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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2015/12/09

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<2015/11/25号 2015/12/09号 2015/12/16号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものを各10冊ずつとピックアップした1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『モチベーションの新法則』

人材関連書籍


序 章 多彩な欲求とモチベーション・マネジメント
第1章 成長欲求を刺激する
第2章 承認欲求は捨てられない
第3章 ちょっとした声がけの効果
第4章 仕事が楽しいとはどういうことか
第5章 ポジティブ心理とネガティブ心理の活かし方
第6章 わかっていてもできない理由
第7章 無意識のうちにモチベーションを刺激する
第8章 目標とモチベーションの微妙な関係
第9章 日本ならではのモチベーション

榎本博明著 日本経済新聞出版社 日経文庫
2015/11 243pp 860円+税 9784-532113490

 

 どのようにりっぱなスキルがあったとしても、社員にやる気がなければ、何の実もあがらない。やる気にすること、それがモチベーションである。リーダーシップと並んで、モチベーションはいまも変わらぬ人材育成の中心テーマだ。それだけに、この問題はすでに語り尽くされたのではないかという気もしないではない。

 しかし、著者は、これまでに出版されたものは次の点で問題があるとし、本書がこれまでの類書にはない新しい視点を数多く紹介したと自負する。

 1.著名な成功者の持論や体験では、誰もが活かせるワザにはならない
 2.用いられている心理法則が60年代〜80年代の古いもので、新しくない
 3.日米の文化の違いや民族的な心理構造の違いが考慮されていない

 各章ごとに次のようなテーマを取り上げている。

  1章では、若者の成長意欲をモチベーションにつなげる方法
  2章では、承認欲求を満たすためにほめて育てる際の注意点
  3章では、上司のちょっとした声がけの効果
  4章では、内発的動機づけと外発的動機づけ
  5章では、ポジティブだけでなくネガティブの効用
  6章では、わかっているのにやる気になれないという問題
  7章では、近年発見されつつある無意識の威力
  8章では、業績目標と学習目標の視点
  9章では、日本人独自のモチベーション法則

 各章の扉には、次のようなクイズが置かれている。

1 若手のモチベーションを上げるには、どれが最も効果的?
 (1) 困難な課題を与える
 (2) 裁量権を与え、仕事を任せる
 (3) できるようになったことを探して、ほめるようにする

2 仕事で成果を出した部下をほめるとき、チャレンジ精神を刺激するほめ方はどっち?
 (1) 才能や頭の良さをほめる
 (2) 頑張りをほめる

3 頑張りが報われなかった部下への声がけとして適切なのはどれ?
 (1) 今回は運が悪かったな
 (2) つぎはきっとうまくいくよ
 (3) もうひと踏ん張りだったな

4 従業員のモチベーションについて正しいのはどれ?
 (1) チャレンジしがいのある課題を与えれば、だれでもモチベーションが高まる
 (2) 給料や昇進といった外的報酬を意識することは仕事嫌いにつながる
 (3) やらされているといった感覚が仕事嫌いにつながる

5 成果を出しているのに自信がなくネガティブな部下への声がけとして、最も適切なものは?
 (1) しっかり準備していこう
 (2) もっとポジティブにいこう
 (3) きっとうまくいくよ

6 モチベーションが低く、仕事が適当になっている若手へのアドバイスとして適切なのはどれか?
 (1) 「やればできる」と鼓舞する
 (2) 「こうすればうまくいく」という手本を示す
 (3) 先輩のワザを盗むように言う

7 モチベーションを自然に高める方法として、正しくないのはどれか?
 (1) 机の上に「根性」「成功」などと書いた盾や色紙を飾る
 (2) 職場の壁などに組織の理念や仕事をする上の注意点を書いたポスターを貼っておく
 (3) 気持ちをリラックスさせる言葉を書いたポスターを貼ったり音楽を流す

8 どちらのタイプがモチベーションを高く維持しやすいか?
 (1) どんどん商品を売って、営業成績を高めたい
 (2) 知識やスキルをどんどん身につけて、営業能力を高めたい

9 職場のモチベーションを高める上で、適切な方策はどれか?
 (1) 従業員の語りを引き出すような対話を心がける
 (2) 成績主義の時代になったということを丁寧に説明し理解させる
 (3) 出来高制をとり、頑張れば頑張るだけ報酬が得られる仕組みをつくる

 正解は 1:(2) 2:(2) 3:(3) 4:(3) 5:(1) 6:(2) 7:(3) 8:(2) 9:(1)

 「こうすればうまくいく」という理屈(結果期待)がわかったからといって、必ずしも実行できるとはかぎらず、目標達成には、「自分はその行動をとることができる」という期待(効力期待)、自分はきっとできるという自信が不可欠となる。
バンデューラは、効力期待がモチベーションにとって重要だと考え、「自己効力感」と名づけた。何らかの目標を達成するために必要な行動を取ることができるという自信が自己効力感である。その自信がモチベーションを生み出し、目的達成行動を促す。
バンデューラは、自己効力感を高めるには、忍耐強い努力によって障害に打ち克つ経験が必要だとする。


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