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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2014/06/04

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<2014/05/28号 2014/06/04号 2014/06/11号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものを各10+1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

【人財】『トヨタの問題解決』

人材関連書籍


PART1 仕事の成果が変わるトヨタの問題解決
PART2 問題解決の8ステップ
 STEP1 問題を明確にする
 STEP2 現状を把握する 
 STEP3 目標を設定する 
 STEP4 真因を考え抜く 
 STEP5 対策計画を立てる 
 STEP6 対策を実施する 
 STEP7 効果を確認する
 STEP8 成果を定着させる

OJTソリューションズ著 KADOKAWA
2014/5 239pp 1300円+税 9784-046003126

 

 本書の執筆者は、OJTソリューションズである。この会社は、2002年にトヨタ自動車とリクルートグループによって設立された。トヨタ在籍40年以上のベテラン技術者がトレーナーとなって、トヨタ時代の現場経験を活かした指導を行う。対象は、トヨタのみならず、製造業、食品、医薬、金融業界のほか自治体など。
 指導の基礎にあるのが、トヨタで日常社員が行っている「問題解決の8ステップ」である。目次にある8つがその内容だが、その各ステップについて解説が行われている。

 トヨタでは、改善について、「発生型問題解決」と「設定型問題解決」に分ける。一般の人が抱くトヨタの改善のイメージは、現場の改善力、すなわち「発生型問題解決」かもしれないが、自分で問題を設定して解決していく「設定型問題解決」こそが、トヨタのイノベーションの基盤となっている。
 トヨタでは、「問題」とは、「あるべき姿」と「現状」のギャップと定義する。この「あるべき姿」がわからないと問題が見えない。目標や基準、標準を意識することが、問題発見の第一歩となる。

 上記の2つに「ビジョン指向型問題解決」を加える。「設定型問題解決」が短期的な「あるべき姿」を描くのに対して、ビジョン指向型では、中長期的視野もって世界情勢など大きな視点から「あるべき姿」を設定し、「現状」とのギャップを埋めていく。「プリウス」は、この「ビジョン指向型問題解決」から生まれた。石油が枯渇し、価格が高騰する将来を予測して問題提起が図られたのである。

 問題解決について書かれた本は少なくない。しかし、その多くは、すでに問題があることを前提に、その解決法を説く。「8のステップ」のユニークさは、「問題を明確にする」ことを重要視していることであろう。
トヨタの元副社長であり、改善の鬼でもあった大野耐一は、「困らんやつほど、困ったやつはいない」と言った。問題がないということが最大の問題だという意味である。
 トヨタでは、問題を発見する力を現場で徹底的に鍛える。その1つの方法として、先輩社員が後輩社員に「マルを描いて立っていろ」と指示することがある。1つの場所から動かずにじっと現場を見ていると、ムダな動きをしている人やムダな部分が見えてくるというわけである。

 問題を発見する7つの視点というのがある。

 (1) 悩んだり困っていること
 (2) 上位方針との比較
 (3) 後工程への迷惑
 (4) 基準との比較(正常であること・数値化が可能)
 (5) 標準との比較(最もよいやり方や条件・数値化が難しい)
 (6) 過去との比較
 (7) 他部署との比較

 問題に気づくポイントとして5つがあげられている。

 (1) お客様の立場で考える
 (2) 汚れを見る(汚れがあるところに問題あり)
 (3) 急いでいる人や場所に注目する
 (4) アウトップットを見る
 (5) 自分の仕事を「視える化」する

【ビジネス教養】『社長、辞めます!』――ジャパネットたかた 激闘365日の舞台裏

ビジネス関連書籍 書影


第1章 なぜジャパネットたかたは
     減収減益になったのか
第2章 テレビ販売依存からの脱却
     そのとき、社員はどう動いたか
第3章 眦通声卍好ぅ鵐織咼紂
     自分はいつまでもいない
     社員に危機感を持ってほしかった
第4章 眦勅卍垢語る「伝える力」
     なぜジャパネットたかたから買いたくなるのか
第5章 眦聴或揺社長に聞く
     眦通世里い覆ぬね茲鯆昌襪垢

荻島央江著 日経BP社
2014/5 195pp 1500円+税 9784-822263942

 

 テレビ通販で名の知られた「ジャパネットたかた」は 街の小さなカメラ店として、1986年に長崎県佐世保市で誕生した。その後、ラジオやテレビでの通信販売へ進出したのをきっかけに、あっという間に日本を代表する通販企業に成長した。
 現在は佐世保と東京六本木に自前のスタジオを持つ、従業員1600人の会社である。2010年度の総売上高は1759億円、経常利益136億円を記録した。

 ジャパネットたかたの強みは、なんといっても、商品の説明力である。通常のコマーシャルでは、商品の使い方までは伝えられない。詳しい説明が魅力である。しかし、最初の1分で視聴者の心をとらえなければチャンネルを変えられてしまう。話術もさることながら、商品の魅力、便利さを強調するするため何を話すべきかが命である。消費者が疑問に思っていること、知りたいことをつかむために、コールセンターにかかってくる電話の内容を分析するほか、消費者の声を街で聞く。

 2012年、ジャパネットは最大のピンチを迎えた。2010年度の総売上高1759億円のうちの約960億円はテレビ関連商品の売上げだった。同社は、地上デジタル放送移行と薄型テレビによる需要拡大によって急成長してきたのである。しかし、2011年3月には家電エコポイント制度が終了、7月には地上デジタル放送移行が完了。テレビの売上げが大幅に落ちることは予想できた。
 しかし、テレビ市場の縮小は予想以上だった。ジャパネットのテレビの販売額はピーク時の5%程度にまで激減した。10年に約960億円あったテレビ関連商品の売上げは、今や60億円に満たない。結果として、12年度には総売上高1170億円となり、経常利益も73億円に落ちた。

 2013年は、ジャパネットにとって、激闘の1年となった。この危機を乗り越えるために、社長の眦通聖瓩浪燭鬚靴燭。その365日の舞台裏の戦いを書いたのがこの本である。

 テレビに代わる柱を探すのが第一だった。2013年には、布団クリーナー「レイコップ」が大ヒット。11月には東芝のサイクロン式掃除機「トルネオ」が好調な売れ行きとなった。
「レイコップ」は韓国メーカーの製品で、2007年に発売されて以来、世界24カ国で250万台以上、日本で100万台を突破した。そのうちの60万台をジャパネットが販売した。ジャパネットで扱い始めた当時、レイコップは「紫外線で除菌できるクリーナー」として売られていたが、日本の市場では受け入れられなかった。量販店では、用途を絞らず、多目的に使えることを望んだ。布団専用のクリーナーとして売ることで、消費者の心をつかんだ。もちろんその効果をしっかりと伝えるジャパネットの力がなければ実現していなかった。

 2012年に、六本木オフィスを開設、12月より、東京でも番組制作を開始した。社内で社員に競争心を高める意図があった。65歳になる眦勅卍垢蓮⊆勸が、社長に頼らず、自ら考えて、自ら動く仕組みを作った。東京オフィスの責任を長男の旭人副社長に任せるだけでなく、佐世保の重鎮、眦勅卍垢悗梁亶蛙瓦鮃發瓩気擦拭
 2013年に、過去最高益を出せなかったら、社長を辞めると世間に公表して、社員を驚かせた。そして、経常利益が過去最高だった2010年の136億円を更新し、154億円(総売上高1423億円)を達成したのである。
 絶妙な目標(努力次第で届くか届かないか)を設定し、進退を懸けて危機感を醸成、自立と競争を促す。新しい目標を達成できたとき、社員は間違いなく変わると眦鳥瓩聾世Α

 あと2年で社長を退くとも宣言した。インタビューで、社長を退いたら何をしたいかと尋ねられ、アメリカに1年くらいホームステイしたいと答えている。116歳まで生きるつもりなので、趣味や生きがいがないと楽しくないと夢を語る。

 
 

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