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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2016/10/12

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<2016/10/04号 2016/10/12号 2016/10/19号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『脳にいい24時間の使い方』

人材関連書籍


第1章 仕事の質とスピードが上がる「時間の使い方」は、
    すでに科学でわかっている!
第2章 できる人の朝一からスタートダッシュを切るコツ
第3章 “最も頭が冴える”午前中には何をすればいいのか?
第4章 頭が働きづらい午後でも“生産的に過ごす”時間の使い方
第5章 夕方は体温リズムを使い、サクサク仕事をこなして定時に帰る
第6章 脳のコンディションを整える良質な「睡眠の法則」

菅原洋平著 フォレスト出版
2016/10 231pp 1400円+税 9784-894517295

 

 著者は、作業療法士である。国立病院機構で脳のリハビリテーションに従事した経験もあり、現在は独立して人材育成開発を行うビジネスを行っている。
 時間の使い方については、コンサルタントなど多くの人が本にしているが、脳の専門家が書いたものということで注目した。

 朝目覚めて、窓から1メートル以内に入ると、1500〜2500ルクスの光が得られ、メラトニンの分泌がストップする。このメラトニンが、私たちの1日の長さを決めている。メラトニンには、脳に光が届くと減り、暗くなると増える性質がある。

 興奮する作用のある神経伝達物質が分泌される作業を「ハイ作業」、反対に、神経活動が沈静され、リラックスしたり、考えがまとめられる作業を「ロー作業」と呼ぶならば、大まかに「午前はハイ作業」、「午後はロー作業」、「夕方はハイ作業」「眠る前はロー作業」という組み合わせになる。
 午前は頭を使う、午後は手を動かす、夕方は体を動かす、夜は内臓を使う。これが最適な順序だとする。

 朝出勤したら、最初にメールをチェックし、徐々に仕事モードにならしていく習慣の人が多いが、たいして重要でない作業でも、脳はまじめに分析し、エネルギーを消費する。いきなり実作業を始めるのが正しいという。
 午前中に仕事を頑張って、昼休みになると、気分転換にネットを見るという人も少なくない。私たちの脳は、視覚を遮断しないかぎり休息できない。目を開いているあいだは、それがどうでもいい情報でも、しっかりと分析してしまう。
 気分を変えるのではなく、脳に入れる情報量を管理しなければならない。それには、ランチの前か後に、1〜5分程度でいいので目を閉じると、脳内ではそれまでにため込んだ情報を分解し、整理する作業が行われる。これによってひらめきが生み出される。

 午後1時頃は、アドレナリンの分泌が高まる時間帯である。この時間は、自分だけでなく相手もテンションが上がっている。午後一のタイミングで上司に提案したら、提案内容とは少しズレて、相手の持論や構想を延々と聞かされてしまうおそれがある。内容をしっかり吟味してもらう必要のある提案は、午前中にすることを勧める。
 起床8時間後には、活動が急激に低下する。午後一で高まっていたテンションが急激にしぼんでいく。この時間の脳内には、睡眠物質が充満する。午後2時あたりに会議を設定するのは避けたほうがよいという。しかし、この時間帯は、運動が最もスムースに行われるので、手先を使う仕事には向いている。

 起床から9時間後には、気分が楽観的になり、自分のまずい行動を素直に振り返ることができるようになる。これは、セロトニンという物質が増加する時間帯だからである。
 セロトニンは、必須アミノ酸であるトリプトファンという物質が原料である。トリプトファンは、大豆製品やヨーグルト、バナナなどに多く含まれている。このトリプトファンは、昼間にセロトニンに変わり、夜には脳が眠る時間帯を調整しているメラトニンに変わる。セロトニンは、多幸感を生み出す。

 時間が経過し、夕方になり、起床から10〜11時間後には、私たちの体のパフォーマンスが最高になる。午前はアイデアを出したり、わかりやすく伝えるなど創造性が求められることに適しているのに対し、内臓の温度である深部体温がピークとなる夕方には、記憶力も判断力も高まる。ここでは、仕事をどんどんさばいていこう。
ここで、今日どうしてもやらなければならないことと、今日できなくても良いことを振り分ける。キッパリと繰り上げ作業を決め、終業までに終わらせることに注力する。

 深い睡眠ができるようにする準備の時間帯として、夜のリビングの照明は、青色系を避け、赤味がかった電球色が望ましい。浴室の照明を消して入浴してみる。自己投資などの大人の勉強は、入浴から就寝前の1時間をあてると知識が定着する。15分寝られなかったら、ベッドから出て、約1時間後にくる眠気を待つ。

 脳と体に備わっているスケジュールを知り、自分のスケジュールをそれに噛み合わせれば、仕事もプライベートでも、やりたいことにしっかりと力を注ぐことができる。


先週の新刊 人財関連

●『考える力がつく本』 
  - 本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門 
  池上彰著 プレジデント社 1300円+ 9784-833451055

本、新聞、ニュース番組、雑誌、ネット。特性の違う媒体をうまく使い分ければ、ものの見方、考え方が変わる。池上彰が、考える力を身につける実践的な方法を紹介。『プレジデント』掲載のリーダーたちとの対談も収録。著者は、ジャーナリスト。名城大学教授。

●『仕事の結果は「はじめる前」に決まっている』
  - マッキンゼーで学んだ段取りの技法 大嶋祥誉著 
  KADOKAWA 1400円+ 9784-046011008

価値を生み出す最も重要なことに集中して、最小の力でそれを成し遂げる「ミニマム思考」。外資系エリートが入社3カ月で身につける、限られた時間の中で最高の質のアウトプットを出すための仕事の「段取り」を紹介。著者は、センジュヒューマンデザインワークス代表取締役。エグゼクティブ・コーチ、組織開発・人材育成コンサルタント。

●『個性を活かす人材マネジメント』- 近未来型人事革新のシナリオ 
  谷内篤博著 勁草書房 2700円+ 9784-326550753

グローバル化した企業・社会で必要な、個性を活かす人材マネジメントとは? 従来の人事管理論を超えて、今後求められるキャリア形成や新たなマネジメントシステムを具体的に解説する。著者は、実践女子大学人間社会学部教授。専門分野は人的資源管理。

●『リクルータースキルハンドブック』- 人材採用の要 
  加賀博著 日本生産性本部生産性労働情報センター 
  1000円+ 9784-883725199

優れた学生へのコンタクトから始まる一連の採用活動の場での手引きとして活用できるハンドブック。リクルーター活動の重要性と活動の基本的な内容、面接から内定を出した後のフォローや入社受け入れ準備までを解説する。著者は、千葉商科大学大学院客員教授。株式会社ジーアップキャリアセンター代表取締役。 

●『人事の定量分析』新版 林明文編著 中央経済社 
  2600円+ 9784-502196812

人事施策を意思決定するうえでの状況把握および問題・課題の分析手法として、より定量的なアプローチをとることの必要性を説き、定量化のための具体的かつ代表的な手法を紹介。具体例や施策に関する解説を充実した新版。
著者は、株式会社トランストラクチャ代表取締役。明治大学専門職大学院グローバルビジネス研究科客員教授。 

●『人事の本気が会社を変える』 山本紳也編著 
  産労総合研究所出版部経営書院 1800円+ 9784-863262232 

「グローバル化」「ダイバーシティ&インクルージョン」「若者の活性化」という視点から先進的な企業を選出しインタビュー。会社を支え、より発展させるために人事に何が求められているかを探る。『人事実務』連載を書籍化。 

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『oTの衝撃』- 競合が変わる、ビジネスモデルが変わる 
  DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部編訳 
  ダイヤモンド社 1600円+ 9784-478100882

oT新産業革命の実相や競争戦略の変化を詳述した、世界の碩学による論文集。『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』の人気特集にM・E・ポーターの続編論文を加えて書籍化。

●『クリエイターズ・コード』 
  - 並外れた起業家たちに共通する6つのエッセンシャル・スキル 
  エイミー・ウィルキンソン著 武田玲子訳 日本実業出版社 
  1700円+ 9784-534054258

アイデアの源泉とは? いかに苦難を乗り越えたのか? 年間売上1億ドル以上の企業あるいは従業員10万人を超える社会的企業の起業家200人へのインタビューに基づき、起業家の成功までのプロセスを紹介する。著者は、戦略アドバイザー。起業家。スタンフォード大学経営大学院講師。 

●『「日本人」の心の深みへ』 
  - 「縄文的なもの」と「弥生的なもの」を巡る旅 松本憲郎著 
  新曜社 2400円+ 9784-788514904 

「空気」を読み、和を乱さないように振る舞いながら、自分らしく生きたい。この心の葛藤の根源を探る旅に出て、みずからの内なる「弥生的なもの」と出会い、「縄文的」なものへとむかったユング派分析家の思索の軌跡。著者は、精神科医、ユング派分析家。 

●『重力波とは何か』 
  - アインシュタインが奏でる宇宙からのメロディー 
  川村静児著 幻冬舎 幻冬舎新書 780円+ 9784-344984264 

1916年にアインシュタインが存在を予言した「重力波」が、2016年、ついに観測された。人類永遠の謎「宇宙誕生の瞬間」に迫る可能性を秘めた「重力波天文学」の世界を、日本の重力波研究のフロントランナーが語る。著者は、理学博士。東京大学宇宙線研究所教授。専門は重力波物理学。 

●『未来政府』- プラットフォーム民主主義 
  ギャビン・ニューサム/リサ・ディッキー著 東洋経済新報社 
  2400円+ 9784-492212288 

スマホ、アプリ、ソーシャルメディア、ビッグデータ・・・。新しいツールとアイデアで本当の自治を実践。新興企業の創業者、キーパーソンにインタビューを重ね、社会と民主主義の未来像を描いた、21世紀の「コモン・センス」。著者は、アメリカの政治家。民主党所属。カリフォルニア州第49代副都知事。

●『欧州の危機』- Brexitショック 庄司克宏著 東洋経済新報社 
  1600円+ 9784-492444351

欧州債務危機、難民への対応、イギリスの離脱決定と、EUは極めて困難な状況に直面している。欧州統合の歴史を踏まえ、「2速度式欧州」「アラカルト欧州」をキーワードとして、EUが抱える課題の行方を読み解く。著者は、慶應義塾大学大学院法務研究科教授。ジャン・モネEU研究センター所長。専門分野はEUの法と政策。 

  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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:コンサルタント清水千博のスキル標準活用の成熟度モデルへ ITSS/UISS/ETSS/新情報試験制度を斬る! 第6回
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心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
顧客志向の次世代マーケティング ”顧客見える化”の視点から 将 顧客ロイヤルティとサービス価値の ”見える化”
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