国内最大級の企業向け人材育成・研修情報ポータルサイト

株式会社ネクストエデュケーションシンク 
エデュケ[eduket] 今こそ、企業を成長に導く人事戦略を!〜SAP人事ソリューション〜
分野で探す ビジネス・業務 IT系 資格 語学 内定者・新入社員 階層別 業種別 研修目的別 その他 アセスメントシステム 法人問い合わせ窓口
学習形態で探す スキルチェック・適性診断 eラーニング 研修 セミナー DVD・ビデオ教材 その他 法人関連サービス 人事 人材育成情報 コンサル カスタマイズ研修
ようこそエデュケへ! 
購入の流れ(個人) 購入の流れ(法人) エデュケについて FAQ サイトマップ エデュケお問い合わせ
    
利根川護の”人事部”の基本レシピ(第2回)
「エデュケ(R)人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」(2016/07/20)
匠教授の”「ビジネス心理」で仕事力UP!”(第1回)
心理学博士 奥村幸治の“ビジネスに必要な「人間力」とは”(第9回)
ネクストエデュケーションシンク製品パンフレット
ダウンロードはこちら
<法人お問い合わせ>はこちらから
NET診断スペシャリスト

エデュケニュース(TM)

「ITSS」「ETSS」「UISS」
匠教授の「ビジネス心理」で仕事力UP!
匠教授の「ビジネス心理」で仕事力UP!【第1回】
心理学博士 奥村幸治の「ビジネスに必要な「人間力」とは」
心理学博士 奥村幸治の「ビジネスに必要な「人間力」とは」【第9回】
南和気の“時代を勝ち抜く若手の育て方
南和気の“時代を勝ち抜く若手の育て方”〜外資企業の最前線からホンネを語る〜【第24回】
多賀康之の「“変化”に適応できる人材の育成」
多賀康之の「“変化”に適応できる人材の育成」【第8回】

大石雄の次世代のプロジェクト管理手法「CCPM」のすすめ【第26回】

心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学”【第23回】
南和気の適所適材のススメ 〜最前線の現場から伝える 人材育成〜
南和気の適所適材のススメ 〜最前線の現場から伝える 人材育成〜【第12回】

芦屋広太の“人を動かす言葉”

島川孝博の育て上手 VS 育ち上手(第14回)

岡邦明のグローバルビジネスコミュニケーション(第23回)

コンサルタント清水千博のITSS/UISS/ETSS/新情報試験制度を斬る!【第5回】

松下直子の人事今昔物語!?【第10回】

匠教授の顧客志向の次世代マーケティング “顧客見える化”の視点から(第18回)

平田周の「採用した新卒社員を3年で辞めさせないために」(第10回)

NET(R)教育サービス一覧

メディア

NET通信(TM)
企業人財育成メールマガジン

エデュケニュース(人財育成/研修)

eラーニングマガジン

<連載>経営トップが語る
「我が社の成長と人材育成(TM)

セミナー・研修

NET(R)主催セミナー

インストラクショナルデザイン

集合研修/カスタマイズ
内定者/新入社員/管理職

NEXT PACKe
eラーニング研修3000種
研修業務アウトソーシング

アセスメント

アセスメントサービス体系・デモサイト

人財能力の氷山モデル/人間力とは

ITSSレベルチェッカー(TM)
ソリューション

ETSSレベルチェッカー

ETECクラス2模擬テスト

UISSレベルチェッカー(TM)

プロジェクトマネジメント
診断・教材・研修

NET*ASK Ver. 3.1N
適性・適職診断

Office Do(TM)
PC操作スキル自動判定

アビリティ・チェッカー(AC)
PCスキル・一般常識

コミュニケーション力診断
リーダーシップ力診断
ネゴシエーション力診断

コンピテンシー診断

営業力診断/カスタマイズ
コンサルティングセールスCSC

コンプライアンス診断
eラーニング・研修パック

個人情報保護診断
eラーニング・冊子

経理・財務実務スキルチェック

教育者のための情報モラル

実践プログラミングスキル
実践Web言語スキル
ライブ型eラーニング研修

 

IT資格完全マスター
IT資格取得eラーニング

派遣業/人材ビジネス向け診断
システム構築・eラーニング・冊子
集客・マーケティングツール

NETスキルチェック(R)
汎用100種/カスタマイズ

NET−HCAS(TM)
多機能アセスメントシステム

NET−SCMS(TM)
企業スキル管理分析システム

企業組織診断・分析サービス

オリジナル診断/システム構築

自社専用・採用診断作成

能力診断開発コンサル

教育研修効果測定活用

事例

スキル診断活用事例
人事・情報システム連携

適職ナビゲーション

その他サービス

企画・編集・システム開発

プレスリリース

プレスリリース一覧

ホーム >

新刊 人財関連・ビジネス教養 最新書籍ガイド」2012/04/25

検索 詳細検索
   
 
<2012/04/18号 2012/04/25号 2012/05/09号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと直近発売された新刊書の中から人財関連、ビジネス教養に関するものを各10+1冊選んでご紹介しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

【人財関連】 『「共に生きる」をデザインする グローバル教育』――教材と活用ハンドブック


版元ドットコムでの
ご購入は
こちら

第1部 参加型学習の考え方と手法
  −地球社会の活動と参加型学習
  −参加型学習の手法紹介
  −グローバル社会を考えるコンテストの活用
  −JICA「グローバル教育コンクール」
  −JICE「JENESYSプログラム」
第2部 授業実践例と教材
  1 異文化との出会い
  2 文化の変容
  3 知ろう、知らせよう日本の不思議・魅力
  4 豊かさの基準
  5 世界的な問題と私
  6 食料自給率の背景と世界の関係
  7 世界の海洋環境 
  8 世界との共生
  9 支援者と被支援者の生活
  10 世界の教育の現状と私たちにできること

NPO法人全国国際教育協会監修 メディア総合研究所
2012/3 95pp 1900円+税 9784-944124541

 

 日本は、もはや国際社会から離れては存在できない。国際社会、とくにこれから世界の人口増加の中心となる開発途上国と共に生きる手法や考え方を学ぶことが不可欠で、本書はそのための教材として、主に学校の教科用に作られ、学習者のための教科書ではなく、指導者のための教材として編集されたものである。

 ここにある教育手法は参加型の学習である。知識学習というよりも、態度・行動学習だといえる。ただ遠い世界の問題に関する知識を得ることだけではない。グローバル教育は次のような内容を含む。
 第1に、地球社会の課題をテーマとしながら、日常生活のあり方に関連させた教育学習である。
 第2に、異なった価値観や文化・言語を持つ人々への共感とコミュニケーション、「違い」を受け入れる寛容性といった態度変容につながる教育学習である。
 第3に、個人が参加できる国際協力といった、より実践的な志向を促進する教育学習である。

 そのための具体的な指導方法が体系的に紹介されている。手法として、次のようなものが用いられている。

 導入で使用される手法
    部屋の四隅、自己紹介シート、クイズなど
 グループ作業
   ブレーンストーミング、ランキング、ワールドカフェ、
   ウェビング、プランニングなど
 まとめの手法
   親和図法(グルーピング)、
   ファシリテーション・グラフィックなど
 全体でのテーマの共有・発表の手法
   シミュレーション、ロールプレイ、ディベート、
   フォトランゲージ、タイムラインなど
 実際に現場に触れながらテーマを追求する手法
   アクションリサーチなど

 手法について述べられた第1部に続いて、第2部では授業実践例と教材が紹介されている。抽象的なグローバル人材育成ではなく、身近な問題をとらえ、皆で考えるという姿勢がモチーフとなっている。学校用ではあるが、これを応用して企業人材育成にも使えるであろう。

【ビジネス教養】 『ヒトはなぜほほえむのか』――進化と発達にさぐる微笑の起源




序文 情動発達の研究について(マイケル・ルイス)
第1部 微笑の進化
第2部 微笑の発達
第3部 私たちの研究
第4部 まとめ−微笑とコミュニケーション

川上清文/高井清子/川上文人著 新曜社
2012/4 163pp 1600円+税 9784-788512863

 

「笑い」(laugh)と「微笑」(smile)がどう違うのか、海外には多くの研究があるが、明確な定義はあまりなされていない。わが国では、「笑い」がテーマについた本は多いが、「微笑」についてのものはあまり見かけない。
 その2つがどう違うのかを本書では定義している。「微笑」は、唇の端が上がって、鼻のわきにしわができた形が続くこと、「笑い」は声を伴うものとしている。わずかな口元だけの微笑や、一瞬それらしく見えるというものは「微笑」に入れられない。モナリザの微笑は除外される。また愛犬が笑ったというのも、そう見えるだけで「微笑」したわけではないとする。

 では人間以外に微笑する動物がいるのだろうか。いろいろな説があるが、例外を除けば、笑うのは大型類人猿だけと考えられている。
 動物には、歯を出す「歯出し表情」と「口開け表情」がある。前者は危険な状態に追い込まれたときに見せる表情から、ヒト以外の霊長類の世界では力で優位にある相手への服従を示す表情に発展し、やがて友好を示す行動として発展していったという。「歯出し表情」は密接な関係で表出されることが多く、「口開け表情」は遊び場面で出てくることが明らかになっている。
 笑いは以前から、過剰な緊張や興奮のはけ口と考えられてきたが、次第に喜びの表出と考えられるようになったようだ。

 微笑は、進化と深い関係があるが、言語より先に進化したと考える。胎児も微笑するという。相手の表情を読み取りながら、声や身振りでコミュニケーションをすることが、ヒトの特徴だとする意見を紹介している。サルの仲間に共通する親子関係は「しがみつき−抱きしめる」である。微笑を考えていくことは、ヒトとは何かを考えていくことになるとする。

 『働かないアリに意義がある』がロングセラーになったが、専門的な研究からわかった結論を紹介するだけでなく、研究や実験のプロセスを紹介しながら、読者の好奇心を高めようという出版の試みが見られるようになった。著者らは学者らしくきわめて誠実に説明していくが、「アリの話」ほど興奮を覚えないかもしれない。前者のタイトルがよかった。働かないことの合理化ができそうだから。しかし、ヒトについての問題のほうがはるかに重要である。著者と共に、ヒトはなぜほほえむのかを考えてみよう。

 
 

先週の新刊 人財関連
   

先週の新刊 ビジネス教養
   


 
ページのトップへ戻る▲

月額2,800円で学び放題!
情報処理技術者試験対策教材 NETパーフェクトトレーナー
媒体資料
総合ランキングTOP5
1. 動学.tv【1ヶ月コース】
2. 適性・適職診断 NET*ASK
3. 情報処理技術者試験対策シリーズ NET Perfect Trainer(TM) ITパスポート試験(3ヶ月コース)
4. オンラインTOEIC(R)模試  e・TEST
5. ケースで学ぶメンタルヘルス マネジメント編
eラーニングマガジン
:コンサルタント清水千博のスキル標準活用の成熟度モデルへ ITSS/UISS/ETSS/新情報試験制度を斬る! 第6回
平田周の「知的好奇心が人生を変える」 なぜ好奇心が大事なのか
心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
顧客志向の次世代マーケティング ”顧客見える化”の視点から 将 顧客ロイヤルティとサービス価値の ”見える化”
各種決済方法

ご質問・ご要望・教材開発委託・広告のご依頼はエデュケ(R)サポートセンターまで TEL:03-5842-5148 E-mail:eduket@nextet.net
    お問合せ時間 10:00〜18:00 (土、日、祝日、年末年始を除く)

NET Copyright(C)2006-2015, Next Education Think Co.,Ltd. All rights reserved.
会社概要 プライバシーポリシー 訪問販売法の表記