国内最大級の企業向け人材育成・研修情報ポータルサイト

株式会社ネクストエデュケーションシンク 
エデュケ[eduket] 今こそ、企業を成長に導く人事戦略を!〜SAP人事ソリューション〜
分野で探す ビジネス・業務 IT系 資格 語学 内定者・新入社員 階層別 業種別 研修目的別 その他 アセスメントシステム 法人問い合わせ窓口
学習形態で探す スキルチェック・適性診断 eラーニング 研修 セミナー DVD・ビデオ教材 その他 法人関連サービス 人事 人材育成情報 コンサル カスタマイズ研修
ようこそエデュケへ! 
購入の流れ(個人) 購入の流れ(法人) エデュケについて FAQ サイトマップ エデュケお問い合わせ
    
利根川護の”人事部”の基本レシピ(第2回)
「エデュケ(R)人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」(2016/09/28)
匠教授の”「ビジネス心理」で仕事力UP!”(第1回)
心理学博士 奥村幸治の“ビジネスに必要な「人間力」とは”(第9回)
ネクストエデュケーションシンク製品パンフレット
ダウンロードはこちら
<法人お問い合わせ>はこちらから
NET診断スペシャリスト

エデュケニュース(TM)

「ITSS」「ETSS」「UISS」
匠教授の「ビジネス心理」で仕事力UP!
匠教授の「ビジネス心理」で仕事力UP!【第1回】
心理学博士 奥村幸治の「ビジネスに必要な「人間力」とは」
心理学博士 奥村幸治の「ビジネスに必要な「人間力」とは」【第9回】
南和気の“時代を勝ち抜く若手の育て方
南和気の“時代を勝ち抜く若手の育て方”〜外資企業の最前線からホンネを語る〜【第24回】
多賀康之の「“変化”に適応できる人材の育成」
多賀康之の「“変化”に適応できる人材の育成」【第8回】

大石雄の次世代のプロジェクト管理手法「CCPM」のすすめ【第26回】

心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学”【第23回】
南和気の適所適材のススメ 〜最前線の現場から伝える 人材育成〜
南和気の適所適材のススメ 〜最前線の現場から伝える 人材育成〜【第12回】

芦屋広太の“人を動かす言葉”

島川孝博の育て上手 VS 育ち上手(第14回)

岡邦明のグローバルビジネスコミュニケーション(第23回)

コンサルタント清水千博のITSS/UISS/ETSS/新情報試験制度を斬る!【第5回】

松下直子の人事今昔物語!?【第10回】

匠教授の顧客志向の次世代マーケティング “顧客見える化”の視点から(第18回)

平田周の「採用した新卒社員を3年で辞めさせないために」(第10回)

NET(R)教育サービス一覧

メディア

NET通信(TM)
企業人財育成メールマガジン

エデュケニュース(人財育成/研修)

eラーニングマガジン

<連載>経営トップが語る
「我が社の成長と人材育成(TM)

セミナー・研修

NET(R)主催セミナー

インストラクショナルデザイン

集合研修/カスタマイズ
内定者/新入社員/管理職

NEXT PACKe
eラーニング研修3000種
研修業務アウトソーシング

アセスメント

アセスメントサービス体系・デモサイト

人財能力の氷山モデル/人間力とは

ITSSレベルチェッカー(TM)
ソリューション

ETSSレベルチェッカー

ETECクラス2模擬テスト

UISSレベルチェッカー(TM)

プロジェクトマネジメント
診断・教材・研修

NET*ASK Ver. 3.1N
適性・適職診断

Office Do(TM)
PC操作スキル自動判定

アビリティ・チェッカー(AC)
PCスキル・一般常識

コミュニケーション力診断
リーダーシップ力診断
ネゴシエーション力診断

コンピテンシー診断

営業力診断/カスタマイズ
コンサルティングセールスCSC

コンプライアンス診断
eラーニング・研修パック

個人情報保護診断
eラーニング・冊子

経理・財務実務スキルチェック

教育者のための情報モラル

実践プログラミングスキル
実践Web言語スキル
ライブ型eラーニング研修

 

IT資格完全マスター
IT資格取得eラーニング

派遣業/人材ビジネス向け診断
システム構築・eラーニング・冊子
集客・マーケティングツール

NETスキルチェック(R)
汎用100種/カスタマイズ

NET−HCAS(TM)
多機能アセスメントシステム

NET−SCMS(TM)
企業スキル管理分析システム

企業組織診断・分析サービス

オリジナル診断/システム構築

自社専用・採用診断作成

能力診断開発コンサル

教育研修効果測定活用

事例

スキル診断活用事例
人事・情報システム連携

適職ナビゲーション

その他サービス

企画・編集・システム開発

プレスリリース

プレスリリース一覧

ホーム >

「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2014/03/26

検索 詳細検索
   
 
<2014/03/19号 2014/03/26号 2014/04/02号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものを各10+1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

【人財】『問題解決』- あらゆる課題を突破するビジネスパーソン必須の仕事術

人材関連書籍


第1章 問題解決の手順
第2章 問題の特定する
第3章 原因を追究する
第4章 あるべき姿を設定する
第5章 対策の立案する
第6章 対策を実行する
第7章 結果を評価し、定着化させる

高田貴久+岩澤智之著 英治出版
2014/3 349pp 2200円+税 9784-862761248

 

「ビジネスの現場で真に実用にたえる問題解決の教科書など、ほとんどないのが実状だ。私の会社で研修を行う際、問題解決のテキストに使える本は1冊もない。だから、定番教科書として使える本を自前でつくることにした」というのが著者の言である。

 著者の考える問題解決法の特色は、「HOW思考の落とし穴」という言葉に秘められているようだ。問題解決というと、多くの人はどうすればよいか、すなわちHOWから考えがちである。深く考えずに、目先の対策に飛びついてしまう思考特性のことを、「HOW思考」と呼ぶのである。しかし、これでは問題解決に寄与しない無駄な対策を打ってしまい、問題が解決しなかったときに、代案を思いつかない。HOW思考にならないためには、どこに問題があるのか(WHERE)、そしてそれはなぜ起きたのか(WHY)を先に考える習慣を身につけることにあるとする。
 多くの企業、多くの人が、まず問題に対する対策(HOW)を最初に考えている。ここに落とし穴がある。

 問題解決というと、とかく手順を教えることになりやすいが、著者らは併せて、論理と情報の重要性をあげる。問題に関連する情報を集め、論理を構築して検討することにより、より精緻な問題解決ができる。情報には、「問題を特定するために必要な情報」「原因を究明するために必要な情報」「対策を立案するために必要な情報」がある。しかし、問題解決の手順でしっかり考えて情報収集をしないと、的外れな情報収集をするおそれがある。
 思考については、HOWやWHYを決める前に、最初に「仮説思考」から始めることを上級者向きとしてすすめる。問題解決の順番でいえば最後に来るべき結論を、仮説として最初に考えれば、より効率的な検討が可能になる。

 問題の特定を怠れば、誤った結論に導かれてしまいがちである。正しく問題の特定を行うには、次の3つのポイントが役に立つ。

(1) 問題の全体を正しくとらえる
(2) 問題を適切に絞り込む
(3) 論拠をつけて問題を特定する

 問題には、2種類ある。「発生型」と「設定型」である。誰がどう見ても問題だと思うものが「発生型」である。これに対して「設定型」は、見る人によって問題と思うかどうかに違いが出るものである。後者の場合、問題について説明が必要になる。
「発生型」の問題解決には、WHERE・WHY・HOWの基本の流れで解決できるが、「設定型」ではあるべき姿を示さなければならない。

 本書に示される問題解決法は、とりたてて新しい手法が紹介されているわけではないが、すでにある手法を応用して目的を達成するという実用性を特長としている。著者が、これまで書かれた「問題解決」の本で講習の現場で使えるものは1冊もないと断じるのは、この点にあるのだと思う。
 確かに、研修向きに構成され、説明がなされている。これまで論理的な手順に従わず、自己流で近視的に問題解決にあたってきた人たちには効果があろう。しかし、経営者や研究者などが問題に行き詰まり、どう考えても突破口がないような「難問」を解決するというレベルではない。研修とは、全員のレベルを引き上げることにあると考えれば納得がいく。

【ビジネス教養】『ソニー伝説の技術者が教える「イノベーション」の起こしかた』

ビジネス関連書籍 書影


Chapter1 イノベーションを起こす「ルール」
Chapter2 イノベーションを起こす「プロセス」
Chapter3 イノベーションを起こす「チーム」
Chapter4 イノベーションを起こすための「鍛え方」

前田悟著 KADOKAWA
2014/2 191pp 1400円+税 9784-046001672

 

 本書は、イノベーションを起こすための方法について、著者のソニー時代の経験をもとに語られたもので、1時間の講演を聞いているような感じになる。冒頭で、日本の家電メーカー苦戦の理由は、「イノベーションを起こせなかった」ということにつきると述べている。そして、イノベーションを起こすセオリーがあるという(ここでいう「セオリー」とは、理論ではなく、方法を意味する)。それは、テクノロジーの変化や時代に左右されない。

 イノベーションを起こすルールとして次のことをあげる。

・イノベーションを起こすには、「感動できる感性」が大事
・「今」を起点にせず、「将来」の環境を含めて考える
・全く違う視点から考え、イノベーションの活路を見出す
・「こんなものが生活にあったらいいな」という発想

 イノベーションを起こすための「心構え」

・アイデアを出し続ける時間をつくること
・完成したら必ず「レポート」を書くこと(不断の努力の積み重ね)
・人の真似をせず、真似されることに生きがいを感じる
・仕事を自ら増やす
・技術論を後回しにする
・あきらめないでやり通す
・信念のあるトップ、上司から逃げないこと

 話のなかに、感銘を受ける言葉がある。語録風にそのいくつかを拾ってみた。

・イノベーションは従来の延長線上にはない
・つくり手の“感動”がイノベーションの第一歩
・イノベーティブな商品を生み出すには「必然性」から考える
・イノベーションを起こすチームに必要なことは、リーダーが枝葉まで指示 しないこと
・何をやりたいのか、を自分ではっきり持っていること
・できる人には、多くの、そして難しい仕事を与えること
・ダメなときは、責任をもって、闇から闇に葬ってやる
・発想ができる人と、仕事を与えられれば忠実にこなせる人を見分けること
・商品企画力は、才能よりも、経験によって得られるほうがずっと大きい
・足りないモノがあるなら、それを作ればアドバンテージになる
・イノベーションは、目的、信念を持った人が起こすもの

 
 

先週の新刊 人財関連
   

先週の新刊 ビジネス教養
   


 
ページのトップへ戻る▲

月額2,800円で学び放題!
情報処理技術者試験対策教材 NETパーフェクトトレーナー
媒体資料
総合ランキングTOP5
1. 動学.tv【1ヶ月コース】
2. 適性・適職診断 NET*ASK
3. 情報処理技術者試験対策シリーズ NET Perfect Trainer(TM) ITパスポート試験(3ヶ月コース)
4. オンラインTOEIC(R)模試  e・TEST
5. ケースで学ぶメンタルヘルス マネジメント編
eラーニングマガジン
:コンサルタント清水千博のスキル標準活用の成熟度モデルへ ITSS/UISS/ETSS/新情報試験制度を斬る! 第6回
平田周の「知的好奇心が人生を変える」 なぜ好奇心が大事なのか
心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
顧客志向の次世代マーケティング ”顧客見える化”の視点から 将 顧客ロイヤルティとサービス価値の ”見える化”
各種決済方法

ご質問・ご要望・教材開発委託・広告のご依頼はエデュケ(R)サポートセンターまで TEL:03-5842-5148 E-mail:eduket@nextet.net
    お問合せ時間 10:00〜18:00 (土、日、祝日、年末年始を除く)

NET Copyright(C)2006-2015, Next Education Think Co.,Ltd. All rights reserved.
会社概要 プライバシーポリシー 訪問販売法の表記