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新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2012/09/26

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<2012/09/19号 2012/09/26号 2012/10/03号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものを各10+1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

【人財関連】『「世界水準」の思考法』――日本人のあなたが世界で生き抜くための




第1章 日本人が生き抜くための「3.0」の思考とは
第2章 「アウトライン思考」で問題を解決する
     - 書きながらデザインを考える
第3章 「自分最適」で仕事をデザインする
     - 体を使って、考えが「湧く」状態を作る
第4章 「話す」思考パワー
     - 他人の頭で考えを深める

キャメル・ヤマモト著 日本実業出版社
2012/9 254pp 1500円+税 9784-534049902

 

 日本人の思考では、外国人を動かせない、うまく一緒にやれない、ということを著者は日々実感してきたという。グローバル化する世界で活躍する組織で周囲と協働して働くには、次のような二刀流思考を勧める。

・私たちの強みや存在価値である日本的なローカル思考をしっかり磨き続ける(思考法1.0)
・他方で、世界で普遍的に通用するグローバル思考を身に付ける(思考法2.0)
・そういうローカル思考とグローバル思考をうまく組み合わせ、器用に使い分けていく(思考法3.0)

 二刀流思考とは、グローバル思考とローカル思考の両方を組み合わせて使うことなのである。この方法をGLUE思考と著者は名づけた。

 世界水準の思考法のもう1つの柱が「全体思考」である。全体思考は「能力のフル稼動」に関係する。全体思考は、次の3つの能力が中心になるとする。

(1) 書く力
(2) 動く力(歩く力)
(3) 話す力(話すことを通じて他人とのネットワークを作って活かす力)

「黙って1人で考える」(思考1.0)と「話しながら考える」(思考2.0)を組み合わせるのが二刀流思考3.0の一例だとする。

 日本企業のお家芸は現場力にあるとされてきた。これからもこれの維持・強化は必要だが、グローバル化時代においては、現場力だけでは勝ち残れない。大切なのは、何を作るのか、何を売るのか、なぜそうなるのかなど、WHATとWHYである。WHATとWHYで革新的なアイデアが出せるかによって、勝負のかなりの部分が決まる時代に入っているという。
そのためには、世界中をグローバルな視野で全体としてとらえる力、アウトラインを構想する思考の重要性を強調する。これは2.0の思考である枠組みの構想力である。こうした枠組みを構想する力の源泉が「書く力」だとする。
 こうした全体的視野に立つ構想力を磨く方法として著者は「アウトライン法」を提唱し、本書の大部分(2章から4章まで)をあてている。

 思考1.0は普通の日本人が慣れ親しんできた方法である。問題は思考2.0(グローバル思考)をどのようにして身につけるかにある。アウトライン法は有力な武器になりうるか。

【ビジネス教養】『コカ・コーラ 叩き上げの復活経営』

ビジネス関連書籍 書影


第1章 アルスターからアフリカへ
第2章 ヨハネスブルグ
     −グローバルなキャリアのはじまり
第3章 フィリピン −ペプシとの闘い
第4章 西ドイツ −成長路線への復活
第5章 ベルリンの壁、崩壊
第6章 インドへの帰還
第7章 CEO就任
第8章 つながりあう資本主義

ネビル・イズデル&デイビッド・ビーズリー著 関美和訳 早川書房
2012/9 314pp 2000円+税 9784-152093196

 

 伝説的な存在だったロベルト・ゴイズエタ会長兼CEOが1997年に亡くなって以来、コカ・コーラ社は活力を失っていた。ゴイズエタは、その16年間の在任中に社の時価総額を40億ドルから1500億ドル近くにまで押し上げた。コカ・コーラ社は市場シェアを失い続け、どんな手を打っても、社を建て直すことができなかった。
 取締役会は、カリブ海で引退生活を送る一人の元幹部を、アトランタ本社に呼び出した。その元幹部の名はネビル・イズデル(本書の著者)である。
 コカ・コーラ社の第12代会長兼CEOとして戦線復帰したイズデルは、グローバル企業ゆえの軋轢を乗り越え、見事に再建させた。

 本書は、その再建物語というわけではない。CEOとして活躍した当時(2004-2008年)のことは、第7章のみである。アフリカのケープタウン大学を卒業後、ザンビアのコカ・コーラボトラーに入社した1966年から、コカ・コーラから完全に足を洗い、カリブ海に浮かぶ国バルバドスに移住する2001年までの35年間のことが、淡々と綴られている。話の中身はほとんどがコカ・コーラのことである。
 ザンビアのコカ・コーラボトリング会社を振り出しに、南アフリカ、オーストラリア、フィリピンでの勤務を経て、1985年にセントラル・ヨーロッパ地区責任者に就任。89年から98年までは北東ヨーロッパ・中東・アフリカ地区責任者をしながら、インド市場への参入や中東、東欧、旧ソ連などの新市場開拓を手がけた。95年、ヨーロッパグループの責任者に就任した。98年、コカ・コーラ社を退社。コカ・コーラ・ビバレッジ社の会長に就任し、2000年から2001年は、ボトラー社コカ・コーラHBCを立ち上げCEOを務めた後、妻との約束どおり58歳で裕福な引退生活に入った。
 冬はバルバドスで暮らし、夏はフランス、春はマスターズ・トーナメントが開かれるアトランタで過ごすという優雅さだった。友人から、コカ・コーラ社の経営を依頼したいと相談しているところだという電話を受けたのは2003年8月だった。

 本書は、大学を出て入社し、58歳で退職するまでコカ・コーラ一筋に歩んだ男の人生ストーリーである。自伝といった気取りがなく、ビジネスの成功物語でもないところが楽しませてくれる。激しく転職し、大胆な挑戦で成功を収める欧米型のビジネススタイルとは大きく異なり、むしろ日本型に近い。欧米にもこのような生き方があったのだと思う人も多いだろう。グローバル企業で命じられるまま各国に赴任し、問題を解決しながら、幹部の期待に応えていくというビジネスのやり方は、グローバルな活躍が求められる私たち日本人にも大いに参考になる。

 
 

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