっとり型だと印象を語る。

 欧米と比べて日本に来る魅力は、安心・安全・安い(学費、帰国旅費)という点にある。大学での生活もまるで違う。アメリカの大学では、競争意識丸出しで、山のような宿題をこなさなければついていけない。就職すれば高給で迎えられるチャンスはあるが、白人社会で生きるのは容易ではない。中国には、アメリカ留学組が掃いて捨てるほどいるが、就職口は限られている。
 その点、就職においても、日本留学のほうが有利なのだと言う。グローバル化した日本企業では、海外で働く人材が不足している。日本企業で働くことは、中国人にとって、アメリカの企業への就職よりも利点が多い。アメリカへの留学は、ハイリスク・ハイリターンなのである。

 日本企業に就職することのあこがれは中国人の間に強い。世界的に活躍したい、グローバルな仕事をしたいという志望動機が多い。日本の高い技術力へのあこがれもある。かつては、高い給料(中国に比べて)だったが、いまは日本企業が、一歩一歩、階段を上がるように教育してくれるなど、将来に向けての安定さが中国国内や欧米での勤務に比べて抜群にすぐれている点が評価されている。
 日本語は流暢である。漢字に慣れているのも中国人にとっては有利である。わが国の大学では、留学生を増やすため英語で行う授業科目を増やすことに懸命であるが、せっかく日本で勉強するのだから日本語で学ばなければ意味がないと中国人留学生は言う。

 2015年末の法務省の統計によると、在留外国人総数は約223.2万人と過去最高を記録しているが、このうち中国人は約66.6万人で、第二位の朝鮮・韓国人(約49.2万人)を大きく引き離している。
 在留資格で見ると、最も一般的な「技術・人文知識・国際業務」ビザの取得者が約6万人、「経営・管理」ビザは約8,700人、「教授」ビザは約1,600人、「医療」ビザは約760人いる。
 アメリカは外国人の就労に関してとても厳しいが、日本は必要な人材だと認めてくれたら、高度人材ビザを出してくれる点を中国人は評価しているようだ。

 多くの中国論が本になっている。そのほとんとが、両国間に横たわる、歴史や政治の溝であり、それは簡単には埋まらないように思える。しかし、本書を読んで、日本で勉強したいと思う中国留学生の真実を知れば、そこにはこれまでの常識とは異なるものが見えてくる。
 私たち日本人が気づかない日本の良さに思い当たるとともに、日本自身が変わらねばならないときに来ていることを実感する。


先週の新刊 人財関連

●『超ノート術』- 成果を10倍にするメモの書き方 
  佐藤ねじ著 日経BP社 1400円+ 9784-822251802 

アイデアが思いつくメモの取り方、ノートから高速にアウトプットするプロトタイプ思考・・・。あらゆるノート術を試し、極めた著者が、アウトプットを劇的に変え、アナログ・メモから「自分の強み」をつくる方法を伝授する。著者は、株式会社ブルーパドル代表。アートディレクター/プランナー。 

●『会社に「残れる人」と「捨てられる人」の習慣』 
  - 6000名以上のエグゼクティブと接してきた『人を視るプロ』が教える 
  海老一宏著 明日香出版社 1400円+ 9784-756918635 

仕事ができると思われる人と、使えないと思われる人の差はほんの少し。ちょっとした気遣い・努力・行動が違うだけ。「人を視るプロ」が勤務態度や仕事ぶりなど、会社に必要な人材に変わるための毎日の習慣を教える。著者は、アクティベイト株式会社代表取締役社長。公益財団法人みやぎ産業振興機構のビジネスアドバイザー。 

●『仕事ができる人の逆転ワザ42』 
  - ピンチ、しくじり、失敗、ミス、トラブル・・・ここぞ!で力を発揮! 
  濱田秀彦著 すばる舎リンケージ 1400円+ 9784-799105672

ビジネスで逆転した人は、「仕事の進め方」や「話し方」を変えた人。研修講師として多くのビジネスパーソンを見てきた著者が、一気に状況を変えるために必要な逆転のビジネススキルを紹介する。著者は、株式会社ヒューマンテック代表取締役。

●『なんとかしたい!「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント』 
  片岡裕司著 日本経済新聞出版社 1500円+ 9784-532321048

「モチベーションが低く、現場の問題児」「年下上司の言うことを聞かない」・・・。こんなベテラン社員にどう向き合い、活性化するかの具体的プロセスを成功事例と共に伝授。活性化お役立ちツールをダウンロードできるURL付き。著者は、株式会社ジェイフィール組織開発コンサルタント。 


●『ヒト・仕事・職場のマネジメント』- 人的資源管理の理論と展開 
  澤田幹/谷本啓著 ミネルヴァ書房 3000円+ 9784-623077816

雇用管理、教育訓練・能力開発、労働時間管理・・・。人事労務管理にまつわる諸問題を人的資源管理論をベースに再整理し、日本企業の姿を浮き彫りにするとともに、その民主主義的再編への道を提示する。
澤田幹氏は、金沢大学人間社会研究地域経済学経営学系教授。谷本啓氏は、同志社大学商学部准教授。

●『雇用が変わる』 
  人材派遣とアウトソーシング ― 外部人材の戦略的マネジメント 
  水川浩之著 レクシスネクシス・ジャパン 
  2500円+ 9784-908069598

「非正規雇用のなかでも特に取り組みが遅れているとされる外部労働市場の人材派遣とアウトソーシングに焦点をあて、戦略的に活用するための考え方や実務を解説。わが国が抱える雇用問題の背景と今後も考察する。著者は、人材サービス総合研究所所長(経営コンサルタント)。 

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『日本企業、成長戦略のベクトル』- ポストイノベーションの3つの矢 
  内山力著 同友館 2200円+ 9784-496052293 

ポストイノベーション(変革後)に企業はどこへ向かうのか。「バリューチェーン」「事業開発」「グローバル化」という3つの成長戦略ベクトルについて、その具体的な進め方を考察する。著者は、株式会社MCシステム研究所代表取締役。 

●『「兆し」をとらえる』- 報道プロデューサーの先読み力 
  野口雄史著 KADOKAWA 角川新書 800円+ 9784-040820767

複雑化した現代では、一歩先を読むことは難しい。しかし、社会の困難を乗り越える人や企業をいち早くつかみ、届ける人がいる。テレビ東京の番組「ガイアの夜明け」を長年率いたプロデューサーが、時代のつかみ方を公開。著者は、テレビ東京に入社。『ガイアの夜明け』立ち上げに参画し、チーフ・プロデューサー等を経て、『ワールドビジネスサテライト』プロデューサー。 

●『第四次産業革命』- ダボス会議が予測する未来 
  クラウス・シュワブ著 世界経済フォーラム訳 日本経済新聞出版社 
  1500円+ 9784-532321116

ダボス会議(世界経済フォーラム)の創設者として世界の経済と政治を40年間にわたって中心から観察しつづけてきた著者が、ダボス会議でグローバルエリートと行ったディスカッションを基に、来るべきメガトレンドを詳説する。著者は、ドイツ出身。世界経済フォーラム創設者、会長。

●『Brexit<英離脱>ショック企業の選択』- 世紀の誤算のインパクト 
  吉田健一郎著 日本経済新聞出版社 1800円+ 9784-532357122

日本企業のリスクシナリオを作成する上で欠かせない英EU離脱の具体的なインパクトを、英国を知り尽くしたエコノミストが解明。「ヒト・モノ・カネ・サービス」の英EU間の自由移動の消滅の影響も詳細に解説する。著者は、ロンドン大学修士(経済学)。みずほ総合研究所欧米調査部上席主任エコノミスト。 

●『貧困なき世界』- 途上国初の世銀チーフ・エコノミストの挑戦 
  ジャスティン・リン著 小浜裕久監訳 東洋経済新報社 
  3400円+ 9784-492444337

市場原理主義では貧困を脱することはできない。資源やお金、人材が不足している国や、政府が腐敗している国などが、今すぐ手をつけられる開発戦略のロードマップを解説する。著者は、台湾生まれ。米国シカゴ大学にて経済学博士号取得。元・世界銀行チーフ・エコノミスト兼上級副総裁。北京大学国家発展研究員教授。 

●『なんとなく会社に行くだけの人生を送りたくないあなたへ。』 
  - 自分らしく生きるための7つの力 渡邉賢太郎著 
  ポプラ社 1300円+ 9784-591151693 

仕事を辞め、世界へ飛び出してバックパッカー旅をした経験を持つ著者が、「今、この世界に訪れている変化」と「その変化にどう向き合えばいいのか」を実体験に基づきレポート。自分らしく生きるための7つの力について語る。著者は、1982年生まれ。大分県出身。NPO法人ETIC.に参画。 


  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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