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新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2013/07/17

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<2013/07/10号 2013/07/17号 2013/07/24号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものを各10+1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

【人財】『気配りの正解』

人材関連書籍


Part1 「挨拶」の正解
Part2 「ほめ方」の正解
Part3 「お礼(手みやげ)」の正解
Part4 「反論」の正解
Part5 「伝え方」の正解
Part6 「断り方」の正解
Part7 「質問」の正解
Part8 「謝り方」の正解
Part9 「お願い」の正解
Part10 「励まし方」の正解

後田良輔著 ダイヤモンド社
2013/7 188pp 1200円+税 9784-478024393

 

 気配りと思いやりは、同じようだが、かなり違う。前者は相手が主役なのに対し、後者は自分からの目線である。本書は「気配り」である。相手を上に立てて、どう振る舞えばよいか(言葉使いも含め)を具体的に示す。項目は目次にある10項目だが、それぞれに計240ものシーンをあげて、正解、不正解を示す。左ページに間違いを示し、右ページに正解という構成で全体がまとめられている。裏表にすれば、単語カードを思わせるつくりになっている。

 著者は、大手3大広告代理店に勤務し、気配りのプロフェッショナルを自任する。しかし、若いころ、「気配り」の意味がわからず、まわりからは「空気が読めない世間知らず」とさげすまれ、うつ病になって半年間休職した経験を持つ。
本書は、一般的な研修で行われるようなマナーの講義とは違う。広告会社の第一線で多くのVIPの顧客と接触するなかで磨き、取得していった気配りの正解である。

 まわりの人を味方につけるには、「好かれようとする」よりも前に、「嫌われないこと」が大前提になる。それには気配りが何よりも有効である。「気配りの正解」は、嫌われない自分をつくるための武器である。気配りは才能ではなく、努力して身につけるもの。苦い経験から得たものは、「人はどんなときに心地よいと感じるか」を考えることだったと述べている。
そして結論づけたのが、次の5つの要素だった。

1.時間差・タイミング
いつ、それをすれば喜ばれるか、どれだけ時間をかければ、満足してもらえるか。
2.目線(細かなしぐさ)
相手の望みを目線から読み取る。
3.距離
相手と対面したほうがいいのか、メールや手紙ですませたほうがいいのか。
4.重さ
筆者は手みやげにおまんじゅうを選ぶことが多いという。
持ったときの重さが大事。
5.言葉
二重敬語のような間違いも、相手が喜べばそれでいい。

「待合せ場所を相手に選んでもらった」と「待合せ場所を自分の行きつけの喫茶店に指定した」
 さて、どちらが正解だろう? 著者は正解・不正解をはっきりと白黒つけるが、場合によって、どちらとも言えないようなものもなくはない。

【ビジネス教養】『これから日本経済は途方もなく凄いことになる』

ビジネス関連書籍 書影


第1章 日本で大儲けする世界のマネー
第2章 シェール革命の実利を取る
第3章 日本経済は常に逆境から飛躍する
第4章 ならず者国家の経済は内部崩壊する

中島孝志+藤澤治著 さくら舎
2013/7 218pp 1400円+税 9784-906732456

 

 今週も、アベノミクス支持と批判する本が入り乱れる。どちらが正しいかわからないし、両方とも間違いかもしれない。経済はクイズのように、明快に正解・不正解に分けることができない。そうした中で、インフレがいいか、悪いかといった議論は低次元のものだとし、円高も円安も日本の繁栄には関係ないとする本書の主張にちょっと興味がわいた。
 第1章で、経済問題をとりあげ、日本経済は大発展を遂げることができると指摘する。
 第2章では、エネルギー問題、とくにシェールガスをとりあげ、オイルアナリストである共著者の藤澤治氏の意見を中心に、日本はシェール革命の実利をうまく取れると考える。
 第3章は、TPPの問題と食料問題の未来を考察、TPPは農業問題などではないとする。
 第4章では、国防を取り上げ、もっぱら中国の問題に焦点を当て、中国国内の矛盾を指摘する。

 第1章の経済問題でどう著者らが考えているかをまとめておこう。
 アメリカはいまドル高を志向している。ドル高による金利の上昇と量的緩和による円の金利下落は、日米間に大きな金利差を生み、世界のマネーはアメリカに流れる。アメリカの魂胆はここにある。安倍政権はこれを丸ごと受け入れて、株高の実現を狙い、国民にうわべの景気回復を印象づけ、参院戦で過半数をとり、政権の安定を狙う。それが実現すれば、政策は思うがままに動かせるという筋書きだ。
 これにより日本経済はどうなるか。アベノミクスであろうが、アメリカの思うつぼにはまろうが、日本経済は飛躍するというのが著者の読みである。その理由として、中国やアメリカ、そしてヨーロッパなどの経済の下降傾向は止めることができず、逆に日本は長かった不況を通して、衰退産業は退場し、不良設備は淘汰されたことをあげる。世界において、今後伸びしろを残しているのは日本だけだというのが、その主な根拠となっている。
 日本国債の特殊性と強さ・意義を重視するのも著者の立場である。その安定性と低金利が強みだと考える。

 いまの日本になにより大切なことは、挑戦する勇気、失敗を懼れない勇気、もう一度立ち上がる勇気だとする。日本という国、日本人という民族のパーソナリティは、追い込まれれば本気になる。しかも、火事場の馬鹿力を発揮してしまう。DNAに染みこんだそういう力、それが日本人の強みだという。

 この種の本は、主張を鵜呑みにせず、批判的に読むことに意味がある。底辺にある問題を理解することである。極端な意見であるほど、問題がよく見えることもある。

 
 

先週の新刊 人財関連
   

先週の新刊 ビジネス教養
   


 
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