国内最大級の企業向け人材育成・研修情報ポータルサイト

株式会社ネクストエデュケーションシンク 
エデュケ[eduket] 今こそ、企業を成長に導く人事戦略を!〜SAP人事ソリューション〜
分野で探す ビジネス・業務 IT系 資格 語学 内定者・新入社員 階層別 業種別 研修目的別 その他 アセスメントシステム 法人問い合わせ窓口
学習形態で探す スキルチェック・適性診断 eラーニング 研修 セミナー DVD・ビデオ教材 その他 法人関連サービス 人事 人材育成情報 コンサル カスタマイズ研修
ようこそエデュケへ! 
購入の流れ(個人) 購入の流れ(法人) エデュケについて FAQ サイトマップ エデュケお問い合わせ
    
利根川護の”人事部”の基本レシピ(第2回)
「エデュケ(R)人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」(2016/11/30)
匠教授の”「ビジネス心理」で仕事力UP!”(第1回)
心理学博士 奥村幸治の“ビジネスに必要な「人間力」とは”(第9回)
ネクストエデュケーションシンク製品パンフレット
ダウンロードはこちら
<法人お問い合わせ>はこちらから
NET診断スペシャリスト

エデュケニュース(TM)

「ITSS」「ETSS」「UISS」
匠教授の「ビジネス心理」で仕事力UP!
匠教授の「ビジネス心理」で仕事力UP!【第1回】
心理学博士 奥村幸治の「ビジネスに必要な「人間力」とは」
心理学博士 奥村幸治の「ビジネスに必要な「人間力」とは」【第9回】
南和気の“時代を勝ち抜く若手の育て方
南和気の“時代を勝ち抜く若手の育て方”〜外資企業の最前線からホンネを語る〜【第24回】
多賀康之の「“変化”に適応できる人材の育成」
多賀康之の「“変化”に適応できる人材の育成」【第8回】

大石雄の次世代のプロジェクト管理手法「CCPM」のすすめ【第26回】

心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学”【第23回】
南和気の適所適材のススメ 〜最前線の現場から伝える 人材育成〜
南和気の適所適材のススメ 〜最前線の現場から伝える 人材育成〜【第12回】

芦屋広太の“人を動かす言葉”

島川孝博の育て上手 VS 育ち上手(第14回)

岡邦明のグローバルビジネスコミュニケーション(第23回)

コンサルタント清水千博のITSS/UISS/ETSS/新情報試験制度を斬る!【第5回】

松下直子の人事今昔物語!?【第10回】

匠教授の顧客志向の次世代マーケティング “顧客見える化”の視点から(第18回)

平田周の「採用した新卒社員を3年で辞めさせないために」(第10回)

NET(R)教育サービス一覧

メディア

NET通信(TM)
企業人財育成メールマガジン

エデュケニュース(人財育成/研修)

eラーニングマガジン

<連載>経営トップが語る
「我が社の成長と人材育成(TM)

セミナー・研修

NET(R)主催セミナー

インストラクショナルデザイン

集合研修/カスタマイズ
内定者/新入社員/管理職

NEXT PACKe
eラーニング研修3000種
研修業務アウトソーシング

アセスメント

アセスメントサービス体系・デモサイト

人財能力の氷山モデル/人間力とは

ITSSレベルチェッカー(TM)
ソリューション

ETSSレベルチェッカー

ETECクラス2模擬テスト

UISSレベルチェッカー(TM)

プロジェクトマネジメント
診断・教材・研修

NET*ASK Ver. 3.1N
適性・適職診断

Office Do(TM)
PC操作スキル自動判定

アビリティ・チェッカー(AC)
PCスキル・一般常識

コミュニケーション力診断
リーダーシップ力診断
ネゴシエーション力診断

コンピテンシー診断

営業力診断/カスタマイズ
コンサルティングセールスCSC

コンプライアンス診断
eラーニング・研修パック

個人情報保護診断
eラーニング・冊子

経理・財務実務スキルチェック

教育者のための情報モラル

実践プログラミングスキル
実践Web言語スキル
ライブ型eラーニング研修

 

IT資格完全マスター
IT資格取得eラーニング

派遣業/人材ビジネス向け診断
システム構築・eラーニング・冊子
集客・マーケティングツール

NETスキルチェック(R)
汎用100種/カスタマイズ

NET−HCAS(TM)
多機能アセスメントシステム

NET−SCMS(TM)
企業スキル管理分析システム

企業組織診断・分析サービス

オリジナル診断/システム構築

自社専用・採用診断作成

能力診断開発コンサル

教育研修効果測定活用

事例

スキル診断活用事例
人事・情報システム連携

適職ナビゲーション

その他サービス

企画・編集・システム開発

プレスリリース

プレスリリース一覧

ホーム >

新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2013/04/17

検索 詳細検索
   
 
<2013/04/10号 2013/04/17号 2013/04/24号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものを各10+1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

【人財】『ブレイクスルー』――ひらめきはロジックから生まれる

人材関連書籍


第1章 ブレイクスルーとは何か
第2章 世界は街と森でできている
第3章 未来図・突破口・具体案
第4章 ブレイクスルー実況中継
第5章 8つの思考ロジック
第6章 ブレイクスルーケーススタディ
     - ソニーリサイクルプロジェクトジーンズ
第7章 チーム・ブレイクスルー

木村健太郎/磯部光毅著 宣伝会議
2013/3 278pp 1500円+税 9784-883352838

 

 人間の思考は、街の思考、つまり意識上で解決しようという頭の働きと、森の思考、つまり無意識上で解決しようという頭の働きに二分される。一般的に、街の思考は、論理的で、左脳的で、理屈っぽいと言われがちである。森の思考は、直感的で、右脳的で、思いつきやひらめきで語られる。街の思考は「考える」頭の働き、森の思考は「感じる」頭の働きだともいえる。
 しかし、いまやわが国では、成長時代と違い、パターン思考が通用せず、分業システムでも解決できなくなった。必要なのは、パターン思考に頼らずに、課題解決のための障壁を突破するアイデアである。そのために必要なのは、街の思考と森の思考を分業せずに、その両方を融合した思考である。それが、ブレイクスルーを生み出す。

 単にアイデアが生まれただけではブレイクスルーではない。突破するアイデアが生まれ、それがきちんと具体化されて、結果、課題解決に結びついてはじめてブレイクスルーとなる。
 ブレイクスルーとは、「解決前は、絶望的に難しそう」に思えるけれど、「解決後は、いとも簡単に思える」ものなのである。ブレイクスルーはシンプルな原理で起こっているからで、未来図、突破口、具体案の3つの組み合わせで起こると著者はいう。これを「ブレイクスルースパイラル」と呼ぶ。
 未来図は、1枚の絵で描かれたゴールイメージであり、まずは課題が解決された状態を想像する。
突破口は、未来図の実現の障害となる壁を突破するアイデアのこと。
 具体案は、突破口を具体的なアクションに落とし込んだものである。未来図が達成できるかどうかを具体案によって検証するのである。
 どのステップにおいても、街の思考、森の思考を行き来することが求められる。

 街の思考は、大きく2つのタイプがあるといわれる。

  三段論法(演繹法)
  つみあげ(帰納法)

 森の思考には6つのタイプがある。

  連想
  組み合わせ
  類比(アナロジー)
  仮説(アブダクション)
  仮想
  逆転

 実際のプランニングでは、2つの街の思考、6つの森の思考を駆使し、未来図、突破口、具体案を行ったり来たりの悪戦苦闘の先に、やっとブレイクスルーを見つけていくものだと著者はいう。
 著者は、共に博報堂に入社、クリエイティブの第一線で戦ってきた人たちである。その長年の経験がここに詰められている。

【ビジネス教養】『「左脳・右脳神話」の誤解を解く』

ビジネス関連書籍 書影


第1章 左右脳研究とは何なのか?
第2章 離断脳研究の源流 − 脳梁を離断したヒト
第3章 離断脳研究前夜 − 両眼間転移の意味するもの
第4章 左右差確認の時代
第5章 左右差の検証から左右脳交互作用の検討へ
第6章 忘れられた機能的離断脳研究 − 左右脳の共働を探る
第7章 左右脳研究の展開 − 発達と左右脳差
第8章 左右脳研究の新展開 − 認知革命の影響
第9章 聴覚の左右脳差 − 「角田テスト」と「日本人の脳」
第10章 これからの左右脳研究を考える
終章 左右脳神話はなぜ生まれるか

八田武志著 化学同人
2013/4 206pp 1600円+税 9784-759813517

 

『右脳革命』という本がベストセラーになり、「右脳神話」が騒がれたのは、30年も前のことである。最近また、話題とされることが増えている。科学的な話題が広く一般に広がるのは、メディアご用達の脳科学者と称する人物によって、ほとんどその科学的実態を掘り下げて議論することなく、テレビなどで扱われるからだと、専門家である著者は憂う。

 「右脳神話」(右脳が左脳にはない創造機能を持つ)と「日本人の脳神話」(日本人の左脳右脳の働きは西洋人と日本人で異なる)という2つの話題は、その後の研究で科学性を疑われ正しくないことが明らかとなった。一方、MRIやPETなどの脳画像研究の進歩により、左脳・右脳がどのような働きをしているかについての研究が進んだ。
 本書は、左右脳研究の歴史的経緯を振り返るとともに、「右脳神話」や「日本人の脳神話」がなぜ生まれたのか、その理由と背景に何があったかついて考察することを目的に書かれた。

 右脳や左脳の役割に関する話題の原点は、1960年代半ばから発表されたスペリーの研究にある。これは、左右の脳を結合している神経線維をてんかんの治療のために切り離した、いわゆる離断脳患者を用いた実験結果である。
 一連の研究から、「左脳だけが言語の働きを担う」とする1861年のブローカ以降の常識が覆されるとともに、右脳のほうが左脳より優れる働き(空間認知能力など)があり、言語を媒介した処理と画像を媒体とした処理など、情報を処理する様式に左右差があることが明らかにされた。
 しかし、これらの原著論文を精査すると、確固たるデータに基づく知見とは言い難いにもかかわらず、ジャーナリストによって一般大衆に紹介されて、左右脳差のみがメディアでは強調して取り上げられた。

 その後の研究から、左右脳は複雑に、いろいろな部位間で自動的に相互作用することが明らかとなり、左右の脳が単独で機能することはないことが示された。左右脳研究は、左、右それぞれの脳の働きの差異を検討することは終わり、左右がどのように共働するかの仕組みの解明にシフトしている。
 人間の脳は、一つのシステムとして働くのであり、脳のさまざまな部位が連携し、システム的に何かの行動が生まれると考えられるようになった。左脳が機能しなくなれば、右脳がその代行をする。若い人たちが左脳だけを使ってやっていることを、加齢とともに右脳も動員するようになる。

 著者は、「右脳神話」「日本人の脳神話」の問題をとりあげ、真実がどのように歪められるかを考察しながら、脳研究の歴史を振り返る。最新の研究成果は具体的に述べられていないが、脳全体が共働しながら1つのシステムとして機能する研究へと向かっていることは興味深い。

 
 

先週の新刊 人財関連
   

先週の新刊 ビジネス教養
   


 
ページのトップへ戻る▲

月額2,800円で学び放題!
情報処理技術者試験対策教材 NETパーフェクトトレーナー
媒体資料
総合ランキングTOP5
1. 動学.tv【1ヶ月コース】
2. 適性・適職診断 NET*ASK
3. 情報処理技術者試験対策シリーズ NET Perfect Trainer(TM) ITパスポート試験(3ヶ月コース)
4. オンラインTOEIC(R)模試  e・TEST
5. ケースで学ぶメンタルヘルス マネジメント編
eラーニングマガジン
:コンサルタント清水千博のスキル標準活用の成熟度モデルへ ITSS/UISS/ETSS/新情報試験制度を斬る! 第6回
平田周の「知的好奇心が人生を変える」 なぜ好奇心が大事なのか
心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
顧客志向の次世代マーケティング ”顧客見える化”の視点から 将 顧客ロイヤルティとサービス価値の ”見える化”
各種決済方法

ご質問・ご要望・教材開発委託・広告のご依頼はエデュケ(R)サポートセンターまで TEL:03-5842-5148 E-mail:eduket@nextet.net
    お問合せ時間 10:00〜18:00 (土、日、祝日、年末年始を除く)

NET Copyright(C)2006-2015, Next Education Think Co.,Ltd. All rights reserved.
会社概要 プライバシーポリシー 訪問販売法の表記