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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2016/03/30

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<2016/03/23号 2016/03/30号 2016/04/06号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものを各10冊ずつとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『成功を習慣化する3つの記憶』

人材関連書籍


プロローグ ― 成功をもたらす3つの記憶装置
第1章 「3つの記憶」の役割
     ― なぜ現代人はチャンスを引き寄せられないのか
第2章 「3つの資産」で成功の土台を築く
     ― 脳の中に1枚の宝の地図を描けているか
第3章 「3つの質問」で脳を活性化する
     ― 高い目標を正しく設定し、圧倒的な成果を出す方法
第4章 「仲間の記憶」を味方につける
     ― なぜ関係資産が整うと加速度的にうまくいくのか
第5章 「3つの記憶」で成功のお花畑を作る
     ― あなたにとって、本当の幸せとは何か
エピローグ ― 動き出さない人に成功も奇跡も訪れない

横山信弘著 ポプラ社
2016/3 197pp 1400円+税 9784-591149386


 

 著者は、「短期記憶」「長期記憶」「外部記憶」という3つの記憶装置があって、必要な情報や知識が格納されており、それを効果的に活用することが成功に導くとする。

 人は普段から、3つの記憶装置を使って情報を処理している。短期記憶は、別名ワーキングメモリとも言い、常に意識し、処理されるデータの置き場所となっている。長期記憶は、長い歳月をかけて蓄積してきた知識の図書館のようなものである。これは短期記憶のように、どこに何があるのかすぐには探し当てられないし、脳の中の深部にあるため、取り出すには具体的な「切り口」が必要である。
 これに対して外部記憶は、脳の外側にあるものすべて、いうなれば、短期記憶にも長期記憶にも入っていないすべての情報を指す。

 タイトルにも使われている3つの記憶だが、これについて本書で深く考察しているわけではない。もっぱら成功するための秘訣をいろいろと述べる。

 最初は、「引き寄せの法則」。ナポレオン・ヒルが使った言葉だが、念じれば願望は叶うということ。そのために必要なのが、ワーキングメモリで、思いつくことを紙に書くことで、それが外部記憶となり、さらに深まって長期記憶になっていくのだと説明する。長期記憶に格納されれば、「願望」という切り口を与えるだけで、メモを見なくても考えながら口にできるようになる。自分の願望は何かと自問自答するたびに、願望というデータを長期記憶からワーキングメモリである短期記憶に転送する手助けをしてくれる。
 こうして、いつしか目的のデータがワーキングメモリに常駐するようになり、それが潜在意識になる。引き寄せの法則は、この状態になって初めて発動する。

 情報過多の状況は、短期記憶に、種々雑多な情報が蓄積されてしまい、不必要なノイズをつくり出す。それが忙しく感じる原因である。「いつかやらなければ」という思考ノイズがずっと頭の中に滞留することになる。この問題の解決は、先送りの悪しき習慣をやめ、「すぐやる習慣」を身につけて、常にワーキングメモリをクリーンな常態に保つことである。

 第2章では、成功をつかむために必要な資産として、「金融資産」「関係資産」「自分資産」の3つをあげる。1つ目はお金であるが、2つ目は身の周りにいるいろいろな人たちとの良好な関係を意味する。3つ目の自分資産は、知識、体験、能力といった自分自身がこれまで培ってきた資産である。
 自分資産が成功を引き寄せる。しかし、大事なことは、「無意識的有能状態の領域」を増やすことだと言う。これは、ある物事を意識しなくてもできる状態のことである。車の運転を例にあげる。慣れれば、無意識にアクセルやブレーキを踏むようになる。体が覚えてしまっている状態である。

 第3章は、3つの質問(「アバウトな質問」「具体的な切り口を使った質問」「正しい答えを使った質問」)によって自分の意識レベルを知る方法を説く。
 仲間もそれぞれに「長期記憶」「短期記憶」を持っており、それを共有できれば、自分の「外部記憶」が増えることになるとする第4章に続いて、本書のまとめが第5章である。

 ここでは、成功を引き寄せるためには目標を意識し、ワーキングメモリに格納しておくことが重要だが、成功するための本質として、ワーキングメモリを空っぽにしておくことだと言う。そこにあった情報が消えていくのではなく、体が覚えてしまうのである。それが「4つ目の記憶」だと言う。「3つの記憶」の究極の活用法である。 

 夢を叶えるには3つの記憶装置を有効に使うことが必要だが、夢が叶えば幸せになれるかと、著者は最後に問う。その答えとして、夢や目標は「点」であって、幸せはこれらの「点」と「点」を結んでできる「線」にあるのだと述べる。


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