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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2016/07/13

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<2016/07/06号 2016/07/13号 2016/07/20号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『Q思考』――シンプルな問いで本質をつかむ思考法

人材関連書籍


Introduction 「美しい質問」だけが美しい思考を生む
第1章 「Q」で思考にブレイクスルーを起こす 
    − 次々と問いを重ねる思考法
第2章 子どものように「なぜ」と問い続ける
    − 質問し続けるアタマをつくる
第3章 「美しい質問」を自分のものにする
    − Q思考の「3ステップ」をマスターする
第4章 ビジネスに「より美しい質問」を与えよ
    − あなたの仕事を劇的に変える「Q」
第5章 「無知」を耕せ
    − 問いであらゆる可能性を掘り起こす

ウォーレン・バーガー著 鈴木立哉訳 
ダイヤモンド社 2016/6 382pp 
1600円+税 9784-478023426 

 

『Q思考』のQは、クエスチョンの意味である。原著のタイトルは、「A More Beautiful Question」で、さらにその副題は「突破力のある思考に火をつける探究力」となっている。
 ジャーナリストである著者は、いつもだれかに、何かを問い続けてきた。ある興味から、偉業を成し遂げた人たちの共通点として、彼らの多くが疑問を抱き、質問をすることが抜群にうまいということに気づいた。考えてみれば、自分自身、目にする何もかもが疑問や質問を出発点としているように思えてきた、と著者は書いている。

 疑問とイノベーションとのあいだには一定のつながりがある。グーグルの会長は「疑問のうえを走り続けている」と言う。スティーブ・ジョブズや、アマゾンのジェフ・ベゾスも、あらゆることに疑問をぶつけて成功の階段を上っていった。
 ところが、このテーマを追い始めてみると、本当の意味で「問うこと」を促している企業など実際にはほとんどないことがわかってきた。疑問や質問を専門に取り扱う部門も教育プログラムもない。
 それどころか、多くの企業は、「なぜわれわれはこれをこのやり方でやるのか?」といった疑問を抱くことを社員にできるだけ控えさせるような文化をつくりあげている。

 ビジネスの現場では疑問を抱いたり質問をしたりすることが重んじられることはなく、学校では教えられず、日常生活でも利用されていない。
 なぜか? 一つの理由として、問うという行為があまりに基本的で直感的なものであるため、それについて考える必要がないからである。
 ビジネスリーダーは、行動したい気持ちが強く、自分たちが取り組んでいることに疑問を抱く余裕などないと感じているという指摘もある。リーダーの地位にいない場合、質問をすると自分のキャリアを傷つけることになるのではないか、と心配する人も多い。

 質問の多さと出世のスピードは比例すると、インシアードのハル・グレガーセン教授は論文の中で指摘する。正しい質問をする能力を備えたビジネスリーダーは、急速に変貌する市場に順応でき、探究心があると競争相手が気づく前に新しい機会や可能性を見つけ出せる。
 その一方で、質問を遠ざける要因がある。質問は権威に刃向い、確立された仕組み、プロセス、システムを混乱させるものであり、質問をする、あるいは疑問を抱くと、現場の人たちが前例とは違ったやり方を検討しなければならなくなる。

 疑問や質問のきっかけをつかむことは簡単ではない。だから、人は日常生活の中でそうそう疑問を抱くことはなく、必要な質問もしない。しかし、日常生活を改善し、変化を引き起こそうとすると、慣れ親しんできた思考パターンや安易な前提条件から抜け出すことが必要になる。今日のように、変化の激しい時代には、事なかれ主義よりも、周りに問いを発しようと身構える時間を増やさねばならなくなっている。

 著者は、「美しい質問」が必要だとする。「美しい質問」とは、物事を受け止める、あるいは考える方法を変えるきっかけとなる野心的だが実践的な質問だと説明する。
 具体的には、変化を引き起こす触媒となるような質問である。そのような質問は、Google検索では得難い。

 「美しい質問」を自分のものにするには、次のQ思考の「3ステップ」をマスターする。
  (1) なぜ?
  (2) もし〜だったら?
  (3) どうすれば?

 意欲的で、周りに影響を与えるような問いは、論理的に展開していくことが多い。目の前の状況から一歩下がり、違った視点から眺め、それから特定の問いに基づいて行動を起こす、といった流れをたどることになる。

「鋭い質問ができるようになる必要な条件」というのが示されている。

 ・一歩後ろに下がる
 ・ほかの人が何を見失っているのかに気をつける
 ・前提条件(自分たち自身を含む)を疑ってかかる
 ・前後関係をよく見極める
  (文脈的探究を通じて、足元の条件や問題の理解を深める)
 ・いま抱いている疑問を疑う
 ・特定の疑問や質問について自分が主導権を握る

 本書は、質問の重要性に始まり(第1章)、持つべき基本的な視点と背景(第2章)、ビジネス上での質問の方法や技術の訓練の仕方(第3〜4章)、そして、人生における美しい質問とのつきあい方や心構え(第5章)という構成になっている。


先週の新刊 人財関連

●『スタンフォード大学マインドフルネス教室』 
  スティーヴン・マーフィ重松著 坂井純子訳 講談社 
  1700円+ 9784-062201704 

集中力、判断力を高めることができ、コミュニケーションや対人関係を改善し、健康を育み、生活の質を向上させる。スタンフォード大学で教えるマインドフルネスの真髄と実践。エクササイズも収録する。著者は、日本生まれ、米国で育つ。スタンフォード大学の心理学者。 

●『集中力を磨くと、人生に何が起こるのか?』 
  - 「成功する人」が持っている目標実現のスキル52 
  千田琢哉著 学研プラス 1200円+ 9784-054064461 

集中力をどれだけ発揮したかで一流と二流の差が生まれる。集中力の序列がそのまま実力の序列なのだ。仕事、勉強、人間関係・・・。さまざまな場面での集中力の磨き方を教える。著者は、文筆家。 

●『すごい成果をあげているリーダーが実行している40の習慣』 
  - 部下を最短、最速で戦力化する方法 赤羽雄二著 
  PHP研究所 800円+ 9784-569830476 

手順を具体的に示す、頭ごなしに叱らず言い分を最後まで聞く、フレームワーク活用であらゆるタイプの部下を分類する・・・。部下を最短、最速で成長させ、部下、ひいては上司、部門の成果に結びつく習慣を図解付きでまとめる。 

●『なぜか不思議と部下がついてくる上司のルール88』 
  - 3万人の管理職を教えてわかった 寺松輝彦著 
  ダイヤモンド社 1400円+ 9784-478069554 

成果を出すチームの作り方、命令の出し方、あいさつの方法、自己啓発、報告の聞き方、育成方法、年上の部下との接し方、運の引き寄せ方・・・。不思議と部下も結果もついてくる上司になるための、88のルールを紹介。著者は、株式会社コスモ教育代表取締役。株式会社アイウィル主任講師。 


●『女性活躍の推進』
  - 資生堂が実践するダイバーシティ経営と働き方改革 
  山極清子著 経団連出版 1600円+ 9784-818516045 


どうしたら女性活躍の阻害要因を取り除き、女性管理職登用が実現できるのか。資生堂でダイバーシティ経営に向けた意識改革・行動改革と女性の活躍推進を実践してきた著者が、その具体的取り組みを詳述する。

●『人を動かす人の「質問力」』- 「世界一のメンター」が教える 
  ジョン・C.マクスウェル著 岡本行夫監訳 三笠書房 
  1500円+ 9784-837957652 

リーダーシップ論の権威として著名なジョン・C.マクスウェルによる「質問力」をテーマにした一冊。「結果」を出すリーダーが、日々自問すべきことや、組織を強くするためにどんな問いかけで人を育てていくかについて語る。著者は、企業や組織のリーダー育成、ビジネスマンの能力開発を手がける企業インジョイ・グループの創設者。 

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『場の力』- 変化を起こすためのヒント 中河内いづみ著 
  丸善プラネット 1200円+ 9784-863452947 

これからの会社にリアルのオフィスは必要か、バーチャルな電子の世界で十分か。三井不動産が「新しいオフィスとはなにか」というテーマで社員に向けて配信したメールマガジンを書籍化。 

●『日本人の「あたりまえ」に世界が感動するその理由』 
  マックス桐島著 実務教育出版 1300円+ 9784-788911833 

在米35年のハリウッド映画プロデューサーが、世界各地で出会った「はみ出し日本人」目線で、意外なところで活躍する日本人のエピソードや、日本人であるがゆえにわからない民族性などについて綴る。著者は、神奈川県生まれ。ハリウッド映画プロデューサー。ハリウッド映画俳優組合会員。

『日本人の遺伝子』- 全人類を唸らせた!二千七百年受け継がれる 
  渡部昇一著 ビジネス社 1400円+ 9784-828418919 

世界の難局を打開する日本および日本人の精神とは何か。「古事記」の伝承、「万葉集」の心、日本人の自然観、わび・さび、職人文化など、世界に自慢したい日本の思想を伝える。著者は、上智大学名誉教授。 

『2017年日銀破綻』 
  - マイナス金利・異次元緩和の崩壊で激変する金融市場 
  中丸友一郎著 徳間書店 1300円+ 9784-198641948 

今後の為替・株の動きと、勝てる投資術を完全分析。2017年5月までに到来すると見られる黒田日銀の深刻な破綻(債務超過)と金融危機への客観的な警鐘であり、そのときの備えへの手引書。著者は、マクロ・インベストメント・リサーチ代表。

『中国バブル崩壊の全内幕』- 2017年、習近平は失脚する 
  宮崎正弘/石平著 宝島社 1200円+ 9784-800255082

中国の経済崩壊のハードランディングのシナリオはどのようなものになるのか、それを契機として共産党体制はいつ崩壊するのか。中国に詳しい3人の専門家が、経済・外交・政治などあらゆる側面から、中国の今後を分析する。
宮崎正弘氏は、貿易会社を経営。石平氏は、中国生まれ、2007年に帰化。中国問題評論家。 

●『ヨーロッパ・コーリング』- 地べたからのポリティカル・レポート 
  ブレイディみかこ著 岩波書店 1800円+ 9784-000023993 

社会保障の削減や貧困の拡大など、日本と同じ問題に直面する欧州で、新たな求心力を持った左派が支持を集めている。在英20年のライターが熱い思いとクールな筆致で綴る政治時評。『Yahoo!ニュース』掲載等を単行本化。著者は、1965年福岡県生まれ。96年から英国ブライトン在住。保育士、ライター。

  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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平田周の「知的好奇心が人生を変える」 なぜ好奇心が大事なのか
心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
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