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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2016/09/28

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<2016/09/21号 2016/09/28号 2016/10/05号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『最強チームにまとめる技術』――凡人でもできる自分も部下も勝手に稼ぎ出すチームシップの高め方

人材関連書籍


第1章 「リーダーシップ」は今すぐ捨てなさい
第2章 チームシップで今いるメンバーが「稼げるチーム」に変身
第3章 チームシップを築くための4つのキーワード
第4章 チームシップに役立つTDCとCCSの具体的な実践方法
終章 チームシップはビジネス以外にも応用できる

池本克之著 ゴマブックス
2016/9 214pp 1380円+税 9784-777118489

 

「リーダーシップ」を捨てて、「チームシップ」を高めることが成功の秘訣だというのが著者の考えである。リーダーシップが上意下達であるのに対して、チームシップは、「チーム内の地位や役割に関係なく、メンバーの一人ひとりがお互いを理解しながら、チームとしての成果のために成長すること」と定義する。
 チームシップが重要と気づいた著者は、試行錯誤を繰り返しながら方法を確立して、Teamship Discovery Camp(TDC)を自ら実践してきた。
 
 TDCは、組織の全員が知恵を絞り、チームの目標を達成するための課題と解決策を自ら考えるためのコミュニケーション・プログラムである。これを実践することで、チームシップ学習や全体思考、相互理解を身につけることができるとする。
 チームシップがいかに効果的かを第1章から第3章で説明し、第4章でチームシップに役立つTDCの具体的な実践方法が紹介されている。

 TDCとは、メンバーの話し合いのやり方を示すものである。
 従来の「課題解決型セッション(ギャップアプローチ)」に、メンバー間の相互理解を深め、チーム力を増強するのに効果的な「ホールシステム・アプローチ(ポジティブアプローチ)」の要素を付加することにより、課題解決をより効率的、より効果的に達成することができるメソッドとして開発された。
 その方法はシンプルで、メンバーが集まって、ナビゲーターの進行のもとにメンバーが話し合いを行う。 会議と違い、自由な雰囲気をつくるので、メンバーにプレッシャーもない。

 チームシップの重要な要件として、次のような点をあげる。

 (1) メンバーとなる人たちがそれぞれ自分の目標(自分事)を持っている
 (2) メンバー同士で目標が完全に一致する必要はない(一部の一致でよい)
 (3) チームメンバーの相互理解が「勝手に稼ぐチーム」をつくる
 (4) 自分で課題を発見させる
 (5) 課題解決を自分で考えるようになる

 TDCと並んで重要としているのがCCS(Corporate Culture Standard)である。企業文化について誰もが共有できる価値観を持たせるためのもので、組織に関わる全員に思考、行動、判断基準を明確にする。会社や部署ごとのルールをできるだけ多く集め、文章化したものである。
 CCSを導入すると、理解不足のために指示通りにアウトプットを出せない、わかりきった質問を何度も上司にする、憶測や思惑で生産性の低い会話が多いといった事象をなくすことができる。これにより時間のムダをなくして生産性を上げることが可能になる。

 方法論としてどこが斬新なのだろうかと読みながら考えた。とくにユニークな点が見当たらない。トップダウン型のリーダーシップではなく、部下などチームで考えさせれば、勝手に稼ぎ出すチームになるという。それはよくわかっている。しかし、それがうまくいかないからリーダーがいるのではないか。
 チーム一丸となって行動すれば成果は上がる。ではどうすればチームは一丸となるのか。各自が課題を持ち、自分で考え、メンバーの相互理解があるだけで、火がつくのだろうか。
 TDCの進行はナビゲーターによって行われるとしているが、成功のカギとなりそうなこのナビゲーターについての説明が本書の中に見当たらない。著者が提唱するTDCは正しい。しかし、その仕組みを本当に動かす別のエネルギーが必要なのではないか。


先週の新刊 人財関連

●『必ず結果につながる「思考の習慣」』 
  - トップ1%に上り詰める人の頭の中身 鳥原隆志著 
  大和出版 1500円+ 9784-804718248 

「成果の出にくい習慣」を「成果の出やすい習慣」に変える、優先順位設定力、問題発見力、創造力、意思決定力・・・。ハイパフォーマーに欠かせない「10の必須能力」を鍛える極意を紹介。著者は、株式会社インバスケット研究所代表取締役。インバスケット・コンサルタント。 

●『仕事筋トレーニング』 
  - 世界のエリートがやっているどこでも通用する実力がつく 
  鳩山玲人著 サンマーク出版 1500円+ 9784-763135292 

どんな未来がきても選ばれる人になれる、1日1時間の<仕事筋>トレーニングを紹介。コンビニの棚を見てマーケティング力を養う、流通量を調べて世の中のニーズを見抜くなど、成長が実感できる練習法が満載。著者は、元サンリオ常務取締役。鳩山総合研究所代表取締役。 

●『課長の技術』- 部下育成バイブル 石田淳著 
  日経BP社 1500円+ 9784-822236694 

「もっと使える部下がほしい」と悩む課長のための、ほめる・教える・辞めさせない技術とは。行動科学マネジメントの第一人者が、部下に成果を出させるリーダーの心得を説き、課長と部下が共に成長していくヒントを提供する。著者は、ウィルPMインターナショナル代表取締役社長兼最高経営責任者、行動科学マネジメント研究所所長。 

●『マインドフル・リーダー』 
  - 世界のトップが実践する「影響力」が覚醒する習慣 
  マイケル・キャロル著 荻野淳也監訳 SBクリエイティブ 
  1500円+ 9784-797384970 

自分自身と仲間の力を最大限に引き出すために、マインドフル・リーダーとなり、そのリーダーシップを組織の中で活用していくための基本的な原則を提示する。「瞑想」と毎日の生活の中でできるトレーニングも掲載する。著者は、仏教徒学校卒業。シアソン・リーマン/アメリカン・エキスプレス、サイモン&シュスターなどで経営幹部を務める。コムキャストなどの会社でコンサルティングとコーチングを行う。 

●『トップリーダーが実践している奇跡の人間育成』 
  - 大差を微差に縮め、微差を大差に広げる技法 松尾一也著 
  きずな出版 1400円+ 9784-907072735 

大きな事業を成し遂げた人の多くが、最後の仕事に選ぶのが人間育成。著者の長年の人間育成の探求から、「自然体」「主体意識」「行動変容」という3つのカギを手に入れる人物になる、そしてそんな人物を育てる技法を紹介する。 

●『社員を成長し業績が向上する人事制度』 松本順市著 
  日本経営合理化協会出版局 13500円+ 9784-891013790

5K職場(きつい・危険・きたない・休日がない・給料が安い)の魚屋が、年商175億円(一部上場)となった原動力とは? 「社員の定着と成長」「業績の向上」「賃金の上昇」という好循環を生み出す人事制度を紹介。 

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『シリコンバレー発アルゴリズム革命の衝撃』
  - Fintech,IoT,Cloud Computing,AI・・・アメリカで起きている
  こと、これから日本で起きること 櫛田健児著 朝日新聞出版 
  1600円+ 9784-022514127 

クラウド、ビッグデータ、IoT、フィンテック・・・。シリコンバレーで起きている地殻変動の中身を探り、日本企業がいかにシリコンバレーと手を組むべきか、その活用のしかたのヒントとなりうる事例と考え方を紹介する。
著者は、スタンフォード大学アジア太平洋研究所リサーチアソシエート。スタンフォードシリコンバレーNew Japan Projectプロジェクトリーダー他。 

●『デジタルトランスフォーメーション』 
  - 破壊的イノベーションを勝ち抜くデジタル戦略・組織のつくり方 
  ベイカレント・コンサルティング著 日経BP社 
  1800円+ 9784-822237578 

デジタル戦略は、誰が、どのように立案し実行すべきか。必要な経営機能(担当役員)、推進組織とは。既存のIT部門の役割は。デジタルトランスフォーメーション(デジタルによる変革)に取り組むための具体的な処方箋を示す。 

●『オープン・オーガニゼーション』 
  - 情熱に火をつけて成果を上げる新たな組織経営 
  ジム・ホワイトハースト著 吉川南訳 日経BP社 
  1800円+ 9784-822251741 

世界の名だたる「オープン・オーガニゼーション(オープンな組織)」の一つであるレッドハットを内部から分析し、その秘密を解明。組織の透明性、同僚間の協調関係、実力主義といった理念を組織で実践する方法を示す。著者は、オープンソース・ソフトウェアの世界的大手企業レッドハットのCEO。 



『海外勤務が決まったらすぐ読む本』 白藤香著 あさ出版 
  1600円+ 9784-860639099 

海外赴任をして即、結果を出すために必要なことは? 語学習得から現地での立ち居振る舞い、リスク管理まで、28の鉄則を海外進出支援のプロが本音で語る。海外仕様の思考枠の図解例、海外で成功する実践7カ条付き。著者は、SPCコンサルティング株式会社&USAラボ所長。グローバルビジネスコンサルタント(新市場、新事業開拓、多国籍人事)。

『国際経済学のフロンティア』 
  - グローバリゼーションの拡大と対外経済政策 木村福成/椋寛編 
  東京大学出版会 8500円+ 9784-130402767

国際経済学の理論的・実証的な研究成果を解説しつつ、経済のグローバル化の影響と、貿易政策をはじめとした対外政策の影響を再検討し、その政策含意を考察する。「国際貿易の新潮流」「多国籍企業の経済活動」などの4部構成。
木村福成氏は、慶應義塾大学大学院経済学研究科委員長・経済学部教授。東アジア・アセアン経済研究センターチーフエコノミスト。Ph.D.(経済学)。
椋寛氏は、学習院大学経済学部教授。博士(経済学)。 

●『年を取るのが楽しくなる教養力』 齋藤孝著 
  朝日新聞出版 朝日新書 720円+ 9784-022736796 

まだまだ働き盛りと思っていても、「老い」や「死」を意識し始める50代。
ゲーテ、宮沢賢治、「論語」、「カラマーゾフの兄弟」などの文芸作品に導かれながら、人生後半戦の楽しみ方や不安を解消するすべなどを説き起こす。著者は、明治大学文学部教授。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。 

  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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