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「先週の新刊 人財関連・最新書籍ガイド」2011/11/24

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<2011/11/16号 2011/11/24号 2011/11/30号>    
 

 毎週1回水曜日に、エデュケのこのコーナーにて、平田周先生監修のもと先週発売されたばかりのホットな人財関連の書籍情報を総てをご案内しております。 経営・人事・人材開発・育成・研修担当者の方々や教育機関・コンサルタントの方々は ぜひ毎週チェックして情報収集にご活用ください。

 また気になる本をこのページの下でその場で購入もできますように「amazon」にリンクを貼っています。なお、研修総合サイト「エデュケ(R)」を貴社の人事、研修サイトにリンクを張って ご利用いただくことも許可いたします。ご入り用の企業様にはバナーを提供させていただきます。お問い合わせください。

『名著で読み解く 日本人はどのように仕事をしてきたか』



1 戦中〜戦後という奇跡的な時代環境が協調経営を形作った
 VOL.1 『日本の経営』ジェームス・アベグレン 1958年

2 欧米型vs.日本型「人で給与が決まる」仕組みの正当化
 VOL.2 『能力主義管理』日本経営者団体連盟 1969年
 VOL.3 『職能資格制度』楠田丘 1974年

3 「Japan as No.1」の空騒ぎと、日本型の本質
 VOL.4 『日本の熟練』小池和男 1981年
 VOL.5 『人本主義企業』伊丹敬之 1987年

4 栄光の余韻と弥縫策への警鐘
 VOL.6 『心理学的経営』大沢武志 1993年
 VOL.7 『日本の雇用』島田晴雄 1994年
 VOL.8 『知識創造企業』野中郁次郎+竹内弘高 1996年

5 急場しのぎの欧米型シフトとその反動
 VOL.9 『人材マネジメント論』高橋俊介 1998年
 VOL.10『コンピテンシー人事』太田隆次 2000年

6 雇用は企業ではなく社会が変える
 VOL.11『定年破壊』清家篤 2000年
 VOL.12『雇用改革の時代』八代尚宏 1999年
 VOL.13『新しい労働社会』濱口桂一郎 2009年



海老原嗣生+荻野進介著 中央公論新社  中公新書ラクレ
2011/11 310pp 880円+税 9784-121504029

 

 戦後、日本人の働き方や企業のマネジメントに大きく影響を与えた13冊の本を選び、まず要旨を載せ、そのあとに書評を著者宛の書簡として記し、最後に著者から解説不足だったことの補足や、その後の社会の変化を見ての感想など、本に書かれていない返事を紹介するという、他の選書ガイドにないユニークな本になっている。雇用や労働について、もしくは、企業内での人事や組織運営について、てっとり早くその歴史的背景を知りたいときに役立つ本というのが著者の意図である。

 人事や雇用の理論や仕組みを解説することのみを主題とはせず、著者の人間性や同時代の企業や人の悩みなどを肉声で伝えたいという思いがあったと述べている。「雇用する側」と「労働する側」、「貧」と「富」の格差といった二項対立的な世界観に立つ古いタイプの労働史観はどこかに追いやり、働く側・雇う側・社会が三位一体となって“働く”を、助け合い・競い合い・学び合う形になんとか近づけてきたのだという歴史を感じてほしいという。

 選ばれた13冊は目次に示されているとおりである。1958年という戦後間もない時期に、アベグレンは『日本の経営』という本を出し、日本経営のユニークさと、そのすぐれた特性を世界に紹介した。とくに注目したのが終身雇用だった。著者からのかなり批判的な書簡に対して、アベグレンは、優しく丁寧な返事を書き、「日本企業の人材マネジメントを考えるにあたって大切なのは、アメリカの企業が純粋な利潤追求組織であるのに対して、日本の企業は社会組織であるという事実をよく認識することである」と述べている。

 わが国企業において、コーポレートガバナンスにおける株主の存在の重要性が指摘され、そのために利益をあげることが主目的とされる風潮が強まったが、もう一度、このアベグレンの指摘は、日本人経営者や経営学者、評論家が考え直してみる価値があるのではないだろうか。

 歴史はある方向に向かい、後戻りすることはない。歴史を振り返り、どこに潮流は向かっているのかを知ることは重要である。本書は、労働や雇用の歴史を解説した本よりもずっと読みでがある。名著を解題した本とは格段の相違がある。1000円に満たないお金でこれだけのものが読めるというのはうれしい。

『10年後、仕事で差がつく戦略思考』―― 一生役立つ「考えるスキル」の磨きかた



第吃堯\鑪とは何か [理論編]
 序章 「なぜ?」と自問する習慣を身につける
 第1章 戦略を知らない日本のビジネスマン
 第2章 戦略と共感
第局堯.咼献優好好ルとしての戦略 [活用編]
 第3章 “Really?”と問う習慣をつける
 第4章 “Why?”と問う習慣をつける
 第5章 ゴールを設定する
 第6章 仮説力を身につける
 第7章 実行力を身につける
 第8章 正しく評価し、次につなげる

広瀬一郎著 東洋経済新報社
2011/11 213pp 1500円+税 9784-492533000

 

「戦略」は、字義どおりに解釈するなら「戦いに勝つための策略」だが、その背景には「変化への対応」が求められていると著者は考える。いまの若い人たちの思考や行動について、現在の状況を前提にしてその状況に合わせた決定をしようとする人が多いことを著者は危惧する。

 人生において「勝つ」とは、「目的を遂行できる」ことであり、「勝つ人生」とは、「自分の思うことができる人生」のことだと考える。第一に「自分が実現したいのは何かを思う能力」が前提になる。「何でもいいや」という生き方は、「戦略」を欠くことになる。「戦略」には「意志」が不可欠なのだと著者はいう。
本書は、「勝つ人生」を求める若者に、「勝つ方法」を「知(ナレッジ)」として示すために書かれたものである。

 本書は第吃瑤陵論編と第局瑤粒萢冓圓吠けて戦略について語る。著者がビジネス界で30年以上生きた結論として、次のように述べる。
「知識」とは「意味」を理解することだが、「知性」とは「意義」を感知する能力であり、「知性」には「覚悟」が伴う。「意義」を理解したら「決断」し「実行」するという覚悟である。「知識」は「知性」と「技術」を伴わないかぎり、現実に対応した「知力」とはなり得ない。

 日本人は、基本的な生き方に関する「知性」において劣っているから負けるのだという。生きる上で「戦略」的な思考ができないから勝てない。「戦略」は必要ないと教えられた歴史がある。
 著者は山本七平氏の『「空気」の研究』を高く評価する。本書の目次からは、一見、戦略に強くなるためのスキルやハウツウを述べているような印象を受けるが、その内容はそうした単なる手法ではなく、さまざまな日本人の思考や行動について、『「空気」の研究』のような深い分析を試みたいという著者の意図がうかがえる。日本人と戦略についての著者の洞察を理解できる。
 著者は、1980年に電通に入社後、サッカーのワールドカップの日本招致のため日本サッカー協会に出向。現在は、多摩大学経営情報学部の教授である。

 
 

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