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新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2013/04/24

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<2013/04/17号 2013/04/24号 2013/05/08号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものを各10+1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

【人財】『ITプロフェッショナルは社会価値イノベーションを巻き起こせ』――社会価値を創造する“デザイン型人材”の時代へ

人材関連書籍


第1部
 第1章 イントロダクション
 第2章 IT活用で日本の発展に貢献する
 第3章 今の時代に求められるイノベーションとは
第2部
 第4章 社会価値イノベーションの作り方
 第5章 デザイン型人材が未来を変える
第3部
 提言 社会価値イノベーションで新たなビジネスモデルを 
 提言 日本のITサービス産業の魅力を高めたい
 対談 魅力あるIT産業を目指して

ITと新社会デザインフォーラム編 日経BP社
2013/4 181pp 1600円+税 9784-822285098

 

 2000年代半ばからSE(システム・エンジニア)という職業が「新3K」(きつい、帰れない、給料が安い)といわれるようになった。しかし、実際に2000年代に入ってから、SEの年収や労働時間が大きく変化したわけではない。その理由を、仕事に対するモチベーションを感じる場面が昔よりも少なくなったためであろうと分析する。かつては、忙しさはいま以上だったにもかかわらず、システムを通して社会の発展に貢献できる仕事であり、自分たちがイノベーションを牽引しているという喜びやほこりを感じていたという。

 ITを活用した業務の効率化が進んだ現在、新しいテクノロジーを導入することだけでは、イノベーションを引き起こすことは難しい。システムがあって当たり前、動いて当たり前という状況は、イノベーションが起こる可能性よりも、納期や品質に対するプレッシャーとしてITサービス産業では捉えられ、モチベーションの低下を招いたと思われる。
 裏を返せば、新しいテクノロジーに依存しないイノベーションを引き起こすことができれば、ITサービス産業がイノベーションを牽引する存在として輝きを取り戻すことができると考える。

 結論として次の3つをあげる。

1.今の時代に求められるイノベーションは「社会価値イノベーション」 である
2.社会価値イノベーションを創造するための新しいアプローチとして、 ある課題に対して仮説を検証するような従来型アプローチとは異な り、課題を浮き彫りにするところから始まる「価値創造アプローチ」 が必要になる
3.課題解決のためには、様々な専門家が知恵を出し合う「場」が必要 になり、この「場」を作り、演出するための人材像は「デザイン型 人材」である

 本書は3部に分かれ、第1部では、ITサービス産業を取り巻く環境やあるべき姿を解説している。第2部では、社会価値イノベーションを創造するための価値創造アプローチと、その方法論として採用されたデザインシンキング、そして、その一連のプロセスを推進するデザイン型人材を解説する。第3部は、本書発刊のきっかけとなったNTTデータの山下取締役相談役と野村総合研究所の藤沼取締役会長からの提言と対談となっている。
 NTTデータと野村総合研究所はライバル企業であるが、2008年に両社のトップが『日経コンピュータ』誌の企画で対談したことがきっかけとなり、直面する課題に対し何も手を打てないのでは、ITサービス産業に未来はないという危機感をベースに、新しいITサービス産業を創り上げる必要性が認識された。
それをもとに、2009年秋から共同で、ITサービス産業のあるべき姿、そこで求められる人材像が研究され、3年間の試行錯誤の末に、上記3つの結論に達し、それを提言すべく本書が生まれた。

 本書で最も重要なキーワードとなっているイノベーションとは、テクノロジーを前提とするものではなく、「富を創造する新たな能力」だと定義する。

【ビジネス教養】『人口減少社会という希望』――コミュニティ経済の生成と地球倫理

ビジネス関連書籍 書影


はじめに 人口減少社会という希望
第吃堯/邑減少社会とコミュニティ経済
    − ローカルへの着陸
 1 ポスト成長時代の価値と幸福
 2 コミュニティ経済の生成と展開
 3 ローカル化が日本を救う
 4 情報とコミュニティの進化
 5 鎮守の森・自然エネルギーコミュニティ構想
 6 福祉都市または人間の顔をした環境都市
 7 環境政治の時代 − 3大政党プラス“緑”へ 
 8 緑の福祉国家あるいはエコソーシャルな資本主義
 インターミッション1 「鎮守の森セラピー」事始め
 インターミッション2 ドイツの自然療法地と環境都市を歩く
第局堯|狼緡冤のために
    − 科学・宗教・福祉またはローカル・グローバル・ユニバーサル
 1 「自己実現」と「世界実現」
 2 『古事記』と現代生命論
    − アジア/地球に開かれたアイデンティティに向けて
 3 「成長のための科学」を超えて
 4 「もうひとつの科学」は可能か
 5 統合医療の意味
 6 日本の福祉思想 − 喪失と再構築
 7 地球倫理の可能性
 8 自己形成的な自然 − 地球倫理と宇宙

広井良典著 朝日新聞出版
2013/4 270pp 1400円+税 9784-022630018

 

 著者は、人口減少社会は日本にとって様々なプラスの恩恵をもたらしうるものであり、私たちの対応によっては、むしろ現在よりもはるかに大きな豊かさや幸福が実現されていく社会になると考える。
 江戸時代後半の人口は3,000万人強でほぼ安定していたが、明治維新以降、急激に人口増加が起こり、第二次大戦後に7,000万人強であった後も増加が続き、2004年にピーク(1億2,784万人)に達した。現在の減少傾向が将来も続けば、2050年には9,515万人になり、2100年には4,771万人にまで減少するという推計がなされている。
 これに対して、著者は、国連の人口推計では、先進諸国の出生率は2100年に向けて最終的に2.0前後に収斂するという前提で推計がなされていることから、どこかで下げ止まり、その後は均衡あるいは定常人口で推移すると見る。2100年のわが国の人口について、国連は9,000万人程度で安定するとしている。

「少子化が進むと経済がダメになるからもっと出生率を上げるべきだ」とか、「人口が減ると国力が下がる」いった発想では、おそらく事態は悪化していくばかりだと言う。これは、「拡大、成長、上昇」期の発想でしか物事を見ていないに等しい。
 本書全体のベースにある関心は、人間の歴史を「拡大・成長」と「定常化」という視点からながめ返し、そこに3つの大きなサイクルを見出す。

(1) 人類誕生(約20万年前)から狩猟・採集時代
(2) 約1万年前の農耕の成立以降
(3) 約200〜300年前以降の産業化(工業化)時代

 著者の仮説は、それぞれの段階の前半期が「物質的生産の量的拡大」の時代だったとすれば、それぞれの後半期は「内的・文化的な発展」と呼べるものが前面に出る時代だったというものである。
 すなわち、狩猟・採集段階においては、およそ5万年前に「心のビッグバン」ないし「文化のビッグバン」と呼ばれる現象が起こり、装飾品、絵画、彫刻などの芸術作品のようなものが一気に現れた。生産の量的拡大から文化的な発展への移行といってよい変化である。

 農耕段階においては、今から約2500年前(紀元前5世紀前後)に何らかの普遍的な原理を志向する思想が地球上の各地で同時多発的に生成するという現象が起きた。インドでの仏教、中国での儒教や老荘思想、ギリシャ哲学、中東での旧約思想など。これらは共通して人間にとっての、内的あるいは根源的な価値や幸福の意味を説いた点に特徴がある。

 現在の私たちが直面しているのは人類史の中での、いわば「第三の定常期」への移行という大きな構造変化だと著者は考える。歴史が示しているように、定常期とは文化的創造の時代に他ならない。
 今という時代は、ここ200〜300年の間に展開してきた産業化(工業化)文明が、ある種の根本的な限界あるいは資源・環境制約に直面しつつある時代である。狩猟採集社会および農耕社会の成熟・定常期において、それぞれ「自然信仰」および「普遍宗教(普遍思想)」が生成したのと同じように、新たな価値原理ないし思想が求められている。それに相当するものを著者は「地球倫理」と呼ぶ。

 
 

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