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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2016/09/14

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<2016/09/07号 2016/09/14号 2016/09/21号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

東大工学部教授が教える『ゼロから1を生む思考法』

人材関連書籍


1章 アイデアを“四方八方”に飛ばせ
2章 「新しいものを生む」発想のヒント
3章 もっと頭の中に「絵」を描こう
4章 成功は、「シンプルな疑問」から始まる
5章 できる人は、「ゼロベース」で考える

中尾政之著 三笠書房
2016/9 237pp 1400円+税 9784-837926443

 

 20世紀、日本の教育界は、「雑念を捨てて集中せよ」と教えることに徹してきた。しかし、雑念を捨てたら、ゼロから1を生むような新しい発想は生まれない。「欧米に追いつき追い越せ」の時代は、ゼロを飛ばして1からのスタートでよかった。1を100にすれば、十分に儲かった。
 けれど時代は変わった。これからは、「世界のどこにもない答え」を独自に生み出さなければ、日本は勝ち残っていけない。

 著者は工学部の機械設計の講義で、「あなたにとって幸福な人生とは?」といった人生設計のレポートを学生に毎年課している。今年も同じ課題を出した。驚いたことに、58%の学生が「大手メーカーのエンジニアになって、マイホームを持ち、あたたかい家庭をつくり・・・」と、昭和時代のステレオタイプ的な「幸福な人生」のイメージしか持っていなかったのである。
自分の両親の人生と照らし合わせた幸福や、学校やテレビでこれこそ幸せと伝えられている幸福以上のものを「想像」できないのだ。

 受験競争に勝利した人間は、データで診断すると、「反復継続が得意」という結果が出ることが多い。日本の教育界は、こうした「反復継続が得意なタイプ」をエリートとして、社会に送り出してきた。しかし、現代のように、チームを組んで開発分野で世界に抜きん出た商品を作ることを目指したり、世界中のビジネスパーソンを相手に交渉したりするとなると、反復継続能力が優れているだけでは諸外国の人間に太刀打ちできない。
これまでとは違う思考のできる人間を育てる必要に迫られている。「型破りの人間」である。

 リスクが感じられることに対して、最も有効な対策を過去の事例を集めてマニュアルを作る。さまざま失敗を体系化し、データベース化すれば、つい、うっかりやってしまうようなヒューマンエラーのほとんどを防ぐことができる。
 ところが逆に、こうしたマニュアルに縛られると、頭の柔軟性が損なわれ、その結果、いざ大事故が起きても減災させる手立てが頭に浮かばなかったというような失敗が生まれてしまう。
 これが、日本の企業が総じて世界をリードすることができなくなり、マンネリ化している原因にもなっているのだ。「次はどの商品が大ヒットになるか?」、その答えはグーグルで検索しても出てこない。

 さまざまな試行錯誤を繰り返して、合理的に問題に対する解答を見つけるのが、「プロセス重視思考」である。どのような問題であれ、まず課題設定から始めて、次にその課題解決に進む。ところが学生もビジネスパーソンも、近年は「答えに合致するもの」を短絡的に見つけようとする傾向が強くなっている。
 だから学生はグーグルに頼るし、ビジネスパーソンはハウツー書やマニュアルに答えを見つけようとする。結局のところ、それでは「考える力」はまったく身につかない。

 「プロセス重視思考」を身につけるのは簡単だ。要は、「効率」を度外視して、とにかく思考錯誤を繰り返してみればいい。ただ難しいのは、学校も会社も多くは結果重視で、思考のプロセスを評価するようなシステムになっていないことである。しかし本来、学問・研究という分野は、世界中の誰も解けなかった問題を解いた人間が成功者になる世界なのである。

 本書は、身の周りに起こることを例にしながら、0から1を生む思考方法、習慣を身につけるにはどうすればよいかをわかりやすく説明し、楽しく読める。

 著者は、1983年に東京大学大学院修士課程を修了し、日立金属株式会社に入社後、1992年に東京大学に戻り工学部助教授になった。
 最初の9年間は、毎年1億円以上の研究費があり、心身ともに充実していた。師であり、親分であり、上司だった教授がアンブレラのように守ってくれていたおかげだった。しかし、教授が定年で大学を去り、自分が教授になって、初めて大変なことに気づいた。自分の思考形態が親分とまったく同じになっていたのである。
 これでは、いけないと、これを機に、独立を宣言した。その結果、これまでの企業との共同研究も終わり、研究費は10分の1以下になった。ここから著者の思考プロセスが回り始めたのである。全部を捨ててから、自分の新しい人生が始まった。

 自分で目標を設定すべきである。目標を持っていれば、岐路に立たされても、その目標の達成へとつながる道を選ぶ決断をすればいい。それを10年も続けていれば、確実に目標に近づく。


先週の新刊 人財関連

●『時間をかけずに成功する人コツコツやっても伸びない人』 
  シェーン・スノウ著 斎藤栄一郎訳 講談社 
  1800円+ 9784-062201766 

ムダな努力をやめれば最速で結果が出せる。本来時間をとられるべきではな いところを賢く回避しながら、力を入れるべきところに力を入れて大きな目 的を達成する技、「スマートカット」を紹介する。著者は、ジャーナリスト。起業家。コンテントリー社を設立。

●『社会人3年目こたえの見つけ方』 石澤昭彦著 
  CCCメディアハウス 1400円+ 9784-484162225 

自分はこのままでいいのか。どんな人生を歩きたいのか。30歳頃までに誰 もがぶつかる、大きな壁。ブランディングのプロが、著名人たちの言葉を交 えながら、その突破口としての「自分ブランディング」手法を指南する。著 者は、クリエイティブ・ディレクター、ブランディング・プロデューサー。 

●『働く意義の見つけ方』- 仕事を「志事」にする流儀 
  小沼大地著 ダイヤモンド社 1500円+ 9784-478025185 

目の前の仕事のとらえ方が変わる。青年海外協力隊からマッキンゼーを経て 「企業と社会をつなぐNPO」を起業した著者が提唱する、ビジネスパーソ ンの新しい働き方。著者は、1982年生まれ。NPO法人クロスフィール ズ共同創業者・代表理事。国際協力NGOセンター(JANIC)常任理事等を務 める。

●『実行の4つの規律』- 行動を変容し、継続性を徹底する 
  クリス・マチェズニー/ショーン・コヴィー著 
  キングベアー出版 2200円+ 9784-863940642 

最重要目標にフォーカスする、先行指標に基づいて行動する、行動を促すスコアボードをつける、アカウンタビリティのリズムを生み出す・・・。チー ムや組織の行動を根本的に変える「実行の4つの規律」を定着させる方法を 解説する。「戦略を、実行できる組織、実行できない組織。」(2013年 刊)の改題増補改訂。
クリス・マチェズニー氏は、フランクリン・コヴィー社のグローバル実行プラクティス・リーダー。ショーン・コヴィー氏は、同社グローバル・ソリューション&パートナーシップ事業部エグゼクティブ・バイス・プレジデント。 

●『7つのゼロ思考』 
  - 外資系コンサルタントも知らない「異次元スピード仕事術」 
  中村一也著 ぱる出版 1400円+ 9784-827210149 

1週間分の仕事は、1日で終わる。業界トップ金融機関で、不運から超絶ハードな労働環境に身を置かれた著者が、激務をクリアするために構築した「異次元スピード仕事術」を公開する。著者は、ビジネス評論家。

●『「いまどき部下」がやる気に燃えるリーダーの言葉がけ』 
  飯山晄朗著 青春出版社 1300円+ 9784-413230100

リーダーが変われば、部下も必ず変わる。どんな若手も即戦力になる“最強チーム”のつくり方。メンタルコーチとして大きな実績を上げてきた著者が、独自メソッドを余すところなく伝授する。著者は、人財教育家、メンタルコーチ。コーチングスクールを運営し、中小企業大学校でも講師を務める。金沢大学非常勤講師。 

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『IBMの思考とデザイン』 山崎和彦/工藤晶著 
  丸善出版 2400円+ 9784-621300633

「思考」「デザイン」「ビジネス」の間には、どのような関わりがあるのか。別々に語られることの多かった経営者やデザイナーの思考と、ビジネスにおけるデザインの役割について、IBMの事例を通して解説する。
山崎和彦氏は、千葉工業大学教授。Smile Experience Studio代表。工藤晶氏は、IBMインタラクティブ・エクスペリエンス事業部長。 

●『ハイブリッド・リーディング』- 新しい読書と文字学 
  日本記号学会編 新曜社 2900円+ 9784-788514867 

紙と、電子の融合がもたらすグラマトロジー(文字学)の未来とは。「よむこと」と「かくこと」をラディカルに問い直す。映像が見られるARマーク付きの論考も収録。2014年5月の日本記号学会第34回大会をもとに書籍化。 

●『中高年者縦断調査 第10回(平成26年)』 
  - 中高年者の生活に関する継続調査 
  厚生労働省政策統括官(統計・情報政策担当)編集 
  厚生労働統計協会 5000円+ 9784-875117056 


平成26年11月に実施した「第10回中高年者縦断調査」結果を収録。団塊の世代を含む全国の中高年者世代の男女を追跡し、その健康、就業および社会活動について、意識面と事実面の変化の過程を観察する。 


『知的読書の技術』- 本を読まないとバカになる! 
  渡部昇一著 ビジネス社 1100円+ 9784-828419053 


本は最高の食事、ネット情報はサプリメント。食事は楽しい、サプリは味気ない。だから私は、ぜったいに読書をやめない。読書のすすめから各論まで、知的生活の第一人者が語る読書家のための読書術。「楽しい読書生活」(2007年刊)の改題。著者は、上智大学名誉教授。エッセイストクラブ賞、正論大賞受賞。

『ニトリ成功の5原則』 似鳥昭雄著 朝日新聞出版 
  1000円+ 9784-023315327 

ロマン・ビジョン・意欲・執念・好奇心があれば、誰でも成功できる。つぶれかけた家具店を29期連続で増収増益を続ける大企業・ニトリへと成長させた著者が、その仕事の流儀を公開する。著者は、ニトリホールディングス会長。

●『アフリカ希望の大陸』- 11億人のエネルギーと創造性 
  ダヨ・オロパデ著 松本裕訳 英治出版 
  2200円+ 9784-862762368 

「シリコン・サハラ」の起業家たち、国よりも強い究極のシェア文化、超実践的な教育サービス、最先端の金融システム・・・。全米注目のジャーナリストが各国に足を運び、思い込みの向こうにあるリアルなアフリカを取材する。著者は、イェール大学で学士号、法学士号、経営学修士号を取得。ナイジェリア系アメリカ人ジャーナリスト。国際政治、開発政策、テクノロジーを取材。

  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
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