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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2016/05/18

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<2016/05/11号 2016/05/18号 2016/05/25号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『瞬間モチベーション』――結果を出す人の驚くべき思考法

人材関連書籍


第1部 結果を出す人の考え方は何が違うのか?
1章 あなたの仕事がうまくいかない理由
2章 目に見える現実にだまされるな
3章 一瞬でモチベーションを上げるたった1つの方法
4章 さらば、ストレス

第2部 結果を出す人になるための8つの方法
5章 自分のなかの「常識」を捨てる
6章 忙しい自分と決別する
7章 成果の罠から抜け出す
8章 自信なんてつけなくていい
9章 古い自分を捨てる
10章 人間関係なんて怖くない
11章 直感を信じる勇気を持つ
12章 何度でも立ち直る力を手に入れる

シャンタル・バーンズ著 藤原朝子訳 ダイヤモンド社
2016/4 271pp 1400円+税 9784-478067413

 

 自転車に乗れるようになると、バランスは頭で考えて取るものではないと気づく。考えすぎると自転車がグラグラして転んでしまうことになりかねない。スポーツや音楽でも同様である。仕事でも同じことがいえるのではないか。考えることが、かえって私たちの邪魔になっているのかもしれない。

 人間はある論理を理解すると、自然にそれまでとは違う目で人生を見るようになり、自然に行動も変わるものだ。これは「気づき」であり、分析や暗記や応用の必要はない。新たな情報を追加するのではなく、すでに自分で持っているものを活用するだけである。
 本書は、何々をしなければならない、これをやれといった指図をする一般的な指導書と違い、モチベーションと高い成果の源に自然と目が向かうことを意図している。

 本書の第1部は、「人間の心理」の根本にある基本的な要素と仕組みを紹介する。第2部は、心身の充足、人間関係、自信、集中力、意思決定など、仕事で成果をもたらすとき重要な役割を果たす要素を取り上げ、その仕組みを理解するとどのような変化が起きるかを紹介する。

 気づき(インサイト)とは、物事に対する理解や、頭脳の明晰性を高める新しい思考のことである。難しい問題に直面して頭を抱えているとき、解決策を考えるのをやめた瞬間に、答えや方向性がひらめくということはよくあることだ。
 考えることは物事を理解する助けにはなるが、一方で邪魔にもなる。新しいアイデアは自然に生まれてくるものなのに、私たちは自分でそれをブロックしてしまっている。

 こうすれば、部下のモチベーションを上げることができるといった指導書が数多く出版されている。しかしモチベーションは内発的なものである。ボーナスをもらえるから、目標を達成しようとは思っていない。いい仕事がしたいという意欲が行動の源となる。
 赤ちゃんを見れば、内発的モチベーションがよくわかる。人間は生まれながらにして好奇心があり、遊びが好きで、新しいもの発見しようとするモチベーションを持っている。インセンティブなど与える必要はない。インセンティブは、やがて条件づけになっていく。

 モチベーションとは、特定の生き方をしたいという欲求や意思やエネルギーであり、外的な物事に一切左右されない。モチベーションは瞬時的で自発的なものであり、あなた自身の考えから生まれるものなのである。

 私たち人間は、思考と感情のシステムによって機能している。成果をあげるためのメカニズムも、思考・感情・行動のサイクルからなる。
 多くの人は、感情は外にある要因によってつくられると考える。思考と感情を結びつけて考えることはしない。とくに仕事で抱く感情は、思考以外のものが原因だと考えがちである。
しかし、思考と感情はセットになっている。ものごとを考えるとき、「外から内へ」ではなく、「内から外へ」のパラダイムが成功を導く。

 第2部は、「結果を出す人になるための8つの方法」というタイトルがつけられている。ここにあげられている8つの方法とは、次のようなものである。

(1) 自分のなかの「常識」を捨てる(思考は不可能を可能にする偽薬)
(2) 忙しい自分と決別する(考えるほど仕事の質は下がる)
(3) 成果の罠から抜け出す(結果が出なくてもがっかりしなくていい)
(4) 自信なんかつけなくていい(持って生まれた自信がある)
(5) 古い自分を捨てる(本当の自分になる)
(6) 人間関係なんて怖くない(思い込みが人間関係をこじらせる)
(7) 直感を信じる勇気を持つ(思考はほとんど先入観にとらわれている)
(8) 何度でも立ち直る力を手に入れる(限界を乗り越える力)


先週の新刊 人財関連

●『課長・部長のための人材育成の基本』
シェルパ著 マイナビ出版 1580円+ 9784-839958909 

教育指導・管理に悩むすべてのマネジャーに贈る、リーダーのためのバイブル。4種類の状況別リーダシップ、納得のいく結論を引き出すアサーション、育成カルテの作り方など、管理職に役立つ実践的理論が紹介されている。

●『組織のなかで人を育てる』 - 企業内人材育成とキャリア形成の方法
佐藤厚著  有斐閣 2400円+ 9784-641164758 

企業競争力や個人のキャリア発達に欠かせない「人材育成」のあり方とは何か。企業へのインタビュー調査などから、個人と組織が共に学び合い、成長を遂げていくプロセスの重要性を明らかにする。著者は、社会学博士。法政大学キャリアデザイン学部教授。

●『超チーム力』- 会社が変わるシリコンバレー式組織の科学
リッチ・カールガード/マイケル・S・マローン著
ハーパーコリンズ・ジャパン
1700円+ 9784-596551061

勝てるチームを作るためには、理想的なチームサイズとは、100人より7人が強い理由とは・・・。スティーブ・ジョブズ、軍隊、スポーツチーム、ビートルズなど、数多くの事例について最新科学を駆使して「すごいチーム」の作り方を読み解く。
リッチ・カールガード氏は、『フォーブス』発行人。コラムニスト。マイケル・S・マローン氏は、ジャーナリスト。

●『いばる上司はいずれ終わる』 - 世界に通じる「謙虚のリーダー学」入門
鳥居正男著 プレジデント社 1400円+ 9784-833450959

謙虚さ、質素さ、実直さ、勤勉さ・・・。こうした「日本人らしさ」こそが、グローバル競争を生き抜く鍵である。40年以上、外資系企業で働いてきた著者が、外資系で成功する最短ルートを明かす。著者は、ベーリンガーインゲルハイムジャパン株式会社代表取締役社長。

●『仕事のダンドリ』- 残業ナシで成果を上げる! 
松本幸夫著 同文舘出版 1400円+ 9784-495533717 

一歩先を見て優先順位を意識すれば、残業はなくなる。仕事の成果をもっと上げたい、仕事の幅を広げたい人に向けて、ダンドリよく仕事を進めるために必要な、仕事を主体的にマネージしていく方法を紹介する。著者は、スピーチドクター、ヒューマンアナリスト、ヒューマンラーニング株式会社代表。

●『1%の人は実践しているムダな仕事をなくす数字をよむ技術』 
前田康二郎著 クロスメディア・パブリッシング 
1380円+ 9784-844374749 

経営者と社員の違いは、数字の読み方にある。会社や取引先との会話に出てくる数字、会議で使う数字の読み方や伝え方などをわかりやすく解説。数字と行動を関連づけて物事を正しく推察する「計数感覚」を身につけることができる。著者は、流創株式会社代表取締役。

   

先週の新刊 ビジネス教養

●『日本人はどこへ向かっているのか』
山崎正和著 潮出版社 1800円+ 9784-267020513 

混迷する現代社会をどう生きればいいのか。山積する難局をいかに乗り越えればいいのか。希代の碩学が、日本人の進むべき道をわかりやすく照らし出す。『潮』連載評論に加筆し書籍化。著者は、大阪大学名誉教授。

●『逆オイルショック』- バブル連鎖経済の終焉が日本を襲う 
真壁昭夫著 祥伝社 1500円+ 9784-396615628

原油価格暴落で、世界経済はリーマンショック以上の危機を迎えるのか。日本は、資源バブル崩壊を乗り切れるのか。「世界経済における一大事」の実態を、実務に通じた経済分析の第一人者が解説する。著者は、信州大学経済学部教授。

●『チャイナギャップを見極めろ』- 世界から中国の「今」を斬る 
小林一成著 実業之日本社 1500円+ 9784-408111841 

“肌で感じる中国”と“報道される中国”のギャップがヒントとチャンスになる。不良債権、ゴーストタウンはどうなるのか・・・。南京在住ジャーナリストが、中国の経済、政治、対外関係をリポートする。著者は、ニュースネットアジア社香港版副編集長などを経て、2011年より中国在住。

●『ムーブユアバス』 
ロン・クラーク著 橘明美訳  SBクリエイティブ
1300円+ 9784-797387032

チームをバスにたとえて組織の問題を考える。バスに乗っている人=チームのメンバーを5つのタイプに分けて、その特徴を解説し、バスを加速させる17のルールを紹介する。いまアメリカで話題のチーム論。著者は、小学校教師。アトランタに「ロン・クラーク・アカデミー」を設立、教育関係者を対象に研修を行う。

●『自分を変える思考の道具箱』
富増章成著 青春出版社  1100円+ 9784-413111799

うまくいかない原因は、日頃習慣にしている「思考パターン」にあった。ニーチェ、スピノザ、プラグマティズムから孫子、空の哲学まで、古今東西の様々な思考法を取り上げ、思考が行き詰まったときの突破口のコツを教える。著者は、河合塾、その他大手予備校で「日本史」「倫理」を担当。

●『読書は格闘技』
瀧本哲史著 集英社 1000円+ 9784-087716559 

いま必要なテーマについて、主張の異なる「良書」を批評的に読み、自らの考えを進化させる。読書体験を通じた、武器となる知的で実践的な読書術&ブックガイド。『小説すばる』掲載を加筆・修正。著者は、京都大学産官学連携本部イノベーション・マネジメント・サイエンス研究部門客員准教授。 

  参考文献:『週刊新刊全点案内』


 
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心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
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