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新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2012/06/27

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<2012/06/20号 2012/06/27号 2012/07/04号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものを各10+1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

【人財関連】『人生に悔いを残さない45歳からの仕事術』

『人生に悔いを残さない45歳からの仕事術』 書影


第1章 残りの会社人生の目標を決める
第2章 自分が持っているスキル、経験を磨き直す
第3章 衰え始めた心と体を鍛え直す
第4章 他人の力を借りて仕事力を高める
第5章 部下を活かす、組織力を使う
第6章 自分で判断し、決断する力をつける
第7章 逃げずに完遂する実行力をつける
第8章 悔いを残さないために前を向いて歩こう

植田統著 日本経済新聞出版社
2012/6 235pp 1500円+税 9784-532318079

 

 著者は、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入社後、米コンサルティング会社等に転職。弁護士、国際経営コンサルタントを名乗る。本人はいま54歳、そろそろサラリーマン生活を卒業することを考えているという。

 45歳が会社人生のターニングポイントであり、過去を振り返らず、未来を見つめて生きることが大事だというのが基本的な主張である。会社に人生のすべてをかけないというのが根底にある。会社の中では昇進を目指しながら、スキルを磨き、それとは切り離して自分自身がどう生きるべきかを考えることだとする。
 ここに書かれていることはいずれももっともと思えるアドバイスで、これぞユニークというものはあまり見当たらない。どう生きるかには、奇策はないということであろう。会社の中での完結を目指すか、会社外の世界に生きることを理想とするか、あるいはその両立を図るかである。本書は3番目のスタイルである。

 お話の中には、次のようなアドバイスがある。

・リタイア後の人生設計と会社人生との折り合いをつける
・会社に人生のすべてをかけない
・空気など読まず、自分の意見を言う
・部下を友人として扱う
・大局観を磨き、大きな流れを見誤らない
・会議の最後にネクスト・ステップを必ず決める
・会社の外に自分の居場所を作る

 第1章の中に「向こう10年の会社人生のシナリオを作る」という項目がある。ここで、「自分の会社人生の目標をどこに置くか」を考えることを勧める。それには、会社の今後を予測し、部長になれるのか、役員までたどりつけるのかを自問自答する。これを通して、これまで漠然と考えていた自分の人生の行き先がはっきりと見えてくるはずだという。

 最近は、スキルの磨き方よりも、どうビジネス人生を生きるべきかを説く人生訓型の出版が増えている。自分はこうしたために失敗したという内容のものは少なく、自分がそれなりに成功した、うまくやったと思う経験を基にアドバイスをするものがほとんどである。しかし、その人がそういう素質や経歴があったという要素は無視できない。偶然のチャンスに恵まれたというケースも多い。そういうものは、いくらすばらしいと思っても真似できないとか、再現性がないということもある。著者は、考え方を参考にして欲しいというであろうが。

【ビジネス教養】『アウンサンスーチー』――変化するビルマの現状と課題

『アウンサンスーチー』――変化するビルマの現状と課題 書影


 第1部 アウンサンスーチーとビルマの政治 根本 敬
  第1章 ビルマの「変化」とアウンサンスーチー
  第2章 アウンサンスーチーの歩みと思想
  第3章 アウンサンスーチーとビルマの未来
 第2部 ビルマ人と日本人 田辺寿夫
  第4章 日本に生きるビルマ人たち
  第5章 日本から見たビルマ、ビルマから見た日本
  第6章 東日本大震災と在日ビルマ人
  第7章 日本とビルマの未来

根本敬/田辺寿夫著 角川書店 角川oneテーマ21
2012/6 239pp 781円+税 9784-041102619

 

 国名を、本書ではビルマ(ミャンマー)としている。マスメディアはほとんどミャンマーだし、外務省が定める正式の国名はミャンマーである。英語表記はUnion of Myanmarである。1989年に軍事政権が誕生し、国名がビルマからミャンマーに変えられた。軍事政権に反対する人たちはいまもビルマを使う。
 なぜか、著者はこのことにまったく触れない。ビルマが正統という強い思いがあるからであろう。軍事政権と長年にわたり戦い続けてきたアウンサンスーチーを主題にするのだから当然でもあるが。

 アウンサンスーチーは1945年6月、ビルマのヤンゴン(当時のラングーン)で生まれた。父アウンサンは、イギリス植民地からの独立運動を指導(日本軍と協力)、母はインド大使を務めた。
 ビルマ人には、一部の少数民族を除いて姓(家族名)が存在しない。アウンサンスーチーでひとつの名前をなす。アウンサンは父の名前から、スーと、チーは祖母と母の名前の一部からとってつけられた。アウンは成功する、サンは特別の、スーは集める、チーは澄んだという意味があるらしい。この名前はビルマでは長いほうなので、愛称で呼び合うことが多いビルマの人は、ドー・スーとか、アンティー・スー(スーおばさん)と呼ぶ人が多いという。

 1960年、母が駐インド大使に任命され、兄といっしょにデリーに移り住んだ。15歳の時だった。そこから彼女の長きにわたる海外生活が始まった。インドから英国のオクスフォード大学セント・ヒューズ・カレッジに留学、26歳の時、英人男性マイケル・アリスと結婚した。
 オクスフォード大学で日本語を学び、1985年、40歳のとき、日本の国際交流基金の招きで念願の日本行きを果たす。オクスフォード大学に戻った後、1988年に母の危篤の報せに母国に帰り、たまたま遭遇したビルマ国内で起きた学生たちの反政府運動が彼女のその後の運命を変えた。

 第1部は、著者の一人根本敬(上智大学外国語学部教授)がビルマの情勢全般を書き、第2部は田辺寿夫(ジャーナリスト)が、日本に住むビルマ人に焦点を当てて書いている。
 いま話題としてしばしば報道されるアウンサンスーチーのこと、彼女の祖国ビルマ(ミャンマー)について知識を得ておくには手頃であろう。

 
 

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