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新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2013/05/29

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<2013/05/22号 2013/05/29号 2013/06/05号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものを各10+1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

【人財】『一流だけが知っている自分の限界を超える方法』

人材関連書籍


第1章 負けを知る
     自分の限界を超えるには負けなければならない
第2章 勝ちを捨てる
     目標はいらない。本気で遊べ
第3章 負け方を極める
     勝ち方よりも負け方にこだわりを持ちなさい
第4章 自分と戦う
     他人に勝たなくていい。自分に勝とう
第5章 戦い続ける
     一瞬だけ勝っても意味がない

高畑好秀著 中経出版
2013/5 207pp 1300円+税 9784-806147350

 

 著者はメンタルトレーナーとして、この20年間、オリンピック選手、プロ野球選手、Jリーガーを含むスポーツ選手約2000人と向き合ってきた。企業でも多くの講演や研修を実施している。
 たとえ、才能、努力、環境がそろっていたとしても、「負けること」という要素が欠けていては一流になれないという。「正しく負ける」というマインドをもつことで、人は日々強くなり、眠っていた才能が開花する。

 負けるから楽しい
 勝ちの中に負けあり、負けの中に勝ちあり
 負けを知ってはじめて成長できる
 負け様が美しい人こそ
 負けてもなお本気で好きなら、それは本物
 本当のリスクは負けないこと
 負け続けるから勝ち方が見つかる 
 人生の勝敗は自分で決めるもの
 努力は「する」ものではなく、「したくなる」もの
 目標は立てるものではなく、勝手に生まれるもの
 試合は試し合う場
 本当の安定は不安定の上にある
 成功率30%を目指せば一流になれる
 「勝敗の結果」は運しだい、「過程の結果」は努力しだい
 正しい過程を踏めば、正しい結果が出る
 「他人の勝ち」は気にしない、「自分の勝ち」をつくればいい
 世の中の常識は変わっていく
 「他人」との比較はやめ、「昨日の自分」と比較しよう
 自分で戦うから進化できる
 いつも自分にギリギリのプレッシャーをかけておく
 テクニックやマニュアルは捨てなさい
 「何をやるか」ではなく、「いかにやるか」が重要
 継続は力なり

【ビジネス教養】『内向型人間の時代』――社会を変える静かな人の力

ビジネス関連書籍 書影


はじめに 内向型と外向型 対照的な二つの性格について

パート機ヽ宛型が理想とされる社会
 1章 “誰からも好かれる人”の隆盛
    外向型はいかにして文化的理想になったのか
 2章 カリスマ的リーダーシップという神話
    「性格の文化」の100年後
 3章 共同作業が創造性を殺すとき
    新集団思考の登場と単独作業のパワー

パート供〇って生まれた性質は、あなたの本質か?
 4章 性格は運命づけられているのか?
    天性、育ち、そして「ランの花」仮説
 5章 気質を超えて
    自由意志の役割(そして、内向型の人間がスピーチをするには)
 6章 フランクリンは政治家、エレノアは良心の人
    なぜ“クール”が過大評価されるのか
 7章 ウォール街が大損し、バフェットがもうかったわけ
    内向型と外向型の考え方(そしてドーパミンの働き)の違い

パート掘,垢戮討諒顕修外向型を理想としているのか?
 8章 ソフトパワー
    外向型優位社会に生きるアジア系アメリカ人

パート検^Δ垢襪海函働くこと
 9章 外向的にふるまったほうがいいとき
 10章 コミュニケ−ション・ギャップ
    逆のタイプの人とのつきあい方
 11章 内向型の特性を磨く方法
    静かな子供をどうしたら開花させられるか
 終章 不思議の国

スーザン・ケイン著 古草秀子訳 講談社
2013/5 349pp 1800円+税 9784-062178594

 

 私たちは、外向型の人間を理想とする価値観のなかで暮らしている。つまり、社交的でつねに先頭に立ちスポットライトを浴びてこそ快適でいられる、そんな自己を持つことが理想だと、多くの人が信じている。典型的な外向型は、熟慮よりも行動を、用心よりもリスクを冒すことを、疑うよりも確信することを好む。たとえ悪い結果を招くかもしれないと思っても、すばやい意思決定を優先する。チーム行動を得意とし、グループ内で社交的にふるまう。私たちは個性を尊重すると言いながら、ひとつの特定のタイプを賞賛しがちである。

 内向性は、その同類である感受性の鋭さや、生真面目さ、内気といった性格とともに、現在では二流の性格特性とみなされ、残念な性格と病的な性格の中間にあると思われている。外向型を理想とする社会で暮らす内向型の人々は、男性優位世界の女性のようなもので、自分がどんな人間かを決める核となる性質ゆえに過小評価されてしまう。
 外向性はたしかに魅力的であるがゆえに、押しつけられた基準になってしまっていて、そうあるべきだ、と大半の人々が感じている。

 だが、外向型の人間を理想とする考えを、そのまま鵜呑みにするのは大きな間違いである。進化論からゴッホのひまわりの絵、そしてパソコンにいたるまで、偉大なアイデアや美術や発明の一部は、自分の内的世界に耳を傾け、そこに秘められた宝を見つけるすべを知っていた、物静かで思索的な人々によるものだ。
 内向型の人々がいなければ、相対性理論も、ショパンのノクターンも、グーグルも、ハリー・ポッターも存在しえなかった。

 伝説的な広告マンのアレックス・オズボーンは、ブレインストーミングの概念を発案した。集団思考による批判の脅威を取り除くため、集団でたがいに批判せず自由にアイデアを発表し合う方法をとった。集団は個人よりも、すぐれたアイデアを多くもたらすに違いないとオズボーンは信じていた。
 しかし、集団のブレインストーミングは実際には機能しなかった。それを最初に立証した研究は、1963年にミネソタ大学の心理学教授マーヴィン・デュネットが行った実験だった。3M社で、単独作業と集団でのブレインストーミングをさせた。デュネットは、集団作業のほうがより大きな成果を得るだろうと予想したが、結果は、グループよりも個人で考えたほうがたくさんのアイデアを生みだした。質の点でも、個人作業で生まれたアイデアは、集団作業のものと同等あるいはそれ以上だった。
 これ以後40年以上にもわたってさまざまな研究が続けられたが、結果はつねに同じだった。
 ブレインストーミングの参加者たちはその成果を過大評価しており、この手法が人気を得ているのには、人々の結びつきが感じられるためであろう。目的が社会的な結びつきであるとするならば価値はあるが、創造性の点からは目的に反している。

 
 

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