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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2016/09/21

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<2016/09/14号 2016/09/21号 2016/09/28号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『自分を捨てる仕事術』――鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド

人材関連書籍


第1章 自分を捨てて他者を真似る
第2章 [実践編] 鈴木敏夫が教えたエゴを手放す仕事のメソッド
第3章 [実践編] 自分を捨てると人が見える

石井朋彦著 WAVE出版
2016/8 271pp 1500円+税 9784-866210070

 

 21歳でスタジオジブリに入り、22歳のとき、当時51歳だった鈴木敏夫氏の下で、宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』などのプロデューサー補の仕事をした。かなり重症な、プライドの高い自意識過剰な若者だったという著者は、ここで自分の生き方、仕事の仕方を一変させることになる。

 鈴木氏からこう諭された。
「若いっていうのは、まわりからは何も期待されていないということなんだ。それを自覚することがいちばん大事。若いときにしかできない仕事というものがある。それは、自分の意見を持たないこと。だれも君がいいことを言うなんて期待していないし、若い人の意見が必要なときは、おれが聞くから」

 そしてこうも言った。
「これから3年間、おれの真似をしな。自分の意見を捨てて、くもりなき眼で世界を観ること。それを3年間続けて、どうしても真似できないと思ったところが、君の個性ということになるから」

 本書は、著者の師である鈴木氏から6年かけて叩き込まれた「仕事術」を紹介するものである。それは、ゼロから1を生み出す、クリエイティブな発想術でも、完璧なクリエイター&ビジネス集団をつくる組織論でもない。ただ「自分を捨てて他人の真似をする」という仕事術である。

 自分を捨て、他人の真似をすることは「プライドを捨てる」と感じる人も多いだろう。「自分はあの人とは違う」「あんなことしたくない」といった拒否感や違和感があって当然だ。ある程度年齢を重ねてくると、自分の積み上げてきた実績もある。
 でも、小さなプライドのために心を閉ざし、自分にしがみつきそうになっているとき、「そのプライドを守って自分が停滞している時間に、相手はずっと先を走っているだろう」と考える。自分と向き合っていても、よく知っている自分がそこにいるだけだ。

 テクニックを盗むことによって、相手が長年積み上げてきた経験と同等のスタートラインから歩き始めることができる。こんな近道はほかにない。真似をするのではない。盗むのだ。自分のために相手を利用する。

 教わるにも、学ぶにも、真似するにも才能がいる。才能とは、常に素直でいることである。「自分を捨てる」というとネガティブに聞こえるが、「常に素直でいる」「外に対して心を開いている」と言い換えればよいのかもしれない。

 著者の仕事はアニメーションのプロデューサーである。映画やテレビ作品を企画し、資金を調達し、スタッフを集め、作品を制作してお客さんのもとに届けるのがプロデューサーの仕事だ。
 師と仰ぐ鈴木氏もプロデューサーである。著者が学んだ仕事術は、このプロデューサーという仕事にとって必要なものであって、仕事によっては当てはまらないものもあろう。
 個性と独創が命のクリエイターはプロデューサーとはまったく対称的な存在であろう。それでも宮崎駿という人は、高畑勲氏の下で20年間、真似をし続けた人だと鈴木氏は常々語っていたという。 

 現代社会には「自分」という形のない言葉があふれている。「自分探し」「自分らしさ」「自分の生きがい」「自己実現」・・・。
「自分」という束縛から解き放されたとき、広い世界が開け、どんどんと新しいものが入ってきて自分をつくりあげてくれるということを若い人たちに伝えたいというのが著者の気持ちなのであろう。


先週の新刊 人財関連

●『賢い組織は「みんな」で決める』- リーダーのための行動科学入門 
  キャス・サンスティーン/リード・ヘイスティ著 NTT出版 
  1800円+ 9784-757123557 

組織を成功させる方法とは? 毎日のように集団での意思決定に直面する現代人、特に管理職の立場にある人々に、集団が浅はかではない、賢い決定にたどり着くためのヒントを示す。
キャス・サンスティーン氏は、法学者。ハーヴァード大学ロースクール教授。
リード・ヘイスティ氏は、心理学者。シカゴ大学ブース・ビジネススクール教授。専門は行動心理学、集団における意思決定論。 

●『「意味マップ」のキャリア分析』 
  - 「個人の意味」が「社会の意味」になるメカニズム 
  神戸康弘著 白桃書房 3500円+ 9784-561266723 

働くことの意味を可視化する「意味マップ」を活用し、個々人にも社会にも意味のある仕事がどのように実現されるのかを追究。さまざまなキャリアを分析することで発見した事実の学術的・実務的意義について考察する。著者は、経営学博士。山陽学園大学准教授。専門はキャリア研究。

●『やり抜く力』 
  - 人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける 
  アンジェラ・ダックワース著 神崎朗子訳 ダイヤモンド社 
  1600円+ 9784-478064801 

ビジネスリーダー、エリート学者、オリンピック選手・・・。成功者の共通点は才能ではなく、「やり抜く力」だった。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した究極の能力「やり抜く力」を伸ばす方法を解説。著者は、心理学博士。ペンシルベニア大学心理学部教授。アメリカの教育界で重要視されている「グリット」(やり抜く力)研究の第一人者。 

●『ビジネスの課題を創造的に解決するデザインシンキング入門』 
  - ロジカルシンキングを超える、新しい問題解決手法 
  日経BP社 日経BPムック 1200円+ 9784-822235796 

優秀なデザイナーやクリエイティブな経営者の思考法をまねることで、新しい発想を生み出そうとする手法、デザインシンキング。企業の取り組みや、それを成功させるポイントなどを紹介する。『日経デザイン』掲載記事を加筆。 

●『思考のための文章読本』 花村太郎著 筑摩書房 
  ちくま学芸文庫 1100円+ 9784-480097491

本物の思考力は、先人の文章を読むことによって磨かれる。古今東西の思索者たちの文章からパターンを抽出。そこで分類された10の思考法を解説する。知的実践の基礎技術を網羅した「知的トレーニングの技術」の応用編。 

●『本音を引き出す「3つの質問」』 渡瀬謙著 日本経済新聞出版社 
  日経ビジネス人文庫 750円+ 9784-532198053

過去・現在・未来に関するシンプルな3つの質問で、上司の本当の考え、お客様の裏ニーズなど重要な情報をつかめる。雑談力とコミュニケーション力がアップし、営業成績も上がる、究極の会話術を紹介する。「相手が思わず本音をしゃべり出す「3つの質問」」(2011年刊)の改題。

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『いま世界の哲学者が考えていること』 岡本裕一朗著 
  ダイヤモンド社 1600円+ 9784-478067024 

IT革命は人類に何をもたらすのか。バイオテクノロジーは「人間」をどこに導くのか。資本主義は21世紀でも通用するのか。AI、遺伝子工学、格差社会、宗教対立など、現代のとけない課題に世界の哲学者たちが答えをだす。著者は、文学博士。玉川大学文学部教授。専門は西洋の近現代思想。 

●『「偶然」と「運」の科学』 マイケル・ブルックス編 
  水谷淳訳 SBクリエイティブ 1700円+ 9784-797387001 

幸運を呼び込む科学的な方法とは? 探し物を見つける最善の方法とは? 
欧米の第一線の科学者、サイエンスライターが、宇宙論、物理学、数学、生物学、統計学、法学など多岐の分野にわたって「偶然」の秘密と力を解き明かす。著者は、『ニュー・サイエンティスト』誌の顧問。量子物理学の博士号を持つ。

●『慢性デフレ真因の解明』 渡辺努編 阿部修人ほか著 
  日本経済新聞出版社 3900円+ 9784-532134662 

慢性デフレの特徴を整理した上で、企業と家計の行動をミクロ・マクロのデータでとらえ、そのメカニズムを解明する。
論文誌『Asian Economic Policy Review』掲載論文をもとに書籍化。 


『日本銀行の敗北』- インフレが日本を潰す 
  相沢幸悦著 日本経済評論社 1500円+ 9784-818824379 


日本銀行は政治に敗北した。このまま進めば、国民を犠牲にしたインフレという「完全敗北」が待っている。逆転の発想で、金融緩和ではなく、金利の引き上げこそ「強い日本経済」を作り上げるということを明らかにする。著者は、経済学博士。埼玉学園大学経済経営学部教授。 

『あなたの常識を論破する経済学』- 指標が物語るウソと真実 
  三橋貴明著 経済界 経済界新書 800円+ 9784-766720631 

間違ったデフレ対策、国の借金と消費税増税、混乱のアベノミクス、原発とエネルギー問題・・・。政府の嘘はレトリックだらけ。三橋貴明が経済ニュースをわかりやすく解説する。『経済界』の連載を改訂、再編集。著者は、経済評論家。三橋貴明診断士事務所(現・経世論研究所)設立。

●『サムスン崩壊』- 日本から「ギャラクシー」が消える日 
  勝又壽良著 宝島社 1300円+ 9784-800259400

日本からシェアを奪った強引商法、失敗を犯してきた人事・・・。驕る韓国の猿マネビジネスはこうして奈落に沈んだ。急落の一途をたどるサムスンの現状を、韓国経済に精通する著者が分析、考察する。著者は、経済学博士。
元『週刊東洋経済』編集長。 

  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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