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新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2012/12/26

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<2012/12/19号 2012/12/26号 2013/01/09号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものを各10+1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

【人財関連】『ビジュアル3分間シンキング』――仕事も人生も整理整頓して考える

人材関連書籍


自分をレベルアップする
自分をもっと知る
世の中の仕組みをさらに理解する
周囲の人々を育てる

ミカエル・クロゲラス、ローマン・チャペラー、フィリップ・アーンハート著
月沢李歌子訳 講談社
2012/12 157pp 1200円+税 9784-062171137

 

 本書は、正しく決断したり、自分の人生や性格を改善したりするのに役立つ意思決定モデル(フレームワーク)を紹介するものである。なかなか面白い企画である。それぞれについて、図表やイラストを使って説明されているのでわかりやすい。
「ロングテール」「パレートの法則」「囚人のジレンマ」といった馴染み深いものがある一方、「アイゼンハワー・マトリックス」「ゴムバンド・モデル」「スイスチーズ・モデル」など、中身はどんなものだろうと好奇心をかきたてるものもある。
 これらの中から自分に適したものを選んで、問題解決に役立ててほしいというのが著者らの希望である。この中から、いくつか興味のありそうなものを選んで、紹介しておこう。

●アイゼンハワー・マトリックス
 アイゼンハワーは、アメリカの第34代大統領である。アイゼンハワーは時間管理の達人といわれ、どんな仕事も、必要なときに、必要とされる順番・やり方で行うことができたという。
 その秘訣が、4つのマトリックス表に仕事を入れていく方法である。緊急性を横軸とし、縦軸は重要度である。結果は、「いつやるかを決める」「すぐにやる」「あとでやる」「誰かにまかせる」の4つに分けられる。

●クロスロード・モデル
 人生の岐路に立ち、どの道を選ぶべきか悩むときに役立つ。現在の自分を分析するため、自問自答する。「いまの自分をつくったものは?」「なにが大切?」「誰の意見に従う?」「できないのはなぜ?」「なにが怖い?」
 分析が終わったら、未来について考えるのに次の6つの道を示す。
 1:手招きをしている道 (これまでずっとやりたかったことは?)
 2:夢の道 (実現可能かはわからないが、大きな夢はあるか?)
 3:良識の道 (あなたが信頼している人が勧める道は?)
 4:歩いたことがない道 (これまで考えもしなかったことは?)
 5:すでに歩いた道 (これまでにやってきたことを続ける?)
 6:かつて安心できた場所へ戻る道 (経験があって安心できることをもう一度やる?)

●ウフェ・エルベク・モデル
 自分自身や他人の性格についてより理解を深めるためのモデル。デンマーク文化相のウフェ・エルベクが開発した。
「海外派」と「国内派」;「チームプレイ重視」と「個人行動重視」;「行動タイプ」と「熟慮タイプ」;「外見重視」と「中身重視」のそれぞれについて合計が10点になるように点をつけ、クモの巣グラフのように示して、特徴をつかむ。

【ビジネス教養】『デフレ突破』――第三次産業革命に挑む

ビジネス関連書籍 書影


 第1章 日本リスクの真実
     - 衰退カウントダウンへのタイムリミット
 第2章 長期デフレの正体
 第3章 通念の誤り
     - 円安救世主論と金融政策万能論
 第4章 デフレ突破
     - 企業の復活、新しい製造業の出現
 第5章 衰退の回避
     - 長く曲がりくねった道

齋藤精一郎著 日本経済新聞出版社
2012/12 311pp 1800円+税 9784-532355456

 

 20年を超えるデフレが続いているが、バブル崩壊によるバランスシート・デフレは2000年代前半にすでに終わり、今は第2ステージのデフレにある。それは、リーマン危機によってもたらされ、日本だけでなく米国さらに欧州など先進経済を暗転させた。しかし、米欧では、日本の教訓もあって中央銀行による大規模で迅速な金融緩和策の発動によって、デフレへの突入は避けられたが、雇用は悪化し、景気は低迷を続けている。
 本書は、第2ステージのデフレの原因を特定し、いかに対応すればデフレ突破が可能になるかを論じ、日本企業の競争戦略のスクラップ&ビルドを通じた、新たな日本経済のビジョンを提示する。
 
 第2ステージの日本デフレは、グローバル化、ならびに高齢化など国内の市場縮小に起因する内外両面からの競争圧力に根因があると著者はみる。これが長期の需給ギャップを生み、雇用・所得環境の長期的悪化をもたらし、デフレ心理を居坐らせている。とくに雇用・所得環境の長期的悪化が日本デフレの最も重大な要因だとする。
 解決の方法は、金融緩和策などの方策ではデフレ脱却の決定打にはならない。錆びついた事業構造を新しい経済潮流に適応させるべく、立て直すほかない。新しい世界経済の潮流とは何か。18世紀後半、20世紀前半に生起した産業革命に次いで、デジタル化を機軸に製造業を中心とする第三次産業革命がいま胎動しており、日本はこの潮流に乗って新たな競争力を取り戻すしかないというのが著者の考えである。

 加えて日本が米独中との競争に勝つには、アジア製造業クラスター(インド、豪州を含む)に経営拠点を構築しなければならない。アジア・クラスターは世界のGDPの27%を占め、北米圏やEU圏に匹敵する。
同時に、海外投資化に伴う雇用空洞化に対して、雇用の安定化と教育制度の根本改革による21世紀型人材の大量育成が必要である。雇用の安定化については、ドイツの雇用改革などを参考に政労使間でワークシェアリングと、国庫による賃金減少分の補填について新雇用・賃金協約を結ぶ雇用政策をあげる。

 日本経済が輸出で立ち直るには円安が不可欠とする論が主流を占め、政財界でも円高阻止が望まれる。円安になれば輸出競争力が高まり、経済にプラスになるのは間違いない。しかし、これまで行われた大規模なドル買い円売り介入も効果はさしたる効果を発揮せず、円安にしたところでアジアとの国際競争力の回復は不可能である。むしろ、円高を常態ととらえ、これのメリットを生かすべきだというのが著者の考えである。

 社会経済学者である著者(現在NTTデータ経営研究所所長)の書くものは、これまでもおおむねしっかりとした内容のものが多い。300ページにわたり、それなりの深さのある分析がなされており、お正月休みに読むには適した1冊といえよう。

 
 

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先週の新刊 ビジネス教養
   


 
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