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「先週の新刊 人財関連・最新書籍ガイド」2011/12/14

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<2011/12/07号 2011/12/14号 2011/12/21号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと先週発売されたばかりのホットな人財関連の書籍情報を総てをご案内しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『外資系トップの英語力』――経営プロフェッショナルはいかに最強ツールを手にしたか



井上ゆかり 日本クラフトフーズ
梅田一郎 ファイザー
織田秀明 ボッシュ
織畠潤一 シーメンス・ジャパン
小出伸一 日本ヒューレット・パッカード
小出寛子 パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン
須原清貴 フェデックス キンコーズ・ジャパン
外池 徹 アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)
鳥居正男 ベーリンガーインゲルハイム ジャパン
程 近智 アクセンチュア

ISSコンサルティング編 ダイヤモンド社
2011/11 240pp 1500円+税 9784-478016848

 

 外資系企業のトップを務める人たちだから、もともと英語が好きで、語学適性があったはずで、一般人にはあまり役に立たないのではないかと思ったが、ここに登場する10人のほとんどが、もともとは英語はできなかったが、仕事で必要になってから英語力を身につけたと述べている。英語は苦手と思っている人たちを意識してのリップサービスもあるのだろうが、やれば年をとってからでもできるのだという勇気を与えてくれる。

【井上ゆかり】グローバルコミュニケーションとは、英語をしゃべることではない。相手をモチベートできないとコミュニケーションにならない。
【梅田一郎】文法はやっぱりてっとり早い。今は少し、勉強の仕方がわかった気がする。20年前に気づいていたら、3年か5年でうまくなれたかもしれない。
【織田秀明】問われているのは英語力ではない。自分たちの仕事に対する姿勢であり、誇り、事実である。余計なことは言わなくてもいい。
【織畠潤一】英語はブロークンでも許される。コミュニケーションは、まずはスキルよりウィルなのだ。
【小出伸一】グローバルビジネスでは、同じ土俵の上で議論をして進めないといけない。そのとき、英語は共通の理解をするための道具になる。単純にそれだけである。
【小出寛子】英語を習い始めた頃は、英語国民はストレート、嫌なものはノーと言うと思い込んでいたが、みんな気を遣い、表現を駆使してコミュニケーションしている。
【須原清貴】聞く力を伸ばすためには、英語をたくさん聞いて、耳を慣らすべきだというが、これはウソ。単語を知らなければ意味がない。
【外池 徹】英語で何か書く場合には、絶対に最初から英語で書くべきである。日本語で原稿を作って、それを英語にするのはやってはいけない。 書き方がわからなかったら、英語のサンプルを引っ張り出す。
【鳥居正男】英語はあくまでツールにすぎない。重要なことは、何を話すか。日本人としての教養。何よりも、自分の意見を持つことである。
【程 近智】語学は、絶対にマスターしたいと燃えているときや、必要性があるときに、一番伸びるものである。

『あなたの部下が最高の成果をあげる5つの方法』



序章 どうすれば部下は力を発揮できるのか?
ステップ1 部下にふさわしい仕事を「選ぶ」
ステップ2 他の社員や組織と「結びつける」
ステップ3 知性を自由に「遊ばせる」
ステップ4 「全力で取り組む」サポートをする
ステップ5 成果を「認める」
終章 5つのステップの統合が最高のパフォーマンスをもたらす



エドワード・M.ハロウェル著 北川知子訳 ダイヤモンド社
2011/12 222pp 1500円+税 9784-478016909

 

 本当に大切なのは、「自分の能力を活かして何をするか」である。「どうすれば部下の能力を最大限引き出せるのか」は、管理職が抱える共通の悩みになっている。しかし、働きたいと部下に思わせるような環境を整えもせずに、「もっと働け」と命じてしまう過ちを管理職は犯しがちである。不安にもとづくマネジメントが、見識ある管理職の常套手段になっている。
 著者は、部下に仕事をさせる秘訣として、目次にある5つのステップをあげる。前述のような管理職の誤りは、ステップ1〜3を捨てて、いきなりステップ4から入っているからだという。

 部下に合った仕事を探し出す方法として、著者が作った「ハロウェル適職発見質問表」を紹介している。次のような20の質問からできている。

1.あなたは何が得意か
2.何をするのが一番好きか
3.もっと得意だったら、と思うものは何か
4.まだ伸ばしていない才能にはどのようなものがあるか
5.誇りに思っているスキルは何か
6. 他の人から強みとして頻繁に指摘されるのはどのようなことか
7.以前は不得意だったが、今は得意になっていることがあるか
8.どんなにがんばっても、上手にできないことがあるか
9.一番やりたくないことは何か
10.今の仕事をするうえで障害になっているスキルがあるか
11. 一緒にうまく仕事ができる(できない)のは、どのようなタイプの社員か
12. どのような雰囲気の職場であれば、能力を最高に発揮できるか
13.仕事をしていて一番幸せだと感じたのは、どんなときだったか
14.これまでのキャリアで、後悔している点は何か
15. 仕事に関連して、将来にもっとも望んでいることは何か
16.これまでのキャリアで、もっとも誇りに思っていることは何か
17.キャリア・マネジメントに関して、子どもたちに伝えたい教訓
18.仕事に関して、両親から学んだ一番大切な教訓は何か
19.最高の上司が、あなた自身について教えてくれたことは何か
20.今の仕事で、組織に価値を付加できる有効な時間の利用法は何か

 
 

【その他】先週の新刊 人財関連書籍


 
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心理学博士 奥村幸治の“「知る」「分かる」「変わる」科学“ 第10回 成長し続ける意義 〜 脳の成功回路の形成 〜
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