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「新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2014/03/19

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<2014/03/12号 2014/03/19号 2014/03/26号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものを各10+1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

【人財】『「レジリエンス」の鍛え方』――世界のエリートがIQ・学歴よりも重視!

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序章 レジリエンスを学ぶ前に
第1章 第一の技術
   ネガティブ感情の悪循環から脱出する!
第2章 第二の技術
   役に立たない「思いこみ」をてなずける
第3章 第三の技術
   「やればできる!」という自信を科学的に身につける
第4章 第四の技術
   自分の「強み」を活かす
第5章 第五の技術
   こころの支えとなる「サポーター」をつくる
第6章 第六の技術
   「感謝」のポジティブ感情を高める
第7章 第七の技術
   痛い体験から意味を学ぶ

久世浩司著 実業之日本社
2014/3 255pp 1300円+税 9784-408454948

 

 一昨年頃から、レジリエンスという言葉を耳にするようになり、アマゾンで検索すれば、レジリエンスという言葉がタイトルに入っている本は10冊をはるかに超える。英語で出ているものは20冊以上を数えるから、いまや人材能力に関するキーワードとして定着したとみてよいであろう。
 しかし、レジリエンスとは何か、どうすればその能力を鍛えることができるかを真正面から取り上げたのは、海外を除けば本書が初めてかもしれない。

 著者は大学卒業後、外資系大手企業P&Gに入社、そこでの経験のなかから、レジリエンスの重要性に気づき、独立してポジティブサイコロジースクールを立ち上げた。レジリエンスという言葉に出会ったのは、30代半ばに、イギリスの心理学者の講義を聞いたときだったという。当時、初の海外勤務でトラブルに見舞われ、精神的な苦痛に悩まされていた。最新の心理学を学べるセミナーということで参加した。
 そこで学んだのがレジリエンスを高める7つの技術だった。習得するまでには時間と自己規律を必要としたが、仕事に応用して、ネガティブ感情の悪循環から脱出して、精神的な落ち込みをストップすることができたという。

「レジリエンス」という言葉は、もともと「材料などが変形された後に、もとの形状に弾力的に戻る能力」を意味し、転じて「困難な状況に耐え、素早く回復する能力」になったものだが、アメリカ心理学会では、「逆境やトラブル、強いストレスに直面したときに、適応する精神力と心理的プロセス」と説明している。「再起」「再生」といった意味にも使われる。

 P&Gは、多くの優秀な人材を輩出することで知られているが、エリートと呼ばれる人たちにも、大きく分けて二種類存在することを知った。たくましいエリートと脆いエリートである。自己プロフィールに書かれた学歴や経歴はすばらしくても、いざ難しい仕事を任せると精神的な脆さを見せる人がいる。一方、たとえ失敗しても挫折することなく、社内や社外での競争に生き残る精神的な打たれ強さを持ち、感情をコントロールできる強い自己規律のある人である。
 なぜこのような差が生まれるのかというのが著者の長い間の疑問だった。

 レジリエンスには3つのステージがある。第1は、精神的な落ち込みから抜け出し、下降を底打ちさせる段階である。そのために必要な第一の技術が「ネガティブ感情の悪循環から脱出する」テクニックである。第2の技術が「役に立たない“思いこみ”をてなずける」テクニックである。これにより「底打ち」ができる。
「底打ち」の次の段階が、上方向に向けて這い上がるステージである。それには「筋力」が必要になる。レジリエンスの開発者イローナ・ボニウェル博士は、この力を「レジリエンス・マッスル」と名付けた。「再起するための筋肉」を意味する。「逆境をバネにする」力でもある。
 そして最後が、精神的に痛みを感じるつらい体験から意味を学び、成長するテクニックの習得。逆境体験を教訓化する力である。

 レジリエンス力を高めるための7つの技術を紹介する(目次参照)。行動回避する働き方や、言い訳を繰り返す生き方をやめて、将来に向けて新しい挑戦にチャレンジしよう。「失敗しても立ち直ることができる」というレジリエンスを身につければ、本当にやりたい何かが見つかったときに、一歩前に踏み出すことができる。

【ビジネス教養】『第五の権力』――Googleには見えている未来

ビジネス関連書籍 書影


序章 自由な表現と自由な情報の流れを可能にする新しい力・インターネット
第1章 未来の私たち
第2章 アイデンティティ、報道、プライバシーの未来
第3章 国家の未来
第4章 革命の未来
第5章 テロリズムの未来
第6章 紛争と戦争の未来
第7章 復興の未来
終章 私たちの結論

エリック・シュミット/ジャレッド・コーエン著 櫻井祐子訳 ダイヤモンド社
2014/2 418pp 1800円+税 9784-478017883

 

 邦訳のタイトルは「第五の権力」となっているが、原書はThe New Digital Age (新デジタル時代) である。グローバルなオンラインの普及が、大きく時代や国の仕組みを変えていくだろうということについては、誰もが想像し、すでに多くの本が出版されている。しかし、グーグルの元CEOで現会長のエリック・シュミットが書いたものとなると、やはり気になる。共著者は20代の若さでライス、クリントン両国務長官の政策アドバイザーを務めた外交の専門家である。

 2025年には、世界人口80億人のほとんどがオンラインでつながる。それがどのような世界をつくり出すのかを、個人、社会、そして国家、国際政治に至る広い領域で考えられる出来事のすべてについて分析する。
 誰もがオンラインでつながることで、私たち1人ひとり、80億人全員が新しい権力、つまり「第5の権力」を握ることになるかもしれないと考える。
 国家権力は、立法、司法、行政という3つの権力で統治している。これに加え、20世紀型の報道機関は、政府を監視する役割を担う「第4の権力」といわれた。
 世界人口80億人のほとんどがオンラインでつながり、誰もがインターネットへアクセスでき、誰もが世界中とつながり、自由に発言をするようになれば、世界中のあらゆる人が第5の権力を手に入れることになる。

 地上の大多数の人は、「2つの世界」で同時に暮らし、働き、統治を受けるようになる。1つは仮想世界であり、もう1つは現実世界である。本書では、仮想世界が現実世界をどのように変えていくのかを問題にする。仮想世界の力で、現実世界はよくなるのか、悪くなるのか。それとも単に変わるだけなのだろうか。2つの世界はときに互いを抑制し合うことも、衝突することもあるだろう。一方の世界でのできごとが、他方の世界を刺激する。
 私たちは現実世界で、これからも難しい問題に悩まされるだろう。しかし、仮想世界が拡大し、オンラインでできることが増えていけば、そして新たにつながる50億人の知恵を借りられれば、新しい方法で情報を入手し、資源を動員して、問題解決とまではいかなくても、改善することはできる。

 本書の各章で、個人、企業、NGO、政府、そのほかすべての主体が、2つの世界に同時に暮らすという新しい現実に、どのように対処するのか、また2つの世界がデジタル新時代にもたらす最善のもの、最悪のものをどのように活用するのかを掘り下げる。個人、国家、組織のそれぞれが、これらの問題に独自の方法で取り組まなくてはならない。そしてこの多次元的な世界を最もうまくわたっていける者が、未来の世界では優位に立つ。

 現実世界の法律を仮想世界にも適用しようとする動きは、あらゆる国にみられる。各国政府は仮想空間から社会の好ましくない勢力を排除し、法に触れるコンテンツや脅威の種をとり除くなどして、現実世界で構築できない体制を仮想空間につくりあげようとする。世界のインターネットユーザーの大多数が、何らかの形のフィルタリング、つまり検閲を受ける。
 政府がフィルタリングなどによってインターネットを規制すれば、グローバルであるべきインターネットが、国ごとのネットワークの寄せ集めと化す、という懸念が生じる。そうなれば、ワールドワイドのウェブは砕け散り、「ロシアのインターネット」「アメリカのインターネット」などが乱立するようになるかもしれない。「インターネットのバルカン化」、つまりインターネットの世界に、一種の国境が設けられてしまうのではないかという懸念もある。 

 仮想世界は既存の世界秩序を覆したり、組み替えたりすることはないが、現実世界でのあらゆる動きを複雑にしていく。国家は、仮想世界と現実世界とでそれぞれ異なる政策を実行することになる。
 出会いと好機が重なるところには、無限の可能性がある。世界中の人たちの生活の質を高めるには、コネクティビティを通じて出会いを広げ、テクロノロジーを通して機会を生み出していくのが一番である。

 
 

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