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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2016/07/20

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<2016/07/13号 2016/07/20号 2016/07/27号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『情報を捨てる勇気と表現力』――情報洪水時代の表現力向上講座

人材関連書籍


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供”集修鯔瓩ことは自分を磨くこと
掘仝斥娑幣紊痢峺斥奸廚鯔瓩
検,箸には「気軽」にいきるためのヒント

木部克彦著 言視舎
2016/6 214pp 1600円+税 9784-865650563 

 

 インターネットの進展で、人々があまりに多くの情報を持つようになり、その弊害を著者は恐れる。誹謗中傷、自粛強要、炎上などなど。情報に縛られたり、振り回されたりすることを避けるには、情報を捨てる勇気が必要だとする。その一方で、便利この上ないインターネットは「文章」の時代であり、文章を書く腕を磨く必要を説く。 
 
 会社の中でも、以前は口頭で指示したり、連絡したりしていたことが、メールに代わった。週末の飲み会への誘いもメールでなされる。味気なさもあるが、的確に内容が伝わるメリットもある。

「週末、僕の家で宴会を開くことになりました。参加しませんか?」というメールを親しい友人に送ったら、「先約があり、今回は欠席します」という返事が届いた。簡潔明瞭に要件が述べられている。
 しかし、これでは、相手の気持ちがまったく読めない。なんとも味気なく、冷たい印象を受ける。相手は欠席を残念がっているのか、あるいは、自分とはあまり飲みたくないのか、体調が悪いから気をつかって「先約」と言っているのか、まったく分からない。
 メールの文章は短いだけに、その中に自分の気持ちを込める必要がある。受け取った人は、自分は嫌われていると感じるかもしれない。

 文章を書くには、文章力が求められる。具体的には、表現力を身につけることだ。表現力を磨くことは、自分を磨くことでもある。

◆リポートのようなものであれば、最初の段落に一番言いたいことを明確に打ち出すことだ。これまではよく「起承転結」で書くように言われてきたが、長い文章は読まれない傾向にある現代では、そのことを念頭に 置かねばならない。結論が最後であれば、そこまで読み進めてくれない恐れがある。

◆自分で調べた情報や知識をもとに、自分が言いたいことを明確に主張する。論理的であることは大事だが、若い人であれば、論理を多少逸脱しても、自分らしい主張が読み手を引きつけることもある。

◆読みやすい文字や行間、体裁は読み手に配慮する。小見出しも有効だ。読点「、」を多用せず、ひとつの文章は短く切る。接続助詞の「が」をできるだけ使わない。

 言葉は、時代と共に変わってゆく。式典やイベントなどの挨拶によく出る「役不足」は、本来は、自分の力からするとこの役は低すぎるという意味だが、いまは、その役にはふさわしい力を持つ人間ではないという謙遜の気持ちとして使われる。謙遜語として使う人が半数を超えれば、「それは意味が違うよ」とは言いにくくなる。
「やばい」という言葉も同様である。年長世代はこれを「よくない」という意にとるが、若者世代だと「よい」「面白い」として使う。

 言葉は確実に変化していく。ただ、どの世代の人も、現状での最大公約数的な表現、一般的な言葉づかいは身につけておくべきだ。「一般的」の目安として、新聞やテレビニュースで使われている言葉を参考にするとよい。

 あふれる情報を積極的に入手しつつも、きっちりと取捨選択して、必要のないものは捨て去る勇気と、必要なものは有効利用する努力を欠かしてはならない。伝える文章は、相手がそれを読んでどう思うかを考えることだ。

 著者は、新聞記者を経て、現在、高崎市にある出版社「あさを社」の編集主幹。


先週の新刊 人財関連

●『超一流はアクティブラーニングを、やっている。』 
  相川秀希著 東京書籍 1300円+ 9784-487809974

アクティブラーニングで、どんなピンチもチャンスに変える現場力が身につく、あらゆる場をアクティブラーニングに変える方法を紹介する。ファシリテーターのための実践トレーニングも掲載。著者は、日本アクティブラーニング協会理事長。早稲田塾創業者。 

●『47原則』 
  - 世界で一番仕事ができる人たちはどこで差をつけているのか? 
  服部周作著 ダイヤモンド社 1500円+ 9784-478068892 

「きつい仕事は午前中に片付ける」「常に相手の良い面を見つける」「最新情報を共有する仕組みを作る」・・・。世界一のコンサルティングファーム「マッキンゼー」でリーダーたちが実践する成功法則を紹介。著者は、経営コンサルタント。

●『超一流のすぐやる技術』 横山信弘著 
  SBクリエイティブ 1200円+ 9784-797387025

3万人を変えてきた絶対達成コンサルタントが教える、世界一シンプルで結果が出る方法「すぐやる技術」を身につけるためのノウハウとして「台車理論」を解説。「成果を生み出す」ことを目的とした「台車理論」にも触れる。
著者は、アタックス・セールス・アソシエイツ代表取締役社長。 

●『壁を崩して橋を架ける』 
  - 結果を出すリーダーがやっているたった1つのこと 
  道幸武久著 集英社 1200円+ 9784-087860740 

部下の力を120%引き出し、チームを成功に導く極意とは? ビジネスの世界で、結果を出しているリーダーが使っている技術「クロスコミュニケーション」を実現するための具体的なプランを提示する。著者は、ビジネスプロデューサー。インフォプレナーズジャパン株式会社代表取締役社長。 


●『能力以上の成果を出す本物の仕分け術』 
  - 「頭の中」から始まる仕事革命 鈴木進介著 
  青春出版社 青春新書INTELLIGENCE 
  890円+ 9784-413044875 


時間が足りないのも、思うような成果が出ないのも、すぐに動き出せないのも、「今、何をすべきか」を仕分けできていないから。スケジューリング、目標達成、プレゼン等で効果を発揮する、「仕分けて考える」思考法を紹介。
著者は、思考の整理家。株式会社コンパス代表取締役。

●『プロフェッショナル・サラリーマン』 俣野成敏著 
  小学館 小学館文庫プレジデントセレクト 
  680円+ 9784-094700060

30歳にしてリストラ候補者となったものの、社内ベンチャー創業をきっかけに年商14億円企業のトップに。さらにグループ130社の最年少役員に抜擢された著者が、プロフェッショナルになるための仕事術を初公開する。 

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『ICT未来予想図』- 自動運転,知能化都市,ロボット実装に向けて 
  土井美和子著 原隆浩コーディネーター 
  共立出版 1600円+ 9784-320009097 

自動運転スステム、コミュニケーションロボット、BMI技術・・・。現在開発中または試行中の最先端ICT技術が実装された社会の未来予想図を描き、そこからICT技術が解決すべき論理的、法的、社会的問題を明らかにする。著者は、工学博士。国立研究開発法人情報通信研究機構監事。
専門はヒューマンインタフェース。

●『ものの見方、考え方』- 発信型思考力を養う 
  外山滋比古著 PHP研究所 PHP文庫 
  500円+ 9784-569765884 

学校で学んだとおりに知識をふやし、数々の試験を乗り越えてきたのに、「考える力」がつかないのはなぜか。読み書きや身近な物事を題材に、「なぜ」「どうして」を追求し、自分だけの「見方」を創る10のヒントを紹介する。「ものの見方」(2010年刊)の改題,加筆修正。 

『「日本型組織運営」の限界』 
  - 「すり合わせ」による日本産業の優位性構築は幻想、日本産業の
  復活には「合理的組織運営」への移行が必須 
  西嶋修著 New York Art 2800円+ 9784-902437676 

「すり合わせ」による日本産業の優位性構築は幻想。日本産業の復活には「合理的組織運営」への移行が必須である。組織運営方法について論じ、日本産業を真に復活させるための改革案を提案する。著者は、高知工科大学基盤工学専攻学術博士。

『日本人が知らない最先端の「世界史」』 福井義高著 
  祥伝社 1600円+ 9784-396615673  

歴史修正主義、チャンドラ・ボース、中国共産党政権誕生の裏側などの歴史論争について、英米独仏露の最新歴史論文を原語で読破して、論点を整理して解説する。第7章を除き『正論』連載に加筆修正したもの。著者は、カーネギー・メロン大学Ph.D.。米国CFA。青山学院大学教授。 

『中苦悶する大欧州世界』 中津孝司編著 雨宮康樹著 
  創成社 2600円+ 9784-794431707

ギリシャ緊迫、ドイツ経済の現状、ロシア経済混迷の真相、バルカン半島地域の特殊性・・・。欧州の危機的構図をさまざまな角度から描き、それを国際関係全体に位置づける。著者は、大阪商業大学総合経営学部教授。経済学博士。 

●『ポスト・オバマのアメリカ』 山岸敬和/西川賢編著 
  大学教育出版 2400円+ 9784-864293983 

大統領制・官僚制・政党制という制度、メディア・シンクタンクというアクター、人種・医療・外交に関する政策の変化に注目することによって、アメリカ政治の「今」を紹介。8年に及んだオバマ政権を総括する。
山岸敬和氏は、南山大学外国語学部英米学科教授。西川賢氏は、津田塾大学学芸学部国際関係学科准教授。 

  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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