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「先週の新刊 人財関連・最新書籍ガイド」2011/12/21

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<2011/12/14号 2011/12/21号 2012/01/04号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと先週発売されたばかりのホットな人財関連の書籍情報を総てをご案内しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『リーダーの値打ち』――日本ではなぜバカだけが出世するのか?



第1章 なぜ、こんなに頑張っているのに
     楽にならないのか?
第2章 日本には、なぜビジョンを語らない
     リーダーばかり生まれるのか?
第3章 駄目な人がトップに
     祭り上げられるメカニズム
第4章 繰り返される日本史という時間軸と
     日本社会のグローバル化という空間軸
第5章 マネジメント能力のアジャストと
     成長セクターのジレンマ
第6章 理想のトップは「育成」できるのか

山本一郎著 アスキー・メディアワークス アスキー新書
2011/12 187pp 743円+税 9784-048861342

 

 冒頭の「はじめに」はかなり長い文章である。ここに著者が言いたいことのほとんどすべてが書かれているといってもいい。「どうして、こんなに馬鹿な人が組織のリーダーになっているのだろう?」という疑問である。たとえば首相を例にあげれば、長年の経験と選別を経て他の政治家との競争に勝ち残り、国のトップとして指名されたはずである。ところがその任に就いてみると、思ったような働きができないばかりか、さまざまな欠点が浮き彫りになる。

 敗戦に至る歴史から、直近の福島第一原発事故までを通して、わが国のリーダーに何が問題であったかを分析するが、この中から5つの教訓をあげている。
 (1) 取り組もうとしている戦略の目的が不明確で分かりにくい
 (2) 組織体制に統合がなく、部門ごとの作戦において担当者が対立する
 (3) 現場の状況を知らずに作戦を立て、机上論になる
 (4) 成功体験がもはや通じなくなっているにもかかわらず、そこから脱却できない
 (5) 立案した作戦がシナリオ通りに進展しない場合、コンティンジェンシープランがない

 問題が問題のままで放置されてしまい対処されないという事実は、誰もが感じていることである。にもかかわらず一向に解決されない理由として、その問題を発生させた原因となっている人物や権威や思想が重しとなって、その問題の是正を行おうとする行動そのものが、その人物や権威や思想を否定しなければ問題を解決できないという組織の原理があるからだという。その防衛手段としてわが国の組織が共通して行う運営方法が前例主義だとする。

 そして本書が重視するもう一つのテーマとして、「私たちはこんなに頑張っているのに、なぜ成果に結びつかないのだろう」という疑問をあげる。本書は、リーダーとなった人がいかに部下を引っ張っていくかという種類のリーダー論とはいささか異なるものだが、組織のトップでなくても、各部署の長として何が失敗に導くかを知る上で教訓になる話が多く語られている。そうした中に次のような話がある。

 著者が携わった事業プロジェクトに関わったフリーランスの人々を中心にヒヤリングを行ったり、プロジェクトのマネジャーに対してどの部分が業務進捗上で停滞したかを調査した結果、どのプロジェクトにも共通してあげられた問題は次の3つに集約されたという。
(1) 指示が明確でなかった
(2) 何を作っているのか分からなかった
(3) 締め切り直前に大量の業務が発生した

 誰もが共通して感じている問題だが、なかなか深みのある分析がなされている。

『すごい!「仕事の時間」術』――1日24時間を「もっと濃く」使う方法



1章 1日の成果を左右する「すごい時間術」!
2章 同じ1時間で、なぜここまで違うのか?
3章 頭のいい人の「すぐに役立つ」計画術
4章 いい人間関係も「時間の活かし方」しだい!
5章 もっと「自分の時間が欲しい」あなたへ



一川誠著 三笠書房
2011/12 157pp 1100円+税 9784-837924135

 

 あなたの仕事ぶりは、細い道に大きな車で突っ込んで、むりやりスピードを上げようとして、他の車にぶつかったり、渋滞につかまったりして目的地への到着がかえって遅れてしまう状態ではないかと問う。仕事をスピードアップしたければ、やみくもに速度を上げようとするのではなく、仕事のいいペースをつくることだという。

「仕事というものは、締切時間までにゆとりがあれば、その間ダラダラと広がっていく」とする「パーキンソンの第一法則」(イギリスの歴史学者シリル・ノースコート・パーキンソン提唱)を紹介している。言い換えれば、「人は与えられた時間(自分で使えると思っている時間)を目一杯使って、仕事のペース配分をしてしまう」ということである。それを避けるためには、最初から仕事時間を制限してゴールをつくることなのだとアドバイスする。

 各章ごとに、こうすれば仕事の時間をがらりと変えることができるというヒントが数多く述べられている。
 いくつか興味のありそうなものを選んでみた。それぞれの項目を見るだけでも、そのポイントは見当がつくものもあるし、どういうことだろうと思われるなら本書を読んでいただきたい。
 ・自分に向いた仕事のテンポを知っているか
 ・出社後すぐにやるべきこと
 ・一気に仕事を片付ける集中力の高め方
 ・リラックス時間を上手につくる方法
 ・午後の上手なスパートのかけ方
 ・仕事を着実に片付ける人の先読みする力
 ・相手の時間感覚に合わせる仕事術
 ・時間の密度をもっと濃くする方法

 1日を「最高に活かす」ヒントとして、著者は次の5つをあげている。

 (1) 仕事を分割するだけで、目標へ向かっていく力が自然と高まる
 (2) 自分にとっての新しいイベントをつくると、1年がもっと長くなる
 (3) その日にやり残したことを確認するだけで、時間感覚は鋭くなる
 (4) 朝一番の時間帯は、昼(集中力や代謝が高まる時間帯)への助走時間と考える
 (5) チームプレーを成功させる報告と指示のテクニック

 
 

【その他】先週の新刊 人財関連書籍


 
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